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ペルソナ3ネタバレED考察スレまとめ

こんなのどう?

こんなのどうだろ。

幾月が「新世界の皇子」になるという意味
幾月は、世紀末が繰り返されてエレボスによって世の中が腐りゆき、
『自然に発生するかもしれないデス』を恐れたのかもしれない。

だからこそ、自らの意思でSEESを導き、デスを誕生させ、
預言に沿って生贄を捧げてそれを代償に(契約し)、
究極の存在であるデスを自分の思うようにコントロールしようとした。

「まもなく甦る・・・ デスと呼ばれる究極の存在がね!」

彼はデスが滅びをもたらすと思っていた。
なぜならデスこそが究極の存在だと言っているので、
ニュクスのことは頭に無い。

そして自分がメシアとなって新世界を導く目的は、
いわば、エレボスに陥らない人間の世界を作ることだった。
それは何かといえば、死の無い世界。

デスによって、一度エレボスを生む現在の世界を破壊し、
預言書にそって不老不死の世界を作り上げ、そこに楽園の秩序(神)として君臨する。



※不老不死うんぬんの根拠は、カルト信者だった月コミュ末光の話から。
たしか彼、”生まれ変わったら死ななくなる”と言ってた記憶が。
P3では、審判を受けて復活を遂げたら原罪を贖ったことになり、
エデン時代の人間の状態(不老不死)に戻れるという預言があったのかも。
(例:ヨハネ黙示録)

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最終更新:2007年06月01日 21:03