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e短編 紅雛

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rozen-yuri

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 ero描写 が含まれます。
 
雛「すぅ…すぅ…。…んん…?」
紅「あら、やっと起きた? 随分とお寝坊さんだこと」
雛「うゆ…おはよう真紅…あれ?」
 起きようとするが体が思うとおりに動かせない。
 腕を見てみるとロープで縛られていた。
雛「ど、どうして? どうしてヒナ縛られてるの?」
紅「…それはね、あなたがいけないからよ」
雛「ヒナが? どうしてなの、解いて欲しいの」
紅「…あなたのその胸、下僕の分際にしては随分と大きいじゃない」
 そう言うと真紅は手をずらし、雛苺の胸で手を止めるとそのままゆっくりこね回し始めた。
雛「やぁ、止めてぇ…!」
紅「触るとより分かるわ…生意気ね」
 真紅は歪んだ笑みを浮かべて胸の先端を抓る。
 その強い刺激に雛苺の体が震える。
雛「痛い! 真紅止めて! いつもの真紅じゃないのぉ!」
紅「何言ってるの? 私は私、ローゼンメイデン第5ドールの真紅よ?」
雛「いつもの真紅はそんな事しない…優しい真紅は…!」
紅「そんなことって、こんな事かしら?」
 真紅は片手を下半身へとずらし、その秘所をゆっくりと愛撫し始める。
雛「あっ、やぁ…!」
紅「声も大人っぽいのね…ますます腹立たしいわ」
 秘所を撫でていた指を一気に服越しに挿入する。
 その痛みとも快感とも言えない感覚に雛苺の体が反り返った。
雛「あああぁぁん!」
紅「これだけで言っちゃったのかしら? 淫乱な下僕ね…そんな下僕にはもっとお仕置きしないと…」
 涙目で真紅を見る雛苺。その時、はっきり見えた。真紅の首筋に黒い羽が一本刺さっている所を。
 そしてその後ろの窓の外に、水銀燈が不敵な笑みを浮かべてみているところを…。


翠星石「ほれほれチビ苺、さっさと跪いて翠星石の靴を舐めるですう」
雛苺「うゆ・・・こ、こう?(ペロ)」
翠星石「あ~もうまったくなってないです!」
雛苺「うぃ~・・・」
翠星石「お前には真心ってもんが足りてねーです。早く続きするですう」
ガチャ
真紅「あら二人とも、何してるの?」
雛苺「ふぇぇぇん真紅ぅ~翠星石が~」
真紅「ちょっと翠星石、雛苺に何してたの?」
翠星石「こ、これはその・・・そのですね・・・そう!『お姉様こっこ』ですう!」
真紅「お姉様?」
翠星石「そ・・・そうですう。チビ苺だってこの翠星石の妹ですから、ちったあ敬えって躾てたですう」
真紅「でもあなたのやってたことって、どう見ても『女王様』なのだわ」
翠星石「え?えぇ~と・・・ははははは・・・ま、まあそういうこともあったり無かったりしてですね・・・あははははは・・・ちょ、ちょっとジュンを躾てくるです」
そそくさ・・バタン

雛苺「うゆ~真紅ありがとなの~」
真紅「礼には及ばないわ。・・・それより雛苺?」
雛苺「なあに?真紅?」
真紅「本当のお姉様というものを知りたくなくて?」
さわさわさわっ
雛苺「え?!真紅ってばどこ触ってあわわわわ///」
真紅「さあ、力を抜いて・・・」
雛苺「や・・・真紅っいや・・・あん///」

真紅「素晴らしいわ雛苺、あなたのその耳たぶも・・・」
雛苺「や・・ひゃっ///」
真紅「首筋も・・・鎖骨のラインも・・・」
雛苺「いや・・・真紅もうやめて・・・なの///」
真紅「すべてが愛らしいのだわ・・・(チュッ、チュパ)」
雛苺「ひゃうううん!///」
真紅「雛苺・・・可愛い私の妹・・・(コリコリ)あなたの小さな二つの苺が・・・こんなにも///ああ・・・」
雛苺「きゃうっ!や・・・やん///」
真紅「ほら雛苺・・・全てをこの真紅に委ねなさい・・・(キュッ、キュキュウ~)」
雛苺「ぴゃあああああん!!!//////」

真紅「素敵よ雛苺・・・(ハァハァ)今夜はもっともっと愛してあげるのだわ///」


~燃えて紅蓮薔薇地獄~完

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