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進化の安定化

進化の上手下手はいろいろありますが、進化を安定させる能力はその中でも重要な位置づけにあると思います。
同じようなマップを同じように進化してるのにやたら速度が遅かったり資源がたまらない時がある場合は恐らくそういったスキルが不足しているので、どこに問題があるのかを見なおしてみる必要があります。
ここでは軽視されがちな項目を挙げていきます。

近い飯から採る

変に期待してガッカリしたかもしれないけど速度を決めるのは結局これですよ。
当たり前だと認識されているけどそれをキッチリ実践できている人は案外少ない。
具体的に挙げていくと、

  • 道具押しまでに1st苺を食い切る
一番近い飯ってなんですか?
大抵の場合は1st苺ですよね。ってことは近い飯から採る方針なら早い時間で1st苺を食い切るべき。
苺が残り3粒くらいになると農民2-3人残して別の作業させようとしがちですが、まだそこで作業ができるのに無駄に移動していることになります。
もちろん6人全員で食い切る必要はなくて、道具押しの時点で食い切る状態ができてればいいです。残りの肉量を確認して調節するといいかと。
見てると結構残してる人が多い。速度が出なかったり安定しない人は意識した方がいいです。かなり安定するはず。
中心から取れる磯がある場合も同じ。遠くの飯行くよりも優先的に採るべきです。
マップが良ければある程度適当でも道具押せる飯がたまりますが、そうでないときはこういう基本的な部分で差がついちゃう。

  • 磯の近くに港を建てる
最低でも磯1が見えている場所に建てること。釣り船も移動距離の差で進化の速度がだいぶ変わってくる。
これは割と基本事項として認識されているのだけど、何故か海だと軽視する人が多い。
海でも魚が遠く移動距離多くなるケースは多々あるわけで、海だからと適当に建てずにキッチリ磯を探して建てる癖をつけたほうがいいと思います。
特に海戦がある場合はそういう小さな差で全て決まるケースも多いだけに意識したい。

  • 次の作業場を常に考える
進化の効率って要は農民の移動距離の節約であって、そうなると絶対的な距離だけでなく相対的な距離も重要になります。
例えば、

(周りに何もなし) 苺   中心     苺 (周りに森or飯がある)

こんな配置の場合、苺までの距離のみを考えると左の苺を採ればいいですが、
食い終わった後に別の作業をすることを考えると、右の苺はすぐに次の作業場に移動出来ますが左はだいぶ移動がかかります。
総合的に見れば右の方に行った方が移動距離で考えると少なかったことになり効率がいいと言えます。
このような周りの資源との相対的な距離も考えて動くようにしたいです。孤立した飯はあまり採りたくないという感覚が大事。
ただし、進化をとにかく急ぐ場合単に近い飯をどんどん採ったほうが良いケースもあるのでプランとの兼ね合いが必要です。



長すぎ。飯の話だけでこんなになるとは。網羅しようとしすぎてまとめるのが下手だ。
読みにくいので他の項目は分けて書きます。
最終更新:2013年06月14日 16:57