境港妖怪検定とは、境港市・調布市を中心に行われている検定試験である。
概要
水木しげる先生の考察を通じて学んだ、日本各地の妖怪・伝承にまつわる知識を「資格」として認定する検定試験である。境港商工会議所、境港観光協会を主催としており、㈱水木プロダクション、KADOKAWAの「怪と幽」の協力も受けている。試験は初級・中級、上級の2種類に分かれて行う。
試験内容
初級・中級では、公式テキストの中から選んだ妖怪の名前・特徴・説明等に関する約50問の問題が出題される。選択問題の場合もあれば、記入問題の場合もある。100点満点中70点以上の正解で合格となる。
初級の公式テキストは「水木しげるロード全妖怪図鑑」(*1)(税込1430円)、中級の公式テキストは、「決定版日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」(*2)(税込2310円)である。初級・中級ともに、公式サイトのご当地についてからも出題される。
上級では指示されたテーマについて、1200文字以内の論文形式の記述問題が出題される。公式テキスト等は特にない。中級試験に合格したことが受験可能になる条件である。
初級の公式テキストは「水木しげるロード全妖怪図鑑」(*1)(税込1430円)、中級の公式テキストは、「決定版日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様」(*2)(税込2310円)である。初級・中級ともに、公式サイトのご当地についてからも出題される。
上級では指示されたテーマについて、1200文字以内の論文形式の記述問題が出題される。公式テキスト等は特にない。中級試験に合格したことが受験可能になる条件である。
受験料は、以下の通りである。
- 初級 3000円(税込)
- 中級 3000円(税込)
- 上級 4000円(税込)