アットウィキロゴ
ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

短編 紅×雛

最終更新:

rozen-yuri

- view
だれでも歓迎! 編集

 
「雛苺、紅茶を入れて頂戴」
「うぃ、分かったのー」

 パタパタとキッチンに向かう雛苺。その後ろ姿を、真紅は眺めていた。

「(こんな形でなければ…雛苺の側にいられないなんてね…)」

 甘える事を許さない真紅は、主従関係という形で雛苺の側にいた。本当は僕になんかならなくても良い。ただ、側にいてくれれば良いだけなのに…。

「真紅!持ってきたのよ!」
「ご苦労様」
「……んと…真紅、」
「何?」
「隣で一緒に、紅茶飲んでも良い?」
「…構わないわよ」

 雛苺の純粋な素直さに、真紅は憧れと、幸せを感じた。


雛「nのフィールドで巴の所に遊びに行くのー」
紅「そういえば今オディールが遊びに来てるそうね。あまり二人の邪魔しちゃダメよ」
雛「わかってるの、行ってきまーす」

巴『お、オディールもっと優しくして…』
オデ『ふふふ、私が嫌って言っても止めてくれないくせに…それ』
巴『痛! もっと優しく揉んで…!』

雛「こういうのは大抵マッサージというオチなのよ。巴、オディール、遊ぼうなのー!」

紅「あら、早かったわね。…どうしたの、顔が赤いわよ」
雛「うゆ…裏の裏をかいて本番中だったの…」
紅「その様子について詳しく(メモメモ)」


雛「ヒナはびじゅちゅ部なのー!」

紅「自分の部活名も言えないなんて哀れね…」

雛「むー!ところで真紅は何部なの?」

紅「ばじゅちゅ部よ」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー