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No.414 ガーメイル

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No.414「ガーメイル」

ミノガポケモン
たかさ:0,9m
おもさ:23.3kg

タイプと特性

タイプ: むし/ひこう とくせい: むしのしらせ/いろめがね

特徴

ミノムッチの♂だけが進化する蛾のポケモン。♀は個性的なタイプ構成だが、♂はいたって普通の蛾に成長した。
ミツハニーに対する悪意溢れる図鑑説明が印象的。そんなにミツハニーが嫌いか。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
70 94 50 94 50 66

早期進化の虫タイプとしては結構な攻撃/特攻値を持つ攻撃型両刀ポケモン。とはいえ、まともな物理技を覚えない。
使い勝手の悪いポケモンのようだが、隠れ特性いろめがねが便利。むし技をはがねやかくとうで受けようとしても素通りするため、相手の計算を狂わせる事ができる。蛾のポケモンだがちょうのまいを習得するため、タスキで耐えてからのむしのさざめきが強力かつ安定している。流石にゴウカザルやギルガルドのように、4分の1にする組み合わせは半減されるので通らないが、エアスラッシュorエアカッターも入れれば、全ての相手に攻撃が通るようになる。
ライバルはモルフォンとメガヤンマとバタフリー。モルフォンはタイプが異なり特攻も少し低いものの、強力な変化技であるねむりごなを使えるし足も速い。メガヤンマはちょうのまいを覚えないものの、特攻も足の速さも負けている。バタフリーは攻撃性能が若干低いが、ねむりごなを持ち足も速い。前者2種が覚えないがガーメイルが覚えるシャドーボールも使える。
エアスラッシュ/シャドーボール以外にも、アクロバットやとんぼがえりの威力で差をつけて生かして行きたいところ。

育成指南

主力技はむしのさざめき/エアスラッシュ/エアカッター。物理技はタスキと相性の良いアクロバットだが、むしタイプの物理技が殆ど無いので、物理一本に縛るのは避けるのが無難。
サブはサイコキネシス/エナジーボール/ギガドレイン/シャドーボール/ソーラービーム。モルフォンやメガヤンマと差をつけたいならシャドーボールはぜひとも欲しいところ。
変化技候補はちょうのまい/はやすめ/いとをはく/エレキネット/スキルスワップ/ほごしょく。スキルスワップでいかく使いにいろめがねを渡して戦力アップというのはなかなかロマンである。が、それはバタフリーにもできる。どうしてもやるなら足の遅さを生かして、味方の初撃の後に使うよう調節し、その点を生かそう。
持ち物はきあいのタスキ。粉技を覚えないので、ちょうまいを犠牲にしてスカーフで攻めるというのも悪くは無いのだが、それならメガヤンマに劣ってしまう。こだわりメガネを持って攻めるのなら、タスキちょうのまいの方ができる事は多い。

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