アットウィキロゴ

インレイジ

種族:皇呀族(鬼の一部族)
年齢:14歳
性別: 男
身長:157cm
体重:52kg
役職:ゾーヴィア傭兵団
イメージCV: 下野紘
「」

レベル:62 (バーサク時)
属性: 無
筋力: S   (SS)
技量: A   (C)
耐久力:B   (SS)
魔力: D   (D)
素早さ:S   (SS)
持久力:A   (S) 
知性: C   (E)
判断力:A   (C)
協調性: B  (F)
運: E
戦闘スタイル:太刀と小太刀の二刀。若干シノビの技も混じる。

設定

旅先で両親が討たれたため彷徨っていたところをゾーヴィア傭兵団に拾われた鬼の少年。
剣士としてバランスの良いため、団の穴を埋める遊撃的な役割を担う。

剣士としてはとにかく基本に忠実なタイプ。
基礎体力とバランス感覚、そして毎日欠かさず訓練を続けて来た事によるとても素直で綺麗な剣筋。
故に単調で読みやすいということはなく、反復により体で覚えた剣は多様なな局面に対応できる柔軟さを備えつつある。
無理はせず、自分の間合いと相手の間合いを慎重に測る戦い方をする。
しかし、一度怒りに呑まれると、豹変したように言葉遣いが荒くなり、敵意向ける者全てに襲い掛かるバーサーカーとなる。
が、普段は非常に温厚で、滅多に声を荒げることもなく、自分のことで怒りに飲まれることはほとんどない。
父親の残した流派の奥義書を大事に持っているが、「成人し体ができるまでは基礎を固めるように」という教えから開いていない。

また、種族の特性から「気」を扱うことに長け、刀身に纏わせて切れ味の向上や相手に叩きつける等の効果を発揮できる。

  • 皇呀族
 鬼を祖とする種族から派生した鬼族の一部族。普段は角はなく、感情が昂ぶった時のみ現れる。
普段は非常に温厚で人当たりがよいが、その怒りに触れると一変、周囲を省みない凶暴さを発露する。
また、気の扱いに長け、同属の間で積み重ねてきた気功術を用いる。
その効果は様々で、身体能力の強化から気弾を放出、他者を治癒するなど様々。
過去にオウカバクフの帝に協力し、その窮地を救ったことから今の種族名がつけられ、現在に至るまで良好な関係を築いている。
尚、もともと出生率が低い上に揃って草食系ばかりなせいで、地味に絶滅に瀕している。

関係者


小ネタ

名前の由来は「enrage」で、意味は「ひどく怒らす,激怒させる」

創作者

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年09月24日 23:15