種族: 半魔
年齢:24歳
性別: 男
身長:186cm
体重:62kg
役職: 魔術刻印師
イメージCV:
「情報と準備期間があるのなら、千人からの軍を相手にしても勝ってみせる。何も無かったら新兵にも負けるけどね」
レベル: 61
属性: 無
筋力: E
技量: B
耐久力: E
魔力: S+
素早さ: E
持久力: E
知性: S
判断力: A+
協調性: B
運: D
戦闘スタイル: 刻印魔術
設定
ゾーヴィア傭兵団の一員。没落貴族で、資金稼ぎのために傭兵家業をしている。性格は真面目だが、融通が利かないわけではない。また、女性は守るものという考えを持ってはいるが、筋力も体力も運動神経も皆無なため、どちらかと言えば守られる側。
傭兵団の中では後方からの火力支援が主な仕事だが、使用できる魔法がかなり特殊なため、戦場に出ることはほぼ無い。他の団員を前線に送り込み自らが安全な場所にいることが嫌なのだが、自分は後ろに引きこもっているのが一番合理的ということも理解しているので、なんとも言えない気持ちを抱いている。
普段は使い捨ての魔導具を販売して生計を立てている。また、元とはいえ貴族であり、客商売をするため見た目にはとても気を使う。そして、気を使っていろいろ買うため資金が無くなり、お家復興が遠のく。
使用術技
呪文を書いたり刻んだりすることで、その物、又は場所で発動させる魔法。刻印対象は特に制限があるわけではないが、刻印専用に加工した魔導書を好んで使う。
基本的に白紙の束である魔導書に呪文を書き込み、それを配置したり張り付けたりして戦うのだが、それなりに長い呪文を正確に書き込まなければならないため、すぐに使用できるわけではない。ましてや、直接戦闘をしながら状況に対応する呪文を書き込むなどということは、本人の運動能力もあって絶対に不可能。敵の情報を基にした事前準備が戦闘の全てであり、想定外の事態が発生したら逃げるか死ぬしかない。
それでは、あらゆる状況を想定していくつもの呪文を先んじて書き込んでおけばいいかと言われるとそうもいかず、書き込んだ呪文は時間経過によって効果を失ってしまうため不可能。効果時間は呪文によって異なるが、基本的に強力なものほど制限時間は短い。
また、自らの血で呪文を書いた場合、呪文の質が上昇する。ただし、自分の体内から流れ出てから1時間以内の血でなければいけないため、保存しておいた血を用いるようなことはできない。
関係者
小ネタ
名前の元ネタは、ドイツ語で“神経”。
創作者
RE=IN
最終更新:2015年01月20日 07:17