MEMBER
Vo. Rob Halford
ご存知メタルゴッド。スキンヘッドにしてからさらに強烈なイメージが強くなったと思う。ベルギーで路面電車に轢かれたり、
SUM41とテレビで競演したりと意外な一面も。
Gt. Glenn Tipton
バンドの実質的リーダーらしい。バンド中最高齢だが積極的に新しい技術をプレイに取り入れる等していた。使用ギターの形が特徴的。
Gt. K.K Downing
フライングVの人。ソロの数がグレンよりも結構少ないものの彼のリフワークでJPサウンドは支えられているといっても過言ではないと思う。女装が趣味だったらしい。
Ba. Ian Hill
ツインギターの裏でがんばるベーシスト。近年磨きがかかった山男のようなルックスとワイルドなライブでのアクションが印象的。地味ながらも彼をリスペクトするメタル系のベーシストは多いらしい。
Dr. Scott Travis
元Racer Xのドラマー。バンド中唯一の40代でPainkiller以降より加入。どんどんオッ○ン体型化が進むバンド内で最も体型を維持しているような気が。渋いドラミングをしていると思う。
Former Members
Dr. Dave Holland
黄金期を築いたドラマーで当時、最も長く在籍していたドラマーだった。 何でもこの間、アメリカで17歳の少年に性的暴行を加えたとの事で訴えられているらしい。
Vo. Tim Ripper Owens
圧倒的歌唱力で無名の地位からメタルゴッドの座を得た男。如何せん曲に恵まれず、彼が居た頃を闇歴史とする向きも多いらしい。
REVIEW
PAINKILLER
Pt: 96
メタル暦が浅い僕が語って良いのかどうかも疑われるぐらい有名なアルバムだし、実際名盤なのは疑う余地が無いでしょう、、、。(だからと言って「これがメタルだぜ!」とか言って非メタラーの方に貸し付けるのはやめたほうが良さそうですね、、、、)良く言われる事ですが#1 Painkiller~#5 Metal Meltdownまでのブルータルな曲調から、後半のメロディーも大切にした正統派メタル的曲調への変化も見逃せないと思います。個人的には前半のイーブルな雰囲気は大好きです。
もう文句のつけようが無い作品だと思っていますが、#6 A Touch Of Evilがちょっと眠いという事と#9 Battle Hymnが必要なのか疑問という点ぐらいです。あ、いえ#6だって良い曲なのですがこのブルータルさ丸出しのアルバムの中でこう言う独特の雰囲気を有する曲はちょっと浮いているような、スパイスになっているような微妙な気分です。
メタルを聞き始めた当初はメロスピばかり聞いていた僕が始めて#1を聞いたときには本当にショックを受けました。
個人的キラーチューン:言わずもがなの#1と #4 Lether Rebel
#1はもう言わずもがな。#4は比較的中音域で歌っている所が多いし曲の流れが古典的なので一番聴きやすいかも。メロスピ好きの人でもこれは聴けるかもしれない。
PV: Painkiller
ANGEL OF RETRIBUTION
Pt: 83
B!誌で驚異的な数字をたたき出したアルバム。最初に聞いたときには「あーPainkiller2を作りたくて作ったんだろうなぁ」としか思えなかったし、楽曲もつまらないと思ったので暫く聞いていなかった訳ですがこの間久しぶりに聞いてみたら意外と普通に聞けるレベルだったのでやはり自分の耳は当てにならないなぁと思った今日この頃。#1 Judas Risingは中々良い曲ですがもう少しドラムパターンに変化を持たせた方が良いのでは、、、現在最も若くて技術的に余裕があるのはスコット・トラヴィスなのに、、と思えてしまいます。#3 Revolutionは明らかにPV作るほどのレベルの曲ではないし、せっかく黄金メンバーに戻ったと言うのにこのバンドにファンが望む作風ではないと思います。ハルフォードファンの方には本当に申し訳ないですがバラードの#7 Angelは今のハルフォードの喉で歌うとどうしても気持ち悪いというか、、限界を感じずにはいられませんし全体的に楽曲の質がどうしても煮え切らないレベルだと思いました。
個人的キラーチューン:#5 Demonizer
個人的には一番曲としての質が高いと思ってますし、まずリフがかっこいい(
PV: Revolution
RISING IN THE EAST
Pt: 81
お約束のThe Hellion~Electric Eyeから始まる武道館ライブDVD。選曲も悪くないしオーディエンスの反応もアツい。 Met○llicaのDVDのようにカメラワークが忙しすぎて疲れるということも無い訳ですが、やはり年齢を感じさせるシーンが多いというかテンポがかなり下がっているのに引ききれないソロや、ハルフォードの歌唱というか歌いまわし自体(とくにExciterは顕著)に限界を感じるというか、、、。やっぱり昔からのファンには訴える物があるのかも知れないですが僕のような新参の物には厳しい。
一番印象的だったのは顔をクシャクシャにしながら泣いているおっさんだったのは内緒です。
最終更新:2007年02月04日 03:34