アットウィキロゴ
ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

受同士のここだけ本音対談

最終更新:

rozen-yuri

- view
だれでも歓迎! 編集

~コスプレえっち~

「というわけで、私、真紅と翠星石がお送りするわ」

「何で私達が選ばれるですか」

「それはタイトルにあるように私達が受だからじゃないかしら」

「そもそも受とは何ですか」

「恋愛において女側にたつ人物の総称ってとこね」

「それじゃあ、人によって受と思われる人物が違うんじゃ?」

「そうね、ただ中の人が銀紅・蒼翠が好きだからね」

「そもそも銀紅とはどう読むですか?」

「中の人は『ぎんあか』と読んでるそうよ」

「いらない豆知識でしたー」

「さて、今回のお題はコスプレえっちというわけだけど」

「『今回』って言ってるあたり、シリーズ化しようとしてますね」

「翠星石は何かコスプレえっちの経験はあるの?」

「うぉっ……言わなきゃいけませんか?」

「まぁ、『本音』対談とあるしね」

「そうですね。まぁ、多少……」

「例えば?」

「ぅっ……えぇと、メイド・ナース・猫耳・ウサ耳・婦人警官、……あと」

「まぁ、メジャー所ね」

「そういう真紅はどうなんですかぁ?」

「私もあまり変わらないわ」

「そもそもどういう流れで着たですか?」

「お風呂上がったらパジャマがなくてメイドになっていたわ。何を言っているか分からないと思うけど……」

「強引ですね。水銀燈がやりそうなことです」

「そっちは?」

「土下座されるです」

「それはそれで何か、ね……」

「一回シカトしてみたら30分も土下座しっぱなしでした」

「それはもはや恐怖ね」

「最初にやったのは何ですか?」

「…………」

「真紅?」

「……言わなきゃダメ?」

「そんなに恥ずかしいですか」

「あぅ、……」

「まぁ、本音とありますし」

「…………ナ服」

「え?」

「チャイナ服よ!」

「あぁ!私もあるですよ……ミニでしたか?それともロング?」

「ロングよ。物凄く深いスリットの入ったね」

「翠星石はミニでした」

「ミニ……?」

「はい。ミニなのにスリット入れる意味がわからんです」

「水銀燈なら暴れ出すわよ」

「どういうことです?」

「水銀燈はかなりの脚フェチでね。ミニは邪道と言うのよ」

「何でです?ミニの方が脚がよく見えるじゃないですか」

「そうね。私もそう訊ねたわ。そしたらね、」

「はい」

「あのスリットからチラリと見える肌色がそそるんだと、小一時間……どころじゃなかったけど、力説されたわ」

「ほぉ……フェチの考えることは分からんですね」

「翠星石の初めては何だったの?」

「うぇっ、……言わなきゃ、」

「本音で、以下略よ」

「メイド服です」

「王道ね」

「メイド服は何種類か着ました」

「そんなに?」

「露出目的から、ロングスカートの本格派、メイド漫画のコスプレだったりもします」

「そこまではないわね。どうやって手に入れてるの?」

「…………」

「翠星石?」

「……笑わねぇですか?」

「えぇ」

「……蒼星石の手作りです」

「………………………………ぷっ」

「今笑ったです!」

「……笑ってないわ!」

「いーや、今小さく『ぷっ』って聞こえたです!」

「笑ってなどいないわ!」

「じゃああれは何の音ですか!」

「おならよ!」

「…………その方が恥ずかしいですよ真紅」

「まぁ、笑ったことは認めるわ」

「やっぱ笑ったんじゃないですか」

「蒼星石がメイド服を作ってたら高確率で皆笑うわよ」

「そういう水銀燈はどうなんですか?」

「買ってるみたいよ」

「それはハン○とかのちゃちぃコスプレですか?」

「いえ、オーダーメイド?というのかは分からないけど通販みたいよ」

「それはまた別の意味で本格的な」

「あれで水銀燈は金持ちのお嬢様だからね。有り余ってるんでしょうよ」

「お金と性欲を持て余してるわけですね?」

「誰が上手いことを言えと」

「コスプレと言えばなんですがね」

「何?」

「その時、お互いの呼び方はどうしてるですか?」

「どういうこと?」

「ほら、例えばメイド服を着てる時は相手を『ご主人様』もしくは『お嬢様』と呼ぶとか……」

「あぁ、あるわね。そっちは?」

「あるです」

「『お嬢様』?」

「いえ、『ご主人様』でした」

「変なこだわりね」

「同意です」

「他はなんかあったの?」

「そうですね、セーラー服なら『先生』、ナースのときは患者さんっぽく『蒼星石さん』とか……」

「ナースの時、私は『先生』だったわね。医師的な意味で」

「後は、別に……」

「セーラー服とか五パターンぐらいやったわ」

「パターン?」

「先輩に無理やりとか、万引きしてしまってとか、先生との禁断の恋とか……」

「待て待て待て待て待て待て、です」

「何?」

「何ですか、その安っぽいAVにありそうなちゃっちぃ設定は」

「え、……まさか、ないの?」

「…………………普通はないかと」

「…………顔がにやけてるわよ」

「………………………………ぷっ」

「笑わないで!」

「さっきのお返しですぅ」

「何よ、何が悪いって言うの!」

「まぁ、別にいいんじゃないですかぁ?」

「口が緩んでるわよ」

「それにしても真紅が、ですかぁ」

「くどいわよ」

「どんなのやったんですか?」

「言わないわよ?」

「本音、ですぅ」

「…………さっきみたいなことよ」

「他にはなんかないですか?」

「他に、って言っても、設定がある服とない服があるわよ」

「じゃあ、メイド服なら?」

「……失敗した私にお仕置き、とか……」

「ナースは?」

「水銀燈が医者で、医療ミスの口封じとか……」

「猫耳は?」

「イタズラした私にお仕置き……」

「どれもSMの匂いしかせんです」

「うるさい!」

「まぁ、SMの話はまた今度ということで」

「今度なんかあるのかしら?」

「じゃあちょっと話を変えるです」

「そうね」

「さっき『水銀燈が医者』って言ってましたが、水銀燈もコスプレするですか?」

「そうね。私が着る場合よりは少ないけれど」

「例えば?」

「医者なら白衣、私と同じセーラー服、メガネ……はコスプレじゃないかしら?」

「メガネですか?」

「そう。あの子、実は目が悪くて普段はコンタクトだけれど、お風呂上がりとかはメガネだから」

「そうだったんですか」

「えぇ。行為の前にだいたいいつも外すんだけど時々かけっぱなしね」

「へー。あぁ、でも蒼星石もメガネかけますよ」

「あら、そうなの?」

「えぇ。まぁ、水銀燈と違って伊達ですが、ファッションの延長で」

「見たことないわ」

「ここだけの話なんですがね」

「ん?」

「メガネ、グッと来ませんか?」

「はぁ?」

「いや、知的な感じがして良くないですか?メガネって」

「んー……、特に考えたことはないけど」

「ちょっと前に蒼星石のパンツスーツにメガネスタイルを見たのですが、」

「うん」

「物凄くそそられたのですよ」

「へぇ……」

「そそられたって言うか、襲われたいって言うか、犯されたいって言うか」

「蒼星石にそれを言ったの?」

「まさか!」

「何故?」

「そんなこと言ったら、嬉々として襲ってくるです」

「いいんじゃないの?」

「違うんですよ……こう、ね」

「コスプレから話が外れていくわね」

「軌道修正するですね」

「と言っても語り切った気がするわ」

「まぁ、いいんじゃないですか?初めてでしたし」

「そうね。感想を踏まえて次回から頑張りましょう」

「ですね」

「お疲れ様」

「お疲れ様です」

終わり

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー