第五話 結束
はじめは、戦いに他の3人を巻き込みたくない優しさから、一人でアノーラに突っ込んでいき、最初はアノーラに対し、有利な戦いを見せる伊織だったが、だんだん劣勢を強いられるようになる。アノーラの不意打ちをくらい、落下する。誰かに抱かれたように感じる。梅乃のようだ。朦朧とする意識で、アノーラの方を見ると、飛鳥と絵美が戦っているのが見えた。そして意識を失う。
このことで、伊織は他の3人と協力するようになる。こうして4人は余裕があるときは一緒に遊びに行くぐらい仲良くなる。
ある日、伊織と星良は父に自称天才的発明の設計図を無くしたから探して欲しいと頼まれる。家中を探していると、伊織がある古い一通の手紙を見つける。
最終更新:2013年05月14日 16:21