薔薇「……」
銀「ちょっと」
薔薇「……」
銀「ちょっとなんで勝手に人を剥こうとしてるのぉ」
薔薇「……」
銀「黙々と脱がさないでよぉ」
薔薇「意地でも…」
銀「?」
薔薇「意地でも脱がします…」
銀「わけわかんないわぁ!」
薔薇(すりすり)
銀「あらあら、ばらしーどうしたの?」
薔薇「…何でもない…」
銀「ふふ、可愛いわねぇ。ネコみたぁい」
薔薇「…にゃー…」
銀「あら、本当に大きな猫が来たわねぇ。ほら膝においで」
薔薇「にゃーん…」
言われた通り水銀燈に膝枕をしてもらう薔薇水晶。
その薔薇水晶の喉を水銀燈は撫でる。
薔薇「ううん、くすっぐたい…」
銀「ばらしー、ネコならごろごろって言わなきゃだめよぉ」
薔薇「…ごろごろごろ…」
銀「くすくす、本当の猫みたぁい。このまま飼っちゃいたいわぁ」
薔薇「…銀ちゃん」
銀「なぁに?」
薔薇「…私はもう銀ちゃんのペットみたいなものだよ…」
銀「可愛いこといってくれるじゃない」
薔薇「…でも同時に銀ちゃんも私のペットみたいだから…お互いがペットだよ…」
銀「…ふふ、それも良いわね」
薔薇「…うん……Zzz…」
銀「…寝ちゃった。可愛い顔してるわねぇ」
穏やかな寝息を立てる薔薇水晶に優しくキスをすると水銀燈も目を閉じた
薔薇水晶「にゃんにゃん♪」
水銀燈「・・・!?・・・あんた・・・何その格好!?」
薔薇水晶「え?・・・ネコミミ・・・だにゃん」
水銀燈「き、気持ち悪いわね・・!なによそれあんたのマスターの趣味ぃ?」
薔薇水晶「違う・・・私の、趣味・・・・・」
水銀燈「近寄らないでよぉっ!・・・ちょっとあんた!・・・何抱きついてんのよ!」
薔薇水晶「水銀燈も・・・にゃんにゃんしよ・・・」
水銀燈「しないわよっ!・・・あんたばk・・・」
薔薇水晶「ニャン・・・(ウルウル目で水銀燈を見つめる)」
水銀燈「うっ・・・か、可愛い・・・」
どうする?○イフル
☆
薔薇水晶「ヤクルトうめえwwww」
水銀燈「乳酸菌を摂っているのね?薔薇水晶。良いことだわぁ」
薔薇水晶「乳酸菌飲料って・・・おっぱいを乳酸菌や酵母で発酵させたのを加工したものなんでしょ?・・・」
水銀燈「そうよぉ」
薔薇水晶「『おっぱい』ってそのまま飲むとどういう味なんだろう・・・」
(薔薇水晶、水銀燈の胸をじろじろ見る)
水銀燈「ちょっと待ちなさい!・・・あなた・・・まさか・・・・・!だめよおっ!私はお乳なんて・・・」
薔薇水晶「水銀燈のおっぱい飲みた~い♪」
水銀燈「あwちょっとwwやめwwあはははwそ、そこはwww」
☆
☆
薔薇水晶「にゃんにゃん☆」
真紅「どうしたの薔薇水晶?ネコミミなんか頭につけて満面の笑みでヘンなこと言って。
私は猫が嫌いなの。あんまり猫を連想させることはしないで頂戴」
薔薇水晶「・・・ショボン・・・・・・・」
真紅「・・・いや、あの別に・・・そこまで落ち込まなくても・・・」
薔薇水晶「真紅と一緒ににゃんにゃんしたいよぉ・・・」
真紅「じゃあ・・・ちょっとだけなら・・・」
薔薇水晶「わーい♪真紅にゃん♪(だきっ)」
真紅「ば、薔薇水晶!?そんな・・・急に抱きつかれたら・・・!」
薔薇水晶「にゃんにゃん♪真紅にゃんだぁいすき♪大好き大好き♪」
真紅「あwwそんなwwそんな所にゃんにゃんしないで頂戴wwwあはwwあはははwwww」
☆