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Rocksmith 2014 Remastered



 このページでは2016年10月及び12月に行われた大型アップデートについてまとめています。
 その他の細かな修正や追加等はアップデート(2014)のページをどうぞ。

 各種名称の内、英語版と日本語版で異なるものは日本語版に準拠しています。

+目次



要点

  • 既存のロックスミス2014プレイヤーに向けた大型アップデートとして、リマスターが無料配信される
    • アップデートを適用すると、ゲームタイトルに"Remastered"が付き"Rocksmith 2014 Edition Remastered"となる
    • アップデート対象のプラットフォームは PS4、PS3、One、360、Win、Mac の全て
    • 北米時間10月3日にOne版が配信された。他機種も4日に配信を確認
  • 北米ではPS4、One、Win、Mac 向けに新しく、アップデートを含んだリマスター版が2016年10月4日に販売された
  • 大型アップデートは10月(第一弾)、12月(第二弾)の二回行われた
  • 改善はリフリピーターやノンストップ・プレイ等
  • リマスター版を買うと6曲のDLCコードが特典として付く。曲目は以下の「リマスター向けの新曲はある?」を参照
    • 既存プレイヤーは有料で同じものをDLCとして購入可能
  • 日本向けの発表は無いものの、日本語版にもリマスターのアップデートは配信された
    • 追加要素や変更点も日本語化されている……が、誤訳が多くちょっと分かりにくい




確認できた追加要素(第一弾・10月)

曲選択画面

ソートに加え検索、フィルターが可能に
  • ソートでは「前回のプレイ」「日付を追加」(注:原文はDate Added、追加日と思われる)が追加
    • 追加日は入手日ではなくDLCの配信された日になっている模様
  • 検索からコントローラーやキーボードで文字列を入力して検索できる
  • フィルターでは「全ての曲」「お気に入り」「ソングリスト1~4」が選択可能
    • ソングリストはノンストップ・プレイから編集可能

曲選択後のメニュー

現在選択している譜面以外の全ての譜面が、下部にまとめて表示されるようになった。

ポーズ画面

譜面(ノート)のコマ戻し、コマ送りが可能に。セクション単位での巻戻し、早送りもできる。
これはリフリピーター内のポーズ画面でも同様に可能。

リフリピーター

リフリピーターの設定メニューは通常メニューと高度な設定をまとめたものに分けられて分かり易くなった。
追加された設定項目は「速度変化の幅(Speed increment)」と「巻き戻り演出(Rewind animation)」の二つのみ。
セクション選択はPC版の場合マウスと方向キーでも可能に。
また今まで9,0,O,Pにアサインされていたキーは-,+,[,]に変更。USキーボード向け配置の為、JISではやりにくい。

+リフリピーターのメニュー
リフリピーターのメニュー
  • 練習セレクション
    • 選択すると指定範囲の練習が始まる
  • 難易度
  • スピード
  • レベルアップ(オン、オフ)
  • アクセラレータ(オン、オフ)
  • 詳細設定(別画面へ移動)
    • 難易度リピート
    • スピードリピート
    • ミス許容値
    • スピードを上昇
      • アクセラレータで変化する速度を%単位で変更できる模様
    • アニメーションを巻き戻し(オン、オフ)
      • 練習範囲終了時の巻き戻り演出の有効、無効設定
    • マスターモード(オン、オフ)
    • 自動的に曲を再開(オン、オフ)
    • ミスを表示(オン、オフ)
      • ミスしたノートに!マーク

ノンストップ・プレイ

+ノンストップ・プレイのメニュー
ノンストップ・プレイのメニュー
  • ソングリストエディター
    • 今までのソングマネージャーに代わるもの
  • 演奏時間
  • ソングリスト
    • 全ての曲、お気に入り、ソングリスト1~4の6つから選択
  • チューニング
    • 全てのチューニング、または8つのチューニングからいずれかを選択
    • オープンチューニング、カスタムチューニング、カポの有無は選択できない
  • プレイ順
    • シャッフル
    • タイトル
    • アーティスト
    • チューニング
    • 前回のプレイ
    • 日付を追加
      • 追加日のことと思われる
    • おすすめ
    • プレイ回数
    • 年代
    • 難易度
  • アレンジ
    • マイパートでリードを選択している場合は以下が選べる
      • リード
      • リズム
      • リード+リズム
      • リード+オルトリード
      • リズム+オルトリズム
      • リード+リズム+オルト
    • ベースの場合は以下
      • ベース
      • ベース+オルトバス
  • ソングリストはここにあるソングリスト・エディターから編集できる
  • 曲から曲の間隔は現在の5秒から10秒に
    • このとき曲の変更だけでなく、パートとオルタネイト譜面の変更が可能
  • チューニングをスキップ可能
  • ポーズ画面は控えめになり譜面が見やすくなった

ツール

ツールに以下のオプションが追加
+難易度設定
難易度設定
  • ダイナミック難易度
    • オン、オフの切り替え
  • レベルアップ速度
    • 遅い、普通、早いの3段階
  • レベルダウン速度
    • 遅い、普通、早いの3段階
  • 初見レベル
    • 自動、最小、1~15、最大の18段階
    • 内部的にはレベル30が最大だが、30の存在する曲は極僅か
    • 15~20レベルは高難度のソロで用いられている
  • 全てMAXに設定
    • オン、オフの切り替え
    • オンにしてもこれまでのダイナミック・ディフィカルティの情報は失われない
    • オフに戻せば保存されている難易度に戻る
  • 難易度をデフォルトに戻す
    • ダイナミック・ディフィカルティがオンに戻る
    • レベル変化速度が普通に戻る
    • 初めて演奏する譜面のレベルが自動に戻る
    • 各譜面の難易度が初期化されるわけではないようだが詳細不明
+ステータス
ステータス
ここで閲覧できるプレイ履歴の多くは、見えないだけでゲーム内では既に記録されている
  • 一般
    • 演奏のトータル時間
    • 現在のストリーク(日)
    • 最長ストリーク(日)
    • 完了したミッション
    • マスターした曲
    • パートのブレイクダウン
  • スキル
    • 最も高い正確さ
    • 全体のマスターレベル
      • 難易度が低いままでは一定以上に上がらない
    • 最長ストリーク
    • 演奏したギターテクニック
    • 演奏したベーステクニック
    • 演奏したユニークコード
      • リマスター以降に統計が始まる模様
    • ソロでの最も高い正確さ
      • リマスター以降に統計が始まる模様
    • 完了したレッスン
    • 挑んだレッスン
    • 演奏した曲種
      • プレイした個々の譜面の数?
    • 演奏した「RS2014」の楽曲
      • 隠し解禁曲の11曲は含まず、通常収録曲数の55が最大
    • 曲のプレイスルー
      • 通し演奏回数?
    • 入手済みの曲
    • 最も演奏した曲
    • 最も演奏したアーティスト
    • 全体の正確さ
      • 難易度が低いほど上がりやすい
  • スコアアタック
  • HIGH SCORES
  • GUITARCADE
  • アクティビティ

楽曲の修正

  • Cake - Short Skirt/Long Jacket
    • オルタネイト・ベース(D Standard)が追加 (PS4/XB1のみ)


確認できた追加要素(第二弾・12月)

  • リアルトーンケーブルを接続していなくても起動が可能に
    • 但しマイクからの入力はあくまでアコースティック用の為、オーセンティックトーン(アンプやエフェクター)は使用できない
  • ソングリストが6つに増加
  • ソングリストの編集がラーン・ア・ソングからも可能に

マイパート

以下のオプションが追加
  • 入力
    • 以下の3つから選択
    • リアルトーンケーブル、マイクロフォン、切断モード
  • 利用可能な入力
    • 入力で「マイクロフォン」を選択したときのみアクティブになる

楽曲の修正

  • Queen - Fat Bottomed Girls
    • ピッチがA445から標準(A440)に変更
  • Cake - Short Skirt/Long Jacket
    • オルタネイト・ベース(D Standard)が追加 (PCのみ? PS4/XB1は追加済み)



公式FAQ(第一弾)

原文ソース : http://forums.ubi.com/showthread.php/1478827
以下の翻訳は内容が重複するFAQは省いています。全文が気になる方は上記原文ソースからご覧ください。

Rocksmith 2014 Edition Remastered とは?

 Rocksmith 2014 Edition Remastered は全てのプラットフォームの為の無料アップデートであり、PS4、One、Win、Mac の Rocksmith 2014 に向けたアップデートされた再リリースです。リマスターでも多くの人のギター習得を助けてきた基礎の体験は同じですが、改良や再設計された機能が追加されます。

Rocksmith 2014 Edition Remastered はいつ入手できる?

 Rocksmith 2014 Edition Remastered は2016年10月に PS4、One、Win、Mac に向けて販売開始予定です。(既存の Rocksmith 2014 プレーヤーには、全てのプラットフォームでリマスターの改良を無料のアップデートパッチとして同時期に配信します。)

リマスターでは何がアップデートされる?

 リマスターは多種多様な改善による大規模なアップデートであり、これから始める人にも既存のプレーヤーにも喜ばれるものになるでしょう。
  • 楽曲ライブラリーの管理における、検索、ソート、フィルターを改善
  • キーボードやコントローラーから任意のテキストを入力することで、ラーン・ア・ソング、スコアアタック、ショップで、アーティスト名や曲名を検索
  • ノンストップ・プレイで自分用の練習の為に曲を集め、ソングリストを作成
  • ポーズするとリフ・リピーターでトラック全体を自由に移動でき、フレーズのループを効率的に改善
  • 選択した曲の表示画面で、その曲の全ての譜面が一度に見えるように改善し、マイ・パートからパートを変えることなく直接全ての譜面を演奏できる
  • ノンストップ・プレイでチューニングによるフィルターができ、曲から曲の間では全ての有効な譜面から選択できる
  • ダイナミック・ディフィカルティ調整のレートをカスタマイズしたり、機能自体を無効にできる
  • ゲーム内のプレーヤー統計で、詳細に自分の進歩を追っていくことができる

既に Rocksmith 2014 を所有している場合、リマスターを購入する必要はある?

 いいえ。中核をなすソフトは同じですし、アップデートは無料のパッチとして既存のプレイヤーに配信されます。

既存プレイヤーがアップデートを受けられるのはいつ?

 アップデートは今年の秋を予定しています。配信されてからシステムをネットに繋ぐと、アップデートが自動的にダウンロードされるでしょう。最新の情報を得るために Rocksmith.com のフォーラムだけでなく、私たちのツイッターフェイスブックも見てみてください。

リマスター向けの新曲はある?

 主要なディスク収録曲は Rocksmith 2014 Edition と同じままです。新規プレイヤーへの報奨としてディスク版の Rocksmith 2014 Edition Remastered には、6曲のDLC楽曲と引き換えるコードが同梱されます。オンラインに接続しコードを使うことでボーナス曲を入手できます。またこれらの楽曲は既存のプレイヤーの為にDLCとして購入できるようになります。ですからリマスターでのみ入手可能になるような曲は存在しません。

 6曲のボーナスソングは次の通りです
  • Bob Marley & The Wailers - Three Little Birds
  • Elvis Presley - Suspicious Minds
  • FUN. - Some Nights
  • Jackson 5 - I Want You Back
  • Outkast - Hey Ya!
  • Train - Drops Of Jupiter


公式FAQ(第二弾)

12月13日のパッチで何が変わったの?

 新たな機能の追加と、フィードバックに基づいた改善がなされました。最新のパッチに含まれるのは以下の通りです。
  • マイクロフォンモード
    • 遂にロックスミスが、エレキギターを持っていなくても、または簡単な方法でアコースティックギターを使いたい人もプレイ出来るようになりました。USBマイクを入力機器として使うことで、アコースティックギターやベースをリアルトーンケーブル無しでロックスミスをプレイできます。(とはいえどんなギターやピックアップであれ、最良の結果と確実でクリーンな信号入力の為に、リアルトーンケーブルを推奨することは変わりません)
    • (訳注:マイクロフォン、及び以下の切断モードの切り替えはマイパートからできます)

  • 切断モード
    • 何も接続せずにプレイができます。ノート検出は無効化されますが、リアルトーンケーブルを接続する必要はありません。画面のノートを読むだけの、よりカジュアルな練習が可能です。

  • Guitarcadeにエンドレスリプレイモード
    • Guitarcadeのファンはゲーム間の待ち時間を減らして欲しいとリクエストしてきましたが、遂に叶います。ラウンドが終了する度にメニューへ戻される代わりに、即座にリスタートすることができます。

 他にも幾つかの重要な要素をマイナーチェンジしました。皆さんから受け取ったフィードバックに感謝します。
  • ソングリストの編集を、ノンストップ・プレイのメニューと同じようにラーン・ア・ソングのメニューからも行えます
  • ロックスミスがキャリブレーションによってより良くギターを検出するようになりました
  • スコアアタックで他のアレンジを選べるようになりました
  • イントロのレッスン「Rocksmithへようこうそ!」をリプレイできるようになりました

マイクモードはリアルトーンケーブルを使う場合と同じように動作する?

 はい。すべての楽曲が利用でき、ダイナミック・ディフィカルティによるあなたのスキルに合わせた調整や、ベースのエミュレーションも可能です。音声に関わる唯一の違いとして、マイクモードではギターの信号がロックスミス2014のオーセンティック・トーンで処理されません。エフェクターを通した音は聞こえませんが、演奏をすれば通常と同じように記録されます。

どんなアコースティックギターでもマイクロフォンモードで使える?

 通常の6弦であればどんなものでも使えます。あらゆる形、大きさ、スタイルのアコースティックギターでこのモードをテスト済みです。12弦やバリトンのような特異なアコースティックは今のところ非推奨で、6弦の一般的なアコースティックをお勧めします。

どんなマイクが必要?

 あなたのマシンが認識していれば、どんなUSBマイクでも動作します。(ウェブカメラやヘッドセットに付属しているような、別の機器の一部であるマイクはお勧めできません。)全てのUSBマイクが全てのゲームハードでサポートされる訳ではありません。疑問があればマイクのメーカーに問い合わせて下さい。

マイクロフォンモードで最善の結果を得る秘訣は?

 以下の方法があります。
  • USBマイクが確実にコンピューター、またはコンソールに接続されているか確認してください。
  • セットアップや環境条件が変わるたびに、再度キャリブレーションを行ってください。一部のアコースティックギターでは15フレットより上のノートが使用できない場合があります。
  • 背後の雑音は出来るだけ小さくしましょう。もし雑音が大きすぎると、ロックスミスはギターと他の音とを区別できません。
  • マイクによって感度の高い範囲が異なります。マイクに音が入るよう、十分に近いことを確認しましょう。ノートの検知で不具合があるなら、マイクのアングルや距離を調整して下さい。
  • マイクが正しい方向を向いているか確認しましょう。マイクによってはどの方向からでも音を拾うように設計されているものもあれば、特定の方向からのみ音を拾うように設計されているものもあります。


最終更新:2016年12月14日 05:07