作品
神無月
ふかいふかい願いのなかで
少女は眠る
しろいリボンに伝う
明日そして明後日
そしてさいごに伝うのは
いつもいつかのやがて
ふかいふかい願いのなかで
少女は眠る
暗がりの向こうがわに
待っているはずの
とおいとおい叶いのなか
そこには羽ばたきと
かわいた水のつぶてが
明日へ明日へと
少女をしずめて
かがやきは眩しすぎたと
少女の物語のつづきを
ゆっくりと燻ってゆく
ふかいふかい惑いのなかで
女は起きる
窓を吹きぬける風に
女の髪はこわばり
やがては溢れることなく
ただそこに零れ落ちる
鏡の顔は、背は、胸は
すべてがしがらみとなり
すべてはすべてではなくなる
ふかいふかい願いのなかで
女は眠る
それでもしろいリボンに伝う
昨日そして一昨日
そしてさいごはなく
枕だけが重々しく
そのなかの羽に
少女を閉じこめて
600 名前:神無月1/2[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 13:59:34 ID:h/9YpAM7
601 名前:神無月2/2[sage] 投稿日:2006/10/20(金) 14:00:26 ID:h/9YpAM7
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>600-601 :神無月 未完&ウンコ
詩度0 深度0 俺度0 【合計0p】
629 名前:ikaika ◆YffIGX9Bno [] 投稿日:2006/10/24(火) 09:50:45 ID:bwsoVuz5
目についたものから徐々に
>>600-601
とても、馬鹿っぽい作品だな、というのが本音。失恋でもしましたか?
白が純情や処女などの象徴としてそれに語りかける少女と女が登場する。
共に、女は少女へ、少女は女へと美化された像を投影している、そしてどちらにも
悲哀が込められているわけだけれども、互いに互いの内の幻想を夢見つつも、最終的には
さ、白のリボンへが理想モデルとして二人の間で語られており、それが女と乙女との対話を
成り立たせる唯一のものでしかない、そこでだ、作者に言いたい。お前って、こんなものしか、
過去と今、または、幻想と幻想を語り合わす、繋ぎあわすものをもっていないのか。
乙女として眠る、というのは、幻想へ分けいっていくことだろうし、そこにはもちろん甘美な思い
が満たされているかもしれない、それが徐々にモノトーンになり、女は起きるわけだ、女として
起きた後には、鏡を見て、肉体的な問題が浮かび上がってくる。つまり、ここが唯一現実に対して
立っている場所なんだろうけれども、成長するということは、社会的な個人、として承認されてしまう
ことでもあり、性欲の対象でもあり、まぁいろいろあるわな!そいで、最終的に女として眠り、乙女を
夢の中へ閉じ込めてしまうわけだが、いやあんた、はじめから幻想だったじゃん。脳内からでれない
のが幻想じゃん。みたいな。
つーか、失恋したんじゃないかな、と思うのはさ、肉体的問題として女というものにたいする一つの悲哀
が込められているからなんだよね。また、乙女という無垢で純情な幻想と、白のリボンという象徴的な
モデルからなんだけど、つまりさ、白に投影されているのは純情なものとしての愛であり、それを願う
乙女である私がいるが、実際は肉体だけの繋がりというか、まぁはっきりいえばヤリ捨てされたという感覚
があるから、女として成長した肉体が異性の目を引く第一位の問題であり、気持ちや純情な愛は願いとして
で現実的な場においては実現しえなかったと、最終的に乙女幻想を眠らすことで、無垢に願った私というもの
眠らせて、強く生きていこうみたいな!
もしも失恋したら、そう悲嘆にくれるな。愛はあるぜ!ラブラブゲッチュ!
630 名前:ikaika ◆YffIGX9Bno [] 投稿日:2006/10/24(火) 20:06:32 ID:bwsoVuz5
つづき
軽く飛ばしすぎたので、沈静した上で
とても、アンヴィバレンツな個人像出ている。私は少しだけ求めたいことが作者にある。
たしかに、幻想は魅力的で、色あせない。だけれども、理想に近づきすぎると虚構へ落ちてしまう。
それが、自虐的な今の私というのを作ってしまう。だからこそ、唯一の救いとして、貴方が詩の中で
描いたように肉体的描写、つまり、現実に唯一着地している地点を延長していくこと。
それは、今を認めることに、肉体的変化(現実)を認めていくことの重要性を語ってほしかった。
なんども言うけれども、幻想は魅力的でいつだって輝いている。作者も当然のことながら、幻想は
幻想でないことを知っているがゆえに自虐的にならざるをえないのだろうけど、今を肯定していくこと
の大切をこの詩の延長線上に描いてほしいと思う。
今回は、あまりにも自虐的で、今に否定的な詩が多い。そこには理想や幻想が横たわり、現実は
大きく深い溝で隔たれていて、超えがたいかもしれないが、だからといって、今を忘れてはいけない
だろうし、苦悩すること葛藤することの大切さ、を見つめなおして、延長し肯定的な詩を読ませてほしい
と、審査しながら思ったりする。もちろん、読み手の都合になんてあわせなくていい。ただ、私の願いと
して言っておきたかった。
656 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:14:11 ID:sFqH6T1s
>>600-601 きれいな詩だね。「しろいリボン」には引っ掛かりを感じるが、
構成をシンプルにするにはやむを得ないか。実は個人的には、思わせぶりな表
現が多くて好きになれないが、柔らかな時間の経過を感じるね。
662 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:13:06 ID:dSqmTd72
600 :神無月
そこそこで使っている繰り返しが気持ちの良い柔らかさをかもしだしています。
内容は、まあ、、、閉塞してますなあ、、その閉塞さを醜悪というよりは
これもまあ、いいんじゃないかっていうひんやりしたメルヘンを感じました。
夢に浸る良さってありますね。。。
27 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:00:56 ID:jbbtfLkG
>>600 神無月
すごく良かったです。
読後に柔らかい女性的な光源を感じて、ふとタイトルに目をやると
「なるほど」
やられました。
読めば読むほど染み込んできます。
47 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:10 ID:OPVyt5ht
>>600-601 :神無月
これはメルヘンだから、あんまり現実的なとらえ方をしても
意味がないのかもしれないけれど
ぼくがこの詩に不満を感じるのは、
作者が「女」のなかには「少女」の面影を認めても
「少女」のなかに「女」の存在を認めないというところにある
ここでいう「女」の存在とは、少女が生まれながらに胚胎しているものだから
時間的な軸で語りうるものではないはずだと思う
66 名前:bottom in the depths ◆hmvCcJH4do [] 投稿日:2006/10/28(土) 14:43:07 ID:8VKyGUch
「神無月」を書いた者です。
批評の方々および参加者の皆さんお疲れ様でした。
>>ikaikaさん
どうしてもこの世界に身をおいていると
現実逃避してしまう甘い自分がいて
故に詩もどこか幻想を求めてしまうのだと思います。
確か前も選者指定コンペの方で
女性をテーマにした詩を書き似た評をもらった気がします。
あの時は批評のお礼をし忘れて申し訳ありませんでした。
丁寧な評ありがとうございました。
ほかの批評者の方々も
的確ではっとさせられる評ばかりで
また一つ自分の未熟さを知りました。
とても楽しかったです。
ありがとうございました。
【得点】 3点
- アポトーシス ◆.7lbrSv9uY:2点
- Canopus ◆DYj1h.j3e.:1点
.9.
左手を切り落とされる夢を 見ない
敷布団の上でもだえるような空気
皆が息を吐きかけるくらいの暑さをもってしても
到底達成はできないだろうと言って
缶から投げ捨てたのが三日前
機械の向きを必死に変えながら
両手を打ち付けつつ首を振り続ける
外の空気が流れない壁の配置に悪態をつき
あきらめたのが一日前
未だに夢を見ますか?
水を求めるように昼間のコンクリート上で
這い回る生き物を
窓を閉めた車の中でハンドルにもたれかかり
そのまま高速道路に入ると手間を思い出して
気分が優れないままの一ヶ月前を
忘れられるのはすぐのこと
車は悪夢から開放される・・・・・・開放されるよね?
気がつけば
夕闇はすぐにやってきた
タオルケットを投げられた部屋
遊戯用の車輪を回して発電しようにも
回すそばから温度が上がるだけと知って
ただ項垂れたのが三日前
洋服タンスの底から次の服を発掘し
生地の厚さを比べ続けては
肩にかけた手ぬぐいを額に当てて
汗を拭いたのが一日前
すぐに忘れられますね
わずか一週間も生きやしない者たちなんて
頭の上にまとわりつくような思い出
もう高速道路を走ってもぶつかることはないのだ
夢を忘れませんか
寒暖計と睨めっこしながら過ごさざるを得なかった日の
だから
この度はもうどうしようもないくらいに
笑ってしまえるくらいの変形した外骨格も
深い眠りに陥るような体勢で
噴水に流されてさようなら
さようなら 次の暦まで
《帰ってきたもう1台の車も冷えて
向こうで車を洗う彼に向かって
あなたがたは微笑んで
夏は眠りに就いた と言ったのです》
左手を切り落とされる夢も もう見ない
602 名前:「 .9. 」 1/3[] 投稿日:2006/10/20(金) 21:27:23 ID:pC4onUlR
603 名前:「 .9. 」 2/3[] 投稿日:2006/10/20(金) 21:27:59 ID:pC4onUlR
604 名前:「 .9. 」 3/3[] 投稿日:2006/10/20(金) 21:28:40 ID:pC4onUlR
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>602-604 :「 .9. 」 なげぇwwwww
詩度1 深度0 俺度0 【合計1p】
656 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:14:11 ID:sFqH6T1s
>>602-604 カフカの『変身』のようなエピソードを想起して読めばいいんだ
ろうか。蝉であり車であり人でもある異形の物体だ。…よく分んなかった。
662 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:13:06 ID:dSqmTd72
>>602 :「 .9. 」
難しい、まじ。。なんか クイズを出されていて、「これは何のことでしょうか?」って聞かれているような
気がして読んだんですが、疲れました、お手上げです。あんまり読み手で遊ばないでくださいーーーー。(涙
666 名前: ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 18:42:56 ID:oLvuQM8u
>>602-604.9.:一点
もう作者にだけしかわからないような言葉のつなぎ方なんだけど、なんかいい。
夏の騒々しさを書いていても、なぜか静かだ。
《左手を~》のフレーズは、つないだ手を振り払われる事におののいている様子がうかがえました。
別れがすんで、もう怯えの時は過ぎて、安堵の中で悲しくも静かに喪失感をあじわっているような感じが素敵でした。
27 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:00:56 ID:jbbtfLkG
>>602 「 .9. 」
読みきれませんでした。
「左手を切り落とされる夢」のイメージがずっとボワンとしていて、結局最後まで
ボワンとしたままになりました。«帰ってきた~»ですっきり出来そうなのですが
私の頭は重いボワンとしたイメージを抱えたままでした。
全体的にまわりくどく感じました。
47 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:10 ID:OPVyt5ht
>>602-604 :「 .9. 」
この詩が分かりづらいのは
主語が省略されているので動作主体が何ものであり
その位置も姿形もひとつとして判然としていないせいだと思う
だから読み手はあくまで言葉の意匠としてしか読みようがないと思う
しかし、その割には文自体に意味がありすぎ、
その意味をうまく連結させることが出来ないので
よけい混乱してしまうという悪循環がある
【得点】 2点
- ◆UnderDv67M:1点
- ◆OPBYKkBBNQ:1点
あくびの夜
願いがかなう ぼくは強欲じゃない
何の心配もなく 我家のドアのかぎを回す
お帰りなさいと アルトのひびき
季節は暑くも寒くもなく これからくる冬の
先取りの料理の湯気 ふんわり食欲を誘う
一日が長かった 思い出すから長いのだが
不愉快なことなど何一つなく ぼくは感謝して振り返る
とりとめのない会話だが 自慢話にしたくないのは
お互いに同じなのだろう 控えめになるとそっけない
ささやかな浮気も 黙っていれば浮気でもなんでもない
やきもちなど焼いてほしくないし 裏切りを悟らせて
悲しい思いをさせたくない そんな思いやりのない
冷たい男じゃない
健康で不満がないなら まさに幸せだ
人間も動物なのだ 満ち足りていたら幸せなのだ
それなのに不幸になるような おろかな心あるとしたら
それも人間なんだろう 頭脳があるからだろう
しかし ぼくは強欲じゃない
必要より多くは望まない 周りもまた
おなじだ そしてぐっすりと安心して眠れる
毎日だ
大きくあくびをしたい 思い切りのすべてを吹き込む
きっとそれは快感だろう あまりの開放にあご神経に
逆に意識が集まって 泪が出るかもしれない
うっすらと目尻に
606 名前:あくびの夜 ◆ZbT04UbUkc [] 投稿日:2006/10/22(日) 02:54:43 ID:B3kfDYiE
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>606 :あくびの夜 ( ◆ZbT04UbUkc)
NG・定型詩の不備、不適切な行分け 失格
656 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:14:11 ID:sFqH6T1s
>>606 平板な日常のなかの深みを表現しようとしたのかな。だとすると、も
う少し描写に工夫がほしいところでした。
662 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:13:06 ID:dSqmTd72
>>606 :あくびの夜
不満が少しづつ堆積し沈殿してくのが伝わってきますなあ。。
(実は強欲な自分に乾杯したいです。)
ここにある哀しみは、存在の哀しみというか 孤独なる魂の哀しみで、それはもう仕方ないものかもしれませんね。
667 名前: ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 18:46:53 ID:oLvuQM8u
>>606あくびの夜:一点
いやいや、無理してるって。とツッこみたくなりました。
さりげなく、自分に言い聞かせるように、形式的な円満さがいささか冗長に語られているからこそ、最終連の弱音が活きているように思いました。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>606 あくびの夜
深さがどこにも見当たらなかったです。
内容にも新鮮なところがどこにも感じられないし、何気ない日常の雑感として
読者的にも欠伸が出る作品でした。最後の「うっすらと目尻に」という表現が
駄目なりに何とかこの作品を救っています。
47 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:10 ID:OPVyt5ht
>>606 :あくびの夜 ( ◆ZbT04UbUkc)
これはひとりの男の独白だけれど
面白いのは、彼以外に登場人物と呼べそうなものがいないところ
たとえば妻(恋人)らしきものの暗示はあるけれど
それが一個のナマな人間として現れることは決してない
作品としての不完全さが独白としての完璧さの仕掛けになっている
【得点】 4点
- 霧都 ◆SNOW/oy/Uw:2点
- 葉土 ◆Rain/1Ex.w:1点
- ◆OPBYKkBBNQ:1点
幸の薄い心と
すべてを手に入れることのできる境遇
彼の心は置いてきぼり
彼を受け入れることは
あくまで規格外
607 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2006/10/22(日) 04:12:01 ID:L2AxkyaM
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>607 :(タイトルなし)
詩度0 深度‐1 俺度0 【合計0p】
656 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:14:11 ID:sFqH6T1s
>>607 1、2行めと3行めがうまくつながってないんで、結局どうして置い
てけぼりなのか、どうして規格外なのか、分らないままでした。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>607 無題
表面幸せで、いうことない境遇にいながら、不満な彼。これもまあ、根源的な孤独の問題。
コメントをつけるなら、「甘えんな、それが当たり前なのだ」
(上の詩を端的に省略したような詩でした。ここで、上では共感を覚えたのに、この詩では突き放したコメントを
つけてしまいたくなるっつのは、赤裸々な真実だけを書いてる作者は重々分かってるに違いないと思うからかな)
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>607 無題
読みきれません。
焦点がどこにも合わないし、バランスも良くないと思います。
短い詩の良さが感じられませんでした。
47 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:10 ID:OPVyt5ht
>>607 :(タイトルなし)
この詩も分かりづらいところがあって
「幸の薄い心」が「彼の心」なら「彼の心は置いてきぼり」ではないわけで
「彼を受け入れる」側が語り手なのかそれ以外のひとなのか
その辺もよく分からない
郷愁
虚空にぽかり浮かんだ月は
こころぼそげに地球をてらす
るりりるる りり るるりる りるり り
りる るりりるり りりりりる るり り
かえりたいよと泣くのだ 月は
声もたてずにぽかりと 月は
608 名前:郷愁[] 投稿日:2006/10/22(日) 18:34:30 ID:epoiI+4+
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>608 :郷愁 ちょー詩的ww
詩度1 深度0 俺度0 【合計1p】
656 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:14:11 ID:sFqH6T1s
>>608 月の詩は山ほどあるからなあ…。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>608 郷愁
綺麗。 これは好きです。 地球じゃなくて、地面のほうがいいかも。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>608 郷愁
上に同じくその良さを感じられませんでした。
リズムがあるのと、月の孤独を読むという優しさは持ち続けて下さい。
48 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:44 ID:OPVyt5ht
>>608 :郷愁
これは作者と語り手と月を同一として読むのが一番妥当な読み方だと思う
郷愁にかられて泣いているのは月であり、またその月を眺めている作者でもある、と
これはひとつの自然観であり、しかしそれはひとつの自然観にすぎない
他の作品をいくつか通読することで、そこから作者の人生哲学を
読み取ることが出来るようになるのかもしれないけれど
この一篇だけじゃ判断しかねる部分がおおいと思う
59 名前:あぶく ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/10/27(金) 18:54:11 ID:xTPdeTJC
『郷愁』書きました。
皆さま、評ありがとうございました。
今回、審査員が多くてめちゃ楽しかったです。
投稿された詩を肴に、みんなであれやこれや語ってこそ《詩で遊ぼう》なんだなぁ、と今更ながらに思ったり。
とゆーことで、チャンプさん、おめでとうございました~。
【得点】 2点
- ◆UnderDv67M:1点
- 葉土 ◆Rain/1Ex.w:1点
人に残された空
私の底に 一匹の獣の死骸が横たわっている
かつては何かを叫んでアスファルトを駆けた
吼える様な声で誰かを掻き抱いた
その四足がいまは まるでくだらない棒切れのように無造作に転がっている
獣は死んでいる
青年のネクタイの輪の底で
女の独りよがりな夢の底で
お前の小さな食道の
私の背骨の
獣は死んで いま清潔な腐臭を放っている
あれはいつのことだったろう 人の野の
人の井戸に捕らわれて
獣よあなたは丸く切り取られた空をそれでも見上げ続けた
何を想って?
獣よあなたは死の際に いつもと変わらぬ空の残骸を
一度だけ見下ろすように見上げた
何を託して?
人は祈りもせずに行き過ぎていく
笑っている 哂っている
空のした人ばかり見て 見上げることもなしに 笑って行き過ぎていく
その底にそれぞれの死骸を飼いながら
少し光る雄々しい双眸や
踏ん張るような四足の残骸を
空を見上げていた一匹の獣の死骸を
609 名前:人に残された空[] 投稿日:2006/10/22(日) 21:25:27 ID:gdrWLwXj
610 名前:人に残された空[] 投稿日:2006/10/22(日) 21:25:57 ID:gdrWLwXj
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>609-610 :人に残された空 まぁまぁ秀逸
詩度1 深度0 俺度1 【合計2p】
646 名前:ikaika ◆YffIGX9Bno [] 投稿日:2006/10/24(火) 23:03:54 ID:bwsoVuz5
>>609-610
否定的に読み直す。つーか、もろに論点はズレる可能性ありだが、まぁいいよな。
獣として描かれる真実の私であるとか理想のモデルとしての私であるとか、それが死に絶え、
または、飼いならされるなんていう形で語られている流れ自体には面白みなんてない。
はっきりいえば、たとえが安易だよね。野生というものから連想させる躍動ですとか、そして、
人の野であるとか、人の井戸であるとか、社会性や社会というものに飼いならされて失ってしまった
もの、喪失感を歌う光景。逆だよ。現代社会の方が野生なんだよ。まさにジャングルであると、
なぜならば、崩壊が突然であり、また、突然死は襲ってくる。
過去の社会の文学では、死は宗教的物語と一体になり、神による死の告知があり、きれいな死が
あり、公的な儀式により共同体全体に死は意味を持った、これは、死が飼いなされている、からで
あって、それこそ、あらゆるものが無尽蔵に食い荒らし、立ち並ぶ現代の方がよっぽど野生。
そして、その中で、生きていく私たちは獣なんだよね。ターザンの様に森を駆け回り、獣の様に走り
まわるなんていうのも嘘で、猿も木から落ちるし、道路に出れば車にひかれる、現代社会の方が
よっぽど野生で、獣ですらも簡単に死んでいくほどのジャングルであることを、そして、その中で葛藤
しながらも、苦悩しながらも生きて、女を買うぐらいの金はあり、ネットにつなぐだけの金もあり、住居も
あり、楽しみを買えるだけの金もあり、時には休みもある。十分躍動しているじゃないか。
騒々しい社会に対して、疲れを感じ、何かを奪われていると感じるのは、それだけ分、生きているからだと、
生は潜在的に無限の可能性を含んでいる。獣の様に、忙しい中で泣き笑い悲嘆にくれ感動する。
この激情こそが野生だろう。
657 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:28:15 ID:sFqH6T1s
>>609-610 ごつごつした不器用な感じは、この詩の持つ雰囲気にマッチして
る。人と獣が、切り離された同一のものとしての書き分けが不充分であるがた
めに、未消化な読後感が残ります。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>609 人に残された空
こいちゃあ、きっと死なない。いつまでも底の奥で唸って牙をむいてるか
不貞寝してるかしてるような気がする。
666 名前: ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 18:42:56 ID:oLvuQM8u
>>609-610人に残された空
これもせつない。
自分の心の中の“こころざし”とか“情熱”とかの残骸を見るのはとても悲しい。
人は人の中でしか生きられなくて、そうしていくうちに美しいものだけを願う心は死んでゆく。
綺麗事だけじゃ生きてけねんだ、と言いながら、そういう自分を恥ずかしく思う。
獣は生きているように死んでいる。これが泣かずにおらりょーかってんだ。
どもども、こーふんしてしまいました。
これもいわば喪失を詩っているのだけど、読み進めるにつれて、作品世界が清らかな光に包まれていっているような気がしました。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>609 人に残された空
読まれている内容は好きです。
表現も詩的な感じで良いのですが、
若干、冗長気味で改行やスペースの使い方も少し気になります。
もう少し言葉の飛躍や展開に面白さがあると、ぐっと引き込まれたように思います。
48 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:44 ID:OPVyt5ht
>>609-610 :人に残された空
僕がこの詩を読みづらいと思うのは
609では「いま」「私」の「獣」の話であるのに
610でいきなり「過去のいつか」「人(びと)」の「獣」の話に摩り替わっていて
後者では私が完全な傍観者になっているというところ
構造にわかりづらい面があるように思う
それに獣と私や人との関係がよく分からないし
どういう端緒でどういう経緯で私や人びとが獣を捕らえたのか
あるいは捕らえざるをなくなったのか、そのへんの説明が欠けているような気もする
61 名前:GON ◆kbUerghd8w [] 投稿日:2006/10/27(金) 21:56:59 ID:BIoJ/p7N
人に残された空です。
評価ほんとにありがとうございました。
【得点】 4点
- ◆UnderDv67M:2点
- ◆OPBYKkBBNQ:2点
犀の角
僕は死ぬ。朝陽が昇る前に。それを君に看取って欲しい。死に燃やされ多摩川に流されるまでの一部始終を、最後まで見届けて欲しい。みんなと同じように歳を重ね、結婚し子供を育てていく。孫ができれば愛で可愛がる。
何の為に
情報が退屈を加速させ、僕らはラウンドトリップする。潤いを求めてジプシーのようにね。
僕らは待っている。死が訪れるのを。安定を手に入れ怠惰な生活にピリオド打つことなく。
僕らは待ち続ける。僕らは待ち続けている。時計の針に遅れることなく先を走ることなく、
僕らは待ち続けている。
昨日はどんな日だった。いつか過ごしたあの日のような昨日だったろう。
それに対してイエスかい
一昨日はどんな日だったい
それでもイエスかい
しばし考えてみて欲しい。節目節目に一喜一憂しても行く先が同じであるということを。
手に入れたものが脆く儚いものであるということを。故に僕は死ぬんだ。
何度でも死んでみせるさ。
だからどうか最後まで僕の一部始終を見届けてくれ。
僕が愛する人よ
君は知っているはずだ
なぜ君が笑い楽しむかを
この世界が金色に輝き、雨が降り風が撫で流離う理由を
君は知っているはずだ
君は僕が死ぬ理由も君のはちきれんばかりの笑顔の理由も
何もかも君は知っている
だから最後まで僕の一部始終を見届けて欲しい
そして懇ろに弔って欲しい
611 名前:「犀の角」[] 投稿日:2006/10/22(日) 21:51:17 ID:XKoXy1XB
612 名前:「犀の角」2[] 投稿日:2006/10/22(日) 22:10:24 ID:XKoXy1XB
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>611-612 :「犀の角」 ウザイ
NG・詩として不適格 失格
623 名前: ◆UnderDv67M [ ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:20:27 ID:6CCHohOE
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1161243847/84
>>311-312 は作者本人のよるコテバレ禁止法違反の規定により失格とします
穢土 ◆34law0hz56 ←コイツです
雑談スレで「でもなかなか良いと思ったよ~」だので馴れ合っていて下さい、以上。
624 名前:穢土 ◆34law0hz56 [] 投稿日:2006/10/23(月) 23:24:17 ID:vf4r/y1z
拙ったなぁ♪ でも寸評はください。審査員さまはカミー様です
657 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:28:15 ID:sFqH6T1s
>>611-612 作者が「自分の死」という観念に酔っぱらっちまったようだね。
ほとんどすべてのことばに客観性を欠いている。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>611 :「犀の角」
冒頭一行目に改行ミスがない?これ、今日死ぬのか、孫まで見て死ぬのかわかりにくい。
(文脈としては、孫なんかクソッ喰らえで、今日死ぬ? それとも死ぬというのは修辞的なモンゲンで
実はプロポーズで、孫子を見るまで一緒に暮らそうって意味?)
>君は知っているはずだ
>なぜ君が笑い楽しむかを
>この世界が金色に輝き、雨が降り風が撫で流離う理由を
>君は知っているはずだ
>君は僕が死ぬ理由も君のはちきれんばかりの笑顔の理由も
>何もかも君は知っている
ここも、なんか買いかぶりすぎじゃあないか?と思うよ。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>611 犀の角
タイトルから仏陀の言葉を想起しますが、内容はがっくりするくらい退屈です。
「ブッダのことば」( 中村元翻訳)なんかをしっかりと全部読みきってみて下さい。
それからこの詩をもう一度推敲してみて下さい。
48 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:11:44 ID:OPVyt5ht
>>611-612 :「犀の角」
この手の詩に何かを言い足そうとするのは野暮なことだと思う
読み手は素直にこのメッセージに共感するなり触発されるなり
あるいは反感や嫌悪をあらわすなり無関心をきめこむなり
条件反射で対応するしか方法はないと思う
62 名前:穢土 ◆34law0hz56 [] 投稿日:2006/10/27(金) 22:07:13 ID:YWE+mQf+
犀の角です
各審査員の方々どうも有難う御座います。お疲れ様です。
ポイントをくれたロトさん。どうも有難う。素晴らしい
リーフさん。の仰られる通り、あれは殺自願望の詩でないです。mementomoriを意識しました。
身を捨ててこそ浮く瀬もあれ!みたいな。
アトポーシスさん。犀の角を題名にもてきたのはナンセンスでしたでしょうか
んなこたあないさん。仰られること最もで、あれは大した意図もなく流れるままに書きました。
大御所カノーさん。酔っぱっちまいましたかね(ぐふっ
ではどもどもオオキニどす ロトさん最高。俺最高
【得点】 2点
イドの底から
殆ど何もないのに雑然とした印象のある殺風景な空き地に
ダンボールが一つ転がっている
その中には 天邪鬼が座っていた
ダンボールの蓋はガムテープで閉じたような痕が残っていて
破れたガムテープがふらふらとぶらさがったままになっている
天邪鬼は閉じ込められているのではなくて
「さぞや外に出たいに違いない」
と人が思うので、かえって意地になって中に座り込んでいるだけだった
”俺俺詐欺で一儲けしよう”
頭の上ではいつものように鸚鵡がいばっている
なんであれ、すばやく先回りして喋る鸚鵡の声をきいていると
天邪鬼の頭はこの鸚鵡がいれば、必要はないということに気がつく
ため息は灰色のツナの空き缶とともに地面の上になげだされ、
脱力感の滴りがコーヒー色の川を作りはじめた
”星型の金平糖は四角い型に変わりました
四角い箱にきっちりと詰めこまれていくので、箱を振っても音がしません”
川となってながれてしまったせいで胸に開いた でっかいアナを覗き込むと
”なまけもの” と大きくかかれた看板をおかっぱの女の子が振っていた
看板の後ろ側は ”反抗心” とかすれたような文字で書いてあったが
その文字は実は虫が集まって作っていただけで、そいつらが落ちてしまえば
”馬鹿丸出し”と書いてあるのが見える
やけに 底の浅い胸だなと独りつぶやくと、女の子がしたり顔で地下室への入り口を指差した
”雪は雪印乳業のマークになって空から降ってきます”
なるほど、底にはまだ底があるといいたいわけだ
どうせメビウスの輪みたく回帰してるのがオチだろ
”秋の夜の雨はざあざあと回転しています”
いつかこの鸚鵡の首を絞めてやる
ダンボールをマッチで火をつけて燃やし、空き地を後に歩き出した
613 名前:「イドの底から」1/2[sage] 投稿日:2006/10/22(日) 22:20:45 ID:hB40Qsz7
614 名前:「イドの底から」2/2[sage] 投稿日:2006/10/22(日) 22:21:53 ID:hB40Qsz7
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>613-614 :「イドの底から」
詩度0 深度0 俺度1 【合計1p】
657 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:28:15 ID:sFqH6T1s
>>613-614 後半で天邪鬼がどっか行っちゃってて、登場人物が天邪鬼である
必然を感じないね。ところどころ面白いけど、文章があまり巧くないので、い
ちいち読んでて突っかかりを覚えるなあ…。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>613 :「イドの底から」
イドって井戸と間違えちゃうよね。
667 名前: ◆OPBYKkBBNQ [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 18:46:53 ID:oLvuQM8u
>>613イドの底から:一点
深刻さの中にあるオチャラケ感とゆーか、世俗感とゆーか、なんか面白い。
楽しく読めた作品でした。
ほんとに深刻に書いてたのなら、ごめんなさい。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>613 「イドの底から」
何とか最後まで読めました。
タイトルや文章の構成に改良の余地があるように思います。
49 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:15:03 ID:OPVyt5ht
>>613-614 :「イドの底から」
これはひとつの散文的な物語として読めるけれども
視点や人称が変に錯雑としているように思う
ストーリーのアイデアは面白いと思うのに
完全に描ききれていないといった印象を受ける
60 名前:リフレイン[sage] 投稿日:2006/10/27(金) 20:10:15 ID:zgKDpGDx
イドの底からです。 チャンプさん、準チャンプさんおめでとうございます。
評ありがとうございました。(点もーーーありがとーーー)
この頃、人称が”あたし”で書いてるのがおおくって、それまずいかな
って躊躇ったらどうもまずかったです、、
審査多いと楽しいです。
【得点】 2点
- ◆UnderDv67M:1点
- ◆OPBYKkBBNQ:1点
なにもおくれちゃいない
ほんとなら20位以内だろ
なんなんだこの状況は
なんなんだこれは
立派にやってるよ
やり方だってみんなと大して変わりはしない
変な妄想に押し潰されて僕は取り立てられて
恐ろしくて恐ろしくて
報酬は少ないし
冗談っぽく言う皮肉もいまどきじゃモロに刺さるだけだし
時代は代わる
リバイバル?
うまく歌って!じゃないと今時そんなの笑えない
でも、もう都合よくも考えられそうにもない
意味がわからない…
615 名前:名前はいらない[] 投稿日:2006/10/22(日) 22:24:17 ID:LO7Z7bX9
【コメント】
621 名前: ◆UnderDv67M [100%自由&散文詩ばかりで糞つまんね レベル低すぎ。シネ] 投稿日:2006/10/23(月) 23:15:27 ID:6CCHohOE
>>615 :(タイトルなし)
ふむ、正直に言うと俺も同じだ
657 名前:Canopus ◆DYj1h.j3e. [ ] 投稿日:2006/10/25(水) 00:28:15 ID:sFqH6T1s
>>615 ヒットチャートと人生、双方について言及したのかな。最終の2行は
逃げに回っちゃった印象があるね。
663 名前: ◆LeafL/oiO. [sage] 投稿日:2006/10/25(水) 11:27:36 ID:dSqmTd72
>>615 :名前はいらない
誤爆? 作品? 作品としてみるとあまりにも散漫。。題でヒントぐらい欲しいっです。
28 名前:アポトーシス ◆.7lbrSv9uY [sage] 投稿日:2006/10/23(月) 18:02:25 ID:jbbtfLkG
>>615 無題
何か良いです。詩としてもっと言葉を研いでいって
完成させても面白くも何ともないんだろうけれど
自分にしか解らない内容で書き殴られている感じが好きです。
49 名前:んなこたーない[sage] 投稿日:2006/10/26(木) 02:15:03 ID:OPVyt5ht
>>615 :(タイトルなし)
一連目が非常にいいと思うだけに尻切れ感が拭えないし
全体に説明不足であるとも思う
ポップスターの苦悩として読むの妥当だろうけど
これだけじゃなんとも意味がわからない…
【得点】 1点
最終更新:2006年10月28日 19:23