種族:超高度魔法生命体
年齢:不明
性別:不明
身長:不明
体重:不明
役職:『彼方にて見渡すもの』
イメージCV:
「」
レベル:不明。少なくとも90を超えると推測され、危険性は未知数
属性: 混沌
筋力:E
技量:E
耐久力:E
魔力:EX
素早さ:E
持久力:EX
知性:EX
判断力:A
協調性:E
運:--
戦闘スタイル: 古今東西あらゆる魔術・魔法による過剰飽和攻撃
設定
世界各地に点在する神隠し伝説の一つ、最果ての図書館の主。無数の分体である『目』を通して世界中の情報を蒐集し、編纂し、無限に広がる亜空図書館を形成する魔物。
そこには過去に渡るあらゆる知識が貯めこまれているというが、同時にそこの本に触れるととたんに正気を失い廃人、良くて狂人と化してしまうと伝えられる。
その正体は「世界中の知識を自動蒐集する自立型世界級魔法」であり、本体は図書館そのものであるとも言える。
情報を並列処理する分体の数が性能に直結するが、現状手の付けられない膨大な数に膨れ上がっており、討伐は非常に困難。
基本的に、「来館したものの理想に合致し、なおかつ相手の知り合いに存在しない人物」の容姿で姿を現す。
余談であるが、アレフ・レーネンベルクの前にはロリ巨乳美少女の姿で現れた。
……と、いうのが概要であるが、その実態は「あらゆる知識を記憶するも実践経験は皆無」の世界最大の頭でっかちである。
人を対等と見ていないがため非常に寛容であるが、一切の交流もなく過ごしてきたために情緒面の成長は乏しく、すぐに拗ねて「遺憾」だけくり返すようになるなどどこか子供っぽい。
また、案外餌付けが有効である。非常にちょろいが本人は頑として認めない。
現在アライアスに存在するゲイザーと名乗る少女は、殆どの権限を封印し「視る」事にのみ特化した戦闘力の無い個体。
とはいえ知識は豊富であり、アライアス国の内務の大半を取り仕切っている。
基本的に椅子から動くことすら渋るため、補佐としてアライアスに保護された子供、
ミロクが助手としてついている。
なお、この個体は
アレフの手で「ルシエル」という個人名を与えられ、以後その名を名乗っている。
また、導魔ミズクにより「個として分化した可能性」が示唆されている。
関係者
小ネタ
創作者
最終更新:2017年04月30日 01:34