カイリュー
No.149 タイプ:ドラゴン/ひこう
特性:せいしんりょく(ひるまない)
同タイプ (+α) |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
種族値合計 |
| カイリュー |
91 |
134 |
95 |
100 |
100 |
80 |
600 |
言わずと知れた初代600族
多少遅いのが気になるが全てにおいて秀でて隙の無い能力である
よく比較されるのが同じドラゴンである「ボーマンダ」「ガブリアス」(
フライゴン)である
特殊受けとしてみる場合「チルタリス」も比較対象に入る
だがここであえて提唱したいのが実はこいつらは「優秀云々の関係」にはあるが「比較対象」としては正しくないのではないだろうかということである。
なぜそう思うことに至ったかと言えば「竜舞」の存在だ
ガブリアスとフライゴンは覚えることができず、覚えるチルタリスとボーマンダも竜舞所持率は低いと言えるだろう
もちろんこの「竜舞」がなぜその比較対象として正しくないのではという考えに至るのかと言えば
これは多くの人がよくやることであろうがドラゴン対策を「スターミーに依存する」ということが多いためである
「ヤチェで冷凍ビームを耐えて竜舞、逆鱗による無双」
これだけ書くならば非常に簡単である。だがこれをボーマンダがやるだろうか?チルタリスがやるだろうか?やらないのである。
ボーマンダの後発にはスターミーを止められるカビゴン等が入ることがあると推察される。
つまりボーマンダは無理してスターミーを相手にすることはありえないのだ。
単純に珠はスカーフを持った方がボーマンダは強いという理由もあるだろう
だがカイリューは違う。カイリューの場合はヤチェを持ってスターミーを強引に相手をする場合もある。
ヤチェを持っていなくてもある程度HPの減ったスターミーに対して神速で狩ることもある
これはドラゴン対策をスターミーに依存しているパーティに対して強く出れると言うことに対して他ならない。
この事実は即ちそもそもカイリューは他のドラゴン勢とはやることが違うわけで
「ドラゴン対策をスターミー等に依存しているパーティに対して強く出れる」
という点に置いて他のドラゴン達と大きく違う点である。
他のドラゴンは「広範囲における有利不利のはっきりした潰し性能を持つドラゴン」と言うことであって
もちろんこれはカイリューでも出来ることなのだがわざわざこれに関してガブマンダよりも向いているポケモンはいないだろう。
だからこそやることというかパーティにおける存在意義が違うわけで案外比較する必要はないのではないだろうか、と思うのである
ではここから具体的にどのような構成になるのかという考察をしたいと思う
まずは神速
これはほぼ確定で入れないと駄目である
終盤の殲滅から中盤の削りまで使える万能型
竜舞型でも必須である、
マニューラ当たりの礫に先手取ったりとやれることは舞ったあとでも非常に多い
ついで竜舞&逆鱗これも確定だろう
ワンチャンスあれば勝てる!!ってのは大きい
んで残りの1枠は馬鹿力炎のパンチ地震文字からの選択
鋼対策である
またちょっと追加
でも正直書くことない
こいつ使っての体感を書くだけになるし
使ったことない人は竜舞神速やワンチャンス逆鱗の使い勝手の良さはわからないだろうし
ボーマンダの竜舞≠カイリューの竜舞 だと言うことももわからないだろうしね
最終更新:2010年06月23日 12:02