「~~詩で遊ぼう! 投稿梁山泊 8th edition ~~」の575-690


575 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [] 投稿日:03/08/03(日) 01:17 ID:Y0NRrxs9
すんません、遅くなりました。
『大トランポリン駅』を書きました。
寸評ならびに審査の皆さん、ありがとうございます。

ほんじゃ、次のお題は『青』でお願いします。

期限は、んーと、8/10いっぱいです。

576 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/03(日) 01:20 ID:F098r79D
>>575
え? もしかして、かのーぷすさんの「奥さん」の作品?>「とらんぽりん駅」

577 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/03(日) 01:23 ID:+pBW8ZYR
>>576
よく判らないんですが、まぁ、質問とかは、別スレにてね。ゴメンヨ

578 名前:青 [] 投稿日:03/08/03(日) 13:04 ID:zVqHjGl/

              未だ覚醒していない
               やや脱力した眠り
                  夢の中

              注ぎ降る光に導かれて
.            広がったり絡み合ったり
               雲は流れ糸を紡ぐ

             空を仰いだ空の上の空が
              青い青い青に溶けて
                今 目を覚ます

579 名前:BLUE [] 投稿日:03/08/03(日) 16:11 ID:h52VUsLq
眠っている
それ

鼻で黒を探し
目で白を覗いて
足で緑を踏み潰し
口で黄を剥がし取り
両手で赤を引き裂き
溢れ出たそれは

脳いっぱいの青

580 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/03(日) 18:22 ID:oV4pOBKy
2つともサクラ?糞で水増ししてはいけませんよ

581 名前:579 [] 投稿日:03/08/03(日) 20:01 ID:h52VUsLq
糞でゴメンネ。
まあ正直ここに書かせてもらうのは初めてなわけだが。

サクラではナイ。

582 名前:「夏プキン -blue-blue-blue-」 [sage] 投稿日:03/08/03(日) 20:16 ID:/JqKi5kW
スクール水着のカグヤ姫
プールの端っこ
夏草毟って
また埋めなおす

カラッ空
真昼の満月
出てるのに
帰れない 帰れない
物憂げな瞳の彼女

誰も引き止めないから
飛び出せないのさ
スクール水着のカグヤ姫
重い想いに華奢な肢体を

僕 が 抱 き し め て あ げ る !
        ラ           ヒ
「CMのナプキンは
なんでいつも青い汁吸うの?
軽くて小さくて吸っても飛ぶの?
吸っても軽くて小さいから飛ぶの?
毟った夏草
すぐ落ちるのに
濡れたスクール水着にくっ付いて……」
   ラ        ヒ

583 名前:「夏プキン -blue-blue-blue-」2 [sage] 投稿日:03/08/03(日) 20:16 ID:/JqKi5kW

空の深さのプール
反射してる視線
コンクリートブロックの間
アミダみたいに辿って
ナミダに届くけど君はシカッティング
イヤンヌ

射られて落ちるのかカグヤ姫!?
non!断じてnon!!
射られてるから飛んでいくのさ
幻の代六コースクロールを長い髪が進む

             ラ
      キ
                  ラ
涙ながすよに青い血流したい思春期
僕は君の背中おして
さよなら 今月も
スクール水着のカグヤ姫

バタ足 青空 夏プキン パイ! パイパイ!パイ!
さよなら僕の青春群像! bye!bye!
どこまでも行ってしまってブルースカイ パイ! パイパイ!パイ!
愛されたら空へ bye!bye!
bye!


584 名前:夏プキン [sage] 投稿日:03/08/03(日) 20:21 ID:/JqKi5kW
幻の代六コースクロールを長い髪が進む

幻の第六コース クロールで長い髪が進む

スマソ

585 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/04(月) 02:50 ID:d+qr+Dea
>>578
文字による「雲」のと思わす点描画の偏在が生んだ
左側のスペースにそこそこの量があるパワー・バランスのせいで
それは「空」の”かたち”の不作為的表現になり得ていると同時に
本文への期待をたかめていると思いましたが
擬人化と形状的多(三)層化とが「空」を異形化したこの詩の
各行の意味的重複のみられる初連はその全部の意味内容が
最終行「目を覚ます」によりその前提意味的に語られるのであってみれば
3連構成による不安定な感じの解消のためにも無くてもよかった気がしました。

586 名前:ゼリー [sage] 投稿日:03/08/04(月) 15:19 ID:LSzos/v5
それは
人工着色料の
思い出

(誰にだって初恋の思い出は甘酸っぱいものだ)

古びた喫茶店
黒ずんだ椅子
黄色のチェックのテーブルクロス
ちょっと背伸びして頼んだコーヒー
窓から差し込む光

その光を受けて輝いた青色のゼリー

(初恋は実らないもの   ジンクスだ)

少しずつ歪んでいく前にある顔
利き過ぎた冷房
冷めていくコーヒー
相変わらずそこにある青色
表面に苦りきった男の顔と涙をたたえた女の瞳を映し

素直になれなかった

結局一口も食べられなかった青色のゼリー
その色は彼女の心を表していたように
…彼女はあの時何を考えていたのだろう
(今では確かめようも無いことだが)

それは人工着色料の思い出
僕の、初恋

587 名前:いつでも側に(1/3) [sage] 投稿日:03/08/04(月) 18:35 ID:jWCvNX2/
君は厚化粧だけど
夜の街を縮める車窓越しに
君は 泣いているようで
いきなり
うずくまって小さく小さく
抱え込んだ両膝に顔を落として

乗客の見降ろす先に (見上げるとひかりが溢れてた)
君がいて―

もし 僕が神様なら (神様なんかいないけれど)
のっぺらぼうの乗客なんか消し去って
月まで旅行に行くけど 二人

僕は神様じゃないから (神様なんかいないから)
君の側にいることしかできない

(日常に疲れて あくせく働いて
同じ事ばかり いつか変わるだろうって思ってたけど いままではさ
一生変わらないって 世界は 永遠に)


588 名前:いつでも側に(2/3) [sage] 投稿日:03/08/04(月) 18:36 ID:jWCvNX2/
駅について 崩れ落ちた君を
支えながら 泣きまくった
それは夜風のせいなんかじゃない

僕は君じゃない―僕は君になれない―ごめん。ごめん。ごめん。

とにかくあいつを殴って来るよ (たぶんあそこにいる)
あいつだ あいつのことさ わかるだろ?
君は急がなくていいからゆっくり 歩いて来るんだ
あいつには 僕が話しをつけておくから、ゆっくり
僕は待ってる いつまででも 階段の一番上でさ 
いつものように 笑って手を振って
いつでも側にいるから

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

589 名前:いつでも側に(3/3) [] 投稿日:03/08/04(月) 18:37 ID:jWCvNX2/
ゆるさねええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!

追伸
青い朝が来たら 目を覚ましておくれ
わかるだろ?青い朝
新宿で君と僕 なんどとなく向かえたあの朝
疲れきった夜が宇宙に追いやられて 全てが青くなるあの朝
全てが浄化されるあの朝

立ち上がって空を見上げておくれ
精一杯 あの朝を浴びおくれ
駅の蛍光灯が消えるまでは

僕はいつもそこにいて
世界を青く染め上げるんだ

やっぱり 神様なんていなかったよ
だから、


590 名前:あぼーん [あぼーん] 投稿日:あぼーん
あぼーん

591 名前:砂糖ミルク [sage] 投稿日:03/08/04(月) 23:22 ID:Z0Hxd7MX

  精液ではない
    (それは砂糖ミルク)
  干涸びた汗ではない
    (それは砂糖ミルク)
  シャツからぽろぽろ落ちるんですよなんだかわかりますかこれがね塩なんですよもう水なんかでないのそれでね便所にいくとスパイがいるんです
仲間に紛れ込んでいるんですねそれでね小便が赤くないと密告されて懲罰を受けるんですよ血尿がでるくらい強く地面を叩かない奴は忠誠心が足りないっていうんでねではない
    (それは砂糖ミルク)

  この世界の左端から、青い海の上下をまたぎ
  ゆらゆらと右端まで一周していく
  まっしろなラインが見えますか
    (それは砂糖ミルク)

  あれは地獄ですよ
    (いいえそれは砂糖ミルク)
  ほんとに真っ赤になるんです
    (それはしろい砂糖ミルク)



592 名前:砂糖ミルク [sage] 投稿日:03/08/04(月) 23:24 ID:Z0Hxd7MX
   ある日、駅の改札で声をかけました
   女の子だとおもったら男の子でした
   高校生かとおもったら小学生でした
   人間だとおもっていたのに天使でした

   その子が娘になったのです
   カターシャという名前です
   毎日、村から三キロの市場へ
   食べ物を買いにいくのです

   そのあいだに僕は廃品回収の仕事を済ませて
   昼過ぎにふたりで朝御飯を食べます
   もちろんふたりでつくります
   後片づけは交代で
  (やがて僕たちは廃品回収だけでは食べていけなくなったので)

   カターシャはもうずいぶん大きくなって
   胸も少しふくらんできたので
   僕がさわろうとすると嫌がります
   このあいだは乳首の先が痛いと泣いていました
  (カターシャにもっと稼ぎの良い仕事をするように言いました)

   でも週末には庭でふたりで本を読みます
   僕がつくった砂糖ミルクをカップに注ぎ
   それをデッキの上に置いて
   雨が降ることなどありません
  (カターシャは身体が弱いので体力をつけなくてはいけません)


593 名前:砂糖ミルク [sage] 投稿日:03/08/04(月) 23:24 ID:Z0Hxd7MX

   カターシャちゃんと血尿はでたか
    (いいえそれは砂糖ミルク)
   まだシャツが濡れているじゃないか
    (いいえそれは砂糖ミルク)
  (職場で問題を起こさないように躾けもしなければなりません)

  僕はカターシャを寝かし付け
    (カターシャ、明日は休みだから)
  ベッドサイドに置かれた空のマグカップを手に取って
    (ひさしぶりに海にいこうか)
  それをきちんと洗いました
    (青い空がどこまでも広がり)
  塩つぶひとつ残さぬように
    (海は遠くまでそれを映して)

「きっと奇麗だから」


594 名前:薔薇 [] 投稿日:03/08/05(火) 02:44 ID:Qbc+qS/O
青い薔薇を追い求めた若い研究者は その鮮明な青に惹かれるあまり
部屋の壁紙からマグカップ、眼鏡 果てにはその頭髪までも青に染めてしまった
遺伝子の螺旋を眺める彼の目には血の色は無く 
限りなく白眼に近い細い眼球が蠢いていた

それはそれはもう綺麗な青空を見たのは5年も前のことで
彼が見るのは原子の織り成す壮大なミクロコスモス
そこには夜も無く昼も無く、幾億光年の歴史を記憶する無力な蛋白質の一日だけ

それから幾年
彼のことを殆ど誰もがすっかり忘れ去ったころ
彼はその青い研究室の顕微鏡に誰も見たことの無い宇宙を見たという
「そこにある地球の姿に 青い薔薇の秘密を見つけた」
彼の遺体のすぐそばには殴り書きのメモ
しかし私が見たのは、すっかり色を失った彼の抜け殻と、一輪の薔薇だけ
勿論、その薔薇には色は無かった

彼の墓前には それからというもの、青い薔薇が添えられるようになった
香しい薔薇の香りを模倣した プラスティック繊維の蒼い薔薇
「いつかは、地球のような、神々しい青い薔薇が咲き乱れるように」
彼の墓石に刻まれた時代遅れの鎮魂の辞は
その数日後 誰かに傷つけられていた

その後、彼の研究室は遺伝子治療研究のために 若い研究者が引き継いだという
その時は誰もが、その先にあるプラスティックの地球に気付かなかったことだろう
彼は予言していた
原色で構成される、原子の中の宇宙が
彼の妄想ではなく その先に通ずる確信であったことを

彼の墓前の造花が 枯れ果てていたのを私は見たのだ

595 名前:ポート・アントニオの八月 [] 投稿日:03/08/05(火) 03:27 ID:fmR4X0r/

ジャマイカに僕のいとこがいる

送られてきた絵葉書には

『今はポート・アントニオにいます。素晴らしく青い空です』

とだけ書いてあった

絵葉書の写真は
南洋の島影の航空写真だった

僕は猫に餌をやりながら
ポート・アントニオに思いを巡らせた

頭が痛くなるほどきりっと晴れたどこかの海岸で
日に焼けた僕のいとこが冷たい波で足を濡らしながら散歩している

ジャマイカウミサギを探したり
片言の挨拶を地元の人々と交わしたりしながら
もう一週間滞在を伸ばすことを考えたりしているのだ

そんなことを考えながら
日曜の朝11時は過ぎていった


596 名前:Rain erase to salad days [] 投稿日:03/08/05(火) 05:38 ID:LRzy468R
虚空を掴んだ
太陽を片方の手で隠しながら
横を向く 草が風に揺れて
身じろぐ度 ポケットからコインが零れる
どこかの国のコインが埋まる 草叢に

月が浮かんでいた 頼りなさげに
今日は赤くなるのか 黄色くなるのか
ほんの少しだけ考えて 欠伸する
再び風が通り過ぎていく
白い牝鹿が草を食んでいる 夢を見る

龍神が雨を呼ぶ
手洗い目覚まし 濡れ始めるシャツ
走り去る青空 走り出す僕
コインを忘れたまま 草原の風になる
どこか遠くで雷が落ちた 震える空気

誰もいない部屋 
洗面台のコップ 歯ブラシの片方は埃まみれ
バスタオルで髪を拭きながら テレビを付ける
冷凍庫のドリアとウォッカ 一人呷る
灯りを点けず テレビだけ喧しく

(孤独を紛らわせるだけだったのに)
雨に打ちのめされた 体が震える
(サヨナラの言葉、かすれる記憶)
くしゃみが掻き消される 一人の部屋なのに

気持ちは深海に沈む
碧い青い蒼い海に 沈み込んでいく

597 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/05(火) 05:50 ID:sUoFm2Ls
僕はコンビニでバイト
アタタメマスカと僕
オネガイシマスと客
ビニール袋に詰め込んだ
青い鳥

幸せになるといいな

598 名前:青のコンビニ [] 投稿日:03/08/05(火) 05:54 ID:sUoFm2Ls
>>597です。

599 名前:きみのあお [] 投稿日:03/08/05(火) 07:16 ID:58K8Jvsc
深く深く深く
青く青く青い
君の青
誰も見たことのない

深く深く深く
青く青く青い
君の青
君も知らない

深く深く深く
青く青く青い
君の青
僕がいっしょにさがしてあげる


600 名前:”管理”人 [] 投稿日:03/08/05(火) 10:53 ID:LiRZHBSk
詩を読ませて頂きました。いい詩が多いですね~
良かったらこのサイトで自分の詩を公開してみませんか?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/6544/

601 名前:誰 ◆MD76fFko5o  [sage] 投稿日:03/08/05(火) 16:24 ID:xLl9c2LT
>>579「BLUE」
「脳いっぱいの青」はショッキングな言葉だけれど
そこに至るまでの言葉使いに説得力が無いような。
もうちょっと展開して欲しかったかな。

>>586「ゼリー」
「人工着色料の思い出」という言葉に、作品が勝てていなかったような気も。
この言葉が面白いから、他の言葉使いの薄さが逆に目立ってしまったかも。
それと、青である必要性を俺はそれ程感じない。

>>595「ポート・アントニオの八月」
日常にある詩的風景。好みの作風。
絵葉書の青という視点新鮮、ジャマイカというのも面白い。
主人公の回想に、読み手が従兄弟を想像する手がかりになるようなものが欲しい。
あとはもう一歩「青」を炙り出して欲しかった。

>>597「青のコンビニ」
青い鳥はショッキング。
だがもう一歩二歩、読み手へのサービス精神を期待。


602 名前:誰 ◆MD76fFko5o  [sage] 投稿日:03/08/05(火) 16:29 ID:xLl9c2LT
>>601訂正

>>595「ポート・アントニオの八月」
日常にある詩的風景。好みの作風。
絵葉書の青という視点新鮮、ジャマイカというのも面白い。
主人公の回想に、読み手が従兄弟がどんな人間なのかを
想像する手がかりになるようなものが欲しい。
あとはもう一歩「青」を炙り出して欲しかった。

603 名前:動かぬ婆 [nob20011@hotmail.com] 投稿日:03/08/05(火) 21:19 ID:w3gwJYd6
昔々
   動かぬ婆の それ は美しく
   私の母を生んだそうです。

   夏には浴衣に高下駄
   なんぞ履きながら
   必死にうどんをゆでていました。

   こ洒落た爺は婆に惚れ込んで
   二人で必死にゆであげた。

   本物のロバに連れられた
   パン屋さん

   僕には想像もつきませんが、

   私の母を叱るタメに
   布団叩きを持って
   婆は走っていた。

   今じゃ私の母も一人

   僕は動かぬ婆が大好きだった。

   時代劇では斬られて一人

   斬られた刃には
   死んだ赤がこびりつき
   残った目には
   真青の空が拡がっていた。


604 名前:青いカプセル [] 投稿日:03/08/05(火) 22:39 ID:BdWDMafA
牛乳に溶かして 飲みこんだ
見失わないように
小さじ一杯もりもりと

雲はくちびるを割って
心臓からふきだしをつくるよ
おなかの中で小鳥が笑い
歌になって 空気をわける
ぴよぴよ しゅうしゅう
いい天気

そとの雨をふくんで
血液は川のように 街へくだる
からだ一枚をさかいに
星がてらてら はみ出してしまいそうで

605 名前:青いカプセル [] 投稿日:03/08/05(火) 22:40 ID:BdWDMafA
私は2つのあおい国を
行き来しながら
本当は 手の中だけで ささやく
あおいまぼろしだって 知ってた
明日には消化されていく光だって
知ってた

けど 牛乳のうえをころがる
この目には

あおくしか見えなくて

どうしようもなく あおいから


私はいつまでも
錠剤のむこうにある
空に手をのばして


  ねむりつづけている

606 名前:Rain erase to salad days [sage] 投稿日:03/08/05(火) 22:40 ID:sMrLQ84K
>>596
訂正
誤・手洗い→正・手荒い



607 名前:GET! DVD [sage] 投稿日:03/08/05(火) 22:42 ID:fe3wIqI4
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608 名前:色 [] 投稿日:03/08/06(水) 00:18 ID:P5loBGjv
青と白のストライプ
青い海と青い空
青い水着と模様の花達

世界には青が溢れています
貴方の側にも
私の側にも
様々な青がひっそりと

似合わない色はないのです
全ての色が
貴方や私や物達と
調和することが出来るのです

明るい青や優しい青や
暗い青や可愛い青や
緑っぽい青
黒っぽい青
様々な青があるのです

私や貴方がそうであるように
様々な顔があるのです

貴方は、どんな貴方ですか?

609 名前:誰 ◆MD76fFko5o  [sage] 投稿日:03/08/06(水) 00:59 ID:+8spLDae
>>599「きみのあお」
少ない語彙で多くを語ることについて興味があります。
シンプルだれど奥深いものをしっかりと感じる。この作者の世界観、好き。
しかし同時に物足りなさもある。
が、もしかしたらそれは俺がジャンフードを食べ過ぎているのかも知れないとか思ったり。

>>604「青いカプセル」
言葉の選び方、使い方がお洒落だ。「小さじ一杯もりもりと」とか楽しくなっちゃう。
けれど俺にはちょっと謎が多すぎる。
作品を読んでいる途中で置いてけぼりにされてしまった。
飛んでいってしまった風船を見つめる子供、といった感じ。
「もりもり」とか楽しかったので、ちゃんと最後まで分かって読みたかったのだけれど
俺は自分の頭の弱さに頷くしかない。


610 名前:誰 ◆MD76fFko5o  [sage] 投稿日:03/08/06(水) 01:01 ID:+8spLDae
>>609
ジャンフード→ジャンクフード



611 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/06(水) 01:31 ID:EEHAsmUp
 >608 :色 :03/08/06 00:18 ID:P5loBGjv
青と白のストライプ

  さわやかでいいーー ちょっと力みすぎてる作品が多い中さっぱりさわやか。
  雑誌とか全体の中で1ページを作るには十分、楽しい。

612 名前:ブルー [] 投稿日:03/08/06(水) 01:41 ID:ZBTfAtA6
ブルー
それは
爽やかに憂鬱ないろ

消え入りそうに青い 空の下
碧い海の上に 孤り浮かんだ
桃色ビキニの女の子の 蒼いくちびる

長い髪も
ブルーに変わって
浮かんだり
沈んだり

白い雲
にっこり消えてく
濃い群青に

613 名前:世界① [sage] 投稿日:03/08/06(水) 01:59 ID:UwaQ1cFk
そらとうみの

あわせ鏡の

あっちとこっち


もうここには

Lineは無くて

見上げれば一羽の

うみねこが




614 名前:世界② [sage] 投稿日:03/08/06(水) 01:59 ID:UwaQ1cFk
かれの翼に

覆われて

太陽はだいちから隠され

テトラポットの上に

立つ僕は

そらとうみの間で

泣く。

この涙はいつか

アンドロメダを包む

ガスや、塵。

615 名前:青夜夢 [sage] 投稿日:03/08/06(水) 02:31 ID:RuTJI942
ある夜、僕が家族でキムチ鍋をつついていると、
鍋から突然びしょぬれのおじさんが出てきた。
腰あたりまで出てきたところで、おじさんは、
上を向いて、口を尖らせ、何かを吹き出し始めた。

よく見ると、おじさんが吹き出しているものは、青い金魚だった。
青い金魚達は床にたどり着くと、バシャンと壊れて、
そこの畳が青く染まった。
おじさんを見ると、オルゴールの天使みたいにくるくる回りながら、
四方八方に金魚を吹き出していた。

小一時間もすると、6畳の居間は、
ヒタヒタと金魚の液であふれた。
家族はみんな立ち泳ぎをしていたが、
カナヅチな父はどこからか浮き輪を見つけてきて、
それに体を入れていた。

僕はエイッと気合を入れ、青の中に潜った。
青の中では、さっきまで畳だった床は砂や岩に変わっていて、
銀色の魚や銀色の猫や、銀色の犬、鳥、猿が、
気持ちよいのか悪いのか、ひたすらに泳ぎ回っていた。
その中に僕は青い眼をして、赤いドレスを着たフランス人形を見つけた。

僕は息が苦しくなり、青から顔を出した。
するとさっきまでの青はいつのまにか消え、
くるくると金魚を吹き出すおじさんも消え、
みな平然とキムチ鍋をつついていた。

だけど僕は知っていた。
さっきのフランス人形には、うっすらと産毛が生えていたんだ。

616 名前:青色異星人1/3 [sage] 投稿日:03/08/06(水) 13:57 ID:v4PSOrG0

息苦しくなるほどの青に
    僕はおぼれている   青に


夢を見た。
あの子が無邪気なまま凶器を振り回している夢
狂ったように笑いながら周りの異星人を攻撃してる夢
凶器からは青い液体が滴り落ちていて、


「ねえ、会える?」


どうしようもないほど誰かに会いたくなったんだ
だから誰でも良かったんだよ君じゃなくても良かったんだよ

夢よりは穏やかに笑う君

夢よりは疲れてしまった顔をしている君


617 名前:青色異星人2/3 [sage] 投稿日:03/08/06(水) 13:57 ID:v4PSOrG0


「僕はね、そう言う夢を見たんだ」
「へえ、そうなの」
「君がとてもきれいでさ」
「へえ、そうなの」
「異星人が死んでいってさ」
「へえ、そうなの」
「君は誰?」
「へえ、そうなの」


618 名前:青色異星人3/3 [sage] 投稿日:03/08/06(水) 13:58 ID:v4PSOrG0

僕はただ疲れていて(熟睡できなかったからね)
どうでもよくって
君の爪が青いとか君の犬歯がいつもより長いとか君の肌が青いとか
そういうことは
だからいつものようにベッドの中で君とキスしてセックスして寝た
夢の中で僕は彼女を殺して、彼女は青い体液を撒き散らして死んだけど
やっぱりそんなことはどうでも良かった
明日は晴れるかな?
君の爪と同じ色をした空になるかな?


ぼくはあおいろにそまっていた きみといっしょに


619 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/06(水) 16:16 ID:6gGkFy1d
今すぐ会いたいの。ひろみはあなたなしじゃもうだめみたい。。。。

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620 名前:青い鳥 [] 投稿日:03/08/07(木) 12:18 ID:LUmM+FxK
僕は今日も必死の眼で
敵から逃れて木から木へ
この両手をばたつかせる

僕は今日も逃げながら
それでも捨て目を利かせては
獲物を求めて木から木へ
この両手をばたつかせる

「あっ、いた」という声と
「わぁ、かわいい」という声が
時々下から聞こえてくると
僕は敵だと思うから
やっと見つけたみみずを諦め
やはり逃げなければならないのです

幸せだか何だか知らないけれど
和やかな気持ちになれるか知らないけれど
そういう軽はずみな気持ちで僕に近づくのは
もうおよしになって下さい
僕はあなたがたの光でもない
僕はあなたがたの仏でもない
あなたが幸せを感じるたびに
僕の羽は落ちていくんだ

ああもうどうせのことならば
私を捕らえて鳥篭に
飼ってくれるその人に逢いたい

621 名前:水辺にて [sage] 投稿日:03/08/08(金) 04:44 ID:ClGLwlCx
水面には空が落ちて
  粘性を思わせる群青を抱き
水底が世界を飲み込み
  全て藍一色に染まる
水沫の思いは果て
  縹色が波に濡れる
水鳥の鳴く声に
  見るのは蒼き羽の夢




622 名前:青色眼鏡 [] 投稿日:03/08/08(金) 13:32 ID:aNlPYRgb
目覚めれば 公園のベンチ

猫と子供の 片言の会話

潤いは水道水で済まして

旅費にしませう

びちゃ びちゃ びちゃ

石が模す枕に傷口を添えて
生き仏 生き仏 生き仏
勝手に悟りをキメている
生き仏 生き仏 生き仏

瞼には蝶が ひゅろうりひゅるる

好きなように蜜を吸いなさい

ああ 幸せそうな親子が

砂の城を置き去りに

僕を見て 逃げていったよ

許せない 許せない

あの母親の あの母親の

インテリジェンスな青色眼鏡



623 名前:青色眼鏡 [] 投稿日:03/08/08(金) 13:33 ID:aNlPYRgb
石が模す枕に傷口を添えて
生き仏 生き仏 生き仏
勝手に悟りをキメている
生き仏 生き仏 生き仏

許せない お前も僕も

インテリジェンスな青色眼鏡

許せない こんな俗物は

公衆便所に捨てておしまい






大のほうで流せよ、ハニー







624 名前:アナウンス [] 投稿日:03/08/08(金) 23:58 ID:Evn4RpMQ


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在、「第四十二回梁山泊」の投稿期間です。
お題は「青」で。
期間は8月10日一杯です。
多くの方の投稿作を待ってます。ふるってご投稿ください。
(投稿する前に>>1-3の投稿規約をよく読んでください。)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

625 名前:急行列車 (1) [sage] 投稿日:03/08/09(土) 00:28 ID:pr7zxtgX
君がその本を抱えてある急行列車に乗り込んだとする

線路がどのような位置でループしてまた戻るように
上り下り関係ないこの路線を走るのは海へ向かう
というかすでにこの路線は海沿いを走っているから
乗車駅と降車駅の大きな違いなんて特にないようなもので

違いといったら制服を着た駅員がいるかどうかとか
観光客のような格好をした乗客がいるかどうかくらいで
入道雲さえ見かけない今日の空を突き通すような太陽が暑いと
感じる理由は1つしかない
空はとてものっぺり単色の空だ

急行列車とはいいながらこの客車は夜行列車用で
窓も力を入れてようやく開くような古いもののようだ
しかし開けた窓からは速度の通りの風が入ってくるから
君が持ったその本はめくれて栞をつけないとわからなくなる

この路線に入ってから急行列車は各駅停車を始めて
君は窓のそばで本をだいぶ読み進めていたのだが
結局途中で風に阻まれた読書は振り出しにもどり
君はその本の出だしを口にする

「すべてが青になる」


  聞こえない

        聞こえない

626 名前:急行列車 (2) [sage] 投稿日:03/08/09(土) 00:30 ID:pr7zxtgX
観光客の騒ぎ方はいつも邪魔をするためにある
列車の窓が風を切る音はいつも邪魔をするためにある
遠くの海の波音はいつも邪魔をするためにある
暑い太陽だけを抱える空はいつも邪魔をするためにある

それを君が気づく
もう一度くり返す

「すべては青になる」

観光客のリュックサックは青である
急行列車の古びた客車の外装は青である
遠くに続く海の色は青である
太陽をよけた空の色は青である

君の持っているその本のカバーも青である

その時 君が青である


つまり
君は音である君は記号である君は単語である
君はシーニュである君は隠喩である君は文法である
君は体系である君は物語りである君はストーリーである

ゆえに 君は青である

627 名前:急行列車 (3) [sage] 投稿日:03/08/09(土) 00:32 ID:pr7zxtgX

  聞こえない

       聞こえない

            そこに文字だけがある


君がその本を抱えてある急行列車に乗り込んだとする


そのとき君はただの命題である



628 名前:名前はいらない [sage] 投稿日:03/08/09(土) 00:33 ID:3yvTLz9a
何か最近とっても疲れてて。
気分はブルー。ダークブルー。

きっと天気のせい。台風のせいね。
せめて青い空が見えたら。陽の光が差したら。

きっと私も明るく。元気になれるわよ。
夏の日差しを浴びた向日葵のように。



629 名前:増田課長 [sage] 投稿日:03/08/09(土) 01:21 ID:S70Uhprv
増田課長が今日辞める
とんと冴えない人だったが
辞めるとなると偉くみえるから不思議だ

いつもと変わりない50円切手のような顔で座っている。なめられるということだ。ただほんとうになんとなくいつもと違う。
変わらず指のサカムケや鼻の穴の入口や空白の手帳や帳簿の重なり具合や湯呑みのしずくや十二時の針などを気にしている。
なのに、

だいぶ以前のことだが、一度だけ二人きりで飲んだことがある。
「なじみ」という課長の行きつけらしいこれまた冴えない飲み屋で、『小』みたいな顔のおかみがいて『犬』みたいな顔のおやじがいた
何を言っても「そりゃそうだ」という答えにうんざりしていた私はしだいに課長の顔はなんの文字だろうと考えだしていた
『四』にもみえるが『歯』にもみえる
『目』だなと思うと『貝』とも思える
いっそ『は』
いや、『ほ』
『ま』
『め』
『く』
『え』

豆がでてきたので食った
そのうちになんかまた話しだして、それはそれで終わった。

630 名前:増田課長2 [sage] 投稿日:03/08/09(土) 01:23 ID:S70Uhprv
その日の昼飯の時に経理の田端女史が「辞めた後なにかすることはおありでしょうか」と聞いた。
課長はいつもの「そりゃそうだ」を言ったあと湯呑みに口をつけそれをながめた。
「鮨屋さ」
道村君なんか人参すっとばした。やむにやまれずすっとばしたのが人参だなんて道村君もおもしろい男だ。
と言いいつつ私もカレーを鼻で食べようとしのだけれど。

「す、鮨、ですかうぽ」
道村君は本当におもしろい男だ。
すっとばした人参を何食わぬ顔で食い、食ったと思ったらまた噴射させた。食ってからしゃべれ。
「ん~、ん~」
と課長は続ける。
田端さんはまだうどんだと思って自分の髪を食ってる。

なんだかよく分からないまま昼は終わり
退社時間までその不思議な気分のままだった

631 名前:増田課長3 [sage] 投稿日:03/08/09(土) 01:25 ID:TafGwD5k
課長にはやりたいことがあったということだ。
勤続30余年。私が見ただけでも15年。
私も含めほぼみんなが思っていた「課長がいるから」という変な安心感は
私にかぎり15年目で裏切られた

というのもおかしな話で、こっちが勝手に課長を安心の指標にしていたのだ。
「課長は、まあ課長だろう」という本当に、ほんとうに不思議な私のなじみ言葉は、今泣きそうになるほど喜劇じみてきた

心臓が速くなってきた
しかしまあ課長は課長なわけで、やりたいことあげるくらい誰でもできるし前からリサーチとかしたのかな鮨屋の
退職金があるうちだけだよな貯金あるだろな
法律とか詳しいのかな
なんかすげえな冴えないフリかな
俺は俺だ
重い


羊羹(ようかん)になった気分だ

632 名前:青い。 [sage] 投稿日:03/08/09(土) 03:27 ID:K7V9AHlR
君を見ていた。
悲しい目をしている。
君を見ていた。
青い瞳(め)の君を。

「これは、カラーコンタクトなのよ」
と笑いながら。

でも、
悲しい瞳(め)をしている。

僕は君をまねて。
青い縁の眼鏡をかけてみた。

きっと、世界は変わらない。
と思っていたけれど。
なんだか
悲しい。

君の気持ちが分かるような。
君がいとおしくなるような。
悲しみ。

明日、僕は勇気を持って言おう。
「君は、青いコンタクトなんかしない方が素敵だ」って。
この青い眼鏡を捨てて。

悲しみさえも消えてしまうような。

広くて綺麗な青空が見える丘で。

633 名前:アナウンス [] 投稿日:03/08/09(土) 18:46 ID:/CbaCQNi

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在、「第四十二回梁山泊」の投稿期間です。
お題は「青」で。
期間は8月10日一杯です。
多くの方の投稿作を待ってます。ふるってご投稿ください。
(投稿する前に>>1-3の投稿規約をよく読んでください。)

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634 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/09(土) 19:19 ID:exe7VhOI
http://www.mahou.tv/arinosucorori/partner.htm

最新SOHOのご案内です。※凄く健全ですので是非ご覧下さい。

「初期経費1万円!」
「仕事はHPの広告のみ!」
という部分はTSJと同じなのですが違う所が数点あります。
こちらのビジネスは新規パートナー獲得で5000円
そのパートナーが新しいパートナーを獲得すると3000円という2次収入が入りま
す。
つまりある程度のパートナーを確保すれば何もしなくても収入が入るという事です。

ある程度パートナーができたら後は、ほったらかしでどんどん収入が増えて
いきます。 それはまるで自動販売機を設置したかのようです。
※とにかく一度ご覧下さい。 絶対に損はしませんよ

635 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/08/10(日) 00:55 ID:KQZ8M3ie
>>612 爽やかさと憂鬱さを出そうとしたのかな、文字どおりに。晴れたビー
チは、確かに爽やかですが、憂愁や倦怠はどうだろう…。

>>613-614 最後のスケールのでかさがいいね。レトリックも展開もそんなに
上手さは感じませんが、スピリットを買いたい感じ。海猫は意外と効果的。

>>615 みた夢をそのまんま書いたのかなあ。スプリンクラーおじさんは面白
いけど、おじさんの顔が見えないのは残念。怖さを出そうとしたのかな。

>>616-618 テキトー感が詩の全体を漂ってるなあ。青は連呼されているけど、
それすらもどうでもいい感じ。青に溺れても、「へえ、そうなの」で済みそうな。

636 名前:_ [sage] 投稿日:03/08/10(日) 00:55 ID:ack5n3T8
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku02.html

637 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/08/10(日) 01:10 ID:KQZ8M3ie
>>620 青い鳥が主人公か。一種の発想の転換で、いいね。最後の結びはこれ
でいいとは思う。鳥の考えていることや動作に驚きが少ないのが不満。

>>621 キレイだ。終末なのに、まだ未来があるような、不可思議な風景です
ね。短い詩の場合は、世界観を統一させた方がいいと思うけど。

>>622-623 人生の無銭旅行と洒落こみますか。飄々とした感じがいいけど、
最後で無理矢理テーマに持ってって、自分も俗物になるんだね。力技だ。

>>625-627 「すべてが青になる」のはいいけど、その青が「すべてのもの」
に変っていくんだよね。その過程の描写を詳しくほしかったかな。なかなか深いけど。

638 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e.  [age] 投稿日:03/08/10(日) 01:22 ID:KQZ8M3ie
>>628 ウチは台風、大丈夫でしたよ。空が晴れたらすっかり元気になるのか。
本当にそうだったら、いいね。年をとると、そうもいかなくなっちゃう…。

>>629-631 青いのか?課長が青いのか?うん、確かに青いかな…。巧みな情
景描写と後半のワケ分らん理屈。うーん…。何だか面白おかしい。んで、四角いのか。

>>632 青いフィルターで青い空を見ること、そのままで青い空を見ること。
つながった喜びとかなしみかな。ごめん、それ以上はノーコメント。

639 名前:☆Planet・Rhythm☆(1) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 02:08 ID:2Z0jYEhg

あさがきて
あたしは後ろの方からプラネット・リズム
なみがきて
海はちょこちゃんをはぐくむのよ、はママだけリズム

ふんわり見つけたまあるくて黒いボゥル
南風に溶かしたら それは青い形のウサギさん

街角のフリップが綺麗に跳んだ
それはウサギの小指からやわい声が生まれたころ
青を飛び越える勢いと
交差する気持ちが真っ白のリズム

触っちゃダメだと言われたのだけれど、やっちゃう
ドキドキはここだけの小さなリズム

ウサギの夢は
どこまでも青く


640 名前:☆Planet・Rhythm☆(2) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 02:09 ID:2Z0jYEhg

がやがやらしさの気持ちいい感じ
セリフにとらわれないルーズ(loose!)な、そんな感じ
くりくり目回す友達が見る
360゜はそんな感じ、上手くつかんでるかも

この空はいつまでも青ーのいい感じ

布団に入るときには
ウサギのお腹はあったかいリズム
でもね、昨日は冷たかったから
あたしのおなかで少しだけ

うん、少しだけだけれど伝わればいいな


641 名前:青の眠り [sage] 投稿日:03/08/10(日) 09:37 ID:jkJZaKZm
青の中で
静かに

青が好きだと
最初の人は私に言った

そのひとは好きだった
でも私は嫌い

まるで その憂鬱さに
染まってしまいそうで

青の中で
静かに眠る

あの人の事を 愛していたかもしれないけど
色まで愛する事は 出来なかった

私は 青と離れていたかった
あの人は 青を放そうとしなかった

ああ もう終わりだと 告げられたその時に
世界に青い雨が降った

青の中で
静かに眠り ただ 
そこからのイメージの中 漂う

青の中で
静かに

642 名前:君の知らない僕らの秘密 [リサイクルage] 投稿日:03/08/10(日) 11:57 ID:bQGtLJxb
公園の鳩は人馴れて
餌もないのに寄ってくる
あんよの君が追ってくと
とてとて歩いて逃げていく
小さな君の手の触れる
ほんの少しだけ先を行き
とてとてとてとてとてとてと
振り返っては逃げていく

彼らのくすんだ翼には
青い羽根が隠れている
そうさ星屑のシャワーで洗ったら
真夏の空色に輝きだすんだ

だけどそれは 僕らの秘密
あんよの君には教えてあげない

643 名前:青 [sage] 投稿日:03/08/10(日) 11:58 ID:YAzeabfS
走る 走る どこまでも 走る 走る 走る
走る 走る 怖いこわい 走る 走る 走る
走る 走る 青がくるよ 走る 走れ走れ走
れ走れ走れ走れ嫌だ嫌だいやだこわい

に塗りつぶされ、






走、って?             

          青が来ない所まで

644 名前:青の欠片(1) [] 投稿日:03/08/10(日) 15:51 ID:vhzYNmft
辛い事が多すぎる
悲しいことが多すぎる
人は私を神経質だと言うけれど
現実から目を背けて生きていけるほど
私の神経は太くないのである

そして私は今、此処に立っている
眼下に何処までも広がる青
頭の上で白が泣いている
みゃあみゃあみゃあ

その声に促されて
私は青に抱きついた
激しく私を抱擁する青、また青
身体を包みこんで内側まで侵食しようとする貪欲さ
ワタシハ「青」ニナルノダ・・・

645 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/10(日) 15:58 ID:xaIbt/Jn
赤信号
  交差点
人が 立ち止まる
車が 往来する
天使が わたる
ぼくは みている


信号
  変わる
人が 渡る
車が 止まる
天使は しずかだ
ぼくは きいている


青信号の
  あいだ
落し物
天使の 白い心
拾いあげ
なにもない
てのひらを みつめていたら
ぼくは落し物していた
青い忘れ物

646 名前:つづき [] 投稿日:03/08/10(日) 15:59 ID:xaIbt/Jn
じかんの
  剥がれたところは
果物ナイフで
  りんごの皮を剥いたのに
似てる
ことばの
  剥がれたところは
果物ナイフで
  剥いた皮をつないだ天使のりんごに
似てる
赤いりんごは
  みずみずしい 空っぽ
で 存在している


白い心をうしなった
天使が ほほえむ

愛をうしなった
ぼくが ほほえむ

天使の愛撫は
  みつめあわない

647 名前:青の欠片(2) [] 投稿日:03/08/10(日) 16:07 ID:vhzYNmft
気が付くと私は真っ白な部屋にいた

みゃあみゃあ鳴かない白が
嗚咽をあげる誰かに話し掛けている

たぶん、母

突然目から何かがこぼれ落ちた
頬を伝い、口に入ったそれは塩の味がした

ああ

これはたぶん青の欠片
私の内側に残る「青」だ
嬉しかったのか、悲しかったのか
分からずに私は青の欠片をこぼし続けた

それから私はしばらくして普通の生活に戻った
辛い事が多すぎる
悲しいことが多すぎる

そんな時はちょっと、泣いてみる

青の欠片がそこにあるから

648 名前:644 [] 投稿日:03/08/10(日) 16:08 ID:vhzYNmft
書き込み遅くてスマン。

649 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/10(日) 16:10 ID:Ld+qTxcX
盗撮画像大集合!!グチョグチョだよ♪
詳しくはこちら→http://e-rebirth.com/af/in.cgi?id=30

650 名前:>>2ちゃんねらーの皆さん [sage] 投稿日:03/08/10(日) 16:20 ID:+HveGSuu
2ちゃんねらーなどの間で、人気のある御尊像が有ります。
これらの御尊像を手に入れて、金運向上等を祈願しましょう。(爆)
http://www.butsuzou.com/jiten/sanmen.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen2.html
http://www.butsuzou.com/list1/sanmen3.html
http://www.butsuzou.com/keitai/sanmen-kz.html

651 名前:協力して下さい [] 投稿日:03/08/10(日) 17:02 ID:4y6neil5
なんか、先が見えない世の中だしねぇ。
こんなサイトを見つけました。『着実に』ってこれなんだ思いました。
http://www.suimu.com/prepaid/0918/
少額だけれども、小市民の楽しみって言うのでしょうか。


652 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/10(日) 20:15 ID:c3tUdj/u

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

現在、「第四十二回梁山泊」の投稿期間です。
お題は「青」で。
期間は本日一杯です。
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653 名前:__ [sage] 投稿日:03/08/10(日) 20:30 ID:gML3eTBE
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku01.html

654 名前:迷子 [sage] 投稿日:03/08/10(日) 21:50 ID:UsU9HW7h
生活に疲れては
ほんの五分で道に迷う
三角石の敷かれた鋼管工場を横切り
湿った長家の裏路地を抜けると
見知らない 空き地に出る

プレートのない車が捨てられている
くぼみに水がたまってボウフラが涌いている
何も待たないものたちの側に
ぼくは寝そべって
そのままぐっすり

夢の中
教えることはもう何もない と師匠
たとえ何もなくても
私を弟子で居させて下さい
私を愛していて下さい とぼく
新世紀は明けてしまいました
北斗神拳など
必要はないのです

涙をためて目が覚める
上空に 名も知らぬ鳥
とび回って
名前どころか姿も分からない鳥

マッチ擦る
青空だけは
いつも青

655 名前:青虫 (1) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 22:08 ID:7NQoMqhE

青は緑に食べられて、名前だけを許してもらう
林檎も葱もあの山も緑色なのは、土に似合うからに違いない
この閃きを置く先さえない
夜空は頷きもしない
地べたの限られた領土にある体重は
後ろに伸ばした両腕にあり
溜まってしまった緑色の脈は
退屈な汗をかいて僕の意識の中にある

天に近いのが、名実共に違いない
向かう麓に粒集う灯ひとつへ
この閃きを置こうと、隙に滑り込んだのは青空
突然に視界を覆ったハレーションの布が
自ら切り裂いた中央の一角
蹲っている白い影
僕の彼女
目を擦ろうと雑草まみれの手は
青い景色の向こうがわを頼りなく掻いた


656 名前:青虫 (2) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 22:11 ID:7NQoMqhE

蟻さえ怖がる親指と人差し指が、虫を捏ねている
殺しも逃がしもしない優しさ
食み出た頭と尻尾を激しく振り
布と同じ青の虫は
悲鳴をあげている
僕に何かを告げている
天から降りてきたのに違いない
この閃きを置こうとした彼女という先は
振り返りもしない
返事さえしない
代わり
青虫を食べた
数日前に済ませている決心
想像出来ている味も歯ごたえも

青空は夜空へと
林檎など見えるわけもなく
葱のにおいならば気のせいで
向こう麓を纏る灯は、どれも古い蛍光灯の色

  青くび大根
  青のり青ヒゲ青山椒
  青だたみ青いケツ青菜

それでもある残像は、明日の青空が消してくれるに違いない
前歯に青い染みを付けた
僕の彼女は初めての顔をしたけれど
蟻さえ怖がる僕の天使
青虫なんて触れるはずがない
僕無しじゃ、青虫なんて触れるはずがない


657 名前:青の詩(1/2) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 23:47 ID:quj6QEeM
それはひどくどこにでもあるものである。

なまぬるい道路の上
涼しげな風が一台、こいでゆく

―凝縮
とか
沸騰
とか
なまくさい陰りの続く道路には
よく 警戒の音がとびかっている―

そして柔らかに音を沈めた、考えた

顔の色彩や心の夢 はたまた色とりどりだった、白黒灰。

そして落ちて やがて 落ちているもんだと 決めつけていたに過ぎぬ事を―
かっこつけて。

―にやけて
すっとぼけて
ごまかして―

ひぐらしはもう鳴かない 胸の中で。そして過ぎて
こおろぎ鳴かない。 胸の中で。そして過ぎて
ゆうがたの白鳥。 胸の中で。朝焼けに映えたカッコウ。
訪れを知らすうぐいすも。胸の中では。なんて...



658 名前:波立つ泡の中から 1 [] 投稿日:03/08/10(日) 23:48 ID:9e4tQ7VC
  海から波を掻き分けて
次から次へと 人間が揚がって来る

  滴り落ちる海水
着ている物は さまざまだ

  鬱陶ししそうに濡れた髪を
掻き揚げる人もいる

だけど誰もが落ち着いている
振り返って この人達の行く先を見届けたい気もする

怖くないのが不思議だった
海からブクブク泡のように 揚がって来る人間の頭


659 名前:青の詩(2/2) [sage] 投稿日:03/08/10(日) 23:48 ID:quj6QEeM
「すべて青だ!
  すべてが青だ!
  覆われている。
  いったい何だ?!この、、仕組まれた歯車に這いつくばらぬ己は?!
  だがどうして?!この、、突き動かした衝動に負ける事の無い“青”は?!」


真暗な中の小さな田舎
車も山も 鳥の声でさえ
ああ 脆弱で
ああ 静寂で。

色とりどりの人達よ、
どうして こんなにも空は青いのか?そしてどうして、
二度とは逢う事の無いと決めさせる衝動までに高ぶらせるのだ
これが素直な拙き脆弱な“青”とでも言うのか?


シンシンと日は暮れ
また脆弱の中を列が為して、そのとわ色の月となる

今宵、

寝ぶたげな実情から
実情に飲まれまいとして 陰のなかの陰りとならんとするのは

まんざら
年甲斐もなく
シンシンと脆弱な青を感じえたからと

しても。

660 名前:波立つ泡の中から 2 [] 投稿日:03/08/10(日) 23:49 ID:9e4tQ7VC

どこから来るのか 何処で生まれるのか
確かめたい 興味 好奇心

  でも この人達の歩みを止めたら
何かおこりそう 怖くて聞けない

  やがて海の彼方に天球の音楽が響き青い蝶が雲のように
群れて飛ぶ

  闇の占領する空が暗い紫に変わっていくようだ
いまならなんでもできる気がする

  怖い でも 確かめたい
この人達は何処から来るのか 何処で生まれたのか
  怖い でも 振り返りたい
身を竦ませ時間だけが過ぎていく この人達は何処へ行くのだろう

  東の空が黒い紫に変わっていくようだ
いまならなんでもできる気がする



661 名前:心臓 [sage] 投稿日:03/08/10(日) 23:59 ID:QHtWT3dZ

水中に似合って青い 半透明の君の
さっきまで動いていた心臓が 予熱で柿のように輝いてみえる

こうしてると海は深いというより高く
ふたりは手をとりあったまま ゆるい弧を描いて降下していく


ときおり虹色のちいさなつぶが 遠い海面に向かい
あれは海底の戦闘機が ためいきのように漏らしたオイルのつぶ

パイロットはきっと 操縦席に密閉されたまま
何千もの夜と 水死者の列を見送っているのだ


やがて闇の底に 巨大な蛇のうろこのきらめき
長い列をなした無数の光がみえはじめた

TVでみた夜の高速道路がこんな感じだった
ふたりは深い空気の底の 暗いあの町に落下しているのだろうか

目玉がいよいよ透明になりはじめると 君は青い闇に溶け
その心臓だけが 最後までほのかに赤い


662 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [] 投稿日:03/08/11(月) 00:07 ID:SLLB1qIB
10日をすぎました。
投稿は〆切です。

これより審査期間に入ります。
審査の〆切は8月13日いっぱい。
どうぞよろしくお願いします。

審査方法は>>2のあたりに。
誰でもなれますので、初参加の人は、
梁山泊雑談スレで宣言などしてくださいませ。

663 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/11(月) 00:07 ID:OoTDh+qw
投稿は〆切になりました。
これより審査期間に入ります。

審査は13日いっぱいまで。
よろしくお願いします。


664 名前:激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q  [sage] 投稿日:03/08/11(月) 00:07 ID:SLLB1qIB
かぶってごめんあさい。。。

665 名前:作品一覧(その一) [sage] 投稿日:03/08/11(月) 00:11 ID:OoTDh+qw
>>578
>>579 BLUE
>>582-584  「夏プキン -blue-blue-blue-」
>>586 ゼリー
>>587-589 いつでも側に
>>591-593 砂糖ミルク
>>594 薔薇
>>595 ポート・アントニオの八月
>>596 Rain erase to salad days
>>597 青のコンビニ
>>599 きみの青
>>603  動かぬ婆
>>604-605 青いカプセル

666 名前:作品一覧(そのニ) [sage] 投稿日:03/08/11(月) 00:11 ID:OoTDh+qw
>>608 色
>>612 ブルー
>>613-614 世界
>>615 青夜夢
>>616-618 青色異星人
>>620 青い鳥
>>621 水辺にて
>>622-623 青色眼鏡
>>625-627 急行列車
>>628 
>>629-631 増田課長 
>>632 青い。


667 名前:作品一覧(その三) [] 投稿日:03/08/11(月) 00:12 ID:OoTDh+qw
>>639-640 ☆Planet・Rhythm☆
>>641 青の眠り
>>642 君の知らない僕らの秘密
>>643
>>644,647 青の欠片
>>645-646 
>>654 迷子
>>655-656 青虫
>>657,659 青の詩
>>658,660 波立つ泡の中から
>>661 心臓

今日は東京湾岸花火大会でした。
花火も込み具合も半端じゃなかった。
審査お願いします。

668 名前:_ [sage] 投稿日:03/08/11(月) 00:16 ID:HmSzMRlC
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku08.html

669 名前:名前はいらない [] 投稿日:03/08/11(月) 00:31 ID:OoTDh+qw
以上、
第四十二回梁山泊(御題は青)に投稿された作品の総数は
36篇でした。
引き続いて審査期間に入りまーす。

670 名前:_ [sage] 投稿日:03/08/11(月) 00:33 ID:HmSzMRlC
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/

671 名前:なみなみお ◆mCFk32Woec  [sage] 投稿日:03/08/11(月) 02:11 ID:OoTDh+qw
帰省する前に審査ぶっこみます。失礼♪

【3点】
>>594 薔薇
文句なし。怪しい世界と物語り。
全部纏めて抜群。
(見てはいけないものを見てしまったね?
後戻りはできないよ。)

【2点】
>>625-627 急行列車
上手だ。
僕の中にある、あらゆる詩的装置がたたき起こされた。そんな感じ。
青に囚われてしまっているようだ。

【1点】
>>615 青夜夢 ナンセンスから創造した怪しいワールドに一票。
>>616-618 青色異星人 最初と最後が僕のお気に入りです。詩に漂う気狂いもスキ。
>>629-631 増田課長 青か?映画「生きる」を思い出す。共感するも、散らかっ

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最終更新:2006年08月01日 07:48