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「~~詩で遊ぼう! 投稿梁山泊 8th edition ~~」の690-762


690 名前:犬大好き [sage] 投稿日:03/08/17(日) 07:50 ID:D3kJx8Ly
次のお題は「童話」でお願いします。
遅くなってしまって、すみませんでした。

691 名前:快楽童子 ◆plhXCa4.HY  [] 投稿日:03/08/17(日) 09:01 ID:DTQ63DFF
チャンプおめっとうさんで~す~


はい、お題きました
きてます きてます
いやきました


「童話」


童話っていうとアレですよね
僕なんか昔…
あ、いらない?


【投稿期間】とりあえず7月23日いっぱい(24日午前零時)

ガニュガニュ投稿してください
はい、そこの隠れ詩人もね

692 名前:直リン [] 投稿日:03/08/17(日) 09:22 ID:ksH9bJSB
http://homepage.mac.com/maki170001/

693 名前:名前はいらない [(^^)] 投稿日:03/08/17(日) 09:58 ID:aAAHRRxp

      .\これからもヒヨコ戦艦を応援して下さいね(^^)。/
         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄. |  _______
                                     |  |シャワールーム|
                                     |  | (アウシュビッツ式) |
     ハニャーーーーン!! ヤメテェ!!                   . |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ヤマトオタヤメルカラ タスケテッ!!      ∧_∧         |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
           。∧∧゜ 。∧∧゚   . (  ^^ )         |  | .        |
          。・(;T0゚) ゚(>0<*)・。 __,,,と    )      . |  |       .  |
            ミ三彡==ミ三彡" ̄   人  Y        |  |.         |
        ( ( ( とと__ノ~と_O~  . し(__)       |_|______|____
                 ビエーーーン
                 タスケテー



694 名前:698マニヤ [] 投稿日:03/08/17(日) 11:24 ID:dgf504xx
>>698
上手な詩ですね(^^)

695 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/17(日) 11:25 ID:iJvLKygI
>>694
未来予測じゃねーかYO!!

696 名前:大切なものへの嘲笑について [sage] 投稿日:03/08/17(日) 21:15 ID:N9+GAdyh
海の童話に聳え立つ空
その国の内部深く、幾多の河を
思いに耽った四肢で越え

そこには木製の天使と同じ気高さで
きつくつつましく冠を填めた人々がいて
私は重要な客だった

いつしか入ることのできなくなったこの壁

そして、そのかわりに
退屈な恋ではなく愛する者の自由が
ますます一杯になる位置に立っているが
実は虚構のように宙に浮いており、しかし軽くはなく

盲目に保たれた均衡の中に苦痛が顔を出す
みだらな女と死者たちが来るというなら
死者たちのもとで或る範囲の為にだけ芽を吹くように
争いに火をつける苦痛をも讃えるがいい
そして漆黒の眠りにつくがいい

697 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/19(火) 00:58 ID:1DTO1Rq3
昔、空を飛べると信じた
空の向こうには天国があって天使や神様が住んでるって信じてた
信じてた


信じてた


今はどうだ?

俺は今、権力を信じる
金を信じる
名誉を信じる
それがどんなに汚いと解っててもそれを信じるだろう
俺は汚い人間だから
汚いやつは汚いものを汚いとは思わないから

こんな俺になることを昔の俺が知ったらどうしていたのかなぁ
海の中でひっそりと暮らす魚にでもなりたいとか思ったかな?

でもそいつもきっと汚い人間に喰われちまうんだろうな。

698 名前:郷愁 [sage] 投稿日:03/08/19(火) 05:15 ID:mJDBlAjX
アスファルトを背にして

灰色の空と向かい合う

突き刺さるビルと

踏みつける人ごみの奥に

儚く 消え去るような声で

童話を歌う小鳥が見えた

か細いやさしさに抱かれ

やわらかい膝の上で

すこしだけ眠りについた

699 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/19(火) 19:56 ID:G1nglP3J
女房子供と別れて2年になるという友人宅を訪ねると子供のためにとっておいたとい
う薄い小冊子を読み聞かせてくれた中年にさしかかった身にはなかなかに応えるもの
があった読み聞かせの効用というものだろうか驚くほど素直に聞けたのが不思議だっ
たそういえばよりを戻さないのかいとふと訊ねると子供の事だけが心配とぽそり一言
彼の目はただその小冊子に向けられていたただひたすらに。

700 名前:裏表紙から読む童話 [sage] 投稿日:03/08/20(水) 00:08 ID:eYehbEQV
>>698
すいません、>>698の題名は「裏表紙から読む童話」でお願いします

701 名前:698 [sage] 投稿日:03/08/20(水) 00:12 ID:2bmhYfqb
??

702 名前:浦島太郎 [] 投稿日:03/08/20(水) 02:02 ID:cF86iSfR
大いなる田舎に帰ってきてふと思うことは
無理をしているなあということである
まるで町全体がその汚名を返上するために必死のような気さえして
隣の県の県庁所在地からだって見る事が出来る
立派なビルの向かいには「ビルヂング」
はぁ

僕が今住んでいる町は確かに規模は小さいがそれでも
ところどころが洒落ていてだから僕もお洒落な気分で
この大いなる田舎を歩けば人とすれ違うたびに僕の方が
格が上な気がして
歩き方もほらあのいなかっぺのように
だらだらしていなくてお洒落である

僕はもともとこの町を誇りに思っていたが
離れれば離れるほど今の町を好きになっていって
そうなるとこの町を「最高」と思っていた自分に
嫌気が差してきたからこの頃初対面の人には
出身地を幼少の頃にしかいなかった「東京」と言うことにしている

気がつけば同窓の多くはこの町を離れて
真実の都会に身を置いているその話を聞く
捨てた町に戻ってきた顔はやはりどれもちょっと気どった感じで
あの頃の記憶を消すが如く己の最近の自慢話が多くなり
もううんざりしてきた頃に目の前に出された味噌煮込みうどんの
蓋にご飯を入れて汁をかけて「うまいうまい」と言って平らげる


703 名前:おとぎ話 (1) [] 投稿日:03/08/20(水) 18:41 ID:yRlI3KYt
草いきれの川岸
涼やかな橋の下に座って犬を待ちながら
あまりに汗をかいたので
川の水に手を浸す

「竜宮城はもうすこし」
と妹の声が聴こえる

瞬間 私は今自分のいる場所を見失う

私の泣き声が聴こえる

台風一過の桟橋から
遠くに妹の浮輪が浮き沈みしているのを目にする

あのころから私は
本当は私も妹も竜宮城にいて
今いる世界は嘘なのではないかと空想するようになった


704 名前:おとぎ話 (2)  [] 投稿日:03/08/20(水) 18:42 ID:yRlI3KYt
夜は妹と私のために開かれた竜宮城だった
そのお話の中にいる限り私も妹も幸福だった
お話の中では妹に何でもしてやれた

妹は素敵な乙姫様だった

色鮮やかな魚たちの荘厳な演舞が始まり
珊瑚礁のテーブルに座る二人のために
亀が悠然と食事や宝石を運ぶ
「乙姫様 これはあなた様への贈り物です」


そして私には玉手箱が渡されたのだ


犬がようやく戻ってくる

ゴロゴロと夕立の気配があたりを包む

「竜宮城はもうすこし」
と妹の声が聴こえる

もちろん私にはそれが空想の遊戯だとわかっていた

でも妹は信じていたのだ
沖の底には竜宮城があることを

705 名前:童話 [] 投稿日:03/08/20(水) 21:16 ID:VM7cc/l5
計算に長けた蜘蛛が
しずかに円を描く
わたしの頭の中
うつくしい娘が拘束される
エロティックな童話を紡ぎながら

とらわれる娘
見てはいけないものを見た娘
愛をあきらめない娘
かわらぬ姿のままそこにある
わたしの妄想だが
わたしが届かないものを
とらまえる蜘蛛

どこかにあるのかもしれなかった
いびつだが緻密につくられた蜘蛛の巣が
重たげに露をちりばめて垂れ下がり
人の目から隔絶する
におやかな
童話が靄のように満ちる窪地が



706 名前:直リン [] 投稿日:03/08/20(水) 21:22 ID:QrjifYuK
http://homepage.mac.com/kayo16/

707 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/20(水) 21:30 ID:gL9bsXXs
   _、_
( , ノ` )    いいと思うが・・・
   \,;  シュボッ
     (),
     |E|
http://homepage3.nifty.com/manko/

708 名前:大人の私の (1) [] 投稿日:03/08/21(木) 00:02 ID:zIehwz1b
カーテンを揺らして 若葉のにおいが入ってくる
広いベージュの食卓 大きな水槽
ブルーオーキッドの魚影 手元で泳ぐ

例えば、あなたは自分の魂を砕く
或いは魂の首を締める

母さんが帰ってくるのを 座って待っている
真っ白なノートに描く物がなくなったから
全ての本をツマラナク思うから
ベージュの食卓の向かいガワに 誰もいないから

なんて悲しいヒトなんだろ
誰の近くにもいなくて 誰も近くにいない

709 名前:大人の私の (2) [] 投稿日:03/08/21(木) 00:03 ID:zIehwz1b
熱帯魚の影が大きくなって 部屋中にひろがると夜になって
救急車のサイレンが 父さんを運んでいると思い込む
秒針の音がコチコチいって 林の風がザワザワ騒ぐ

ずっと先の素晴らしい救いなど
必要ないものなんです

こつこつ積み重ねた孤独が 故郷になったようです
大人の私の 心の童話

悲しみを教えて下さい。寂しさがあります。
言葉が通じません。感情はありません。思いは伝わりません。

710 名前:探し物(1/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:44 ID:gXwjFA+6
ランプの伸びやかな明かりの中で
背を丸め 足を擦り合わせ
向こう一年間の予定をカレンダーに書き記していた
先生がいました
夏だというのに息が白むほど冷えた夜のことです

夜も深まり眠くなった先生が欠伸をしていると
机の右端に置いた壷に小さな虫が吸い込まれていきました
覗きこむと虫が墨汁に浮かんで足をわずかに動かしています

あっ
という驚きとも怯えともつかない
幼い声で先生が叫びました
壷を倒してしまったのでした
カレンダーは墨汁でいっぱいになりました
壷がいやしい犯罪者のように揺れています
黒い墨汁の池はランプを反射して動いていて
浮かんでいた虫は
足を一層絡ませて悶えています
いずれ死ぬでしょうねかわいそうに

711 名前:探し物(2/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:44 ID:gXwjFA+6
しかし先生は「やれやれ、」と言いながら
墨汁の滴るカレンダーをごみかごに捨てると
そのまま布団にもぐりこんだのでした

その夜に見た先生の夢は奇怪怪奇なものでした

先生は草原に立っていて
なにかを探しているようでした
先生はドラ焼きが大好きでしたのでそれを探していたという説が有力ですが
本当のところは先生にもなにを探しているのか見当がつかないです
おかしいですね 探し物がわからないのに探しているなんて
こんなことがあるのでしょうか?
でも先生は一生懸命に探しているのです
草原は広いのに(学校のグラウンドの何倍もありました。)
先生は同じところをぐーるぐーる回っているだけでした
何度回った事でしょうか もう嫌になっちゃうぐらい回りましたよ
先生は疲れて座り込みました
するとどうでしょう 歩き回っているときには見えなかった
小さな井戸があるではありませんか!
先生は井戸に向かって走り出しました
すぐ近くに見えたのにいくら走っても井戸は見当たりませんでした
息ができなくなるぐらい走った先生は空を見上げてまだ走りつづけています
ひーひーひーひーもうだめひーひーひーひー
もうだめだあひーひーひーひー
もおだめーーーーーー

712 名前:探し物(3/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:44 ID:gXwjFA+6
もうだめだと思って座り込んだら
また井戸がすぐ近くに見えました
先生はがっくりしました

同じ事を繰り返すのは馬鹿だと思った先生は
芋虫のように井戸に近付けばどうだろう?と思いつきました
笑っちゃいますけど先生は本当に芋虫の格好を真似して前に進んだんですよ?

お尻をあげて体を伸ばす
お尻をあげて体を伸ばす
お尻をあげて体を伸ばす
おいっちにっ
さんしっ
おいっちにっ
さんしっ

するとどうでしょう。
先生は見事に井戸へたどり着いたんです!

先生がようやくの事で井戸に触れた瞬間
パーカッションの音と桜吹雪が先生を一斉に祝福しました
それは虫たちの大合唱した!なんて素敵なんでしょうか!

それに感動した先生は
むかし兵隊に行った時のことを思い出しました
先生は腕振り腕振り、軍艦マーチを唄いはじめました
「・・・・・・
きさまあとおれとはどおきのさくらあ
はなればあなれにちっろおともっ
はなのみやあこのやすぐにじんじゃ
はなのこずげぇにざいてぇあおお
 ・・・・・・・」

713 名前:探し物(4/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:46 ID:gXwjFA+6

先生は涙を抑えながら感極まった顔をして歌い上げました
しかし、辺りを見回すと誰もいませんでした
虫も草木も白けきった様子です
可哀相な先生は、泣きながら泣きながら(もうそれは孤独そのものです)
崩れ落ちたのでした

先生はねっころがったまま
空のお月様を見ていました
お月様の優しい光で慰められた先生は気を取り直して
ふたたびなにかを探し始めました
きっとこの古びた井戸の中にあるんだと信じきっていました
すっきりした顔をして、井戸を覗き込むと
真っ暗でどこまでも続いているようです
先生はどのくらい深いのだろうかと思い
おおいと小さな声を井戸に落としました
やけに遠くまで響きます
やけに遠くまで響くのです

おおおいと今度は大きな声で叫んでみました
するとどうでしょうか
おおおおおおおおおおおおおおおいおいでええええええと返って来たのです!

714 名前:探し物(5/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:46 ID:gXwjFA+6
先生はなんの躊躇もなく
井戸に落ち込みました
一直線に落ちていく中で先生は
色とりどりに咲く花を見ました
笑うと花びらが舞い散りました

ずいぶん落ちつづけました
世界の反対側まで落ちつづけているはずなのに
地面はみえませんでした
いつしか花もなくなって
先生は今、
真っ白な世界を落ちつづけているのです

真っ白な世界に、先生が探しているものがあるはずがありませんでした
先生はがっくりしました
脂汗が体中から滴り落ちて井戸の底の水に落ちる音がします
窒息しかけながら先生は時計の音を聞きました
ぼーんぼーんぼーん
ぼーんぼーんぼーん

ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛――

715 名前:探し物(6/6) [sage] 投稿日:03/08/21(木) 00:53 ID:gXwjFA+6
時計の鳴る音で先生は目を覚ましました
もうとっくにお昼の12時を過ぎていました
寝すぎた!時間の浪費だ!
先生は、勢いよく布団から置きだして
玄関の扉を開けました

夏の生ぬるい風と共に
色とりどりの花びらが息もできないほど部屋に舞い込んできたのでした

先生は呆気に取られてしまいましたが
探し物を見つけた気になりました


716 名前:715 [] 投稿日:03/08/21(木) 01:10 ID:gXwjFA+6
訂正します。
4行目:先生は、勢いよく布団から置きだして×
     先生は、勢いよく布団から起きだして○

717 名前:☆アナウンス☆ [] 投稿日:03/08/22(金) 00:42 ID:sY6uTxPR


===============================

第四十三回梁山泊(お題は「童話」)投稿期間です!!
8月23日一杯まで投稿を受け付けています!!
どしどし投稿してくださいね!
繰り返します、お題は「童話」で23日いっぱいまでです!

===============================



718 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/22(金) 02:16 ID:C7gBet/n
  わぁー おもしろいぃーー
>>710 :探し物(1/6) :03/08/21 00:44 ID:gXwjFA+6

719 名前:名前はいらない [sage ] 投稿日:03/08/22(金) 08:48 ID:eFL8I7/y
〆切は8月24日いっぱい、ですよね?

アナウンス、間違ってますよね?

720 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/22(金) 10:59 ID:LXQ5eTUr
>719
>691を見ると、今日一杯ということらしいですね。
さて、おいらも考えようか。

721 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/22(金) 11:54 ID:Mbqk5IyZ
23日いっぱいだから明日いっぱいまでですよー。

23日いっぱいです!
わかりますか?


722 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/22(金) 12:11 ID:LCQgeO8a
>>721
ういういw

723 名前:影・絵本 [] 投稿日:03/08/22(金) 22:14 ID:7AUvdwS/
仕立てあげたドレスで
お姫さまは毒りんごをさがす
くちびるに浮かぶ花々
さわがしい空を吸いこむように
森は しん と、うなった

ゆらぐ影のように
ふらつく足を ぺたんと折り曲げて
ひらく絵本に 瞳つぶやく
「めでたし めでたし」 と。

その続きは?

重ねたみずうみに沈むのは
汚れのない宝石でもなくて
美しい指をかざるのは
王子さまの甘いささやきでもなくて

背中のうらがわを刻む
赤黒い疎外感
タバコで焼きついた霧
一本がいくつにもなって
くだけるような眩暈

つぶやけない瞳


それでも空は青いよ

724 名前:影磁石と、あと、ねずみ (1) [sage] 投稿日:03/08/23(土) 01:09 ID:3cNa+ZTk
その男は逃げ惑っていました。
とおくとおくの所まで、
彼の腰から生えた二本の足をつかい、
彼は川沿いまで来ていました。

彼は影に追われていました。
太陽を背に受け、影を作った者に追われていました。
男は常に月光をみつめながら走り、ときに歩き、
この川沿いまで来ていました。

男は川の流れをみていました。
正確には、河を泳ぐ落葉の、
川底に落ちた葉の影が、
泳ぐ落葉をひっぱっているその様を見つめていました。

男がその様をみて、もう影から逃げるその行動が、
影と影が磁石の反極のように、離れる行動が、
まるでいやになってしまいました。

725 名前:影磁石と、あと、ねずみ (2) [sage] 投稿日:03/08/23(土) 01:09 ID:3cNa+ZTk
男が目を上げるとそこにはコテージがありました。
もう逃げることをやめた男はそのコテージで、
追いかけてくる反極を待ち、人生を終わらせようと思いました。

コテージのドアをノックすると、老夫婦が顔を見せました。
ぐちゃぐちゃになったおとこの姿を見て、一瞬あわてたように見えましたが、
すぐにシャワーを浴びるように言われました。

シャワーをあび、老夫婦からもらった服を着ると、
老夫婦は男に、ここに住んでもいいよ、と言いました。
でも子供部屋しか空いてないけど、とも言いました。
男はそれでもありがたいぐらいでした。

老夫婦の子供部屋に落ちついた男は、
ここにいるべき人物について考えました。
考えたけれども結論はでず、悲しい推測だけが、頭をよぎりました。

子供部屋には遊び道具が沢山ありました。
おもちゃや絵本や、その他もろもろの子供の遊び道具でした。
その中で男が見つけた本「影磁石と、あと、ねずみ」という本を、
影が追いつくまで何度も何度も読みつづけました。

726 名前:影磁石と、あと、ねずみ (3) [sage] 投稿日:03/08/23(土) 01:10 ID:3cNa+ZTk
影が追いついた日、男は川岸に立っていました。
ふと、頭の中を、この原因をつくった少年をおもいだしたましたが、
ああ、わるいことをしたな、とその程度の考えでした。
そして沢山の警官隊に囲まれて、男はいいました。

「あの、影がついてくるのはそれはちがくて、
影がひっぱってるっていうのもそれもちがくて、
ええと、ただ落葉から落ちた影は大変きれいですね」

そういって男は川のなかに入り、
それは男は男自身の影になりました。

727 名前:童話(はなし)をしよう [] 投稿日:03/08/23(土) 03:34 ID:Bff8+roc
いろいろ可能性が残ってるほど子供じゃないわけで
それでも星をとりたいと思う気持ちは残っているわけで
いちばん必要な今は
     楽しくなるための時間(ひととき)
今日あったことと
     なかった方がいいこと
     お話ししよう
     明日はきっとそうなるよ

オレたちは誰かの役に立っているのかなぁと思うとき
ゲームですよとやさしい声が聞こえてくるならば
ありがとう神さま今は
     退屈な時間を楽しもう
ささやかな決心も
     もひとつかなわないけど
     お話しをきいてよ
     やさしい心の光のことを

ひたむきに生きたって報われることは少ないんだけど
がっかりしてもそれでも年はとっていくわけで
いちばん必要な明日を
     楽しく待つための時間(ひととき)
昨日なければ良かったこととか
     明日あったら良いこと
     話してみよう
     願えばきっと明日はくるよ

728 名前:濡れるような夏の.1 [age] 投稿日:03/08/23(土) 04:09 ID:SM0YKXwE

「そうか、ベイさんは、まだキジムナーとは会ってないんだね」

南国特有の濡れるような暑い夜、居酒屋の大きなテーブルで泡盛を傾けて、
カコちゃんとヨシコさんは、内緒ばなしをするようにお互いの顔を近付け、
くつくつと屈託なく笑った。
「キジムナー?いるの、本当に?」
「うん、いるよ、やんばるあたりに行くと」
「ガジュマルの木に住みついてるんだよ」

コンクリートの床、プラスチックのテーブルとイス、
正面にはステージもあって、「内地」から来たバンドが
「いちゃりば ちょーでー」と大声で歌っている。
大勢の客は彼らを歓迎して、合いの手をいれたり、指笛を吹いたり、
なかなかやかましい。若衆と目が合って、にんまり笑う。
三人とも相当量の泡盛が入っているはずなのに、
カコちゃんとヨシコさんは、ほとんどかわらない。
「五歳のころから飲んでるからね」

「いちゃりば、ちょーでー?」
「うん、『一度会えば兄弟』という意味だよ」
「沖縄のことば。私たちもそんなものね」
汗がじっとりと吹き出す、頭はぐるぐるまわる、耳がわんわんいって、
夜は真っ青に湯だって終わりそうにない。


729 名前:濡れるような夏の.2 [age] 投稿日:03/08/23(土) 04:10 ID:SM0YKXwE

「キジムナーと、ちょーでーになれるかな?」
「わあ、ちょーでー、なれるよ。キジムナーの好きなものを、木の下にそっと
  置いておくの。魚とか、蟹とか。あとは氷」
「氷?何、それ。私も知らない」
「氷はね、昔は沖縄にはなかったから。キジムナー氷食べて、気に入ったんだ
  よ、きっと」
「そうかしらねえ。でもキジムナー、悪さもするからねえ」
「そんな時は、キジムナーの嫌いなもの置くのよ、知ってた、ベイさん?キジ
  ムナーは、蛸が嫌い。あとはね、うふう、オナラが嫌いなんだって」
「うふう」

ライブはますます盛り上がって、囃子も指笛もいっそうやかましく、
夜はまだまだ終わりそうにない、観客は総立ちで、踊り出す者もいる。
「ベイさん、明日はきっとキジムナーに会えるよ」
「うん、キジムナーは、どこにでもいるから」
カコちゃんに手を引っ張られて、あやしい手付きで、ふらつきながら、
隣のニイニイ(兄さん)と肩を組んで、暑く濡れるような夏の夜、
夜はいつまでも終わりそうになく、みんなで大きく口を開いて、
終わらない琉球の夜、終わらない夜、夜の中、白い蛍光灯、踊る、踊る、
踊る。

730 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/23(土) 19:41 ID:FDpP/CsX


今日いっぱいです!
お題は童話です!




731 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/23(土) 21:09 ID:LOP94vVC
>>696
相反ベクトルにより立ち往生し眠ることが得策となった気がします。
 >海(開放)⇔山(峻厳)、「宙に浮いて」⇔「軽くはなく」、「みだらな女」⇔「死者」
”性”のパワーを無きもの(空→emptiness)とする意図が感じられます。>聳え立つ空

>>697
 >汚いやつは汚いものを汚いとは思わないから
 >俺は汚い人間だから
「俺」は「汚いやつ」ではないということになるのではないでしょうか。

>>698
当初の道路に仰向けに寝ていた緊張が最終の膝枕の弛緩へととも思えますが
やはりどちらが幻覚なのかはっきりしない印象を受けます。
もし後者がそうであったら危険極まりないと。

>>699
超現実的な状況設定のなかで2つ(我が子と童心)の喪失が語られ
詩が”現実”へと収束し
「小冊子」がそれら2つの表象になったと思いました。

>>702
「田舎」再確認のこの詩の「田舎」は過去のというよりむしろ
現在の”自分”の比喩だとしてもいいかもしれません。
「味噌煮込みうどん」の対照をなす「都会」的な料理を描いていたなら
よりラストがいきたのでは。
原作の下敷き具合が完全ではない気がします。

732 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/23(土) 21:10 ID:LOP94vVC
>>703-704
時点の錯綜がテンションをもたらしていますが
この詩の終わらせ方だと「妹」の”はなし”となってしまうから
やっかいなだけである「玉手箱」とそれを受け取った「私」と
が出て来る連または行を付加して「私」の”はなし”にした方が。

>>705
第1連3行目と第2連5行目は各々が意味的に重複していて説明的であるうえに
第3連1行目に対し齟齬するから
無かった方が良かった気がします。その個所で連を分けても良かったのでは。
雨かんむりの2つの異なる漢字がラストのほうでリズミカルだと思いました。

>>708-709
第1連のような色づかいだと絶望の詩にはそぐわないし
「カーテン」(内外を遮断するもの)が揺れていたり
「若葉のにおい」(何かしらのスタート)がしたりしているので
絶望の詩ではないのかもしれないと思ったところ
最終連の句点に”強さ”を見た気がします。

>>710-715
「井戸」を心の比喩だとしもし心に表層と深層があるのだったら
「花びら」は前者であって「先生」の本当の「探し物」は
後者(>真っ白な世界)の方ではなかったかと思えたとき
結末に妥協や欺瞞を感じました。

>>723
初行の「で」のような助詞は「ドレス」を着た他に使った可能性を示唆し
読者をのせにくくするおそれがあるので
どちらかに決めた方が良かったと思います。

733 名前:死の舞踏~シンデレラ~ [] 投稿日:03/08/23(土) 23:48 ID:/sTe0QUL
ナルシストな彼女は 今日も薄幸なヒロインを演じている
エデンの泉に溺れるように 妄想を抱きエーゲ海へ沈みゆく
ガーデニアの蕾の中 閉ざされた世界に幻想の花を咲かせて
パラレルな恋模様はパリの空 彼女は深い目覚めの中で微笑む
キャラメル色の髪を結い 化粧を施しドレスを纏い 舞踏会へ消ゆ

734 名前:死の舞踏~白雪姫~ [] 投稿日:03/08/23(土) 23:57 ID:/sTe0QUL
空白の瞬間の中で 夢物語をなぞっていく指
残雪に足をとられぬように 階段を上って行く
お姫様が夢見た舞踏会 煌びやかな衣装と仮面
その内に秘められた悪意と悲劇に気付かないまま
報復と殺伐さをとぐろ巻くアクセサリーの不気味
復讐の時は今 彼女の足に燃え滾る鉄の靴を
惨劇の夜は狂ったステップと共に 死の舞踏をご覧あれ

735 名前:死の舞踏~眠りの森の美女~ [] 投稿日:03/08/24(日) 00:02 ID:cdGeLD3b
眠りは永遠にあれ
りんご売りがそっと呟く
のぞきこめば苦悶
森の中に葬られた、悪意と悲劇の犠牲
のぞきこめば安息
美しい姿を遺して
女は舞踏会に消ゆ

736 名前:アナウンス [ ] 投稿日:03/08/24(日) 00:06 ID:jSuvxll8
〆切です。

今回も多忙な方が続出する予感のため、

審査期間を大きく設け、

8月末まで(8/31いっぱい)とします。

皆様、奮って審査くださいませ。

737 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/24(日) 00:11 ID:+1KUWAdk
投稿作が10作って少なすぎない? こんなもん?

738 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/24(日) 02:11 ID:QMvqOqEG
助かった

739 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/08/24(日) 23:26 ID:qb0tLEiw
>>736 サンキュ。助かります。
んで、作品リスト。

>>696 「大切なものへの嘲笑について」
>>697 (無題)
>>698 「郷愁」
>>699 (無題)
>>702 「浦島太郎」
>>703-704 「おとぎ話」
>>705 「童話」
>>708-709 「大人の私の」
>>710-716 「探し物」
>>723 「影・絵本」
>>724-726 「影磁石と、あと、ねずみ」
>>727 「童話(はなし)をしよう」
>>728-729 「濡れるような夏の」
>>733-735 「死の舞踏」

以上、14作品。奮って審査に御参加ください。
今回、朗読会のせいか、少なかったね。

740 名前:ななほし ◆lYiSp4aok.  [] 投稿日:03/08/25(月) 01:13 ID:Hw/uwvKh
  採点でーす。よろしくお願いします~ 

2点 >>698 :郷愁 :03/08/19 05:15 ID:mJDBlAjX
  なんか、いいね。予告しただけある? 登場の鮮やかさに……

2点 >>710 :探し物(1/6) :03/08/21 00:44 ID:gXwjFA+6
  短い童話読んだような面白さだった。

1点 >>703 :おとぎ話 (1) :03/08/20 18:41 ID:yRlI3KYt
  ストレートだったか? もう少しひねりがほしいかなぁ?

1点 >>702 :浦島太郎 :03/08/20 02:02 ID:cF86iSfR
  蓋にご飯を入れて……この辺妙に実在感を感じた……よく読むとおかしい???

1点 >>705 :童話 :03/08/20 21:16 ID:VM7cc/l5
  いかにも童話らしい、混沌……だなぁ……。

1点 >>728 :濡れるような夏の.1 :03/08/23 04:09 ID:SM0YKXwE
  ストレンジャーin 沖縄 かな? うーん、いざなわれるなぁ……

741 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/28(木) 03:13 ID:ZyMO2oz6
落ちすぎ。


742 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/08/29(金) 00:27 ID:cy5r4y76
もう29日だぞう。誰もいない??

3点 なし。

2点
>>703-704 未整理の部分があって分りにくい所がありますが、多分妹さんは
水の災害で行方が知れないのでしょう。そこはかとないかなしみがたたえられ
ています。
>>727 ことばの美しさがツボにハマりました。お題の消化はかなりの意訳で
すが、不思議と違和感がありません。歌詞みたいな感じだね。

1点
>>705 童話は本当はおそろしい。そして静謐の本に閉じこめられる。
>>708-709 春が来てきみは童話になった。
>>710-716 アリス、アリス、いつまでおち続けるの?


743 名前:なみなみお ◆o4TtjLxu9A  [] 投稿日:03/08/29(金) 02:18 ID:f23Qhh64
審査です。やっと夏なのでみなさんバテてるんでしょうかね。
投稿作が少なかったのも審査が少ないのも残念ですが、、、。

>>703-704 「おとぎ話」2点
切ないほど童話を信じたい大人の私が胸に響く。
>>728-729 「濡れるような夏の」2点
南国の暑さが、キムジナ-の存在をリアルにして、僕はワクワクして。沖縄行きてぇとオモタ。
>>705 「童話」1点
 >童話が靄のように満ちる窪地が こういうの好きです。
>>698 「郷愁」1点
削ぎ落とすということの素晴らしさ。言葉以上のものを感じさせる詩。

以上4作品です。


744 名前:なみなみお ◆o4TtjLxu9A  [sage] 投稿日:03/08/29(金) 02:24 ID:f23Qhh64
>743キムジナ-じゃなくてキジムナーだ。
すいません。僕はあんぽんたんだ。

745 名前:霧都 ◆SNOW/oy/Uw  [sage] 投稿日:03/08/30(土) 22:34 ID:nYV4zNsy
点数を、置かせてください。
今回、投稿数は少なく、審査期間が長かったので、寸評のような感想を書いてみました。
こちらは、500キロバイトが近いので、梁山泊雑談スレに貼ります。

<2点>
>>708-709 「大人の私の」
>>723 「影・絵本」
>>728-729 「濡れるような夏の」

<1点>
>>703-704 「おとぎ話」
>>698 「郷愁」 →改題「裏表紙から読む童話」
>>710-716 「探し物」

746 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/31(日) 09:41 ID:YiMkGmed
じゃますんな このクソチンが

747 名前:  [ ] 投稿日:03/08/31(日) 19:00 ID:UG/OBXlB


748 名前:快楽童子 ◆plhXCa4.HY  [] 投稿日:03/08/31(日) 22:39 ID:tvoWUIjx
3点 なし

2点
>>727 「童話(はなし)をしよう」
  なんか一番響いたかな。素直でいい。変に改行せんと思いをぶつけたらもっといい

1点
>>698 「郷愁」
  さらっと感がいい

>>703-704 「おとぎ話」
  <あのころ私は からすっと入っていった

>>728-729 「濡れるような夏の」
  文章が読みやすい。

>>733-735 「死の舞踏」
  なんかさあ、このデコレイシヨンがいい。もっとひたらしてほしい。「燃え」の後ってなんて読むん?たぎる?


コメント
>>697 (無題)
その男の過程が現代の童話になるはず。

>>724-726 「影磁石と、あと、ねずみ」
けっこう好きな感じやけど、今日はピンとこない



749 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:00 ID:1B/aq87N
わー間にあわない!点数だけ!!

2点
>>703-704「おとぎ話」
>>710-716 「探し物」

1点
>>699 無題
>>708-709「大人の私の」
>>728-729「濡れるような夏の」

750 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [] 投稿日:03/09/01(月) 00:02 ID:1B/aq87N
ふう。。。しめ切りましょうか。どうしましょうか。

751 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [] 投稿日:03/09/01(月) 00:08 ID:1B/aq87N
作品コメントは途中まで書いてるので、明日には雑談のほうに書きたいと思います。

えと、それでは審査〆切です。今から集計に入ります。
少しお待ち下さい。

752 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/09/01(月) 00:15 ID:oy7rOtgd
しめきりましょ。

上位得点作品
>>703-704 「おとぎ話」 9点
>>728-729 「濡れるような夏の」 7点
>>710-716 「探し物」 6点
>>698 「郷愁」 5点
>>708-709 「大人の私の」 4点
>>727 「童話(はなし)をしよう」 4点
>>705 「童話」 3点

確認願います。

753 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:21 ID:1B/aq87N
確認しました。OKです。

754 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/09/01(月) 00:30 ID:oy7rOtgd
>>753 サンキュです。ふんじゃいきましょう。
セブン・ホーンズ・カモン!!レッド・スネーク・カモン!!
騒麗たるファンフェアレーレを!!!

――――――――

チャンプ >>703-704 「おとぎ話」

準チャンプ >>728-729 「濡れるような夏の」

――――――――
でした。おめでとうございます。
それでは、>>703-704の作者さん、お題をどんぞ。

755 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [] 投稿日:03/09/01(月) 00:30 ID:1B/aq87N
お題「童話」の結果ですー
________________

チャンプ
>>703-704「おとぎ話」

準チャンプ
>>728-729「濡れるような夏の」

________________

お二人さまおめでとうございます!
次のお題をチャンプの方に出していただきますが、
新スレを立てたほうがいいかもしれないですね。
しばしお待ちを。。。

756 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:31 ID:1B/aq87N
うわーん、やっぱりかぶったー!!!

757 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/09/01(月) 00:31 ID:tR+ATPYa
  チャンぶ準ちゃんプ合ってます! 採点お疲れ様です~


758 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:32 ID:oy7rOtgd
ありゃ、こんなとこでケコーン。
ま、「おめでとう」の2乗つーことで…。

759 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [] 投稿日:03/09/01(月) 00:36 ID:1B/aq87N
新スレ、明日には必ず立てます。ごめんなさい。
もし他の方が立ててくれたらいいなあ。。。

760 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/09/01(月) 00:42 ID:oy7rOtgd
私も新スレ立てられんかった…。
というわけで、後は任せます。あなあなかしこ。

チャンプの人は、お題だけでもここ(か新スレ)に書いとくといいよ。

761 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:46 ID:w606YJjt
ちょい待ち、誰かが立ててくれてるYO!!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1062344630/

762 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:48 ID:oy7rOtgd
ワシもハケーン。あんがと。
というわけで、以後の書き込みは>>761の誘導先で。


「~~詩で遊ぼう! 投稿梁山泊 9th edition ~~」の4-8


4 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:53 ID:i8VFIYGR    New!!
現在、第42回のお題待ちです。
前回チャンプの「おとぎ話」作者さんは、こちらでお題を出して下さい。

ではお願いします。


5 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/09/01(月) 00:54 ID:i8VFIYGR    New!!
↑あ、第44回や

6 名前:spanpanpaaaan! [sage] 投稿日:03/09/01(月) 01:02 ID:ORd8m96g    New!!
とりあえず記念パピコ。

7 名前:【業務連絡】 [sage] 投稿日:03/09/01(月) 01:07 ID:hVgBQr1Y    New!!
>>1にある、

 >見事チャンプに輝いた作品は「歴代チャンプ作品」として残されていきます。

これは現在、実施されておりません。
この部分だけ、各自「脳内あぼーん」をお願いします。

8 名前:おとぎ話 [sage] 投稿日:03/09/01(月) 01:43 ID:OLodaJSj    New!!
の作者です。
うぉ!チャンプですか?
予想外な上に酒に酔っていて訳が分かりませんがお題は
『愛』
でお願いします。
体育会系書き込みお願いします!オッス!



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最終更新:2006年08月01日 07:47