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ミシュアル・アルメイディア

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ミシュアル・アルメイディア(Ver C.EorU.C)

元はドミナリャー(仮称)で〝クローシス〟と呼ばれる物の監視をしていたレイアスラム教国の上級戦司祭であり、同時に世界の創造に関わった存在の片割れ。
バイザーの飛ばされた地点の検証の際、何らかの要因で不安定になっていた空間が再度開きドミナリャーから吹き飛ばされる。
空間の裂け目による無作為な擬似跳躍は大変危険なものであり、常人であればテフェリーの提唱した法則に従ってほぼ100%の確立で乱流空間の変容により身体と魂が霧散してしまう所だが、彼女の有する体質によってどうにか免れた。
幸運なことに弾き飛ばされたバイザーの時空経路の歪みへと引かれ、バイザーの飛ばされた時間から数年前の宇宙世紀、それも戦時中の地域へと落ちる。
身体や脳に大きなダメージは無かったが、裂け目に飲み込まれる際に魔術に関する大半の能力を他の能力共有体に渡してしまい、更に時空の裂け目を抜ける際に大半の記憶を喪失してしまった。

転移先では見捨てられた前哨基地にて敵兵と遭遇、流れるままに一人で基地を奪還してしまった。
基地に置かれていた本から共通の文法や単語を学習する。
その後、避難民だかなんだか偽名だのややこしい話だのを捏造したりで軍に入隊。
ゲリラ戦を展開する俗に言う遊撃隊、〝クワイエットロアー〟にて戦場を駆け抜けた。
色恋沙汰だとか敵のエースパイロットに名前を覚えられたりとかの宿命はあったものの、それを特に発展させる事は無かった。
今までの流れや雰囲気からしてOKしかないだろう、的なプロポーズを一瞬で蹴ったり、普通なら宿敵として戦場で数度合間見えるであろうエースパイロットとの交戦は僅か二戦目で撃墜するという空気読んでない鉄壁ぶりを見せ付ける。
大戦末期に適正やらなんとかで実験体にされかける。周りの人間を巧みな話術で懐柔し、戦艦と数機の新型を含むMSを強奪して脱走。
数機を敵対していた軍に流してパイプを作りつつミシュアルと名前を変えて(戻して)逃亡生活、終戦まで逃げ延びる。
その後は強奪した艦と資産を使って一種の傭兵団のようなものを作り生活している。
依頼を受け、持つ傭兵達への大規模なネットワークで必要に応じてクルーやパイロットを雇用し、依頼を遂行するという風変わりな形式で動いている。
無論、全てその度に全員を雇用するなどとは不便極まりない為、戦艦周りのクルーの殆どはお抱えであり、パイロットにも数名お抱えが存在する。
バイザーと遭遇するも具体的な単語が解らないらしく、『前居たどこかで似たような人が居た気がする』くらいにしか思われていない。また、バイザーの狂言については懐疑的な意見を持っている。

……バイザーキングカワイソス(´・ω・)



正直調子に乗りすぎた。今では反省している。

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