デ・マクシム

概要

旧貴族派の盟主にして帝国の第一宰相。cv;山本兼平
長年排煙に体を蝕まれたことで、蒸気病を患い生命維持のためマスクと循環代替装置に繋がれている。
70年に渡り第一宰相を務めており、勢力を拡大しているバイロンと新貴族たちを疎ましく思っている。皇帝家を信奉しており、彼らに強いパイプを持つ。
独自の軍閥を持っており、マタイオスも配下の一人。
かつてローラ・ネーデルマンに求婚したことがあり、今でもその想いを持ち続けている。

本編での活躍

皇帝家の緑色秘本が奪われたことによって行動を開始、不穏な動きを見せているバイロンへの掣肘のため、秘本と共に《世界の水殻》を抜けたウルメンシュを追うマタイオスの行動を追認する。《未知世界》での帝国の版図を広げた功績によって自らの権限を強め、急進派を一掃しようと目論み、マタイオスに対して《未知世界》の各地を制圧するよう指示する。
しかし、やってきたセラニアンで目の前にバイロンが現れる。バイロンに「彼岸にて待つ」と告げ、ローラが愛した青空のもとで彼の手にかかって命を落とした。

登場作品


関連人物





  • ただの人間としては最年長キャラかなもしかして -- 名無しさん (2013-11-09 01:16:02)
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最終更新:2013年11月09日 01:16
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