87年発表の1st。ザクザクとしていながらも説得力・存在感の有るリフ、アレックス・スコルニックのメロディックなソロ、チャックによる迫力のある歌唱、、、このバンドの魅力が詰まった1枚ですし、このバンドのファンはこの1枚を最高傑作に推す方も多いのではないかと思われます。 はい。リフで押すだけではなく聴かせるスラッシュメタルというスタイルは独自性に溢れていて今聞いても新鮮で不朽の名作と言えますね。
#1 Over The Wallは明らかにスラッシュメタル史上に残る名曲でしょうし、#6 First Strike Is Deadlyもアグレッシブなスラッシュ曲として十分な完成度でしょう。#8 Alone In The Darkで見せるチャック・ビリーの歌唱も歌えるボーカルを主張しています。アレックス・スコルニックによるものとされるメロディセンスと若さ故のパワーとがアルバムに溢れて音質の悪さなど全く気にならないです!(ファンだからですね、、 そうですね、、)
スラッシュメタルファンを辞任する方なら確実に持っているでしょうし、正統派メタルファンの人も納得できるであろうという作品です。うっかりするとチャックビリーの歌いまわしは嫌い! って言う人も居るかもしれませんが、、。
あ、あと全曲が疾走溢れるスピード曲ばかりなのでメロスピ畑の人or僕のように疾走狂の人でスラッシュを聴き始めようという方にはお勧めですよ
個人的キラーチューン:#1 Over The Wall
ここまで印象に残るギターソロは早々無いと思ってます。当然リフもかっこいいですしね。 、、、それにしても「Restart My Life or Self-destruction」のこのSelf~はどうやっても発音しきれてないですね はい。