No.049「モルフォン」
どくがポケモン
たかさ:1,5m
おもさ:12.5kg
たかさ:1,5m
おもさ:12.5kg
タイプと特性
| タイプ: | むし/どく | とくせい: | りんぷん/いろめがね/ミラクルスキン |
特徴
初代では中盤の今更?ってタイミングで出てくる毒虫。
パッとしないポケモンだが、図鑑を見ると結構デカい事にビビる。
パッとしないポケモンだが、図鑑を見ると結構デカい事にビビる。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 70 | 65 | 60 | 90 | 75 | 90 |
毒虫ポケモンの中では高めの種族値を持ち、特性いろめがねで一貫した戦闘力を発揮する特殊アタッカー。詰み技ちょうのまいを使用し、むしのさざめきで攻撃していくのを得意とする。
むし技を4分の1にする相手には厳しいが、毒技としてヘドロばくだん、第一世代虫の標準装備サイコキネシスも覚えるので、やはり多くの相手に対してダメージを一貫して出す事ができる。
更に粉技も覚えるので、どうにもならない相手にはとりあえず眠ってもらう事ができる。比較的足も速いのでありがたい妨害技だ。
それだけに、ぼうじんゴーグルの登場と草タイプの粉技無効、メガフシギバナ、ファイアローの流行は厳しい。
(ドーブルを除き)アメモースと並び、二人だけのちょうのまいとバトンタッチの組み合わせができるポケモンなので、後続の特殊アタッカーにつなげる事もできる。メガフシギバナが出てきた時の回避手段として使えるだろう。
むし技を4分の1にする相手には厳しいが、毒技としてヘドロばくだん、第一世代虫の標準装備サイコキネシスも覚えるので、やはり多くの相手に対してダメージを一貫して出す事ができる。
更に粉技も覚えるので、どうにもならない相手にはとりあえず眠ってもらう事ができる。比較的足も速いのでありがたい妨害技だ。
それだけに、ぼうじんゴーグルの登場と草タイプの粉技無効、メガフシギバナ、ファイアローの流行は厳しい。
(ドーブルを除き)アメモースと並び、二人だけのちょうのまいとバトンタッチの組み合わせができるポケモンなので、後続の特殊アタッカーにつなげる事もできる。メガフシギバナが出てきた時の回避手段として使えるだろう。
育成指南
技の候補はむしのさざめき/ヘドロばくだん。ヘドロウェーブは覚えない。
サブはサイコキネシス/エナジーボール/ソーラービーム/ギガドレイン。ただ、草技よりもエスパーの方が虫/毒との相性は良いのでサイコキネシスの重要度が高めか。
補助技はちょうのまい/ねむりごな/しびれごな/どくどく/かなしばり/いばる/おいかぜ/とんぼがえり。
特性はいろめがねが使いやすいが、ミラクルスキンによる変化技回避も優秀。ただ、どうやら仕様が変更されたらしく、命中50以下の技が当りやすくなっているかもしれない。
持ち物はきあいのタスキかピントレンズ。粉技の命中を上げるピントレンズはふくがんを持たないモルフォンにはありがたい道具。
とんぼがえりに加えいろめがねがあるので、こだわり系のアイテムも悪くは無い。ただその場合、スカーフよりもめがねの方がいいかもしれない。確かに90は決して早いとは言えないが、特攻値90もお世辞にも高いとはいえないので、モルフォンの長所を伸ばせるとは言い難い。
サブはサイコキネシス/エナジーボール/ソーラービーム/ギガドレイン。ただ、草技よりもエスパーの方が虫/毒との相性は良いのでサイコキネシスの重要度が高めか。
補助技はちょうのまい/ねむりごな/しびれごな/どくどく/かなしばり/いばる/おいかぜ/とんぼがえり。
特性はいろめがねが使いやすいが、ミラクルスキンによる変化技回避も優秀。ただ、どうやら仕様が変更されたらしく、命中50以下の技が当りやすくなっているかもしれない。
持ち物はきあいのタスキかピントレンズ。粉技の命中を上げるピントレンズはふくがんを持たないモルフォンにはありがたい道具。
とんぼがえりに加えいろめがねがあるので、こだわり系のアイテムも悪くは無い。ただその場合、スカーフよりもめがねの方がいいかもしれない。確かに90は決して早いとは言えないが、特攻値90もお世辞にも高いとはいえないので、モルフォンの長所を伸ばせるとは言い難い。