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□DB2 Fixpak適用方法


最低限これだけやれば適用出来る手順です。(検証環境などで)

  • Linux/Unix版の場合

    • DB2管理者ユーザー(インスタンスユーザーなど)にて

$db2stop force

    • rootユーザーにて
Fixpakのtarファイルを展開して、下記のシェルを実行する

# ./installFixPak -y

上記により、アプリケーションのファイルが展開&上書きされます。
そのままだと、リンクが切れているので、db2startコマンド等が上手く実行できません。

下記のコマンドをインスタンスユーザーに対して実行してください。
#/opt/IBM/db2/<TBD>/instance/db2iupdt <インスタンスユーザー名>

例)
#/opt/IBM/db2/V8.1/instance/db2iupdt db2inst1


暫くするとプロンプトが返り終了しますので、db2startにて再びインスタンスを実行することが
出来るようになります。

    • DB2管理者ユーザー(インスタンスユーザーなど)にて
下記の様に、db2levelを実行して適用後のバージョンを確認できます。

$ db2level

DB21085I  インスタンス "db2inst1" は、"32" ビットおよび DB2 コード・リリース
"SQL08020" をレベル ID "03010106" で使用します。
情報トークンは、"DB2 v8.1.0.73"、"OD_14080"、"MI00126_14080"、および FixPak "7"
です。
製品は "/opt/IBM/db2/V8.1" にインストールされます。
※FixPac7を適用した例です。
最終更新:2007年04月17日 18:31