上川辰也の戦い ◆7WJp/yel/Y
「十八人……か」
上川は研究所の椅子に座りメモを取っていた。
メモに取るのはもちろん死者の名前と禁止エリアの場所だ。
わん子やカネオに任せても良かったかもしれないが、どうもこの二人は頼りない。
万が一にも書き漏らしがあってはいけないので、念のためにということで上川自身がメモを取っていた。
メモに取るのはもちろん死者の名前と禁止エリアの場所だ。
わん子やカネオに任せても良かったかもしれないが、どうもこの二人は頼りない。
万が一にも書き漏らしがあってはいけないので、念のためにということで上川自身がメモを取っていた。
(森 友子……あの女も連れてこられていたのか)
上川と似た能力を持つ、同じ研究所に居たかつての仲間。
と言っても、今は意見の相違でとっくにお別れとなってしまっているが。
もちろん友子の死に何も思わない、と言えば嘘になってしまう。
袂を分かったとはいえ同じ工場で生まれた間柄、いわば兄弟のようなものなのだから。
と言っても、今は意見の相違でとっくにお別れとなってしまっているが。
もちろん友子の死に何も思わない、と言えば嘘になってしまう。
袂を分かったとはいえ同じ工場で生まれた間柄、いわば兄弟のようなものなのだから。
(……感傷に浸るなんてらしくないな。
アイツは下手を踏んだから死んだんだ、ここに来る前のオレみたいにな)
アイツは下手を踏んだから死んだんだ、ここに来る前のオレみたいにな)
―――自分は同じ轍を二度も踏まない。
メモを仕舞い、今度は新たに支給されたという名簿に目を通す。
パッと目を通す限りでは日本人名が圧倒的に多い。
その中でも気になるのはカネオやタケミ、愛やたかゆきといった苗字のない人物達だ。
しかも、たかゆきは平仮名なのにタケミやカネオはカタカナ。
これには何かいったい意味があるのだろうか?
可能性として高いのは何かの組織のコードネームだろう。
そして、そのコードネームの方が通りが良いから名簿にはコードネームで載せた。
こんな推理が妥当な所だろう。
パッと目を通す限りでは日本人名が圧倒的に多い。
その中でも気になるのはカネオやタケミ、愛やたかゆきといった苗字のない人物達だ。
しかも、たかゆきは平仮名なのにタケミやカネオはカタカナ。
これには何かいったい意味があるのだろうか?
可能性として高いのは何かの組織のコードネームだろう。
そして、そのコードネームの方が通りが良いから名簿にはコードネームで載せた。
こんな推理が妥当な所だろう。
が、それ以上に気になる名前があった、正直に言うと放送の時から思っていた。
「教頭とかピエロって何だよ……」
真っ先に疑問に思ったことはその二つの名前だった。
プレイグやヘルガはまだ良い、治安の悪い国のストリートチルドレンだと言う可能性もある。
レッドは恐らくコードネームだから良いだろう。
最初に殺された妙な男もブラウン、色の名前で呼ばれていたことからの何らかの組織に所属しているに違いないのだから。
メカ亀田……正直これはアウトだけど、まあ亀田の送り込んだ刺客の可能性大なため、許しても良いだろう。
プレイグやヘルガはまだ良い、治安の悪い国のストリートチルドレンだと言う可能性もある。
レッドは恐らくコードネームだから良いだろう。
最初に殺された妙な男もブラウン、色の名前で呼ばれていたことからの何らかの組織に所属しているに違いないのだから。
メカ亀田……正直これはアウトだけど、まあ亀田の送り込んだ刺客の可能性大なため、許しても良いだろう。
――――だが、『教頭』に『ピエロ』、テメエらは駄目だ。
「ただの職業名じゃねーか!」、と叫びたくなるものの、上川は必死にこらえる。
きっとこれは上川以外も疑問に思ったはずだ、そう思わないとやってられない。
きっとこれは上川以外も疑問に思ったはずだ、そう思わないとやってられない。
(教頭とかピエロって言っても誰もわからないだろ。
分かる奴が居るとしたら亀田と繋がりのある奴か、それこそエスパーだけだぞ)
分かる奴が居るとしたら亀田と繋がりのある奴か、それこそエスパーだけだぞ)
頭を抱えそうになるが、もう死んだ連中。
無駄なことを考える暇はない、そんなことよりも脱出の方法について考えなければいけない。
無駄なことを考える暇はない、そんなことよりも脱出の方法について考えなければいけない。
(……仮に首輪を外したとして、この島からの脱出方法はどうする?
あの巨大ロボットで襲われたら戦闘型じゃないオレは直ぐに殺されてしまう。
しかも、向こうには武器を支給できるほどの潤沢な資金、もしくは資金はないが武器だけを大量に持っている可能性が高い。
……麻酔銃だけじゃ敵わんな、今のご時世の武器のレベルは高すぎる。
となると脱出手段を先に用意しておく必要があるな。なるべく自然に、向こうにばれないように。
じゃあ何が使える? 沈没船は動かない、いかだを作るなんて馬鹿な発想は論外。
まともな船が置いていそうな場所というと港か。
可能性だけなら灯台の周りや水族館の近くにもあるかもしれないな)
あの巨大ロボットで襲われたら戦闘型じゃないオレは直ぐに殺されてしまう。
しかも、向こうには武器を支給できるほどの潤沢な資金、もしくは資金はないが武器だけを大量に持っている可能性が高い。
……麻酔銃だけじゃ敵わんな、今のご時世の武器のレベルは高すぎる。
となると脱出手段を先に用意しておく必要があるな。なるべく自然に、向こうにばれないように。
じゃあ何が使える? 沈没船は動かない、いかだを作るなんて馬鹿な発想は論外。
まともな船が置いていそうな場所というと港か。
可能性だけなら灯台の周りや水族館の近くにもあるかもしれないな)
F−1にある港、もし船が置いてあるとすればここぐらいなものだろう。
ただ、他にも可能性があるとすれば灯台や水族館、遊園地にも海を移動できる何かがあるかもしれない。
ただ、他にも可能性があるとすれば灯台や水族館、遊園地にも海を移動できる何かがあるかもしれない。
(どちらにしろ、灯台も水族館も遊園地も遠すぎる。港に行った後でも構わないだろ)
一先ず当面の方針は決まった、あとは行動に移すだけだ。
首輪のことも同時に考えなければいけないのが辛いことだ。
首輪のことも同時に考えなければいけないのが辛いことだ。
(『首輪を外す』、『島からの脱出方法も見つける』。両方やらなきゃいけないのが辛いな)
せめて頭の良い殺し合いに乗っていない人間と合流できれば楽なのだが。
と言っても殺し合いに乗っていない人間、わん子とカネオを共に行動できてるのですら十分ツイている。
この二人は単純すぎるため思考が読みやすい、少なくとも背中を刺す気はない。
今の状況――催眠術が満足に使えない状況――で身代わりが二人居るというのはとても大きい。
と言っても殺し合いに乗っていない人間、わん子とカネオを共に行動できてるのですら十分ツイている。
この二人は単純すぎるため思考が読みやすい、少なくとも背中を刺す気はない。
今の状況――催眠術が満足に使えない状況――で身代わりが二人居るというのはとても大きい。
「……そんな」
「ん? どうしたんだい、わん子ちゃん」
「ん? どうしたんだい、わん子ちゃん」
そんなこと考えていると、背後からわん子の呆然とした声が聞こえてくる。
なるべく人の良さそうな顔を作り振り返るとそこには声と同じほど呆然とした表情をしたわん子が居た。
なるべく人の良さそうな顔を作り振り返るとそこには声と同じほど呆然とした表情をしたわん子が居た。
「辰也さん……走太くんの、名前がある」
「……ああ、わん子ちゃんの友達の」
「……ああ、わん子ちゃんの友達の」
眉を潜めて舌打ちをしたくなるのを上川は何とかこらえる。
上川としてはその走太とやらにはこの殺し合いに来ていては欲しくなかった。
別にそのわん子の友達だからとか、残酷な目に会って欲しくなかったとか、そんな善人のような考えからではない。
単純にわん子の行動に影響が大きく出るからだ。
もしも、放送で走太の名前が呼ばれればわん子は大きく動揺し、下手をすれば動くことを嫌がるほど落ち込むかもしれない。
いや、走太の死体を間近で見たら抜け殻になってしまう可能性だって0ではない。
上川としてはその走太とやらにはこの殺し合いに来ていては欲しくなかった。
別にそのわん子の友達だからとか、残酷な目に会って欲しくなかったとか、そんな善人のような考えからではない。
単純にわん子の行動に影響が大きく出るからだ。
もしも、放送で走太の名前が呼ばれればわん子は大きく動揺し、下手をすれば動くことを嫌がるほど落ち込むかもしれない。
いや、走太の死体を間近で見たら抜け殻になってしまう可能性だって0ではない。
(まあ、最初に殺されたあのガキを見ているからいまさら面倒なことにならないかもしれないけどな)
「なら、直ぐに出て行こうか。ここに何時までも居るわけにはいかないね」
「なら、直ぐに出て行こうか。ここに何時までも居るわけにはいかないね」
元々、上川も放送が終われば研究所から出て行くつもりだった。
本も読み終わり、手羽先で腹も膨れ、頭痛も治まってきた。
ここにとどまる理由は無い。
本も読み終わり、手羽先で腹も膨れ、頭痛も治まってきた。
ここにとどまる理由は無い。
「元々、わん子ちゃんは走太くんを探した言ってたしね。
オレの我侭でここに長い時間居たんだし」
「辰也さんは悪くないわん、暗い中じゃ危ないって言うのも本当だし……」
「……大丈夫だよ、走太くんだって今は生きてるんだ。速く探しに行こうか」
オレの我侭でここに長い時間居たんだし」
「辰也さんは悪くないわん、暗い中じゃ危ないって言うのも本当だし……」
「……大丈夫だよ、走太くんだって今は生きてるんだ。速く探しに行こうか」
上川自身、聞いていると歯の浮きそうなお人よしな言葉だが信頼を得るのには必要だ。
信頼は大事だ、それは上川が人を操れる能力を持つからこそ実感していること。
友好な関係は素晴らしいものだ、一定の信頼を得れば無条件で庇ってくれる。
信頼は大事だ、それは上川が人を操れる能力を持つからこそ実感していること。
友好な関係は素晴らしいものだ、一定の信頼を得れば無条件で庇ってくれる。
(精々オレに有利なように動いてくれよ)
「カネオ、行くぞ」
「む~ん、もう動けないんだな~」
「ああ! もう手羽先なくなってるわん!」
「カネオ、行くぞ」
「む~ん、もう動けないんだな~」
「ああ! もう手羽先なくなってるわん!」
さあ、これから行くぞ!と言うときにカネオは床に寝そべって腹を抱えていた。
気づけば皿にあった大量の手羽先が綺麗になくなっている、残ったのは無残な手羽先の骨だけ。
ちなみに手羽先を食べ始めた瞬間に放送が始まったため、上川とわん子はほとんど食べていない。
気づけば皿にあった大量の手羽先が綺麗になくなっている、残ったのは無残な手羽先の骨だけ。
ちなみに手羽先を食べ始めた瞬間に放送が始まったため、上川とわん子はほとんど食べていない。
「わたし三つしか食べてないわん!」
「む~ん、知らないんだな~。早い者勝ちなんだな~」
「む~ん、知らないんだな~。早い者勝ちなんだな~」
涙目になりながら皿の上に残った骨を見つめるわん子と無表情ながら何処か満足げな様子でゲップをするカネオ。
上川はピクピクとこめかみを動かしながらその二人を眺めていた。
上川はピクピクとこめかみを動かしながらその二人を眺めていた。
(……こいつ、むかつくな。
まあ、このガキが暗くなくなってるから良い仕事をしたとで言ってやるか)
「カネオ」
「む~ん? なんなんだな~?」
「お前、何であんなところに居たんだ?」
まあ、このガキが暗くなくなってるから良い仕事をしたとで言ってやるか)
「カネオ」
「む~ん? なんなんだな~?」
「お前、何であんなところに居たんだ?」
『飛んだ』ということは既に聞いているが、それは暗示催眠中なためカネオは覚えていないはずだ。
ヘタなことで怪しまれるのは上川としても願い下げだ。
ヘタなことで怪しまれるのは上川としても願い下げだ。
「む~ん、『飛んで』きたんだな〜」
「『飛ぶ』? どんな風にだ?」
「む~ん」
「『飛ぶ』? どんな風にだ?」
「む~ん」
口癖なのだろう、む〜ん、という言葉を出すと突然目の前から消える。
が、上川はカネオを見ずに時計を眺めていた。
が、上川はカネオを見ずに時計を眺めていた。
「……」
「わ、わん!?」
「わ、わん!?」
一度それを見ている上川は念のために身構えるだけで終わらせるが、始めて見たわん子は驚きを隠せない。
「む~ん、こんな感じなんだな~」
「わん!? 何時の間にわん!?」
「わん!? 何時の間にわん!?」
そして、上川から逃げた時と同じように背後に立っていた。
上川は時計を見て、時間が変わらないのを見て確信する。
上川は時計を見て、時間が変わらないのを見て確信する。
「瞬間移動、か」
「瞬間……移動?」
「多分、ヒゲの神様と一緒なんだよ」
「瞬間……移動?」
「多分、ヒゲの神様と一緒なんだよ」
時間が急に進んでいればこちらの意識を止めるタイプの能力だろうが、時計は別段変わらなかった。
となると、瞬間移動か時間を止めるかのどちらかだ。
どちらが有り得るかと言われれば瞬間移動だろう、何しろ亀田も六時間前に同じようなことをしたのだから。
そういう機械が出来たと言う噂は聞いたことが無い。
が、ここに来たときに瞬間移動のようなものを体験した以上絶対にないとは言い切れないのも同じだ。
となると、瞬間移動か時間を止めるかのどちらかだ。
どちらが有り得るかと言われれば瞬間移動だろう、何しろ亀田も六時間前に同じようなことをしたのだから。
そういう機械が出来たと言う噂は聞いたことが無い。
が、ここに来たときに瞬間移動のようなものを体験した以上絶対にないとは言い切れないのも同じだ。
「待てよ? 服も移動したってことは……ひょっとしてオレたちも瞬間移動させることが出来るのか?」
「む~ん、試したこと無いんだな〜。……このキムチも美味しいんだな~」
「ああ! わたしのキムチ!?」
「む~ん、試したこと無いんだな〜。……このキムチも美味しいんだな~」
「ああ! わたしのキムチ!?」
いつの間にかわん子のデイバックからキムチワンパックを取り出して食べているカネオ。
能力はたいしたものだが、行動自体は非常に鬱陶しい。
能力はたいしたものだが、行動自体は非常に鬱陶しい。
「試してみてくれないか? 場所は……そうだな、ここから東に二キロほどでいい」
「む~ん、手をかすんだな~」
「む~ん、手をかすんだな~」
上川とわん子――涙目になってカネオを睨んでいる――はカネオの差し出した手を握る。
そして、待つこと一分ほど。
そして、待つこと一分ほど。
「……出来ないんだな~」
「さすがに無理、か……」
「いいから早くキムチを返すわん!」
「さすがに無理、か……」
「いいから早くキムチを返すわん!」
どうやら複数を移動させることは不可能のようだ。
下手をしたらカネオだけ逃げて大ピンチ!と言う可能性も高い。
下手をしたらカネオだけ逃げて大ピンチ!と言う可能性も高い。
(……信用できるような男じゃあないな。どうも自己中心的過ぎる。
だが、能力はあまりにも惜しい。首輪を外せれば外に出ることが可能な唯一の男なのも事実だ。
……戦闘に優れた仲間が複数出来たら気絶覚悟で操り人形がベストだな)
だが、能力はあまりにも惜しい。首輪を外せれば外に出ることが可能な唯一の男なのも事実だ。
……戦闘に優れた仲間が複数出来たら気絶覚悟で操り人形がベストだな)
上川は覚めた目でキムチを奪い合う二人を眺める。
そして、名簿をデイバックに仕舞い【黒い板】を眺める。
そして、名簿をデイバックに仕舞い【黒い板】を眺める。
(放送が終われば何らかの反応があると思ったが……何も無いな。
放送の前と後で変わることと言えば……太陽か?
……ひょっとすると太陽の光に反応するのか?)
放送の前と後で変わることと言えば……太陽か?
……ひょっとすると太陽の光に反応するのか?)
そう思い、東側の窓を開けて黒い板を太陽に当てる。
そうすると、どんどんと黒い板に文字が浮かび上がってきたのは――――。
そうすると、どんどんと黒い板に文字が浮かび上がってきたのは――――。
(人の、名前?)
そこには十人ほどの参加者の名前が書かれていた。
ちなみに載っていた参加者は――――
ちなみに載っていた参加者は――――
――――といった物騒な面々だ。
(……なんだ、これは? オレと森の名前も入っているし……)
上川には判断材料が無いため理解できるわけも無いが、これは我威亜党の人間達が開始前に上げた優勝候補の名前である。
要は――――
要は――――
「公爵と陛下は誰が優勝すると思う?」「我輩はこいつ」「オイラはこいつでやんすかね〜」
――――こんな感じで独断と偏見に満ち溢れて作られた表である。
(……わからん、日光で反応すると言うことは渡された時から書かれてあったということだろうが)
考えていても仕方がないと思ったのだろう。
窓を閉めなおして、デイバックを背負いなおす。
ここから上川と亀田含む我威亜党との戦いが始まる。
六時間をかけて頼りないが手駒を手に入れ、情報も大量に仕入れた。
圧倒的に不利には変わりないが、そんなことは大神から逃げていたときにも言えることだ。
窓を閉めなおして、デイバックを背負いなおす。
ここから上川と亀田含む我威亜党との戦いが始まる。
六時間をかけて頼りないが手駒を手に入れ、情報も大量に仕入れた。
圧倒的に不利には変わりないが、そんなことは大神から逃げていたときにも言えることだ。
(今のうちに胡坐でも組んでのうのうと遊んでな……全部が全部、テメエの思い通りに行くと思うなよ)
ニヤリと維持の悪い笑みを浮かべてマフラー越しの首輪を触れる。
第三世代アンドロイド・上川 辰也の戦いは今始まったばかりだ。
第三世代アンドロイド・上川 辰也の戦いは今始まったばかりだ。
「あー! キムチもほとんどなくなっちゃったわん!」
「む~ん、後悔はしていないし反省もしないんだな~」
「む~ん、後悔はしていないし反省もしないんだな~」
……頑張れ、上川! 戦え、辰也!
僕達は地味にツイていない第三世代アンドロイドの上川 辰也を応援している!
僕達は地味にツイていない第三世代アンドロイドの上川 辰也を応援している!
【A−3/研究所/1日目/朝】
【上川 辰也@パワプロクンポケット8】
[状態]:疲労中、走力+5
[装備]: 走力5@パワポケ3、ヒーローのスカーフ@パワポケ7、拳銃(麻酔弾)予備カートリッジ×3@パワポケ8
[参戦時期]美空生存ルート、ルナストーン引き渡し後
[道具]:支給品一式、レッドローズの衣装@パワポケ8、ヒーローのスカーフ三個@パワポケ7、本@パワポケ8裏、『人間の潜在能力の開発』に関する資料@パワプロクンポケット4、黒い板@パワポケロワオリジナル
[思考・状況]
基本:殺し合いからの脱出
1:仲間を集める。
2:首輪を詳しく調べたい。
3:港に向かい脱出方法が無いかを調べる。
4:頼もしい仲間を集めたらカネオに催眠術をかける。
[備考]
※黒幕に大神がいると可能性があると考えています。
※首輪の考察をしました。
考察した内容は以下の通りです。
1:首輪には爆発物が仕掛けられている。
2:首輪には位置情報を送信する機能ある。
3:移動した位置が禁止エリアなら爆破の為の電波を流され爆発する。
4:盗聴機能や小型カメラが首輪に仕掛けてあると予想しました。
※現在カメラ対策としてスカーフを首に巻いています。
※考察の内容が当たっているかは不明です。
※わん子からパワポケダッシュの登場人物に付いての知識を得ました。
わん子の事をオオカミつきだと考えています。 ヒゲの神様(野球仙人)の事を記憶を操作する能力を持っている人間だと予想しました。
※暗示催眠の能力は制限のせいで使う度に疲労が伴います、使用しすぎると疲れて気絶するかも知れません。
※能力に制限がかかっている事に気付きました。
情報を引き出す時や緊急時以外は使用を出来るだけ控えるつもりです。
[新出情報]
※黒野鉄斎が研究していた『人間の潜在能力の開発』に関する資料を発見しました、機械は反応しません。
それが我威亜党の目的と関係あるかどうかは『全くの不明』です。
※我威亜党、野球人形、探偵の名前を本で見つけました。
本については我威亜党の誰かが書いたお遊びだと思っています。
※資料の最後に書かれていた『黒野鉄斎』が主催側の人間だと思っています。
※ここに置かれている全ての資料が『ミスリード』である可能性もあると思っています。
※研究所においてあった本には様々なジャンルの本があります。
【上川 辰也@パワプロクンポケット8】
[状態]:疲労中、走力+5
[装備]: 走力5@パワポケ3、ヒーローのスカーフ@パワポケ7、拳銃(麻酔弾)予備カートリッジ×3@パワポケ8
[参戦時期]美空生存ルート、ルナストーン引き渡し後
[道具]:支給品一式、レッドローズの衣装@パワポケ8、ヒーローのスカーフ三個@パワポケ7、本@パワポケ8裏、『人間の潜在能力の開発』に関する資料@パワプロクンポケット4、黒い板@パワポケロワオリジナル
[思考・状況]
基本:殺し合いからの脱出
1:仲間を集める。
2:首輪を詳しく調べたい。
3:港に向かい脱出方法が無いかを調べる。
4:頼もしい仲間を集めたらカネオに催眠術をかける。
[備考]
※黒幕に大神がいると可能性があると考えています。
※首輪の考察をしました。
考察した内容は以下の通りです。
1:首輪には爆発物が仕掛けられている。
2:首輪には位置情報を送信する機能ある。
3:移動した位置が禁止エリアなら爆破の為の電波を流され爆発する。
4:盗聴機能や小型カメラが首輪に仕掛けてあると予想しました。
※現在カメラ対策としてスカーフを首に巻いています。
※考察の内容が当たっているかは不明です。
※わん子からパワポケダッシュの登場人物に付いての知識を得ました。
わん子の事をオオカミつきだと考えています。 ヒゲの神様(野球仙人)の事を記憶を操作する能力を持っている人間だと予想しました。
※暗示催眠の能力は制限のせいで使う度に疲労が伴います、使用しすぎると疲れて気絶するかも知れません。
※能力に制限がかかっている事に気付きました。
情報を引き出す時や緊急時以外は使用を出来るだけ控えるつもりです。
[新出情報]
※黒野鉄斎が研究していた『人間の潜在能力の開発』に関する資料を発見しました、機械は反応しません。
それが我威亜党の目的と関係あるかどうかは『全くの不明』です。
※我威亜党、野球人形、探偵の名前を本で見つけました。
本については我威亜党の誰かが書いたお遊びだと思っています。
※資料の最後に書かれていた『黒野鉄斎』が主催側の人間だと思っています。
※ここに置かれている全ての資料が『ミスリード』である可能性もあると思っています。
※研究所においてあった本には様々なジャンルの本があります。
【黒い板@パワポケロワオリジナル】
優勝候補じゃね?って人たちの名前が書かれている。
ちなみに載っているのは下の参加者達。
【プレイグ・椿・灰原・白瀬芙喜子・上川辰也・森友子・曽根村・神条紫杏・メカ亀田・浜野朱里】
優勝候補じゃね?って人たちの名前が書かれている。
ちなみに載っているのは下の参加者達。
【プレイグ・椿・灰原・白瀬芙喜子・上川辰也・森友子・曽根村・神条紫杏・メカ亀田・浜野朱里】
【芽森 わん子@パワポケダッシュ】
[状態]:疲労小、仲間が出来て嬉しい。
[装備]:ヒーローのスカーフ@パワポケ7、モップ@現実
[参戦時期]:わん子ルート、卒業直後
[道具]:支給品一式(食料はキムチと何か)、ヒーローの衣装セット@パワポケ7、ヒーローのスカーフ四個@パワポケ7
[思考・状況]
基本:殺し合いから脱出する。
1:キムチが……
2:タツヤさんに付いてく。
3:走太君を探したい。
[状態]:疲労小、仲間が出来て嬉しい。
[装備]:ヒーローのスカーフ@パワポケ7、モップ@現実
[参戦時期]:わん子ルート、卒業直後
[道具]:支給品一式(食料はキムチと何か)、ヒーローの衣装セット@パワポケ7、ヒーローのスカーフ四個@パワポケ7
[思考・状況]
基本:殺し合いから脱出する。
1:キムチが……
2:タツヤさんに付いてく。
3:走太君を探したい。
【カネオ@パワプロクンポケット9裏】
[状態]:疲労(小)
[装備]:なし
[道具]リュックサック、ヒーローのスカーフ@パワポケ7
[思考]
1:キムチは美味しいんだな〜
2:弟たちを探す。
3:春香に会ったら、『おしおき』をする。
[備考]
※参戦時期は9裏主人公の戦艦に最初に乗り込んできた後です。
※春香の名前は知りません。また春香の見た目に関する情報も、暗かったために曖昧です。
※テレポートをすると疲れが溜まる事を認識しました。
テレポートの移動距離に関する制限は認識していません、またテレポートの制限の度合いは以降の書き手にお任せします。
※名簿は見ていません。
[状態]:疲労(小)
[装備]:なし
[道具]リュックサック、ヒーローのスカーフ@パワポケ7
[思考]
1:キムチは美味しいんだな〜
2:弟たちを探す。
3:春香に会ったら、『おしおき』をする。
[備考]
※参戦時期は9裏主人公の戦艦に最初に乗り込んできた後です。
※春香の名前は知りません。また春香の見た目に関する情報も、暗かったために曖昧です。
※テレポートをすると疲れが溜まる事を認識しました。
テレポートの移動距離に関する制限は認識していません、またテレポートの制限の度合いは以降の書き手にお任せします。
※名簿は見ていません。
| 前へ | キャラ追跡表 | 次へ |
| 050:仲間/強制 | カネオ | 081:人間になりたかった犬 |
| 050:仲間/強制 | 上川辰也 | 081:人間になりたかった犬 |
| 050:仲間/強制 | 芽森わん子 | 081:人間になりたかった犬 |