765 名前:撫子さん ◆eEr7LE3I [] 投稿日:02/07/26 23:40 ID:QT48GK3I
んじゃ、次のお題は「水」でお願いしまーす☆
締切は。えい!めんどくさいから8月2日(金)いっぱいで
い~や♪2日の23:59分までねー☆
ルールは>>548を見てみてネ!☆
☆Wildcatしゃん、指名されてるよー。週番。よろしい?☆
766 名前:wildcat ◆nyancoBs [] 投稿日:02/07/27 00:51 ID:oudDZggE
>>765
撫子さん、おめでとうございます( ̄ー ̄) 圧倒的な
点数でしたね。
それと、週番の件ですが、来週、私旅行に行くもので
(その分、いま、必死で仕事してます(笑))出先からの
アクセスは困難と思われます。どなたかかわってください。
すみませんm(__;m
それと、恒例のwildcat賞を(笑)、>581さんに
贈呈したいと思います。なんのメリットもありませんが
美しい表現に感謝の気持として受取ってくださいm(__)m
767 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [sage] 投稿日:02/07/27 00:56 ID:???
じゃ、私がやりましょう。次回はお願いしますね、wildcatさん。
768 名前:うたた寝死人 ◆ShSU0mOg [sage] 投稿日:02/07/27 01:17 ID:???
>>767
ええと、規定違反連発の罰則として、
今回の週番は私にやらせていただけないでしょうか。
・・・こ、これは規定通りきちんと頑張ろうと思いますので。
お願いいたします。
769 名前:unseen phantom ◆79...... [sage] 投稿日:02/07/27 01:26 ID:???
やはり今回は審査員を辞退、、、申し訳ない。消える。
770 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [sage] 投稿日:02/07/27 01:44 ID:???
>>768 あ、じゃ、お願いします。
>>769 辞めるの?残念…。また来て下さいね。
雑談ごめんなさい。
771 名前:とびお ◆Eso6Eso6 [age] 投稿日:02/07/27 08:20 ID:???
>>766
はじめまして。wildcat賞。うれしいです。
終盤にさしかかった冒険を書いたつもりでした。
旅行、楽しんできてください。
772 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/27 09:24 ID:No2vJoWT
「生きろ」って詩ですが、おしい2流ですね。
構成がまだまだ甘いです。
おもしろいリズム感だなとは思いましたが。それだけですね。
773 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/27 09:28 ID:???
旅行連れてってぽ。観光旅行したいぽ
774 名前:真珠の水飛沫[] 投稿日:02/07/27 21:30 ID:W/aU6rYL
眩暈がする熱気 岩をよじ登る
腿まで浸かり 川の中を歩く
絶壁にある 僅かな段
下を見ないように
ツル草を掴みつつ 向こう側へ
目の前の巨大な岩 溜息が2つ
もう 引き帰そうか・・・
『えー、おかぁ!あちゃーやー、わんねーヤンバル(*1)いちゅーんど!』
ねぇ、お母さん!明日、俺はヤンバルに行くよ!
『ヤンバルまでぃん?はぁーっさ、わらばーには危ないよ。何しに行くばー?』
ヤンバルまで?あれま、子供には危ないよ。何しに行くの?
『何でもいいやしぇ・・・』
何だっていいだろ・・・
キッと前を見る 先はまだ長い
ふと手を見る 血まで滲んで爪がボロボロだ
『この岩を越えたら・・・』
しにちゅーばー(とても我が強い)な どぅしぐわー(友達)を見る
ヤツも俺を見ていた 眉こそハの字だが気持ちはひとつだ
さぁ 先へ
どれくらいの時間 岩と格闘しただろう?
ふと前が開けた
まぁるい水飛沫 汗まみれの坊主頭に降り注ぐ
うっそうと茂る深緑色
弾ける白の珠
薄水色の冷たい風が心地良い
ヒジー(*2)に来たぞ!
真っ赤な顔2つ
遠い昔の 真夏のある日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1 ヤンバル:「山原」と書いてヤンバルと読む。
沖縄本島北部地方の山岳地帯全般を指した呼称。
*2 ヒジー:沖縄本島最大の落差と水量を誇る「比地(ひじ)大滝」。
現在は滝壷まで遊歩道ができ、それを使えば山のふもとから40分ほどで着く。
775 名前:トラップガール[0] 投稿日:02/07/27 21:59 ID:???
君の体は あまりにも 水分を含んでる
だから はかなくて 揺れていて
美しい
君の瞳は そう たとえるならば氷
だから つめたくて 鋭くて
抗えない
君の心は まるで 雲のよう
だから つかめなく ふわふわしてて
わからない
trap girl 君の体に溺れたい
trap girl 君の瞳に閉じ込めて
trap girl もう 僕は迷子になりそう
そして いつのまにか 君は僕の手の中から こぼれ落ちた
776 名前:水[] 投稿日:02/07/28 00:16 ID:0id6I5bn
長い黒髪
水面に広がる
たゆたう漆黒の翼
変色した水の天使
焦点が定まらない瞳は
殺戮者を映す水鏡
待っていよう
見えなくなるまで
君が少しずつ沈む様を
穏やかな静謐の中で
腐りかけた君に
混濁する愛惜
溶けて流れゆく
青黴と鉄錆と
不愉快な腐乱臭
777 名前:週番 ◆ShSU0mOg [] 投稿日:02/07/28 00:25 ID:FOVDTrMq
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特にきちんと目を通して下さい
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。
778 名前:「母」 「水」[] 投稿日:02/07/28 01:08 ID:ji9me8Uz
一人を沈ませ
二人を沈ませ
私の滑走してきた道に横たわる
私の死体
人と人との間に展ける
海峡の波
水の葉が一枚一枚落ちて行き
なだらかな空間が
抒情を押し流して流れる
私は疲れた
そしていつも笑顔だ
傾けても
誰も汲んではくれぬ精子を
ひとりで
薄青い川に汲む
その時
母体は開くのだ
一滴 一滴
苦しげに
地平線に向かって
一人を沈ませ
二人を沈ませた
存在を持って
779 名前:みずのウタ[] 投稿日:02/07/28 01:23 ID:omiJqmsz
一粒ずつ川になり海になり
空へ還り降り注ぎ
そうして巡りめぐる全てを生かすもの
780 名前:記憶の水[] 投稿日:02/07/28 02:34 ID:ygNQDENb
鈍く光る月 美しくセピア
眺めるうちに 吸い込まれ
闇夜はいざなう ビロードの夢へ
今日は青みがかった世界のようだ
無意識の僕は数ある部屋から
哀愁の扉を開いたようだ
深い森 足取り重く
森の木々の幾つかは
親しき人々の泣き顔に見えた
突然 涼風が頬を撫でた
佇む女性
何故か視覚は捉えられない
ぼやけてる?
僕は泣いているのか?
立ち尽くす僕
知ってか知らずか
彼女は背を向け走る
すぐさま追いかける僕
とても苦しい
何かが胸につかえている
熱いもの・・・なぜ?
走れど走れど追いつかず
苦しさは増す
不思議なノスタルジーだけは心地よく
・・・・・・・・・
呼吸が異常に苦しい
まるで溺れているような
あと少しで・・・少しで
もう死んでもいいから
彼女に・・・触れたい
見たいんだ顔を
指先が彼女に・・・触れた
途端に全てが弾けた
ただ 最後に見たものは
彼女は消えて 後ろに僕が立っていた
・・・・・・・・・
帰ってきたようだ
睡魔に喰われたベッドに
僕は汗まみれだった
うつろな僕は
母の呼び声に気付いた
そして思い出した
苦しかった母の中の海を
死に物狂いでつかんだ
あのときの生を・・・
781 名前:日本の夏[] 投稿日:02/07/28 10:02 ID:EtJi5H9y
真夏の朝
朝顔へ水やり
花力強く一面の紫
今日もやかまし
アブラゼミ
真夏の昼時
庭へ散水
虹がキラキラ芝もつやつや
テレビの中では今日も「奥さん」
みのもんた
真夏の夕刻
小道へ打ち水
向こうで祭りの声がして
うなじも涼しげ
浴衣美人
782 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/28 10:13 ID:???
↑投稿詩数がこのたびも多いみたいだ。
審査員諸君!気合い入れて審査すんだぞ。
個人的に好きな詩だとか嫌いな詩だとか
・・そんな半端な批評はつつしんでくれ。
783 名前:君がくれたもの[] 投稿日:02/07/28 15:23 ID:U4w/eKXH
夢を生業(なりわい)とする僕には
孤独がつきまとう
旅から旅
街から街
僕の言葉は僕から出ると
すぐ違う道を歩き始める
受けとめてくれる人を探して
それは流れる水が、下流を目指すのと同じだ
ことこと
と言う音で目を覚ます
空気の動きを感じる
一人でいたころとは違う朝がきたことを
あらためて思い出す一瞬だ
枕元の時計を見る
まだ起きるには早い時間だが
「このとき」を感じていたくて夢とうつつとの間をいったりきたり
「ごはんですよ」
いつのまにか寝てしまったらしい
あらためて君の存在を感じる
それは実体となって僕を揺さぶる
「朝は味噌汁に決まってる」と言った僕の冗談を真に受けて
君の朝食はいつも和食だ
でも「ちょっと飽きたね」なんて言える立場ではない
君はいつも、僕の言葉を受けとめてくれる
まっすぐに
最初の当惑は、時間という発酵期間を経て
親近感に変わった
君を愛している
と言ったのはその時だ
自分の世界だけが大切だった僕に、君がくれたもの
「早く食べてね」
わかっているさ
けれど、僕はいままで夢を食べてきたんだぜ
君の形のいいおしりを見ながらつぶやく
「え? なにかいった?」
「いま、いくよ」
流れが作る波は
どんなに静かでもなくなることはない
そして、二度と同じ波が出来ることもない
夢だけを食べていた僕は、"とりあえず"
夢とうつつを食べ続けることにした
消費した位置エネルギーを
再び獲得するまでの間だけでも
784 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [sage] 投稿日:02/07/28 17:22 ID:???
>>774 うーん、魅力的な題材です。なるほど、ハブがいるから、川の中を
進むんですね。ウチナーグチがワンパクそうな少年をよく描写しています。
さて注文ですが、文体が硬いように思います。これはきつい道程の緊張感を
表すのに役立っていますが、一方で「南っぽさ」をコロしていますね。
方言は薬味、と考えてよいのでは。
いったんメシ落ち。
785 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [] 投稿日:02/07/28 19:17 ID:KaseAwL7
>>775 水と「君」のイメージはよく描写されていて、伝わってきます。
しかし、このイメージとキーワードである「トラップ」との結びつきが弱い。
もっと踏み込んだ構成や表現が必要かと思います。
>>776 夜の湖でしょうか。殺してしまった恋人を水の底に沈めるあなた。
冒頭の三行が特に印象的です。感情を押し殺した表現もグッド。ただ、情景
描写に終始しています。二連目でわざと時間の流れを狂わせているのだから、
その描写も必要では。
>>778 これは面白いね。というのも、透徹な印象は誰もが抱くでしょうが、
その他のイメージは読者に委ねられる部分が多いからです。私は死の側から
見た誕生のイメージでした。「水の葉」が点景にとどまってしまいましたね。
そこが残念でした。
786 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [] 投稿日:02/07/28 19:39 ID:KaseAwL7
>>779 うんうん、マクロな視点では、これは誰もが思い浮かべる水のイメー
ジでしょう。このイメージをどう発展させていくかが、詩作の面白いところ
だと思いますよ。ことば遣いはよく考えて使っていますね。
>>780 母の中の海。三好達治ですね。この詩は、夢の情景描写と「記憶の水」
の描写の比率を逆にするべきだと思います。夢の内容は半分くらいに縮めて、
生まれる前に漂っていた水の記憶、それに触れようかという思いをもっと書くべきかと。
>>781 視点のやわらかさと、ことばの歯切れのよさがいいですね。さて、
水のイメージが画一的になっているんです。全部どこかに水をまいている。
そこから広がるさまざまなイメージを噛みしめるには、詩自体が短すぎるようです。
787 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [] 投稿日:02/07/28 19:55 ID:KaseAwL7
>>783 これは、夢とうつつの狭間にたったあなたをテーマとした詩ですね。
視点が新鮮で感心しました。しかしここでの重要な比喩である「それは流れる
水が、下流を…」には断じて賛同しかねます。孤独なあなたの発したことばは
思わぬ方向に流れていくんですよね?決まった方向ではないですよね?
ことばは拡散していくんですよね?他人のことばに混じって、収束して大河に
なるんではないですよね?他の表現がよかっただけに、そこが残念でした。
788 名前:Canopus ◆j1h.j3e. [sage] 投稿日:02/07/28 20:06 ID:???
>>787 訂正。「視点が新鮮で…」→「展開が新鮮で…」
つまり夢を食べてきた孤独な人間の描写として、その後の展開が
新鮮であったということです。
残りレスも少ないのに、浪費してスマン…。
789 名前:「水遊びと少女」[age] 投稿日:02/07/28 20:48 ID:???
彼女は一人 水と戯れる
色を変える白いワンピース
大きな大きな麦わら帽子
蹴り上げた足から 外へと 飛び出す水滴
入道雲がゆっくりと 水滴の中へ
渇きが降り注ぐ 夏の日差しの下で
笑いながら 水と遊ぶ
手で押さえた帽子が風にさらわれないように
緑と青と白と輝き すべてすこんで
790 名前:不眠の水辺[] 投稿日:02/07/28 21:04 ID:WrXlxnj0
ぴちょん
「水が落ちる音がする」
窓の外
流しの下
大雑把な洗濯物
ぴちょん
「水が落ちる音がするわ」
シャワーの独り言
濡れたゴールデンレトリバー
風呂上りの長い髪
ぴちょん
「水の音で眠れない」
君は秒針の音でも 眠れないと言った
これ以上 君の眠りを
何が妨げるの
電話のベル
サイレン
ギターアンプの重低音
それとも流星群の音
アナログ時計のない部屋で
このまま朝を迎えるつもりか
ぴちょん
「眠れないわ」
眠れない君が 流す涙で
僕は 眠れない
ぴちょん
791 名前:週番 ◆ShSU0mOg [] 投稿日:02/07/28 22:11 ID:FOVDTrMq
◆◆◆◆ 連絡 ◆◆◆◆
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
792 名前:無心の蛇足[] 投稿日:02/07/28 23:29 ID:HPhRgi7y
グラスの水と
水平線を重ねてみる
上手く合わない
緊張と集中で
手が震える
一休み
波の音が涼しい
再び重ねる
合わない
波の音が涼しい
気付く
でもやめない
笑心耐えられずに
手が震えている
793 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/28 23:32 ID:XGeI54/P
このスレに人気集中かも
794 名前:川の流れの終りに[] 投稿日:02/07/29 02:08 ID:bG32sTRF
流されて 流されて ゆっくりと角が取れて
流れの終る頃には すっかり丸くなって
決して長いとは言えない人生の果て
「若い頃は…」 あなたの口ぐせの面影はもう見えない
時の川は その人を微笑みの似合う顔に変え
今は青く澄んでいる
もうすぐ川の流れは途絶える
ひとつの笑顔が消える
795 名前:濁り水[] 投稿日:02/07/29 03:53 ID:hREtVbD7
僕は濁った水を飲む
口にするのもシンドイが
飲まないわけにもいかなくて
僕は濁った水を飲む
水はいつ濁ったのだろ
澄んでいた水はいつ濁ったのだろ
僕にはサッパリわからないが
一つだけ知ってることがある
濁った水を飲まなけりゃ
澄んだ水は生まれない
だから今日も
僕は濁った水を飲む
熱を出しながら
腹を壊しながら
僕は濁った水を飲む
796 名前:雨脚[age] 投稿日:02/07/29 05:00 ID:???
流れ出した足音が幾重にも重なって
もくもくと雲を作る
さび始めた人々の眉がいつの間にか暗い
何しろ彼らは何も持たないまま
手ぶらでここまで来てしまったのだ
しかし、
ひょっとしたらあまりに早すぎたのは
雲の方だったかも知れない
コツコツと道を打つ音が近づき
彼らを呑み込んでいく
797 名前:お題は「水」[sage] 投稿日:02/07/29 09:09 ID:???
現在のノミネート作品
>>774 >>775 >>776
>>778 >>779 >>780 >>781
>>783 >>789 >>790 >>792 >>794 >>795 >>796
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
798 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/29 09:48 ID:???
>>775
冒頭の「君の体は あまりにも 水分を含んでる」は美しい出だしだと思う。
三度ある「だから」をはじめ、説得力、構成力に欠ける気も僕はする。
「水」なのか「トラップガール」なのか最後まで焦点を絞りきれていない感もある。
799 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/29 10:09 ID:???
>>779
何となく詩には「ある程度の長さ」が無いと価値が低く、評価されないという
暗黙の?ルールがあるような気がする。省くところも付け加えるところも見つからない三行だと思う。
「水」をテーマにした絵本のプロローグなんかにいいなぁと僕は思った。
>>795
頭の四行に惹かれた。ただここからもっと広がりが欲しかったような気もする。
五行目からは、一度視点を「水」から離したほうが最後の「だから今日も
僕は濁った水を飲む 熱を出しながら 腹を壊しながら 僕は濁った水を飲む」が
生きた気がしてもったいないと思ったのだ。
「水」という言葉をもっともったいつけても良かったと僕は思う。
800 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/29 11:54 ID:???
>>779 「しずくのぼうけん」とかいうタイトルの絵本あるよね?
あれを思い出したyo
801 名前:暇人 ◆1ZieyMtc [] 投稿日:02/07/29 20:16 ID:jtcF0cdY
ここは?
802 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/29 20:53 ID:???
糞スレです
803 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/29 20:56 ID:???
タムチンコパウダースプレー
804 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/29 20:58 ID:???
パイパンパイン
805 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/29 21:01 ID:???
オッパイパイシナモンがけ
806 名前:りすぺくちゅH2O[age] 投稿日:02/07/29 23:23 ID:???
知ってるよ
透明で清廉でいやらしいことなんて
何一つ知りませんわって顔してる
お前が
ホントはとってもHなことを
だってお前
Hが1個余計に多いもんなあ
でもそんなお前が大好きさ
知ってるよ
お前なしでは一時も生きられない
そんなお前なのに
お前に浸りきればそれこそアウト
一瞬たりとも生きられやしない
お前のkissは
俺の息の根を止めるね
でもそんなお前が大好きさ
知ってるよ
お前がとっても素直で純水なこと
型にはまらない自由な
お前
「ばかやろう」なんて言葉に
すぐに傷ついて
ついついひねくれた結晶を作るけど ※1
でもそんなお前が大好きさ
知ってるよ
いつも身近にいるけれど
何にも言わない
お前が
実は俺の命を作ってること
俺の命が100人の村だったら
70人くらいはお前が住んでるって
だからそんなお前が大好きさ
そうさ
みんなお前が大好きだよ
りすぺくちゅH2O
807 名前:806[age] 投稿日:02/07/29 23:27 ID:???
4連3行目 何も言わないシャイな に変更 スマソ
808 名前:週番 ◆ShSU0mOg [] 投稿日:02/07/29 23:35 ID:2M751KyJ
◆◆◆◆ 連絡 ◆◆◆◆
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
809 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/29 23:50 ID:T83ghYFa
>>802>>803>>804>>805
荒らすな!! >いかいか
810 名前:そんな瞬間[age] 投稿日:02/07/30 00:54 ID:???
バスタブに体をあずけている僕
立ってシャワーを浴びている君
腰のくびれを流れ
君の下向きにとんがった毛から
したたり落ちる水滴
愛とか恋とか守りたいとか
難しいことは分からないけど
こんな瞬間のために人は生きていて
こんな瞬間が大切なもののような気がする
後ろから抱き寄せた
811 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/30 01:03 ID:???
>>810 >色情の犬へ
そんなクダラナイ瞬間のために生きているのはお前だけです。
812 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/07/30 01:06 ID:???
>>811
しかし反応早いなw
H探知機でも装備してるのか?
813 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/30 01:24 ID:???
>>812 >いかいか
悔しい?
814 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/30 01:26 ID:???
>>811>>812
ア ホ !
815 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/30 01:32 ID:wVD4nlUB
>>810>>812
荒らしやってから、そしらぬそぶりで詩を投降するなんて態度は
なかなかに、あんたらしいやり口だよ。(苦笑
816 名前:>814の訂正[age] 投稿日:02/07/30 01:35 ID:???
>>811>>812を ⇒ >>810>>812に訂正。>>811 スマンかった。
817 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/30 01:37 ID:???
>>810 >>812
いかいかじゃん!
818 名前:温度[sage] 投稿日:02/07/30 02:58 ID:???
怒りに震え上昇した体温
そっと浸す 水の中
昨日見た夢の名残を
頭蓋の隅に置いたまま
水の中で自我を手放す
水の冷たさを
浸食していく体温
回遊して入れ替わる
高温と低温
上は温み
下は冷え
入れ替わり
入れ替わり続け
くるくると
翻弄される
僕の体温
水の温度に身を任せ
体を鎮め
心を静め
呼吸すら手放しそうになる
真夏の水浴
一体化した
水と僕
水温と体温
放出された
熱と呼気
水に溶け
水になる
僕と水
体温と水温
境界線も曖昧に
溶ける
819 名前:微生物のスープ[sage] 投稿日:02/07/30 03:13 ID:???
月のない夜のプール 微生物のスープ
親和する白い体 親和する体操着
俯せに浮いて 薄い耳を漬す
陸上部 沢田素子さん 14歳
恋人の枕に夢の 残滓を貪るかのように
俯せに浮いて 薄い耳を漬す
生徒の唾液や汗や鼻水 様々な分泌物や 血液
最後にちびった糞尿少々 青臭い
夏の残滓 微生物のスープ
ほっぺには ひたひたと 寄せる波
産毛の気泡が 潰れるたび いちいち細かな音
未だ震え 信号を送る 冷たい鼓膜
囁き続ける 微生物のスープ
月のない夜のプール 微生物のスープ
820 名前:週番 ◆ShSU0mOg [sage] 投稿日:02/07/30 03:17 ID:???
◆◆◆◆ 連絡 ◆◆◆◆
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
821 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/30 03:26 ID:m5U2+Sbk
>>819 微生物のスープさん。
性的倒錯者なんですか? 異常者の感覚がプンプンします。
822 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/30 03:32 ID:7tK+K5rP
帝京の犯罪行為一覧
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○いじめで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃
〇脱税
823 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/07/30 05:11 ID:???
>821
にしては整ってる気がする。…余計怖いか(w
824 名前:山神の水瓶(1)[sage] 投稿日:02/07/30 09:59 ID:???
季節はずれですいませんが
一番最初は雪だるまでした
仲間と一緒に降ってきたんです
地球はほんの赤ちゃんで
線香花火の先みたいに
じりじりぶつぶつ泣いてました
ここは最高に居心地がいいんで
ずっといようって決めました
いろんなところに行きました
海が一番 地下水二番
産死があって五に霧ね
夜霧 朝霧 夕霧になって
恋人包むのが あたしの趣味
出歯亀じゃねえかって人聞きの悪い
守ってあげてんです出歯亀から
そういやあたしちょっと前まで
スーパーカミオカンデにいました
聞いたことはある?はいな
ニュートリノてえ素粒子が
水中を光速で駆け抜ける
その青い光を見るための施設
地下でうとうとしてたら
連れて行かれちゃいました
ノーベル賞は確実
大統一理論の完成と
科学者たちが竹輪みたいにいきり立つ
無学なあたしにゃちんぷんかんぷん
地下1000メートルの廃坑
直径50センチの光センサーが
一万一千百六十四個
びっしり並んだ円筒形プール
人呼んでメデュウサの膣
あたし達は おばさん て呼んでました
どうだったかって
あんな退屈なところはもうこりごり
825 名前:山神の水瓶(2)[sage] 投稿日:02/07/30 10:01 ID:???
溶けてるものがほとんどない
もちろん生き物も一匹も
循環して浄化を繰り返す
超純水っていうんだそうで
科学者たちは鼻高々
宇宙からの客を迎える客間に
ふさわしい水はこれです
あたし達は身ぐるみ剥がれて
収容所へ押し込まれたようなもの
おばさんに睨まれながらしんとしてろって
耐えられますかあなた
現在も未来もなくなって
昔のことばかり思い出すんですよ
ファシズムの犠牲っていうんですか
こういうの
先だって補修工事がありました
終わって水を満たす時
あたしは今だ!って
一個に気を送れ!集中しろ!
ちょっと振動の向きを揃えただけです
普段はできない振りしてますが
結果はニュースでご存じの通り
六千七百七十九個割れました
一個の目玉が悲鳴をあげて
次に縦横斜め隣りの八個
あとはもうドミノ倒し
そりゃもう壮観でした
調査チームは
最初の1個がどうして割れたのか
結局分からずじまい
一言きいてくれたら
それあたし達がやりましたって
お答えしたんですけど
おばさんに聞くしか
なかったんでしょうな
皆さん恐妻家だから
スーパー神=おかん で
826 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/30 10:37 ID:???
>>783
リアリティー溢れる描写。夢から君の尻への流れを始め説得力がある。
故に文中に出てくる「君を愛している」という使い古されたフレーズも
違和感なくすんなり入ってくる。「ごはんですよ」「はやくたべてね」
という単純でストレートな会話しか使われていないのにその場の情景が
浮かんでくるのは作者の力量。
>>810
言葉選び、文体が少し雑かも知れない。
基本や王道に反して自由に書くことと雑な書き方をすることは違うと僕は思う。
「君の下向きにとんがった毛から したたり落ちる水滴」(引用)
これは美しいと思う。下向きにとんがった毛という激しい生なリアルと
したたり落ちる水滴という冷静な作者の視点が絡み合う。
最後の五行はよくある感じという気がする。
827 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/30 12:25 ID:???
>>819
何といっても冒頭が美しい。詩と読者を繋ぐ最初の掛け橋が冒頭の一行だと思うので
ここを大切にして、すんなり作品に入ってこさせてくれる言葉を選んでくれた事を嬉しく思う。
夜のプールを微生物のスープに置き換える発想から、「陸上部 沢田素子さん14歳」(引用)の固有名詞で
最初の四行を引き締め、学校のなかへの「水」へと視点が移行していく展開も絶妙。
月の無い理由もはっきりと文中から読み取れる。
言葉の響きだけで「月のない夜」とかを使われると正直げんなりしてしまうが
単純な言葉に深い意味をつけていてくれるのは嬉しい。
でもそれは本当は「詩」の義務であって、ただの浮ついた、或いはこの心臓を鳴らす、
生きた人間の胸から離れた言葉の羅列ではないのだから、僕が評価しているような
事はほとんど当たり前の事ばかりなのかも知れない。
だがそれでも僕はやっぱり言葉を使ってそれを伝えようと思う。
828 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/30 12:42 ID:???
>>806
「水」をテーマに出されてこの視点からえぐってくる作者の視点が面白い。
「Hが1個余計に多い」「ついついひねくれた結晶を作るけど」「俺の命が100人の村だったら」(引用)など、
言葉に対する解体と復興に意欲的に取り組んでおられるようで、単純に読んでいた楽しい。
ただ残念なのは全体を通して読むと雑な感じがしてしまう。
作者が本気を出していない周波数を読み手が感じてしまうのだ。
829 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/07/30 13:05 ID:???
>>824-825
まず、読後、僕の「胸」は何も感じなかった。
言葉の引き出しも豊富だし、手馴れた書き手であるということは作品から察する事か出来ると
思うが、いじわるな言い方をするとそれだけという気もする。
才能もあるし頭もいい、人間性もいい。けれど何故か日の目を見ない二流アーティストという作者像が
僕には浮かんでしまった。
無学な私がファシズムの犠牲を語るのは説得力が無いんじゃないだろうか?
とここまで書ける貴方だから突っ込みたくなる。
評価される作品だと思うから敢えて熱く厳しくいきました。
きっと評価される作品だと思うから少し熱くいきたい。
830 名前:体[ ] 投稿日:02/07/30 13:09 ID:???
熱いシャワー
火照ってた体
のけぞる
白い首
はじける
白い飛沫
一度も
イカセテ
くれない
憎いあいつ
熱い水滴
胸に
腰に
脚に
すべて白い
熱い想い
831 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/07/30 13:13 ID:???
さて、何分で来るかな?
832 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/07/30 13:34 ID:???
帝京大って明治より難関なんでしょうか。
うちの兄は明治と立教受かって
キリストはいやだと明治に逝ったんですが。
うちの父はあんなボロ大学にやるんじゃなかったと常々言っています。
だって30越えてフリーター。
大学の教育方針が悪かったのだとこぼしています。
ちなみに成績は優ばかり。
付属校から上がってくるやつは馬鹿だぜ~
と兄は言っていました~
833 名前:週番 ◆ShSU0mOg [1人1投稿ですので。念の為。] 投稿日:02/07/30 13:42 ID:???
◆◆◆◆ 連絡 ◆◆◆◆
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
834 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/30 15:17 ID:???
kiko
835 名前:MORGEN ◆ITGbUipI [] 投稿日:02/07/30 17:15 ID:sKK35bcj
>>774
子供時代の小さな冒険。島言葉から後半は生き生きと描かれている。
前半・題名部分が子供時代の視点で描かれていた方が後半が更にドラマ
ティックに感じられるのでは。
>>775
歌詞の一部を切り出したような作品。一連の水分と言う表現が「はかなく
美しい」に残念ながら結びつかない。この作品には前後部分があるのでは?
「君」に翻弄される「僕」の状況や描写がもう少し欲しい。
>>776
一連の耽美的な言葉使いと二連の現実的な言葉の対比。話者の陶酔を含んだ
一連と現実の情景を突きつける二連と言う構成。惜しい。試みは理解出来るが
話者の狂気をもう一連増やした方が最終連のリアル感が増すのでは。
>>778
生命への哀歌と読み取った。作品としては「水」の関わりは面白いのだが、
作者が思うより多目のヒントを残さなくては読者は迷子になりやすい。
若干視点が散漫になっているので、もう一度整理してみると完成度が段違いに上がるのでは。
>>779
リズムが心地よい。しかし水を表現と言うには物足りない。
音の感性は良いものがあると感じるので、読者が引き込まれる長さで書いてみてはどうか。
申し訳ないが、今日はここまで。感想程度とは言え先は長い。
登校作品が多くなるゆえの嬉しい悲鳴なので、ゲスト審査員ではあるが
感想レスに精進しよう。楽しいイベントへの誘いを感謝する。
836 名前:水[] 投稿日:02/07/30 18:21 ID:H0vlx1IZ
すべての物は 解(ほど)かれて
崩れ落ちるビルよりも あっけなく
地面に 音を叩きつけて
消えてしまうように 見えても
地底で 静かな渦を巻き
姿の見えない竜となり
そっと 大きく
海をめざす
庭を歩いていた雀が
前ぶれもなく 解けて
ただの地面の染みとなって
消えてしまったように 見えても
巨大な竜に
そっと 運ばれて
千切れた波頭のなかから
また青空に はばたく
もしも あなたと話している途中に
私の姿がふいに 解けて
衣服もろとも 滝壷へ落ちるように
虹だけを残して 消えてしまったら
悲しまないで
海へ来て
私たちは
母から 生まれてくるのではない
巨大な竜の
鱗の一枚一枚
837 名前:潮の街[] 投稿日:02/07/30 18:46 ID:yJBAwrjj
雨に
濡れた
街は
相当
カライ
海の香りがギラギラしている
バイクの後ろに
君を乗っけて
涙みたいな
カラサを
吹き飛ばして
走ろう
身体はずぶ濡れたままでいいから
838 名前:「釣りの日」[] 投稿日:02/07/30 21:12 ID:bD1zS1Ru
14歳のある初夏の日
父が突然釣りに行こうと言って
半ば 無理やりに車に乗せられ
一緒に連れて行かれてしまった
私は大きな公園の池の側で、
釣り糸を垂らしながら
その糸の動きを敏感に反応して
水面をすっと広がっていく小さな波紋を
じっと眺めていた
休日だったので
沢山の釣り人たちが
思い思いの服装をして
釣り糸を垂らしていた
午後の昼下りになって
照りつけるような太陽の日差しが
水面の揺らぐ平面に反射して
その光の形状のうつりかわりを
私は 吸い込まれるような瞳で
ぼうっと眺めていた
釣れたような釣れないような
そんな公園での一日を終えると
空は夕日の色に鮮やかに染まっていた
車に戻る途中にふと父が私に呟いた
「水の動きをぼうっと見るだけでも、心が癒されていくもんなんだ」
私は今 思い返せば
釣り自体はあまり好きでは無かったが
水面の波紋の揺らめきを
何時間もぼうっと眺めているのは
案外好きだったのかも知れないと思う
839 名前:撫子さん ◆eEr7LE3I [] 投稿日:02/07/30 22:09 ID:ivcpXus4
ひゃ~!油断してたら、えらく沢山だぁ★
うれちい悲鳴をあげながら、これから読ませていただきまーす☆
>>789
表現がぎこちないよ★おもしろげな表現もあるんだけど、たとえば
「入道雲が ゆっくりと水滴の中へ」なんて、視点がさっぱりわかん
なかた★「ゆっくりと」がなけりゃ水を浴びたんだろうけどさ★
ぎこちなくてもピュアな光を発していればとも思たけど、それも
ないし、「すこんで」にはすっころんだっす☆
>>790
うまいねー☆昔のニューミュージックみたいだ☆
でもそれだけっぽい★典型的な歌の文句のかたまりって感じが
しまちた★
>>792
一連目、おもちろいね~☆4連目までは完ぺきだと思たよ☆
でも、最後までマンガのコマ割みたいになっちゃってて、しかも
動きがないから退屈だた★オチがわかる必要はないんだろうけど、
ここまで勝手に納得されちゃうと、しらけるし★
さて。お風呂に入りまーす♪
840 名前:撫子さん ◆eEr7LE3I [] 投稿日:02/07/30 22:56 ID:FKhBSgCk
さって♪お肌つるつる頭すっきりになったところで再開~♪
まろ茶飲みながら、行っくよー☆
>>794
人生を川にたとえるのはありがちだけど、時を水にたとえて、人を
丸くしていくものとしたのは結構おもちろかった☆短い中によく
まとまってるよね~☆まとまりすぎかもしれないくらいに★
>>796
んー。「さびはじめた人々の眉」とか、結構イイ!感じで退廃的
なムード醸し出してんのにさ、どーにもひとりよがりなんだよね★
「しかし」の後の読点で「ふみゅ☆」と注意ひきつけといて、コペ
ルニクス的展開見せんのもウマイけどさ、どーにも書き手の頭ん
中で納得されちゃってる感じなのだよ★35%くらい書き込み不足
の印象でちた★
>>818
んー。3連目までよかったっすー☆そのあとだらだらと同じことを
無機質な表現で続けまくるのは、水とゆっくり同化していく僕を
描きたかったのかにゃ?★もしそうなら退屈させずにそれを描いて
ほし~★
841 名前:撫子さん ◆eEr7LE3I [sage] 投稿日:02/07/30 23:40 ID:???
>>830
あい。欲求不満は他で晴らそうね☆
表現するんなら、もっと内部までえぐり込んで見せてくれなきゃ★
これじゃアダルトヴィデオのワンシーンだと思たよ★
>>836
SFちっく☆液化して地面のシミになって消えちゃう「すべての物」
伏線が効いてるから5連目のイメージが凄いね~☆ちょっとそれ
以降が情に流れすぎな感じかにゃ★でも想像力を解き放ってくれ
る詩だと思たよ☆破壊的退廃的なイメージと創造的再生的なイメ
ージを見事にひとつの世界にして見せてくれまちた☆
>>837
シンプルだけど、ちゃんと匂いが伝わってくるね~☆映画のワン
シーンみたいでイイ!感じだ~☆「ずぶ濡れたまま」は「ずぶ濡れ
のまま」じゃないかにゃ?★
>>838
ウチの兄貴は釣り好きでさ。話を聞くと「魚なんぞ釣れなくても
ぼーっとできる時間が楽しめればいい」んだってさ☆そのお父さ
んと一緒だね☆この詩は釣り好きのヒトでも釣り嫌いなヒトでも
結構共感できるものはあるんじゃないかにゃ☆ぼうっとできる時間、
それを楽しめるのが「詩的」ってことなんだろうね☆
ただこの詩は、どーにもインパクトが弱いんだにゃ★ゴテゴテと
飾りつける必要はないんだけど、父のセリフのあたりにもっと
集中するようにメリハリを効かせて書けば、もっとインパクトが
生まれたんじゃないかと思うよー☆あと最後の連、「今」をほった
らかして終わるんじゃ、本当に単なる思い出話にしかならないよぅ★
842 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 05:03 ID:IxZmveW2
797 名前:お題は「水」 メェル:sage 投稿日:02/07/29 09:09 ID:???
現在のノミネート作品 23編
>>774 >>775 >>776 >>778
>>779 >>780 >>781 >>783
>>789 >>790 >>792 >>794
>>795 >>796 >>806 >>810
>>818 >>819 >>824-825 >>830
>>836 >>837 >>838
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
843 名前:モノ牡蠣 ◆WEud8dUs [age] 投稿日:02/07/31 09:55 ID:???
梁山泊?昔、いちみでしたが、何か?
844 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 09:58 ID:ODuYvflx
ひえぇぇぇぇぇぇぇ・・・。すごい投稿数だ!!
頑張れ審査員!!このスレの人気には驚くよ!!
845 名前:モノ牡蠣 ◆WEud8dUs [age] 投稿日:02/07/31 10:00 ID:???
>>844って妄想してる?バカ?
846 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 10:04 ID:Vsd8DHuk
>審査員さん
投稿詩数に潰されんなよ。
あんたら審査員の真価が問われる状況だ。
847 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:02/07/31 10:09 ID:???
いか粘着はどれだけ身分の高い人間なんだ?w
よくそんな失礼な言い方が出来るね、、、マナーを知らない?w
848 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/31 10:55 ID:???
>>843->>847
そういう話は、雑談スレでやってくれ。
特に、いかモノ牡蠣は自重するように。
849 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 10:59 ID:WQ+kyB+O
>>846
それはそうだと思う。粘着かどうかは疑問だが的を得た発言だね。
850 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 11:19 ID:9WNKubFY
>>847
いかいかなんかよりは粘着の方がまだいくらかはマシなんだから
そういちいち文句つけるな。
851 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/31 11:42 ID:???
>>850
粘着のお前がいってもね、、、、、。
852 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/31 11:52 ID:???
∧ ∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ,,) < 詩板でいかいかの悪口ばっか
/⊃⊂ \______________
~( _つ
し' ミ o
853 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/31 12:30 ID:???
>>851 >>852
いかいかのオマエが言ってもな・・・。
854 名前:名前はいらない[] 投稿日:02/07/31 13:40 ID:M9+0GhkO
>>852
汚いシモネタばっかり書いて詩板を荒らしているイカイカより
イカイカの悪口ばっかり書いてる粘着でもまだそっちのほうが
汚いシモネタ詩板荒らしよりはいい。
855 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/07/31 15:15 ID:???
だ・か・ら、そういう話は、雑談スレでやってくれって。
ここは、もう残り少ないんだからさ。大事に使おうよ。
856 名前:真夏の思い出 [age] 投稿日:02/07/31 20:56 ID:???
さ よ な ら
プクプクプク プクプク プク
この川渡れば 全て完了
全ての束縛から解放されってことよ
かあちゃん とおちゃん すまない
キーーーーーーーーーン
ん?ん?んんんんんんんんんん?
ゆらゆらゆらゆらユレテルよーーーー
なんだよ、なんだコレ、ゆれているのはよー
なに見てんだ、コノヤローてめえー
覗くんじゃねえー見るな!見るな!見るなっつてんの!
俺はこのまま海草になるんだよ!
ん?ああ?助ける?
ダメ!ダメ!ああダメダメダメダメ!!!
その手は、俺の顔面を押し付けてくれりゃあいいんだよ!
いや、そこの女、警察なんて呼ぶんじゃねえー
携帯、落ちろ!落ちろ!そのまま海ん中落っことせ!
お、お?おおおお!いいこときやがったぜ、ジャイアン
俺が憎いんだろう?ほら、前みたく俺を殺そうとしろよ!
あ?ん?ああああああああーーーー
マジで顔面踏んずけやがんの!
お前も人のためになるんだなあ。
そうだよ、そうだ、そのままいつもみたく
そうだ、そう、そうして、、、
俺はこの季節に死にたかったんだ
憧れだったんだ
夏だ、そう、夏!夏だ、夏、夏、夏!!
ゆらゆらゆらゆら
記憶が 薄れて
ゆら ゆら
しょっぱい
ぽこぽこ
じゃあな
俺のこと
忘れるんじゃ
ねぇぞ・・・
ぽこ
857 名前: ◆ShSU0mOg [sage] 投稿日:02/07/31 21:20 ID:???
◆◆◆◆ 連絡 ◆◆◆◆
☆今回のお題「水」、をテーマとした詩を投稿して下さい。
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
858 名前:MORGEN ◆ITGbUipI [age] 投稿日:02/08/01 01:56 ID:???
>>780
夏の午睡と胎児の記憶。全体的に若干だれてしまっている。夢の内容と記憶をリンク
させる試みは良し。しかし「彼女」のイメージ・存在感が薄いのが残念。
>>781
夏の一日の音やイメージは涼しげで楽しい。
折角なので夏の夕暮れで終わるのではなく、夜まで書いて欲しかった。
余韻がもう一息欲しい。
>>783
束縛される事へのかすかな拒絶感と相反する心地よさの柔らかな葛藤。
残念ながら一・ニ連が浮いてしまっている。別の作品として独立させた方が
完成度はあがるのでは。
>>789
和やかで無邪気な情景描写。自分なりの一ひねりした表現は好感が持てる。が、
頼む。推敲時に誤字脱字はチェックしよう。締めで腰が砕けた。
少女へ向ける話者の心情(恋愛・親愛に限らず)を匂わせてくれると余韻が深くなるのだが。
>>790
水音と彼女の強迫観念が上手くかみ合っている。安心して読める作品だ。上手い。
締め、余韻ともにきちんと作られている。一つ、好みの問題なのだが「これ以上」で改行し
「君の眠りを何が妨げるの」は一行にした方が、話者の溜息にも似た焦燥感が増すのでは。
>>792
ふと始めた一人遊びは妙にムキになってしまう。話者とともににやりとしてしまう作品だが
しかし、日常のワンシーンを切り取った作品なのだから、もう一声情景が描かれていると
読者としては楽しめるのだが。
>>794
一連・二連で話者から「あなた」にかなりの思い入れが描かれているが、締めで読者は放り
出されてしまう。静観しながらも暖かさを抱いた一・二連の描写が最終行で生かしきれていない。
「あなた」の笑顔は時間をかけて研磨されたと話者は感じているのに、終わりを迎える「あなた」
の表現が「消える」だけでは、心情をはぶき過ぎではないか。もったいない。
まだまだ投稿期間は残っている。全作品へのレスは間に合うのだろうか。
十何年ぶりに夏休みの宿題を頂いたようで、楽しくもあり苦しくもあり。
ゲストで良かったとしみじみと思っている。
ROM・参加者・審査員諸兄、締め切りまで楽しもう。
859 名前:life (命)[sage] 投稿日:02/08/01 02:12 ID:???
how are you
with several tube
which is around you
round round and i round
as i see i see sea
sun comes down
moon is in the spoon
under the wave
i round round and round
then would ask me
how are you
with several tube
which is around you
おまえまわりの
幾多の管で
おまえはどう
まわるまわる俺はまわる
会うように海に会う
日は落ちる
月はスプーンの中にある
波の下に
俺はまわるまわるまわる
そしてきいてくれないか
おまえまわりの
幾多の管で
おまえはどうと
860 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/08/01 02:18 ID:???
お題は「水」
現在のノミネート作品 24編
>>774 >>775 >>776 >>778 >>779 >>780 >>781 >>783
>>789 >>790 >>792 >>794 >>795 >>796 >>806 >>810
>>818 >>819 >>824-825 >>830 >>836 >>837 >>838
>>856
寸評はこちら
>>784-785-786-787-788 >>798-799
>>826-827-828-829 >>835 >>839-840-841
>>858
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
861 名前:名前はいらない[age] 投稿日:02/08/01 03:40 ID:???
リロードしてませんでした。申し訳ない。
お題は「水」
現在のノミネート作品 25編
>>774 >>775 >>776 >>778 >>779 >>780 >>781 >>783
>>789 >>790 >>792 >>794 >>795 >>796 >>806 >>810
>>818 >>819 >>824-825 >>830 >>836 >>837 >>838
>>856 >>859
寸評はこちら
>>784-785-786-787-788 >>798-799
>>826-827-828-829 >>835 >>839-840-841
>>858
★ルールは >>548 参照、初投稿の方は特に、きちんと目を通して下さい。
☆期限は 8月2日金曜日の23:59 までです。奮ってどうぞ。
862 名前:名前はいらない[早朝age] 投稿日:02/08/01 05:09 ID:???
>861
週番じゃないよね。とにかく御苦労さん。
ageとく。
863 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/08/01 12:30 ID:???
>>859
日本語の一行目で使った「おまえ」を三行目で素早く繰り返えされるのは
この詩の場合とても気持ちがいい。全体的な言葉のリズムもよくまとまっている。
「幾多の管」という言葉も新鮮。
はじめにパッと見た時は何で英語があるんだ?読むのがダルいな、と正直思ってしまったが(ゴメン)
冒頭に英語を置いたのは「この詩の場合」、成功していると思う。
>>856
一行目が「さよなら」でなく「さ よ な ら」故にスッと作品の中へ入っていけれた。
こういう小さな事もテクニックだと思う。プクプクプクというのも可愛いらしい。
が、全体を読むと才能のある人がやっつけ仕事をしてるな、という印象を受ける。
勘違いなら申し訳無い。
864 名前: ◆76fFko5o [sage] 投稿日:02/08/01 12:48 ID:???
>>837
もしかするとメロディーをつけたら一気に栄える詩かも知れない。
「バイクの後ろに」(引用)を例えば「XJ400の後ろに」などに変えたり、
雨に塗れた「街」、バイクの後ろの「彼女」に対しても具体的な描写が入ると
もっと読むものを惹きつけられたような気もした。
>>838
読後、なんだか説明文か日記でも読んでいるような気がした。
例えば「休日だったので 沢山の釣り人たちが 思い思いの服装をして 釣り糸を垂らしていた」
省いてもいい。余分肉が沢山ついていて詩として研ぎ澄まされていないように感じる。
釣りがさして好きでは無かったが波紋を~のくだりの作者の心情は好感が持てる。
865 名前:死水の味(1)[sage] 投稿日:02/08/01 15:53 ID:???
一昨日から降り続いた雨は
今朝になっても止むこと無く
寝起きで少し濡れた肌を引きずり
夢現の足で辿り着く流し台
鉛色の空気をため息に変え
鉄臭い水を首が痛くなるほどに
一気に流し込む
夢は浮いたり沈んだりの
まるで濁流に翻弄される梢のように
少しずつ動悸を早めながら蘇った
私は水底にいる
海底か湖底か
はたまた川底なのかは分からない
ただ水底にいる
光を湛えながら揺らめく水面を
その上に波に歪みながらも
確かに蒼の違う空を見る
聴こえるのは
身体を伝う波の声だけだ
僕はそこにいたかった
そう思ったときだった
866 名前:週番じゃないけど一部修正[sage] 投稿日:02/08/01 15:55 ID:???
お題は「水」
現在のノミネート作品 25編
>>774 >>775 >>776 >>778 >>779 >>780 >>781 >>783 >>789 >>790
>>792>>794 >>795 >>796 >>806 >>810 >>818 >>819 >>824-825
>>830 >>836 >>837 >>838 >>856 >>859
寸評はこちら
Canopus ◆j1h.j3e.氏>>784-788
◆76fFko5o氏>>798-799 >>826-829 >>863-864
MORGEN ◆ITGbUipI氏>>835 &c
最終更新:2006年03月03日 15:46