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蒼星石の妖しい性活

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rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集


蒼「目が覚めちゃった…。さて、今日は誰を夜這いしようかな…ククク…」

 真紅
 水銀燈
 金糸雀
 雛苺
 薔薇水晶
 雪華綺晶
 翠星石
→のり
 巴
 みつ
 めぐ



「今日はのりさんにするかな…」
 夜中に目を覚ました蒼星石はこっそりと鞄から抜け出しジュンの部屋を出て行った。
 そのまま気配を殺して階段を降りていくとそのままのりの部屋へ向かう。
 部屋に入ると、当然のりはベッドの中で眠っていた。そののりに蒼星石は近付いていく。
「すぅすぅ…」
「よく寝てるね…。では、いただきます」
 妖しい笑みを浮かべて掛け布団を剥ぎ取った。そのままパジャマ越しにのりの胸を触る。
 ブラは着けてないらしく、ダイレクトな感覚が手に伝わってくる。
「すぅすぅ…んっ…」
 揉まれる感覚にのりが一瞬声を上げるが、目を覚ますまでには至らない。
 蒼星石はそれを気にする気ことなく胸を愛撫し続ける。
 愛撫を続けていると、次第に胸の突起が固くなってきた。
「んっ…あ、はぁ…!」
 のりの寝息もそれに比例して熱を帯びてきたのだが目を覚ます様子は無い。
「…やっぱり結構鈍いんだね…。寝ながらの反応を見るのも面白いかな」
 普段見せないような黒い笑みでそう呟く。
 蒼星石はパジャマの前をはだけさせ、直接胸を愛撫し始めた。
 その感覚にのりの声も一層強くなる。
「あっ、やぁ…! あぁん…!」
 片方の乳首を指で攻め、もう片方を口で愛撫する。
 乳首を抓ったり吸ったりする度に、熱い声が漏れる。
 その反応が面白く、また興奮してくる。
「もうそろそろこっちもいいかな…」 

 蒼星石は胸を愛撫したまま片手をのりのズボンの中に入れ、その秘所を摩った。
 そこはもう既に十分濡れており、パンツ越しでも十分その感覚が分かるぐらいだった。
「…こんなにグショグショ…いやらしいね」
 蒼星石はヒクヒクさせているその秘所に、躊躇いも無く指を挿し込んだ。
 秘所は何の抵抗も無く蒼星石の指を受け入れる。
「あぁん! ああ…!」
 指を出し入れする度に、いやらしい音とのりの喘ぎ声が部屋に響く。
「んぁっ、あ…そ…蒼星石…ちゃん…?」
 ようやく目を覚ましたのか、薄っすらと目を開けて蒼星石の方を見た。
 だが蒼星石はそれを気にしたようでもなく、胸と秘所への愛撫をやめない。
「いっ、いや…! あ、ああん!」
 やがて絶頂が近付いてきたのか、のりの体が震えてきた。
 それを確認してか、蒼星石の秘所への愛撫が一層激しくなる。
「イっちゃっていいですよ、のりさん…」
「あっ、ふぁっ…ああぁぁん!!」
 のりの体が弓なりに反り一層高い声を上げて絶頂を迎えた。
 やがてのりの体が弛緩し、蒼星石は秘所から指を抜き出した。
「…はぁ、はぁ…」
「くすくす、可愛かったですよのりさん」
 指に付いた愛液を舐めとり、のりにキスをする。
 のりは果ててそのまま眠ってしまい、穏やかな寝息をたてて目を閉じている。
 蒼星石はのりの服を直し布団を掛けて部屋を後にした。

「おはようございます、のりさん」
「あ、おはよう。蒼星石ちゃん…」
 蒼星石が目を覚ますと他のドールは起きていて、既にリビングで朝食を摂っていた。
 のりは蒼星石を見ると、一瞬顔を赤くして目を背ける。
 そのままそわそわとしながら蒼星石へと朝食を差し出した。
「のりさん、どうしたですか? 様子が変ですよ」
 白々しくそう尋ねる蒼星石。のりは慌てたように誤魔化した。
「う、ううん。何でもないのよ…」
「…何でもない、という割には何かぎこちないですよ?」
 更に尋ねる蒼星石。それから、のりはぼそりと呟いた。
「…変な夢見ちゃって」
「変な夢?」
「う、ううん。大した事じゃないんだけど…すぐ忘れると思うから。気にしないで」
 聞き返されたのりは「牛乳持ってくるわね」と慌ててキッチンへと戻って行った。
 その後姿を見ながら、蒼星石は誰にも見せたことの無い顔でクスクスと笑う。
「…夢じゃないけどね…クスクス…」


蒼星石の妖しい性活 終

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