※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

□Oracle SQL*PLUS実行時エラーコードの設定する

バッチ処理などで、SQL*PlusコマンドからSQL処理などでエラー(Oracleの例外除く)を検知した場合任意のエラーコードを外部に渡す方法が以下になります。

 exit n;

 nに任意のエラーコードを入れると、外部シェルで受け取ることができます。

Windowsの場合

 > sqlplus /nolog
 SQL*Plus: Release 9.2.0.1.0 - Production on 月 Mar 23 17:25:51 2009
 opyright (c) 1982, 2002, Oracle Corporation.  All rights reserved.

 SQL> exit 5;

 > echo %ERRORLEVEL%
 5
最終更新:2009年03月23日 17:27