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第一話 科学少女

 とある近い未来、2015年の地球、その先の未来からアノーラが時間を利用した二倍攻撃を使用し、現代地球に大ダメージを与えようとする。当初、通常戦闘兵器で対抗するも、全く歯がたたない。ついに2017年人類は核爆弾の使用を決意するが、その影響とアノーラの攻撃で地球の半分は壊滅された。しかし、核爆弾でごく希にアノーラの撃退に効果が出たことから、アノーラの生成するバリアの弱点は粒子レベルの攻撃、つまり放射線であることが分かった。天才科学者、秋篠清人は粒子砲を開発し、アノーラに対抗しようとした。しかし政府は、2015年から存在する、内閣復興庁 災害監視局 Bureau of Emergency Lowerにアノーラの対処を任せた。秋篠清人の計画は闇に消えたかと思われたが・・・

 一家揃っての理系家族、天才科学者である秋篠清人を父に持つ、秋篠伊織はタイムトラベル理論の完成を夢見る、ごく普通の女子高生。え、普通じゃないって?気にしたら負け。日々の生活を描きながら、読者に家族の構成と性格を伝えたいよね。

 最後、ある日、父に呼ばれたので、ある場所へ向かう。タイムトラベル11理論の内容出せばいいかな。を考えた結果、やはりタイムマシンはあり得ない。などと、考えながらその場所へ到着すると、そこにあったのは。なにやら怪しげな機械というか、服。これはなにかと聞くと、タイムマシンと言われた。そうかタイムマシンか、へぇ・・・・・・ええええええええええええええ。

最終更新:2013年05月14日 01:01