黄雷のガクトゥーン:シャイニングナイト




紹介

“――輝き、尊ばれるもの。
 ――誰も彼もが羨むもの。
 ――それは、あの日の夜にも確かに存在していたはずだった”

 1909年、4月。欧州、マルセイユ洋上学園都市。
 先端的機関科学に基づいて形作られた都市。世界最高の碩学を生み出すための学園。華やかなる蒸気文明によって汚染された海の上にあって、けれどもそこは、青春を謳歌する10万人の若者たちの輝きで満ちていた。
 失われた太陽を思わせる活力と熱意に溢れて。
 失われた星々を思わせる美しさを煌かせて。

 ――学園都市最初の転校生。
 ――ニコラ・テスラが訪れてから実に1年が過ぎていた。

 輝きは失せることなく、『薔薇の瞳』事件の記憶、すなわち、学園都市の空を覆った邪悪なるものの野望も学生の記憶からは徐々に薄らぎつつあった。
 輝きは瞬く。
 輝きは続く。
 それこそ無数に、数限りなく。
 若く瑞々しい輝きたちは時に触れ合い、寄り添って、日々を繋いでいく。学生のみで自治・運営される学園都市は、大小さまざまな変化を受け入れて、緩やかに形を変えながらもその輝きは絶えることはない。

 ――けれど、1909年4月某日。
 ――彼らを見つめる静かにして幽明なる瞳があった。

 灰色に覆われた空を、黒に染められた海を、そして、輝きを放つ若い命たちを見つめる鋼鉄と水とを混ぜ合わせた《硬く柔らかな瞳》が――

登場人物

思弁的探偵部

統治会+α

学園都市の人々

過去の人物

《硬く柔らかな瞳》

備考

  • シリーズ初のマップ選択式ADV。
  • 日常と恋愛をテーマにした本作。前作を経て成長したキャラたちのエピソードがオムニバス形式で綴られ、その数は100超にも昇る。
  • 予約特典にはドラマCD『黄雷のガクトゥーン:シャイニングリーグ』を収録。
  • 黄雷のガクトゥーン本編をプレイしなくても一応は楽しめるとのこと。



  • OPが発表されたけど第一印象はなんか「NHKでゴールデンタイムあたりにやってそう」だった。エロゲなのに。 -- 名無しさん (2013-08-05 23:10:27)
  • OPマジか!ちょっと見に行ってくる -- 名無しさん (2013-08-05 23:26:18)
  • 「深遠なりし旧き支配者」って新しい神が出てくるのかな -- 名無しさん (2013-08-07 22:05:13)
  • 最後の方でクトゥルフって名前出てたぜ。 -- 名無しさん (2013-08-08 13:19:42)
  • テスラさんは水が苦手だからクトゥルフと相性悪そうだな。でも触手なんて学生には悪影響だから戦わないわけにはいかないな! -- 名無しさん (2013-08-09 13:09:45)
  • OPで対峙する電気騎士とクトゥルフ(?)を見て思った。そういや本編ではロボvsロボ的な絵面はなかったっけ、と。 -- 名無しさん (2013-08-14 11:13:29)
  • ↑テュポーン「え?」 -- 名無しさん (2013-08-14 13:18:37)
  • 明日発売……待ちきれん! -- 名無しさん (2013-08-22 19:50:17)
  • クリア!面白かった!! 8周はしたw -- 名無しさん (2013-08-31 08:18:51)
  • 鋼鉄トカゲさんもうちょっと出番あるかと思ったんだが -- 名無しさん (2013-09-08 22:19:45)
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