そうだ工場に行こう ◆iCiFbtU8SE
静寂と暗闇に包まれた林の中で、一人の少女が木に寄りかかって座っていた。
彼女はデイパックの中を調べるのでもあたりを警戒するのでもなく、ただ自分に付けられている首輪を指でなぞっているだけであった。
彼女はデイパックの中を調べるのでもあたりを警戒するのでもなく、ただ自分に付けられている首輪を指でなぞっているだけであった。
「うーん……」
唸りながらも首輪を一回二回と撫で続け、しばらくして何か諦めたように首輪から手を離した。
風が吹き、周りの木々と彼女の髪と付けられている赤いリボンを揺らした。
この赤いリボンの少女の名前はタケミ。とある世界でディッガーと呼ばれる戦車の整備を仕事としていた少女だ。
風が吹き、周りの木々と彼女の髪と付けられている赤いリボンを揺らした。
この赤いリボンの少女の名前はタケミ。とある世界でディッガーと呼ばれる戦車の整備を仕事としていた少女だ。
(やっぱり解体は難しいかな。失敗できないし、それに……)
タケミは立ち上がるとポンポンとお尻を軽く叩いて汚れを取ると、今度は自分の着ている作業着をチェックし始めた。
(スパナとかの工具はやっぱり無いかー)
ポケットなど一通りチェックするものの、いつも彼女が大事に持ち歩いている工具は何一つ入っていなかった。
彼女が始めに考えついたのは首輪の解体だった。
機械弄りの知識はあるし、初めて見るような機械だとしても解体できる自信はあった。
だが実行に移せない二つの要素があった。道具、そして確率だ。
解体できると言ってもそれを行うための道具が無ければ意味がない。しかも爆弾がつまれている首輪だ。まともな道具無しに解体できるような構造なわけがない。
次に確率だ。失敗したら最悪首輪が爆発するかもしれず自分の死に繋がるのだ。無事解体できる確率はできるだけ高くしたい。いくら機械弄りが得意とはいえ、どんな構造をしているのかもわからない首輪の解体を実行したくない。失敗すれば自分の首が飛びかねないのだ。
――そう、死ぬのだ。
会場で殺された少年のことを思い出して、タケミは少しだけ顔を青くする。
彼女は元いた世界でそれなりに人の死と触れ合ってきた。住んでいた街はある物を巡って治安がいいとは言えなかったし、勢力同士の争いで多くの人が理不尽な死をする場面にだって立ち会った。
だからといって人への死に耐性がつくわけでもない。
彼女が始めに考えついたのは首輪の解体だった。
機械弄りの知識はあるし、初めて見るような機械だとしても解体できる自信はあった。
だが実行に移せない二つの要素があった。道具、そして確率だ。
解体できると言ってもそれを行うための道具が無ければ意味がない。しかも爆弾がつまれている首輪だ。まともな道具無しに解体できるような構造なわけがない。
次に確率だ。失敗したら最悪首輪が爆発するかもしれず自分の死に繋がるのだ。無事解体できる確率はできるだけ高くしたい。いくら機械弄りが得意とはいえ、どんな構造をしているのかもわからない首輪の解体を実行したくない。失敗すれば自分の首が飛びかねないのだ。
――そう、死ぬのだ。
会場で殺された少年のことを思い出して、タケミは少しだけ顔を青くする。
彼女は元いた世界でそれなりに人の死と触れ合ってきた。住んでいた街はある物を巡って治安がいいとは言えなかったし、勢力同士の争いで多くの人が理不尽な死をする場面にだって立ち会った。
だからといって人への死に耐性がつくわけでもない。
(せめて首輪の構造さえわかれば……)
それさえわかればこの首輪が自分の手に負えるのか負えないのか、また工具無しの解体は可能なのか不可能なのかがわかるというのに。
「――はぁ、くやしいなぁ」
結局は何もすることができない今の状況が少しだけ悔しかった。
だがかと言ってここでボッといるわけにもいかない。彼女も殺し合いに乗る気なんてないが、わざわざ黙って殺される気もない。
目指すのはこのゲームからの脱出。それには先ずは生き残り、この首輪を外す方法を見つけなければならない。
あとはそれに協力してくれるであろう仲間も見つけたい。
だがかと言ってここでボッといるわけにもいかない。彼女も殺し合いに乗る気なんてないが、わざわざ黙って殺される気もない。
目指すのはこのゲームからの脱出。それには先ずは生き残り、この首輪を外す方法を見つけなければならない。
あとはそれに協力してくれるであろう仲間も見つけたい。
(それにあたしがここにいるってことは、みんなも来てる可能性もあるしね)
少女は空を見上げながら元に居た世界の仲間を思い出す。
さっきの会場で確認はできなかったが、彼らがこの場に居ればきっと頼もしい味方になってくれるだろう。
さっきの会場で確認はできなかったが、彼らがこの場に居ればきっと頼もしい味方になってくれるだろう。
(まぁ巻き込まれてないほうが嬉しいんだけどね)
あのモグラ乗りの青年にもその相棒のオチタにも、こんな殺し合いに参加しててほしくない。タケミは心の底からそう思っていた。
(帰りたい、帰りたいなぁ……)
空に向けていた顔を地面に落として彼女は思い出していた。彼らとの冒険を、楽しかったこと笑ったこと、怒ったこと喧嘩したこと、そして戦い、いつも一緒になっていくつものダンジョンを攻略していったことを。
(またみんなと冒険がしたい。あたしの正体を知っても、あたしを旅の仲間として受け入れてくれた〝彼"ともう一度――)
だが天は彼女を幸せな思い出に浸らせてばかりにはくれないようだった。
背後からの迫ってくる気配と物音に気づいたタケミは地面から顔を上げると急ぎ後ろを確認する。
警戒しつつ腰の愛用スパナに手を伸ばし――そこで後悔した。
スパナを取り上げられているのを忘れていたこと、そしてデイパックの中身を確認していなかったことを。
そうこうしている内にどんどんと物音は大きくなり、接近している者が近づいてくるのを知らせていた。
背後からの迫ってくる気配と物音に気づいたタケミは地面から顔を上げると急ぎ後ろを確認する。
警戒しつつ腰の愛用スパナに手を伸ばし――そこで後悔した。
スパナを取り上げられているのを忘れていたこと、そしてデイパックの中身を確認していなかったことを。
そうこうしている内にどんどんと物音は大きくなり、接近している者が近づいてくるのを知らせていた。
(失敗したな……。デイパックをもっと最初に調べておくんだった)
しかしいつまでも後悔していても仕方が無い。
さっきまで小さかった物音は、今はまるで悪路で車が爆走してくるような大きな音になっている。
そこでタケミの頭に疑問が浮かんだ。この殺し合いの会場でなぜそんな音が聞こえてくるのか、しかも音が近づいてくるほうは鬱葱とした木々の茂る林だ。
支給品に車があったとして、それを林の中で使うのだろうか。しかもここまで大きな音を立てているのにだ。
その疑問の答えを提示するかのように木々の間から黒い影が飛び出してくる瞬間、タケミはとっさに横へと転がり込んだ。
黒い影は先ほどタケミが寄りかかっていた木と接触し、派手な音と土煙を立てながら吹っ飛んでいった。
タケミはしばらく呆然としていたが、気を取り直すと黒い影が吹っ飛んでいった方向へと走っていく。
そしてその吹っ飛ばされていった黒い影はというと……地面に頭から突き刺さっていた。
さっきまで小さかった物音は、今はまるで悪路で車が爆走してくるような大きな音になっている。
そこでタケミの頭に疑問が浮かんだ。この殺し合いの会場でなぜそんな音が聞こえてくるのか、しかも音が近づいてくるほうは鬱葱とした木々の茂る林だ。
支給品に車があったとして、それを林の中で使うのだろうか。しかもここまで大きな音を立てているのにだ。
その疑問の答えを提示するかのように木々の間から黒い影が飛び出してくる瞬間、タケミはとっさに横へと転がり込んだ。
黒い影は先ほどタケミが寄りかかっていた木と接触し、派手な音と土煙を立てながら吹っ飛んでいった。
タケミはしばらく呆然としていたが、気を取り直すと黒い影が吹っ飛んでいった方向へと走っていく。
そしてその吹っ飛ばされていった黒い影はというと……地面に頭から突き刺さっていた。
(えっと……これどうしたらいいのかな)
目の前には地面に頭の突き刺さっている人間――ではなくロボット。
突き出ている足の変わりだろうキャタピラを懸命に回してはもがいているが、そんなことで出られるわけがない。
突き出ている足の変わりだろうキャタピラを懸命に回してはもがいているが、そんなことで出られるわけがない。
「……その、大丈夫?」
意を決したタケミはその正体不明のロボットに近づいて声をかける。
地面に突き刺さっているので聞こえないだろうと思っていたが、その予想とは逆に聞こえたのだろう。さっきよりも必死に体をバタつかせ、地面の下からはなにやらくぐもった声が聞こえてくる。
地面に突き刺さっているので聞こえないだろうと思っていたが、その予想とは逆に聞こえたのだろう。さっきよりも必死に体をバタつかせ、地面の下からはなにやらくぐもった声が聞こえてくる。
「暴れないでよ、今助けてあげるからさ」
そう言ってタケミはしゃがみこむと、ロボットの周りの地面を掘り始めた。
* * *
「いやぁ助かったぜ!」
掘り出されたロボット――たかゆきはからからと笑いながらタケミに礼を言った。助けてもらった恩からか、どうやら敵意などは無いようだ。
互いに簡単な自己紹介を済ませると、近くにあった泉で情報交換をしあうことにした。
互いに簡単な自己紹介を済ませると、近くにあった泉で情報交換をしあうことにした。
「別にお礼はいいけど……なんで木にぶつかったの?」
タケミはまず手の泥を泉で洗い流しながら当然の疑問をぶつける。するとたかゆきは胸のパネルを開いてごそごそと何かを取り出した。
「こいつの性能の調査してたんだよ」
取り出したのは野球人形のパーツ――神速だった。
タケミも一回だけではあるが野球人形のパーツが落ちているダンジョンで見たことのあるものだ。
タケミも一回だけではあるが野球人形のパーツが落ちているダンジョンで見たことのあるものだ。
「それ野球人形のパーツでしょ? きみじゃ効果は発揮できないよ」
「なにぃ! じゃああいつみたいにはならねぇのかよ……」
「なにぃ! じゃああいつみたいにはならねぇのかよ……」
たかゆきはがっくりと項垂れる。だが彼はロボットで表情が無いため傍から見るとあまり落ち込んでいるように見えない。
ちなみに、彼の言っているあいつとは、以前火星カンパニーで一緒に野球をした仲であり、敵として追いかけっこした仲でもあるチームメイトのことなのだが……タケミはそれを知る由もない。
ちなみに、彼の言っているあいつとは、以前火星カンパニーで一緒に野球をした仲であり、敵として追いかけっこした仲でもあるチームメイトのことなのだが……タケミはそれを知る由もない。
「でも足が速くなってないことくらいすぐ気づいたでしょ、なんで木にぶつかるまで走ってたのさ」
「プラシーボ効果っての? 走ってる間はなんかいつもより速く走れた気がしたんだよ」
「プラシーボ効果っての? 走ってる間はなんかいつもより速く走れた気がしたんだよ」
それを聞いて呆れたタケミは思いっきりため息を吐いてたかゆきに冷たい視線を送る。
その冷たい視線を送られている張本人は、気づいているのかいないのか、自分のデイパックを乱雑にあさり始める。
その冷たい視線を送られている張本人は、気づいているのかいないのか、自分のデイパックを乱雑にあさり始める。
「こいつ以外の物は見てねぇからな、他に何かあるかな~っと」
「そう言えばあたしも中身確認してないや」
「そう言えばあたしも中身確認してないや」
ぽいぽいと中身を地面にほおっていくたかゆきを見て、タケミもデイパックを下ろして中身の確認を始める。
中から食料や水などの物を取り出していると、たかゆきがタケミに声をかけてきた。
中から食料や水などの物を取り出していると、たかゆきがタケミに声をかけてきた。
「なぁ、聞き忘れてたけどお前はこのゲームに乗ってんのか?」
その言葉に、自分も大事なことを聞き忘れていたとタケミは気づかされた。
――否、本当は聞き忘れたわけじゃないのかも知れない。他の参加者が、この陽気に喋るロボットから殺し合いに乗っていると聞くのが怖くて、それでわざと聞いてなかったのかも知れない。
その真意はタケミ自身もわからなかった。
――否、本当は聞き忘れたわけじゃないのかも知れない。他の参加者が、この陽気に喋るロボットから殺し合いに乗っていると聞くのが怖くて、それでわざと聞いてなかったのかも知れない。
その真意はタケミ自身もわからなかった。
「おい、聞いてんのかよ」
「あ、ごめんごめん。あたしは殺し合いに参加するつもりは無いよ」
「あ、ごめんごめん。あたしは殺し合いに参加するつもりは無いよ」
笑いながらそう返答する。
たかゆきはそうか、と一言だけ言ってまたデイパックの中を確認する作業に戻る。
たかゆきはそうか、と一言だけ言ってまたデイパックの中を確認する作業に戻る。
「きみはどうなの?」
「オレも乗ってねぇよ。なんであんなムカつく奴の命令に従わなきゃいけねぇんだ。オレはたかゆき! 人間様だ!
人間は自由に生きる権利があんだよ。だからあんな命令に従って殺し合いするなんてごめんだな」
「オレも乗ってねぇよ。なんであんなムカつく奴の命令に従わなきゃいけねぇんだ。オレはたかゆき! 人間様だ!
人間は自由に生きる権利があんだよ。だからあんな命令に従って殺し合いするなんてごめんだな」
自分を人間と言いながら胸を張るたかゆきの姿を見て、タケミは思わず噴き出してしまう。
「何がおかしいんだよ」
「あはは、ごめんごめん」
「あはは、ごめんごめん」
笑いながら謝罪するも、気分を害したたかゆきは腕を振り上げながら必死に自分は人間だと主張し始める。
なんとか宥めようとしていたところである違和感に気づいた。たかゆきの首に首輪がないことだ。
なんとか宥めようとしていたところである違和感に気づいた。たかゆきの首に首輪がないことだ。
「そう言えば、たかゆきって首輪つけてないよね」
「ああ、オレは首が吹っ飛んでも大丈夫だからな。変わりにメインプログラムのほうに爆弾が仕込まれてるみてぇだぜ」
「ああ、オレは首が吹っ飛んでも大丈夫だからな。変わりにメインプログラムのほうに爆弾が仕込まれてるみてぇだぜ」
ほらな、と言いながらたかゆきは頭のパネルを開くと中をタケミに見せた。
そこにある機械の周りをぐるりと囲むように首輪と似た形の爆弾がしかけられていた。
そこにある機械の周りをぐるりと囲むように首輪と似た形の爆弾がしかけられていた。
「そっか、きみは壊れても修理できるもんね」
納得しながら再びデイパックの中身を確認する。そして武器になりそうな支給品を見つけ、それをゆっくり取り出す。中に入っていたのは見慣れた形の爆弾のセットだった。
「うぉ、爆弾じゃねぇか。当たりだな」
それについてはタケミも同感だった。元いた世界でもよく使っていた物だから使い方はわかるし、なにより数も6個と多い。6個もあれば罠として使ったり直接戦闘に使ったり交渉材料として使ったりと、色々と活用ができるだろう。
「そう言えばきみも中身の確認してたよね、これ以外に何かあった?」
神速を指さして横にいるロボットに問いかける。たかゆきはなにやら笑いながらもタケミの前に自分の腕をもってきた。
「ジャーン! ドリルだぜドリル、かっこいいだろ」
たかゆきの腕に付けられていたのはドリルだった。ディッガーに取り付ける物とは違うようで、それよりももっと小型でコンパクトなものだった。
「そっちも当たりがあったみたいだね」
「カカカカカカカカカカカカッ! まぁ日頃の行いってやつだな!」
「カカカカカカカカカカカカッ! まぁ日頃の行いってやつだな!」
調子に乗って高笑いしながら走り回り始めるたかゆきだったが、なぜか突然バランスを崩して転倒してしまう。
「どうしたの?」
「わかんねぇ。けど上手く走れなくてよ……」
「わかんねぇ。けど上手く走れなくてよ……」
タケミが駆け寄り様子を見ると、どうやらキャタピラの片方が上手く回転していないようだ。何かが挟まっているらしく、正常に動いているほうと比べると明らかに回転が悪い。
「うーん、多分さっきので砂利かなにかが挟まったんだろうね。取らないと満足に走れないかも……」
「マジかよ、なんとかしてくれ!」
「なんとかって言われても……」
「マジかよ、なんとかしてくれ!」
「なんとかって言われても……」
工具も無いのにどうやって砂利を取り除けと言うのだろう。工具を探しに行くという手もあるが、たかゆき自身がまともに動けない今の状況でそれは色々と無理がある。
ふと地面を見ると先ほどたかゆきが乱雑に取り出したデイパックの中身、地図にタケミの目がとまった。もしかしたら、と思って地図を開く。
現在の位置は恐らく泉のあるC-5だろう。今まさに泉の近くで休憩しているのだから間違いない。
そこでB-7にある工場に目がいく。この工場になら自分の求めている工具があるかも知れない、そう思ったのだ。
ふと地面を見ると先ほどたかゆきが乱雑に取り出したデイパックの中身、地図にタケミの目がとまった。もしかしたら、と思って地図を開く。
現在の位置は恐らく泉のあるC-5だろう。今まさに泉の近くで休憩しているのだから間違いない。
そこでB-7にある工場に目がいく。この工場になら自分の求めている工具があるかも知れない、そう思ったのだ。
「たかゆき、ここの工場に行ってみない? もしかしたら修理できるかもしれないよ」
「この状態で移動すんのはめんどくさいけど仕方ねぇか……」
「この状態で移動すんのはめんどくさいけど仕方ねぇか……」
めんどくさそうに体を起こしながらたかゆきは工場に行くことに対して賛同した。キャタピラに挟まった砂利は小さいものらしく、スピードを出さなければどうやら普通に動けるらしい。
「じゃあ行こうか、ほらほら荷物しまって」
デイパックの中に荷物を戻しつつ、タケミは一個爆弾を作業着にしまい込む。
(念のため、いつでも取り出せるようにしとかないとね)
そうして一人と一体は、早速工場のほうに向かい歩き出したのであった。
【C-5泉/1日目/深夜】
【タケミ@パワポケ10裏】
[状態]:健康
[装備]:爆弾一個、作業着
[道具]:支給品一式、爆弾セット(残り5個)
[思考]
基本:殺し合いには乗らない、首輪を外すために行動する
1:工具を手に入れるため工場に向かう
2:たかゆきを修理する
3:出来るだけ戦いたくないが、どうしようも無ければ戦う
[備考]
※10裏でのED後から参戦
※モンスターとしての力(酸を吐いたりとか)はどの程度まで使えるか不明
【タケミ@パワポケ10裏】
[状態]:健康
[装備]:爆弾一個、作業着
[道具]:支給品一式、爆弾セット(残り5個)
[思考]
基本:殺し合いには乗らない、首輪を外すために行動する
1:工具を手に入れるため工場に向かう
2:たかゆきを修理する
3:出来るだけ戦いたくないが、どうしようも無ければ戦う
[備考]
※10裏でのED後から参戦
※モンスターとしての力(酸を吐いたりとか)はどの程度まで使えるか不明
【C-5泉/1日目/深夜】
【たかゆき@パワポケ3】
[状態]:左足(キャタピラ)に軽度の故障
[装備]:右手にドリル
[道具]:支給品一式、神速
[思考]
基本:亀田がムカつくので殺し合いに乗らない
1:修理してもらいたいからタケミに着いていく
2:襲ってきた相手には容赦しない
[備考]
※ある程度の損傷までなら部品と道具次第で直すことができます
※しかし機械に精通した人でなければ修理できません
※頭部であるメインコンピュータは修復できません
【たかゆき@パワポケ3】
[状態]:左足(キャタピラ)に軽度の故障
[装備]:右手にドリル
[道具]:支給品一式、神速
[思考]
基本:亀田がムカつくので殺し合いに乗らない
1:修理してもらいたいからタケミに着いていく
2:襲ってきた相手には容赦しない
[備考]
※ある程度の損傷までなら部品と道具次第で直すことができます
※しかし機械に精通した人でなければ修理できません
※頭部であるメインコンピュータは修復できません
【神速@パワポケシリーズ】
サイボーグのものではなく野球人形のパーツ。
なのでたかゆきに装備しても当然意味はない。
というかサイボーグのパーツだったとしてもたかゆきは装備できるのだろうか……。
サイボーグのものではなく野球人形のパーツ。
なのでたかゆきに装備しても当然意味はない。
というかサイボーグのパーツだったとしてもたかゆきは装備できるのだろうか……。
【ドリル@パワポケ3】
みんながお世話になったトンネル工事のできるようになるあれ。
ある一部の人はマニア魂が刺激されるかもしれません。
みんながお世話になったトンネル工事のできるようになるあれ。
ある一部の人はマニア魂が刺激されるかもしれません。
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時系列順に読む
| 前へ | キャラ追跡表 | 次へ |
| GAME START | タケミ | 031:南へ東へ珍道中 |
| GAME START | たかゆき | 031:南へ東へ珍道中 |