polish @ ウィキ
イメージの世界
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
イメージの世界
極々基本的な単語を身につけるのはいいんですが,日本語で覚えてしまうと応用が利きづらくなります.言葉でしか対応させられないから.でも,英語の make とか have とか get とかって,めちゃめちゃ使い勝手がよくて,何か日本語で対応させようとすると無理があるくらいの広い使い方ができるわけです.
で,半分宣伝のようになりますが,イメージの世界で外国語を学ぶことが大事だと思うわけです.それがどんな世界かというと,こちらの本が参考になります.
この本だけなく,大西泰斗先生の基本方針は「イメージ・感覚」なので,言葉での対応付けではない世界で学びやすくなります.
基本単語で会話しようとする時も,この感覚(考え方)を身につけておいた方が,応用が利くはずです.
共通点
大西先生の本を読んで良かったと思うのは,感情・イメージと言葉のつながりという視点の解説を,ある程度ポーランド語に対して使いながら理解できるようになったことでしょうが.私は日本語とちょっとの英語とほんのちょっとのポーランド語しか理解できないわけですが,言葉っていうのは表面的に違う部分は多くとも,深層の共通点というのも結構あるんだと感じることができております.英語の知識がなければポーランド語がわからないわけではないですが,英語を理解する際の「とらえ方」というのは,やっぱりポーランド語であっても生きてきます.
ここからさらに類推するに,結局どの言葉も基本的な「感情と言葉のつながり」は似てくる部分があるのだと思うわけです.