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  • 負けているとき、どうやったら相手が死ぬのかばかり考えている。
→まず自分の死を受け入れるべき。人間は自分のミスを直視せずに楽しい攻めばかり考えてしまうが、攻めて倒せる可能性は元々低い。敗因は常に自分にある。まずは基礎を抑えてからじっくりと攻めるべきだ。

  • ミスを認めない
このゲームの生存の大部分は、位置取りや把握、操作ミスをしてしまった後の処理に関わっているといっても過言じゃない。攻撃タイプは概ねこの意識が薄く、状況が不味くても突っ込むと言う愚行をおかしがちである。間違ったなら間違いを認めるべきなのに、爆弾をおかずに一時退避するということが恥ずかしくてできないようだ。

  • 形式にこだわる
ひたすら寸前置きを連発したり、執拗に中央を維持しようとしたり、いわゆる技を繰り返したりする人がいるが、本来の目的を失っている。確かにこれらは良い形を作る為の道具であるが、道具は勝つ為のものであるというのを忘れてはいけない。道具だけにこだわり過ぎると、基本が疎かになる。内容が幾ら悪くても結果が良い方が偉いのである。長期的に見て結果が出ている人は、それだけ重要なものが何かのバランス感覚が良いのである。

  • 把握至上主義
把握さえつけば勝てると思ってる人がいる。本当につけるべきなのは、自分の予測を超えて攻撃されるという状況自体の暗記であって、個々の爆弾を暗記してもこれが出来てなければ簡単に死ぬ。大抵の爆弾は把握することは可能だが、処理ミスは起きるものだ。一瞬外れたときに、どう対応するかも重要だ。対応が失敗したということを反省せずに、把握を高めようと無限の罠にはまる人間になってはならない。

  • ラグに引きずられる
ラグはもうあるものだと思っていたほうがいい。余裕があるなら沸くことまで全部読んで念を押して止まった方がいい。ラグが無いものと思ってしまうと、一度のラグで死んで、挙句その後のプレイに影響してしまう。幸いBOというゲームは一度のラグ読みくらいはカバーするだけの猶予がある。

  • 相手を見ない
本当にこれは基本だ。相手を見なければ読みようが無い。自分を無意識で確認するのはいいが、相手の動きが外れるのは絶対にやってはいけない。特に近距離から離れるときや、自分の攻めのイメージが明確になったとき(繋げるイメージが出来たとき)に、外れやすい。最初外れるのは構わないが、それを反省するという態度がなければ一生上達しない。

  • 2ポイントで諦める
3p先取で2p取られた時点で諦める人がいる。これはダメだ。当たり前だが、取れるはずのポイントを捨てていることになる。つまり、セット自体はもうできるだけ無視して、一ポイント一ポイントを取ることに集中した方がいい。こうした精神力は、鍛えておいて損は無い。

  • 楽しければいいと考える
一気に哲学的な話になったが、自分が楽しければいいと思う人がいる。ゲームだから楽しければいい。そうやって偏ったプレイをやってあっさり辞めていく。これをやってはBOは強くなれない(←)。まあ強くならなくてもいいんだけど。何をやるにしても、本質的な対象の面白さ、そして人間の性質の面白さ。そういうものを見出していくというのを悦びとしなくては、何事も上達しないと思う。そしてこれを学習すれば、他のことにも応用できると思う。一過性の楽しさよりも、こういう言わば深いところに悦びを見いだせなくては、自分という存在は強固にはならないと僕は思う。そして僕は障害者と学校で呼ばれている。
最終更新:2009年09月29日 14:04