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No.193 ヤンヤンマ

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図鑑No.193「ヤンヤンマ」


うすばねポケモン
たかさ:1.2m
おもさ:38.0kg

タイプと特性

タイプ: むし/ひこう とくせい: かそく/ふくがん

特徴

金銀から登場のトンボポケモン。大量発生イベントで覚えている人も多いかと。
画面イメージ的には小さな赤トンボなのだが
実サイズは1.2m/38kgと戦慄を覚える大きさ。マジ勘弁してください。
種族値はHP65.攻65.防45.特攻75.特防45.速95とかなり貧弱なのだが
GBAになって優秀な特性が付き、使い方次第でだいぶ健闘できるようになった。

育成指南

◆攻撃技について
攻撃種族値が65、特攻種族値が75。タイプは双方とも攻撃依存、と
これまた組み立てに困るステータスではある。

特攻技は「サイコキネシス」や「ゆめくい」、
「ギガドレイン」、「ソーラービーム」などが使用可能だが
サイキネ以外は活かすのはかなり難しい。
攻撃技はタイプ一致の「シグナルビーム」が優秀。
威力75で残弾も豊富、1割で混乱効果もあるので最も使いやすいだろう。
ちなみに「シグナルビーム」は「きしかいせい」と同時に遺伝できないので
その場合は「ぎんいろのかぜ」で代用、もしくは
「きしかいせい」の欠点を補完する「シャドーボール」あたりがオススメ。

もう一方のタイプ一致であるひこう技は「つばさでうつ」と「つばめがえし」。
威力がやや心もとないのに加え、対格闘用としてはサイキネのほうが優秀なので
無理に持たせる必要は無いだろう。そうでなくても格闘に対してはめっぽう強いし。


◆特性について
特性は「かそく」(各ターン素早さ上昇)および「ふくがん」(命中率*1.3)と
かなり上等な物を備えているので、これによって戦い方を選択することになる。

「かそく」の場合、遺伝で習得できる「きしかいせい」と
バトフロで教えてもらえる「こらえる」を使ったこらきしコンボ連発が効果的。
また、こちらの場合素早さに努力値を振る必要が無いので
攻撃と特攻両方を伸ばして「ぎんいろのかぜ」&「サイコキネシス」の
二刀で攻めるのも面白い。
ただ、状況によっては開幕一発で撃墜されることもザラなので
こらえるタイミングには注意すること。
二刀を行わないのであればHPを伸ばしておけば保険になるだろう。
加速持ちのくせにバトンが使えないのかよ、とか言う者は屋上へ行こうぜ。

「ふくがん」の場合、FRLGでのみ習得できる「さいみんじゅつ」を
主軸として戦うことになる。
命中値60が78にまでアップするため、
過信は出来ないものの実戦でのメリットは大きい。
努力値は攻撃と素早さに注ぎ込み、開幕からペースを掌握したい。

眠っている最中に混乱を挟んで相手を固められれば言う事無しなのだが、
「ちょうおんぱ」は命中値55(補正後71)と芳しくないため、
チャンス消費のリスクが大きい。リスク覚悟で「いばる」のほうがいいだろう。
もしくは「かげぶんしん」を2回ほど積んだり
「いやなおと」で防御をダウンさせたりといった選択肢もある。

他に、性別は選ぶが「メロメロ」も頼りになる。
とにかく防御面では最低クラスのポケモンなので、
いかに相手から攻撃をもらわないかが勝利の鍵となる。

コメント

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