ローラ・ジョサイア・ネーデルマン

弱冠15歳にしてR・カーターチャールズ・バベッジとともに西亨から既知世界へと至った“ザ・ファースト”の一人。
後に《十碩学》の第9位《探索姫》の称号を贈られる優れた文化人類学者であったが、1835年に消息を絶つ。
失踪前にR・カーターに続く2代目《大司書》の称号も贈られていたが、こちらは記録に残されていない。
行方不明に関しては、北央帝国の拡大政策に反発したとも、皇帝家の陰謀によって命を落としたとも言われるが真相は不明。
誠実で魅力的な人物であり多くの人々に人間として愛されたとも、バイロンデ・マクシムから求愛を受けたともいわれる。
北央大陸全土で知られるおとぎ話「ディーラ・ドゥーラ」のモデルであるとされる。
1832年に女児アマルティアを出産しているが、彼女のその後について詳細は不明。



  • 年号が全部100年ずれてる -- 名無しさん (2013-07-11 19:00:26)
  • 大数式のひな型を作った人。それをバイロンが受け継いで完成させた -- 名無しさん (2013-07-15 04:17:28)
  • セレナリア本編ではジョサイアじゃなくてジェサイアだったけど、これって後に訂正されたりした? -- 名無しさん (2018-09-11 14:51:36)
  • 訂正はされてないと思う。ちょっと確認した限りヴァルーシアの用語集あたりからジョサイアになってるから、蒼天が誤字か、用語集が誤字かのどっちか。webノベルでヒルドさんはジョサイアって言ってるから、シリーズではこっちを使っていくつもりかも -- 名無しさん (2018-09-11 21:20:00)
名前:
コメント:
合計: -
今日: -
昨日: -

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2022年04月07日 01:56
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。