MMW4CCの使い方はわかったけど譜面とかつくったこと無くて何したらいいかわからない...な人向けのページ
MMW4CCって何?ってなった人はこちらを参照してください。
MMW4CCって何?ってなった人はこちらを参照してください。
はじめに
創作譜面を作成するために最低限必要なものは次の三つです。
音源 ジャケット 譜面ファイル
これらがあれば譜面を公開することは可能です。可能なだけです。三つ揃えたからといってよくわからない音源とジャケットを使ったタイミングのあっていない譜面を公開したりレビューに出したりしたら即刻削除対象になる場合があります。管理者やモデレーターにも手間と迷惑をかけることになるのでやめましょう。このページをわざわざ見てくれているあなたたちならば大丈夫だと思っています。
音源
音源は譜面を作る曲のファイルです。.mp3がおすすめです。1譜面につき投稿できるファイルの上限が5MBなので、.wavとかにすると上限を超えやすくなります。
がんばって探してください。探し方は人それぞれです。各サーバーには楽曲の規約を設けている場合があり、規約違反となる音源(主に、二次創作が禁止されているArc〇eaや太鼓〇達人の楽曲)は使わないでください。使用した場合ただちにあなたの創作譜面ライフは終了されます。
がんばって探してください。探し方は人それぞれです。各サーバーには楽曲の規約を設けている場合があり、規約違反となる音源(主に、二次創作が禁止されているArc〇eaや太鼓〇達人の楽曲)は使わないでください。使用した場合ただちにあなたの創作譜面ライフは終了されます。
ジャケット
ジャケットは選曲画面で表示される画像ファイルです。.pngや.jpg、.webpなどがあります。
正方形の画像を用意してください。自分の選んだ楽曲のサムネイルにするのが一般的です。
正方形の画像を用意してください。自分の選んだ楽曲のサムネイルにするのが一般的です。
譜面ファイル
譜面ファイルはそのまま譜面のファイルです。サーバーによって異なりますが、Next SEKAI以外はMMW4CCで作成した.uscを使います。(Next SEKAIの場合は専用のエディタで.uscからSonolusLevelData形式に変換する必要があります。)
MMW4CCで作ることを推奨します。次の項目から配置のコツや注意点などを解説します。
MMW4CCで作ることを推奨します。次の項目から配置のコツや注意点などを解説します。
譜面作成のコツ(入門編)
ここからいよいよ譜面を作っていきます。本題に入るまでが長くてごめんなさい。
MMW4CCを使用する前提で話を進めます。MMW4CCの使い方がわからない人はこちらのページを見てください。
MMW4CCを使用する前提で話を進めます。MMW4CCの使い方がわからない人はこちらのページを見てください。
BPM(曲のテンポ)を設定しよう
どんなノーツを置くよりも前にまずBPMを設定しましょう。せっかく良い譜面が作れていたとしてもBPMがあっていなければ水の泡です。「(曲の名前)BPM」で検索するなりなんなりして、BPMは確実に合わせましょう。大事なことなので1回しかいいません。ちなみにBPMがあっていない譜面は削除対象になります。曲によっては途中でBPMが変化するものもありますので、タイミングを合わせて正確に設定しましょう。
音源を設定しよう
次に音源を設定しましょう。音なしでは譜面は作れません。音源を設定していない状態だと、写真のように「音源ファイル」欄が空欄になっているので、右の三点リーダーを押して音源を選び設定してください。

また、ジャケットは譜面を投稿するときに必要になるので今はまだ設定は要りません。

また、ジャケットは譜面を投稿するときに必要になるので今はまだ設定は要りません。
譜面を作ろう(入門編)
MMW4CCには、本家プロセカにはないノーツやスライドの形などがあります。しかし、これらの扱いは上級者でも難しく、適当に使うと瞬く間につまらない譜面が出来上がります。なので、初めて作る人にはこれらを使わずに譜面を作ることを強くお勧めします。では何を使えばいいかというと、本家プロセカにあるノーツの種類、
- タップ
- フリック
- トレース
- クリティカルトレース
- スライド(直線、加速、減速のみ)
- ガイド(直線、加速、減速のみ)
の1幅から12幅までです。それぞれ通常のものとクリティカルのものがあります。ここでいう幅とはノーツの長さのことです。ハイスピード(ソフラン)もありますが、まだ使わないほうが無難です。ハイスピードは一瞬で譜面の質を落とします。
曲の違いによって合う譜面というのは異なるため、一概にこの配置を置くべき!とは残念ながら言えません。そこで、これを置いてしまうとつまらない譜面になってしまうかもしれないという注意点をいくつかあげます。
- スライドが歪形
- スライドの終点が不親切
- ノーツを2つとも端に寄せすぎている
- ノーツが重なっている
- ハイスピードがある
- フリックの向きが不適切
- 取り方を考えていない配置
特に最後のは大事です。譜面を作るときは、「この譜面をプレイする人がどうやってこの配置をたたくか」を意識しながら作ってみましょう。