作品
青い夏
371 名前:青い夏1/2[] 投稿日:2006/08/27(日) 17:56:01 ID:Rg/whKAx
夏に僕等は
死体になりやすい
もっとも高くまで伸びた草が
枯れ果てるよりも早く
太陽が一番高い時に
人は人を殺す
冬枯れた老人に
ピストルで熱く踊る不確かさはもうない
昨日僕は川の向こう岸で
優しく花を詰む(殺す)少女を見た
煮えたぎる川に流されていく魚達の腹
それが彼女を催眠術にかけていた
今日もまたあの場所に彼女がいたら
僕は何と声を掛けよう
それともただの蜃気楼だろうか
ママに聞きに戻らなくちゃ
足の下が幽霊みたいで
靴の動かし方がわかんない
372 名前:青い夏2/2[] 投稿日:2006/08/27(日) 17:57:26 ID:Rg/whKAx
そんな風さ
そんな風に僕等は彼女を亡きものにするのさ
わかんないかい
ママが言ったんだ
そんな風に夏は頭の青くなる季節なんだって
ははは
町の人達にどう見えているか知らないが
僕は地上3センチを歩きながら
ピストルを片手に探しまわる
ポリバケツの裏も
他人の庭の魚籠(びく)の中も
確かめるんだよ
確かにそこに
僕等の死体が在るのか
【コメント】
387 名前:ななほし ◆lYiSp4aok. [] 投稿日:2006/08/30(水) 02:16:49 ID:BWzNSGej
>>371 :青い夏1/2:フレーズ、部分の欠片には歌の文句や、墓場の詩、のような、言葉からの目線、 を感じるが。全体で、まとまった印象がない。
391 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w [sage] 投稿日:2006/08/30(水) 21:19:48 ID:5x/XOYky
>>371 :青い夏 1点 (自棄っぱちな心情をかって)
915 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:40:11 ID:5x/XOYky
>>371-372 青い夏
青い精神というものがあるとしたら、それはやはり夏に殺されてしまうものなのかもしれない。
何かを大事にする ということはとても大事で、だけど他人に否定されてしまう(あるいはママに?)。
そしてそれが殺されてしまえば2度と同じ何かを持つことはない。
そんな憤りと怒りと悲しさがふつふつと煮えたぎりながら幽霊となって彷徨っている。
【得点】 1点
真夏の手口
373 名前:真夏の手口[] 投稿日:2006/08/27(日) 18:05:43 ID:3ou6hEPd
「あ、もしもし、佐藤さんのおたくですか?」
「いえ、うちは田中です」
「あ、すいません、まちがえました。失礼します」
がちゃん
もう一回かける
「あ、もしもし田中さん、ワタクシ~と申しますが
実はですね」
【コメント】
387 名前:ななほし ◆lYiSp4aok. [] 投稿日:2006/08/30(水) 02:16:49 ID:BWzNSGej
>>373 :夏の手口 :2006/08/27(日) 18:05:43 ID:3ou6hEPd
真夏のうっとうしさのような中年男性? かなぁ……。なんともいえぬユーモア?
2点
915 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:40:11 ID:5x/XOYky
>>373 真夏の手口
おれおれ詐欺には気をつけませう。。という詩だった。
【得点】 2点
夏のバンザイ
374 名前:夏のバンザイ[sage] 投稿日:2006/08/27(日) 18:06:49 ID:1AsfXQdq
E氏いわく
「あなたの現世の目的は人を愛することです」
前世では憎んでばかりいたの?私
E氏フォロー
「まあ当時は時代も悪かった」
憎まないと生きていけなかったらしいです
E氏「でも何か足りないと思ってた」
はい今でも
E氏「北風と太陽の話では北風は寒く、太陽は暑くなければならない
風はそよ風、日は温もりでは寓話にならない」
それはそうかな
E氏「だから愛も憎しみも心地よいだけでは面白くない」
はい?
E氏「今生は夏です
ドロドロな愛を万歳!」
ばんざい
【コメント】
387 名前:ななほし ◆lYiSp4aok. [] 投稿日:2006/08/30(水) 02:16:49 ID:BWzNSGej
>>374 :夏のバンザイ:H氏は、小説家の影だが、E氏はなんだろう?
存在感……たりないかなぁ……
915 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:40:11 ID:5x/XOYky
>>374 夏のバンザイ
ドロドロな愛 が良かった。良かった。
夜の庭、ハナアルキの棲む
375 名前:夜の庭、ハナアルキの棲む 1/2[sage] 投稿日:2006/08/27(日) 20:28:44 ID:deAgiMKS
父さんは
今週も仕事で行けなかったが
「きょうはどうぶつえんで
きょうりゅうとおほしさまをみてきたの」
少々想像力を要するマリカの報告をききながら
夕暮れ
隣家の妹夫婦 ヨコヤマ家へ
花火のお呼ばれにいく
ヨコヤマ家の庭にはもう
従兄弟のチビたちがわらわらと勢揃いして
日没を待ちきれずに
花火をはじめてしまう
暗がりゆく草むらの向こうで
かさこそと足音がきこえたり
土の瘤のうえ 小動物がふたり寄り添って
ぼくらの花火をうっとり見上げてるけど
誰ひとり 気にも留めない
チビどもの花火ときたら
仁義もへったくれもなく
スカートを焼こうとしたりロウソクを全滅させたり
しまいには花火に飽きてしまって
マリカにいたってはひとりでお店屋さんごっこをはじめて
それにも飽きてとっとと帰宅してしまった
父さんは
まだ 花火をしていたいんだ。
376 名前:夜の庭、ハナアルキの棲む 2/2[sage] 投稿日:2006/08/27(日) 20:29:33 ID:deAgiMKS
しかたがないので 親父たち
夏の庭に取り残されて花火をしている
親父たちは不良なので
アイスを食べながら花火をしたり
タバコをすったり
線香花火を最後の一本までやり尽くす
「わびしそうだね」
「いや けっこう楽しんでるよ」
すっかり闇に溶けた草むらの向こうは
ただ風が吹きぬけるだけで
土の瘤のうえ もう判別もつかない
ふたつの屍骸が泥にまみれてるけど
誰ひとり 気にも留めやしない
【コメント】
387 名前:ななほし ◆lYiSp4aok. [] 投稿日:2006/08/30(水) 02:16:49 ID:BWzNSGej
>>375 :夜の庭、ハナアルキの棲む 1/2:消えていく、広がっていく花火の煙かなぁ……散漫で拡散してしまうような印象。
916 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:58:01 ID:5x/XOYky
>>375-376 夜の庭、ハナアルキの棲む
今週も仕事で行けなかった という言葉がいきなり哀愁。
家族の中で少しづつ浮いてしまっている父の姿がきれいに浮き彫りになった。
暗がりの草むらで見ていた小動物は一体何の象徴だったんだろうか?
思うに、父たちの希望とか、夢とか愛とかいろんなもので、しかもどことなく
諦めつつある、あるいは諦めてしまったものであり、諦めたことを少しザンネンに思いながら
しかし、やはり埋葬されてしまったものでもある。
最後の一本まで灯された線香花火は父の言葉にしきれないなにものかへの餞別で、その間だけ
姿を現す彼らは少し背筋の冷えるような幽霊譚の怖さをかもしながら父たちの花火を堪能したのだろう。
静かでしかも日常の情景を綴りながら、秘めやかな情感がにじみでていました。
918 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 00:42:04 ID:kOXRkSRD
375-376
プライベートな花火大会に「小動物」の生死の物語が並行するが
クロスもしている。なぜならそれは主人公たちの影だからである。
仕事に疲れているからか享楽を受けすぎたからかはわからないが
もう子供達のようにははしゃぎまわれないミドルに
花火が消えた後のイメージを重ねた。
夏とはいうものの初秋のような温度を持つ詩である。
922 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [sage] 投稿日:2006/09/01(金) 23:53:38 ID:RFtLVKxI
『夜の庭、ハナアルキの棲む』を書きました。リーフさんと918さんには、当
方の思惑をはるかに超えた評をいただき、感謝の念にたえません。
ハナアルキはモルゲンシュルテンの詩から生まれた生物で、ムーミンみたいな
ものと思ってください。
ななほしさんの言うとおり拡散していくような効果は意識しましたが、一方で
は散漫な印象も与えたかもしれません。
蝶のおならさん、チャンプおめでとうございます。評にもあったように、ぼく
はこの詩を読み切れていなかったんですが、それでも充分気になる詩でしたよ。
素直に喜んじゃっていい、と思います。
【得点】 2点
蝉
377 名前:蝉[sage] 投稿日:2006/08/27(日) 21:09:58 ID:b6A9jHxZ
今年の夏も蝉にとっては
最初で最後の夏になる
彼らには1度しか夏が来ないからだ
私にはあと何回夏が来るのだろう
60回ぐらいだろうか
そうなると単純に計算しても
私は蝉の60倍は長生きすることになる
蝉の寿命が1週間として
その60倍の60週
つまりあと1年は生きていられるわけだ
なんとかギリギリで
来年の夏もまた
彼らに会うことが出来そうだな
【コメント】
389 名前:名前はいらない[] 投稿日:2006/08/30(水) 12:36:14 ID:BWzNSGej
>>377 :蝉 :セミを見ている老人だろうか?
916 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:58:01 ID:5x/XOYky
>>377 蝉
計算ミス。
918 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2006/08/31(木) 00:42:04 ID:kOXRkSRD
377
回が時間の単位ではなくその比率を寿命のそれに
適用してはならないときにめちゃくちゃな第3連の説明感
とともに半角ではない数字表記の横幅が醸し出す
半ば開き直ったかのような泰然とした感を味わう。
結論がその前提を反古にする手品のようであるが
客は騙されたがっているのだろう。
連分けしたり句点を打たなかったりするのが微妙である。
ほのぼのとしている。
Cool Aki
378 名前:Cool Aki[sage] 投稿日:2006/08/27(日) 22:15:39 ID:oPF6DGve
一筋の光は移動する僕を正確に照らしている
監視されているようだ 汗が出てくる
僕はひょいと陽のゾーンから闇へと移る
汗は出なくなり落ち着くもののやはり僕を無表情で見ている
無邪気な時間が続くと思っていた
やがて赤くなり怒った様子を見せる光に
僕は謝りろうと思い自転車を明後日に走らせる
どうやら遅かったようでどこかに行ってしまった光を
闇をかきわけて見つけたがそれは偽者だった
今までとは違う世界の呼吸を
僕は自転車を押しながら感じている
【コメント】
389 名前:名前はいらない[] 投稿日:2006/08/30(水) 12:36:14 ID:BWzNSGej
>>378 :Cool Aki:今までとは違う? どんな感じなんだろう?
916 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:58:01 ID:5x/XOYky
>>378 Cool Aki
一筋の光は、彼を心配する、あるいは愛していた人の存在で、どうにもその視線の期待値に
耐え切れなくなった彼は視線を排除して自分のなかに引き込もる。
気持ちをきり換えたときには既に遅く、偽者しか見つからないのだ。
夏の捺印
379 名前:夏の捺印 [] 投稿日:2006/08/27(日) 23:29:54 ID:JvjxJM3v
小便雨は蒼い空を呼ぶ
蒼天は太陽を
湿度は入道雲を産み
眉間に垂れる汗は咽喉を乾かす
空は何処までも続くけど
移ろいは早過ぎて
通りすがりの薄着の男女は
駆け足でつまづきながら、走り去り
脳天に刻まれた思い出を
記憶に大事にしまい込み
師走へ至る道のりは
陽炎がたゆたうように
時間の流れに浮かび弾け
一本の遠い道を振り返り
時に眼を擦り
隣人の眩しさを太陽にダブらせ
薔薇の美しさと紫陽花の醜さを
具有した青春は
苦いコーヒーに似て
でも甘くて
切なくて
思い出は儚いけれど
時に涙に変り
頬もゆるみ
立ち止まる分岐点では
脳にそよ風を吹かせ
心臓の鼓動とともに
胸を膨らませる
380 名前:夏の捺印 END[] 投稿日:2006/08/27(日) 23:30:57 ID:JvjxJM3v
平和と愛を
毎日が夏で 毎日が春で 毎日が秋で 毎日が冬で
そんな日々で そんな日々で
平和が無料であるわけでもなく
季節は駆け足で
私は置いてけぼりにされて
気付けば、毎日が夏で 毎日が春で 毎日が秋で 毎日が冬で
んなことがあるわけなく
只、平和と愛を
限りない太陽と愛を
【コメント】
384 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/08/29(火) 00:17:11 ID:zg0u3K5X
2点
>>379-380 冒頭の夏の描写から、なんか途中でこんがらがって、最終部の祈
りに向かう必然があまり感じられないのは残念だけど…
とにかく「平和と愛を」の祈りが感動的だ。この年になって、平和と愛で心を
打たれるとは思わなかった。胸の中の鐘が響くようだった。
本当にありがとう。
389 名前:名前はいらない[] 投稿日:2006/08/30(水) 12:36:14 ID:BWzNSGej
>>379 :夏の捺印 :なんか、情景がよくわからなかった、まとまった印象もなかった。
392 名前: ◆OPBYKkBBNQ [] 投稿日:2006/08/30(水) 23:55:39 ID:9W4aR0U9
>>379-380夏の捺印
《毎日が夏で 毎日が春で 毎日が秋で 毎日が冬で そんな日々で そんな日々で》のフレーズに惚れました。
残るものがない、遠い思い出だけを抱いて過ぎる日々、もう何が何やら、って感じで読んじゃいました。
916 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 20:58:01 ID:5x/XOYky
>>379 夏の捺印
題がちょい駄洒落?
内容は夏の点描 時が急ぎ足で走り去っていくのを感じた。
師走 という言葉が無粋な気がする。後半が少しテンションが落ちた。
917 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 21:06:46 ID:5x/XOYky
第二連
毎日が夏で 毎日が春で 毎日が秋で 毎日が冬で
このフレーズが泣けた、一つの見かたでは、文明の利器によって季節をいかようにも演出できる現代と、
その演出を何によって購っているかという問いかけ。
いまひとつの見かたでは、季節の移り変わりがないほどに均一化してしまった日常であり、
進展も変化もない、夢も希望もない人生。
そういう希望のなさのような気分を背景になお、平和と愛を、太陽と愛を願う。
923 名前:穢土 ◆34law0hz56 [] 投稿日:2006/09/02(土) 12:15:52 ID:A1ASRHsF
夏の捺印を書きました♪
私は夏を迎える(又は過ぎる)ともう冬だ!と考える癖があります。
そして又一つ齢を重ねるんだ!というふうに考える癖があります。
寝惚けていると月日はあっという間に過ぎてゆく、そんな儚さと日々是好日と願い、それに時の大車輪の酷さを描き試みました。
平和ってのは寝惚けている。平和でない処に愛がある。なんて♪
大御所カノープスさんどうもありがとう
葉土さんどうもありがとう
あぶくさん好評ども
そしてななほしさん!いつもありがとうございます。お疲れーです♪
蝶のおならさん♪オメデス
【得点】 3点(準チャンプ作品)
- Canopus ◆DYj1h.j3e.:2点
- ◆OPBYKkBBNQ:1点
はぐれ蛍
381 名前:はぐれ蛍[] 投稿日:2006/08/27(日) 23:56:16 ID:Gu4LkWvp
降る闇に
心がきしむ夏の夜は
はぐれ蛍に連れられて
思い出迎えにいきましょう
朝顔模様のしゃりしゃり浴衣
ちゃぽんちゃぽんと水風船
アイスクリンはざりざりきーん
松葉の花火がぱちぱちぽとり
満天の星
ためらいもなく
世界をねだった子供に戻り
深草の原駆けぬけて
揺籃の川ひるがえり
今はもう亡き父母の
面影えくぼで語りましょう
【コメント】
389 名前:名前はいらない[] 投稿日:2006/08/30(水) 12:36:14 ID:BWzNSGej
>381 はぐれ蛍 :はぐれてひかる、面影……かなぁ。なんではぐれたの? かなぁ…
391 名前:葉土 ◆Rain/1Ex.w [sage] 投稿日:2006/08/30(水) 21:19:48 ID:5x/XOYky
>>381 :はぐれ蛍 1点 (音がよいので)
917 名前:リーフレイン[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 21:06:46 ID:5x/XOYky
>>381 はぐれ蛍
やわらかな口調で、やわらかで懐かしい情景が描き出された。
起承転結のきっちりしたよい構成。
925 名前:あぶく ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/09/02(土) 16:05:19 ID:ehNRfJvv
審査員の皆さん、いつもありがとうごさいます。
遅くなりましたが、前回『ランプ』書きました。
結婚は意識してませんでした。ボルカさん、虫さんの評、嬉しかったです。
今回は『はぐれ蛍』を書きました。
ななほしさん、リーフレインさん、評ありがとうございました。《はぐれ蛍》という言葉は、何かで読んだ“蛍は死者の道先案内人”(←あやふや)という記憶から、浮かんだ言葉です。あんまり意味はなかったりして。
で、どひゃあ!『夏の終わり列車』はリーフレインさんの作品でしたか。生意気申し上げましたぁ。
しかし、海で死んだ子供がその海を手の中におさめ、遊び足らないかのように、ざぶんざぶんと揺らしながら、季節は巡れど決して再びは戻らぬ夏=時間を引き連れて去ってゆく、父の姿を探しながら、っつうのは、めちゃツボでした。
時間がなくて書き足りなかった分を書いたりして。
『夏の捺印』が穢土さん作というのも、全然わかんなかったし、この、審査後で作者がわかるってシステムは、ほんと楽しいですね~。
で、しつこいけど前回の『パニック』。あの作品には、なんだかえらく感銘受けちゃったんで、よかったら作者さんには、作品意図だけでも教えていただけたらなぁと思います。
長々と書きましたが、蝶のおならさん、チャンプおめでとうございま~す!
【得点】 1点
最終更新:2006年09月04日 09:37