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種族:魔族
年齢:見た目は22歳くらい
性別:女
身長:167cm
体重:???kg
役職:魔の姫「塞魔リラン」
イメージCV:伊瀬茉莉也
「自慢じゃないけど、これでも姫のはしくれだからね。きっちりお仕事させていただきますよっと!!」
レベル:80
属性:地
筋力:A
技量:C
耐久力:SS
魔力:D
素早さ:E
持久力:SS
知性:D
判断力:D
協調性:D
運:D
戦闘スタイル:機動力を犠牲にした一方、とてつもない防御力と耐久力で相手を圧倒する「最硬」の姫。砲弾が直撃しても傷一つ負わず、上級魔法攻撃すら意に介さない防御性能は、もはや常識から逸脱した領域にいる。姫のなかでも特に長期戦や持久戦に強く、圧倒的防御力で相手の弾薬や戦意をとことん削ぎ落とす。
設定
魔城ハルマロクを統べる魔族、姫の一人。その中でも桁違いの防御力と不死身に近い生命力から「塞魔」の称号を持つ。
金属の角と骨を持ち、更には血液のほかに液体金属が身体に流れているという希少な魔族。一説によれば古代に創り出された魔法生命体であり、無数の魔剣を溶鉱炉で融合させたことで誕生したと言われている。戦闘時はこの液体金属を装甲のようにまとい、圧倒的な防御力であらゆる攻撃を防ぐ。
人間界で最も初期に姿を見せた姫として記録に残っている。人間同士の争いに突如として降り立った、鋼の甲殻をまとった魔族の娘。両軍はこの魔族の娘に攻撃を与え続けたが、剣も魔法も一切通用しない。文字通り、戦闘にすらならなかったという。文献にも「天災は剣で斬れず、この娘もまた斬れず」と記載されているように、リランの存在は当時の魔族の常識を超える、文字通り「災厄の化身」として恐れられるようになった。二つ名の「塞魔」であるが、人々の間では同じ読みであり、災いの文字を当てた「災魔」と記録されている。
しかし、当の本人はかなりフレンドリーな性格であり、魔族の長の一人とは思えないほど気さくに振舞っている。グラナティスと同じく「魔族は人間よりも優れた力を持つゆえに、人間を統治し、何かあったら彼らを守る盾となる」という思想の持ち主。しかし、登場時から十二年以上も「災厄の化身」扱いされていることがかなりショックだったようで、何とか汚名返上の機会を狙っているようだ。ちなみに姫のなかではサングエ、フェガリに次ぐ若輩グループであるが、結婚願望がかなり強いようで「未来のダーリン」を募集中だという。
関係者
小ネタ
創作者
最終更新:2015年03月04日 21:10