アットウィキロゴ

見えざる手の腕輪

『導魔』と呼ばれた魔族の将が日常生活で苦労している同僚のために作成した左右一対の腕輪。
装着者のおよそ半径1m以内に不可視の手を形成、操作させる魔導具。
修練次第で楽器の演奏等、かなり細かな操作まで可能になるが、力は殆ど無いため重いものを持つことはできない。
また、使用中は少なくない魔力を消耗するが……現所有者は膨大な魔力を持つため殆ど苦にしてないらしい。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2017年04月19日 23:24