エメラルド・タブレット

概要

かつて世界に在ったすべての叡智が集うとされる存在。《緑色秘本》とも呼ばれる。
錬金術すべての知識の奥義が記録されていると言われ、これを解き明かし、乗り越えることが《結社》の究極目的であるというが、事実は不明。
錬金術が科学へと変わった現代においても、この存在は確かな目標として結社内で神聖視され続けている。

北央帝国には初代皇帝の血筋たる皇帝家アステア家、サザン家それぞれに1冊ずつ、計3冊が帝国の秘宝として守り伝えられてきた。これらは《大機関》ヒュブリスの機動キーの役割を果たす。

また、インガノックの太守大公爵アステア《西インド会社》の総帥トートより譲渡されたエメラルド・タブレットを用いて現象数式実験を行った。

関連人物


関連項目




  • 物質化したアカシックレコードって解釈だけどどうなんだろう -- 名無しさん (2013-07-01 22:43:10)
  • 本来カダスにしか無いものという辺り、あくまでカダスのアカシックレコードにすぎない気もする。西享のは赤色秘本になるのかな -- 名無しさん (2013-10-29 12:24:07)
名前:
コメント:
合計: -
今日: -
昨日: -

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年10月29日 12:24
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。