※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ノートの種類


基本

 以下の基本さえ覚えれば、とりあえず通常のプレイで困ることはありません。

アンカー・ゾーン - Anchor Zone
正確にはノートではなく、その下のレーンの話。通常は4フレット分、青くハイライトされている場所のことです。
右利きならゾーンの左端に人差し指、右端に小指が来るように手を動かしましょう、という目安です。
フレット・ノート - Fretted Note
通常のノートです。
ノートの来た位置の弦とフレットを押さえて弾きます。
開放弦 - Open String
指定の弦をどこも押さえずにピッキングします。
アクセント - Accent
他より強く大きな音で弾きます。
左画像例のノートに限らず開放弦、またコードやストラムもボードの周りが光っているものはアクセントです。
ハンマリング・オン - Hammer-on
左手の指で弦を叩き付けるようにして音を出します。下記のプリング・オフもそうですが、ピッキングはしません。
基本的に、あるノートを弾いた後、同じ弦の別のノートに繋げる為に使われます。
プリング・オフ - Pull-off
押弦している指を離して(軽く弦を引っ掻いて)音を出します。タッピング奏法では離すのが右手の指の場合もあります。
このノートは指を離す弦ではなく、離した後に別の指が残っているべきフレット(または開放弦)に流れてきます。
タッピング - Tap
右手でこのノートが来たフレットを指、またはピックで叩いて音を出します。右手版ハンマリングのようなものです。
ちなみにタッピング奏法とはこれにハンマリングとプリングを組み合わせたものを指すのが一般的です。
パーム・ミュート - Palm Mute
右手を手刀の様にブリッジ付近の弦に当てたまま弾くことで、掠れた音を出す奏法です。
ブリッジ・ミュートとも呼ばれ、楽譜ではP.M.と書かれます。
ブラッシング - Frethand Mute
左手で弦を押さえず、軽く触れた状態でピッキングし、キレのある音程感のない音を出します。
ハーモニクス音が出ないように複数の指で触れたり、むしろそれを出すために指一本だけで触れたりは気分次第。
ハーモニクス - Harmonic
ノートが来たフレットの真上に指一本で触れたままピッキングし、ハーモニクス音(倍音)という高い音を出します。
音が出たら指は直ぐに放します。指で触れる位置と強さが僅かにズレるだけでちゃんとした音が出ません。
ピッキング・ハーモニクス - Pinch Harmonic
左手は普通に弦を押さえますが、右手親指の側面を弦に当てた状態でピッキングしてハーモニクス音を出します。
親指を弦に触れさせるのは一瞬です。またピックアップはリアの方が出やすいです。
サスティーン - Sustain

ノートにくっついた尻尾の分だけ音を伸ばします。
スライド - Slide

ノートを弾いた弦を押さえたまま、指定のフレットまで指を滑らせます。
強く押さえ過ぎると音が続かずに消えてしまいます。
グリッサンド - Unpitched Slide

基本的にはスライドと同じですが、移動後の終点は指定されていません。
上がり下がりの方向さえ合っていれば、好きなところで放して構いません。
半音チョーキング - Bend (Half Step)

ノートの尻尾が曲がるところで弦を曲げて音を上げます。
矢印マークは赤、黄、青弦は下向き、橙、緑、紫弦では上向きで、その方向に弦を引き下げる、または押し上げます。
矢印マークの数はどれだけ音程を上げるかの指定です。一つの場合は半音上げます。
1音 & 1音半チョーキング - Bend (Whole Step & Large)

画像の左、矢印2つが1音チョーキング、右の矢印3つが1音半チョーキングです。
今のところ2音チョーキングは存在しないようです。
クォーター・チョーキング - Quarter Bend
矢印が白抜きになっています。上げる音程は半音以下です。
クォーターと言いつつも1/4音上げるという意味ではなく、上げ幅が半音以下である、という程度の意味です。
チョークアップ & チョークダウン - Pre Bend
流れてくるにつれてスッとノートが持ち上がるのがコレです。持ち上がる前が画像の左側です。
画像右の指板上では緑弦より上の位置に緑の空ノートが描かれています。これもこのノートの特徴です。
画像の例は尻尾の動きが分かりにくいですが、弾いた直後に尻尾が下がっています。
これはチョークダウンで、チョーキングした状態で弾いた後、弦を元の位置に戻して音を下げます。
チョークアップはチョーキングした状態で弾き、そのまま下げない事を指します。
ビブラート - Vibrato

チョーキングと似ていますが、矢印がありません。
弦を小刻みに上下させ、音を揺らします。
トレモロ - Tremolo

左右に振れる尻尾の続く間、弦を何度も素早くピッキングします。
出来るだけリズムに乗ったピッキングを意識しましょう。
ダブルストップ - Double Stop
指定のノート2つを同時に弾きます。
ボードの上辺が無く、ノートが2個、一部のパワーコード以外は左上にコード名が無いのが特徴です。
コード - Chord
指定の複数のノートを同時に弾き、コードを鳴らします。
2音パワーコードの場合、ボードの上辺はありません。またコードネームの無いものもあります。
コード・ストラム - Chord Strum
このボードに合わせて、直前に弾いたコード、またはダブルストップを繰り返し弾きます。
ストラム系も繰り返しがダブルストップの場合は上辺がありません。
コード・ストラム・パーム・ミュート - Chord Strum Palm Mute
このボードに合わせて、直前に弾いたコード、またはダブルストップをパーム・ミュートで繰り返し弾きます。
コード・ストラム・ブラッシング - Chord Strum Frethand Mute
このボードに合わせて、直前に弾いたコード、またはダブルストップをブラッシングで繰り返し弾きます。
アルペジオ - Arpeggio
ボードが来ると同時に指定のコードフォームを作り、多くの場合一音ずつ鳴らすことでアルペジオを弾きます。
ノートハイウェイに紫色のレールがある間はずっと同じコードのアルペジオです。
サムピング (ベースのみ) - Slap
親指で弦を叩いて音出します。叩く弦は押さえつけないよう、親指は跳ね返す、または下の弦まで突き抜けさせます。
スラップ奏法とは、これと以下のプルの事を合わせて言ったものです。
プル (ベースのみ) - Pop
人差し指、または中指で弦を引っ張って放し、指板に打ちつけて音を出します。
サムピング時の勢いで弦の間に指入れ、それを抜く時にプルをするのが普通です。


応用

 応用では基本のノート表記の組み合わせ例を上げます。尤も、基本のノートを知っていれば、組み合わせの意味も見ただけで理解出来ると思いますが、ゲーム内にあるテクニックの紹介も兼ねています。

見ただけでは分からない特殊な組み合わせ

ピックスクラッチ - Pick Scratch
DLC : Bullet For My Valentine - Scream Aim Fire
DLC : Accept - Balls to the Wall
DLC : Slayer - Dead Skin Mask (Bass)
DLC : Rancid - Maxwell Murder

タッピング+ビブラート(and/orトレモロ)+グリッサンドです。曲によって表記にブレがある為、音を頼るのが確実です。
ピックで弦を擦って音を出します。画像の例は赤弦を15F辺りからヘッドに向かって引っ掻いていく感じかと思います。
名称不明 (トム・モレロ独自奏法) - DLC : Rage Against the Machine - Down Rodeo
開放弦+タッピングです。(右利きの場合)赤弦を左手でミュートしながら(ギターによって違いますが)ブリッジから大体
7,8cmネック寄りの所を右手の指二本の腹、または指一本なら指先や爪、あるいはピックの縁で叩いて音を出します。

奏法として名のある組み合わせ

  • スライド+トレモロ (またはグリッサンド+トレモロ)
    • 奏法:スライドグリッサンド(トレモログリッサンド)
      • 俗にいうテケテケサウンドです
      • 押弦位置をスライドさせながら素早くピッキングします

  • ダブルストップ+チョーキング
    • 奏法:ハーモナイズドチョーキング
      • 2本の弦の内、片方の弦をチョーキングすることで和音にします
    • 奏法:ユニゾンチョーキング
      • 2本の弦の内、片方の弦をチョーキングすることで、どちらも同じ音にします

  • ダブルストップ+チョーキング+(クォーター)チョーキング
    • 奏法:ダブルチョーキング
      • 2本の弦を同時にチョーキングします

その他の確認されている組み合わせ

  • トレモロ+コード
  • トレモロ+ダブルストップ
  • トレモロ+チョーキング
  • コード+ハーモニクス
  • コード+スライド
  • コード+スライド+トレモロ
  • パーム・ミュート+ブラッシング


最終更新:2015年11月11日 18:11