※妖怪画に合わせて横にしています。


- 昔からスッポンの肉は病気によいとされ、江戸時代には専門店が多数あった。すっぽんは一度噛み付くと離れないといわれ、そういうところから執念深いものと考えられた。そこから、たくさん食べると幽霊になって出ると想像されたようである。
- 出現地 愛知県名古屋市
(妖怪ガイドブック 第20版より引用)
データ
| 像名 | すっぽんの幽霊 |
| ナンバリング | 119 |
| 配置エリア | 身近なところにひそむ妖怪たち |
| お披露目年月 | 1993年7月18日 |
| 寄贈 |
- 設置場所

備考
- 水木しげるロードで最初に設置された23体の1体。