概要
人々が文明の光を得たことによって消えゆくはずの神々のために作りあげられた鋼鉄と
機関で構成された機械の体。
人の文明の中心である
灰色の国が編み出しだ技術であり、これによって神々は再びその威光を取り戻し、それぞれの土地に君臨した。
神体には個体ごとに従者が存在し、条件は不明だが灰色の国では支配領主や神官、辺境騎士が務めている。
また、神が降りていない素体を元に量産される「
偽神」も存在する。
神体一覧
●二十三刻の灰色の神/シアエガ
灰色の神々の一柱であり位階は二十三位。位階はほぼ最低位であるものの、諍い殺すための力で言えば十位に相当するほどの戦闘神。
従者はジュード。
●
水の神/クトゥルフ
最も美しい神体に降りたとされる強力な神性。深淵の国に住まう人々の神体として君臨している。
従者は不明。
●風の神/ハスター
名状しがたき形態の神体に降りたとされ強力な神性。
つるぎの山脈一帯を領域として
《逆さ城》から風の国を支配している。
従者は豹頭王(アンブローズ・グイン・ビアス)
●翼の神/クームヤーガ
大空を舞う翼の神体へと降りた竜の神体。カダス世界各地に住まう竜、ドラゴンの太祖。
従者は不明。
●地の神/ゾタクア
通常の神体の数倍もの巨体を有する神体へと降りた強力な神性。地の国と呼ばれる地底の大空洞に住まう人々の神体として祟られている。
従者は不明。
●火の神/クトゥグァ
常に高熱を発する神体に降りた強力な神性。火の国に住まう人々の神体として君臨している。
従者は不明。
●緑の神/ショゴス
自在に形状を変える緑色をした神体へと降りた神体。ロンカドールの地に住まう<緑の子>と呼ばれる子供たちを支配する。
従者は<緑の子>。
●黒の神
遥かな異界における神王の右手を降ろしたとされる黒い神体。最強の神体のひとつであり、蕃神と呼ばれる。自らの領域を持たず、従者と共に世界を放浪する。
従者は
黄金瞳(右目)の少女。
●猫の神/バースト
猫にに似た人型と四足獣型のふたつの形態を取る神体へと降りた神性。
シュプララプセール(ネコビト)を守護すると言われ、ほぼすべてのシュプララプセールから支配の神格とは別格として祟められる。決まった祭壇や神殿を持たず、世界各地に出没する。
従者は不明。
●神王
灰色の国で最初に作りだされた原初の神体。世界中のあらゆる神体を凌駕する権能と神威を備えているとされる。
従者は灰色の国の女王。
登場作品
関連項目
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最終更新:2015年01月25日 21:35