『せいぎのIF』
おそと。──こわい。
誰もいないアパートのおそと。──ねむれない。
鉄のにおいがする階段。──夜なのに、ぜんぜんねむたくならない。
風、つめたい。──こわい。
さとちゃんがいないから、暗い。
胸のなかが、もやもやする。
白くて、まるくて、ふわふわしたこの子をぎゅってしても、まだ、モヤモヤする。
…………いやだ。
「……わんちゃん……さとちゃん、どこ? わんちゃんなら、わかる……?」
「きゅう……きゅうぅ……」
さとちゃん、「お風呂いってくる」って言ってた。
だから、わたしは待ってた。
お星さま、いっぱい見た。
金平糖みたいなの。きらきらしてるの。もっときらきらしてるの。
ひとつ見つけて、またひとつ見つけた。
いっぱい待った。
でも、さとちゃんはこない。
わたしは「さとちゃーん」って、呼んだ。
さとちゃんは、呼んだら来てくれる。ぎゅってして、甘いものもくれる。
……もしかして、今はすーぱーかな。
わたしの知らない甘いもの、買ってるのかな。
だったら、うれしい。
でも、ひとりぼっちはすごくイヤだから、いっぱい呼んだのに。
ぱたぱた、音がした。
来たのは、このわんちゃんだけ。
「きゅうぅん」
「…………っ、ぅう……」
……もしかして。
わたし、えほんで読んだ『わがまま』したのかな。
だったら、ごめんなさいする。
今は、わんちゃんにいっぱい「ごめんなさい」するから。
おそとは、いや。
おしりがつめたいのも、もういや。
みじかい手足でくっついてくるわんちゃんをぎゅってしても、もやもやする。
目をつむって、わんちゃんに顔をぎゅってしても、ずっとずっと、暗いまま。
暗い。くらい。くらい。
くらい、くらい。
くらいっ……。
……おねがい。
『はんせい』、するから。
「さとちゃんが……いいっ……」
はやく、さとちゃんに「おかえり」って言いたかった────。
「きゅうう……。──きゅっ!」
「…………。……あ、」
急に、目の前がちょっとだけあかるくなった。
……わんちゃんが、ぴょんって飛び出していったから。
タン、
タン、
タン、
タン。
わんちゃんが階段を下りてく音がする。
「まって……」って、わたしは手を伸ばした。
待ってても、かえってきてくれないのは、こんなにイヤなんだって知らなかった。
だから、ちゃんと覚えておこうって思ったのに。
────タンッ。
「……っ!」
わんちゃんが足もとに駆けよった、『その人』。
わたしのと、ちょっとにてる──『セーラー服の』その人は、わんちゃんを抱っこするより先に、
「あ、…………ぁ、……っ。……だ、だれ──」
「大丈夫、安心して。怖くないよ」
「…………え……? こわく、ない……?」
「うん。……『コロ』が、ずっとキミを守ってくれたんだね。……あはは!」
わたしの頭を、何度も「よしよし」ってしてくれた。
「私はセリュー。大丈夫、もうひとりじゃないよ。……セリューお姉ちゃんがずっと一緒にいるから!」
………
……
…
◆
【♪──BGM】
オールマイト。
……君に関してはもう、好きか嫌いかだとか、そういう段階の話ではないんだ。
僕はね、君に──『自死』してほしい。
……分かるかな。殺したい、ではない。
君自身の意志で、自分の人生を否定してほしいんだよ。
虫を踏み潰すだけなら、子供にだってできる。
脚を一本ずつ折って、散々弄んで、最後には飽きたように小石で潰す。
それを「残酷だ」と笑ってみせる程度なら、鼻を垂らした悪ガキの遊びにすぎない。
それに比べて人間って、「死ね」の一言で簡単に死ぬような生物ではないだろう?
だから僕は、何十回も、何十層も時間をかけて、対象へ温かく接する。
温かなココアを飲みながら、朝焼け前の湖畔を共に眺めてね。
そっと背中をさするように『死ね』と。──そうして初めて、完成するわけだ。
…………まぁ。
僕がどれだけそう願ったところで、今更君が屋上から身を投げるような人間ではないことくらい、分かっているけどね。
なにせ君は、『平和の象徴』だ。
勝手な想像をさせてもらうけど、昔、あの志村菜奈とも似たような理想を語り合ったんじゃないかな。
“……できることなら、敵《ヴィラン》とも話をしたい”
“みんなが『笑顔』でいられる世界に、区別なんてしたくない”
…………ハハハ。
立派だ。実に、君らしい。
ならば僕も、少しくらい君の理想に付き合ってみようかな。
柄じゃないと思うかい? ああ、僕もそう思う。
────君と『話』をする場を設けたい、って。
『バトル・ロワイヤルを止めたい』。君はどうせ、そんなことを考えているんだろう。
……奇遇だね。
考えてみたんだけど、僕も『このゲームを止めよう』と思う。
幸い、ここはバーだ。
こういう場所で【プラン】を練るというのも、なかなかさまになるだろう?
まずは、『セリュー・ユビキタス』と、帝具『コロ』について語ろうか。
「え? しおちゃん……学校いってないの?!」
「……がっこう? ……わかんない。たぶん、いってない」
「……そっかぁ。ごめんね~。しおちゃん、制服着てるから……つい……!」
「…………せいふく?」
「あっ! じゃあ、お姉ちゃんと学校っぽい遊びしよっか! コロも一緒に!」
「……コロちゃんも?」
「もちろん!」
「……! うん。する!」
「あ、あの~~。よろしいのでしょうか……? シガラキ先生……!」
「……僕に許可を取るのかい? ハハハ。好きにしなさい、セリュー」
「!! はいっ!!!」
『トガヒミコの制服』──そんな値札をぶら下げたまま、ぶかぶかの袖を振り回している彼女。
床に座っている、セリュー・ユビキタス。
僕は最初、彼女を『こちら側』に分類した。
愚かで、自分の正義という幻影しか見ようとしない。使い道くらいはあるだろう、とね。
……だがね。話を聞けば聞くほど、その評価を少し改めざるを得なくなった。
セリューは──とても『純粋』なんだ。
「……あっ。セリューおねえちゃん、……その、『刀』……」
「え? あぁ、気にしないで! これはね~、悪いことをしちゃったクズや、みんなを困らせるゴミカスとか! そういう悪を駆逐するためのものだから!」
「…………そ、そっか」
「でも、しおちゃんにはこっち! じゃーん、特大キャンディだ!! はいっ、給食の時間開始です!」
「……わぁ……! ……うん!」
僕の手元の、氷だけを転がしたグラス。
その向こうで、セリューは笑っている。
人を『ゴミカス』と呼んだ時と、あの子にキャンディを渡した時と。まるで同じ笑顔で。
……ハハハ。やはり君は狂っているんじゃない。
出会ってからというもの、彼女は実によく喋ってくれた。
イェーガーズという組織で治安を守っていること。
自分の義手の事。
『コロ』という生物型の帝具……いや、彼女にとっては唯一無二の家族のこと。
父親のこと。尊敬していた人のこと。自分を強くしてくれた研究者のこと。そのすべてを『悪』という不条理に奪われたこと。
だから、悪に対しては度の超えた制裁を行ったこと。
自分のやり方について、周囲から少し疎まれていたことまでね。
何一つ隠そうともせず、疑うことも知らず。
実に楽しそうに、長々と。
まるで、虫の死骸を丸めた団子を、母親に嬉々として見せつける子供のようにさ。
「あ。あの~……シガラキ先生!」
……ほら。
言っているそばから、バーカウンターの席に座る僕のところへ、彼女はやって来た。
自分の支給武器──『ステインの刀』を、大事そうに抱えてね。
「これ、妖刀~~……では、ないんですけど。なんていうか……こう……クロメさんの帝具みたいな……。あの、先生!」
「……ん?」
「えっと……上手く言えないんですけど! これを握ってると、胸がザワザワして……。なんだか血を求めてるみたいな……そんな気持ちになるんです」
「…………血?」
「はい! ……あっ、でも……なんだろう……。……」
「…………」
「……まあ、いいです。難しいことは考えたくありません。とにかく、私は尊敬するシガラキ先生と、しおちゃんを絶対にお守りします!」
「ハハハ」
健気なものだ。
今のやり取りだけを見れば、何か不穏なものを感じ取って、それを上手く言葉にできなかったようにも見える。
あるいは、何かを隠しているようにもね。
……違うよ。
本当に彼女は、言葉にできなかっただけだ。
頭が働いていないわけじゃない。
考えることができないわけでもない。
ただ、自分が信じたい『正義』だけをあまりに見つめ続けた結果──それ以外を考える必要がなくなってしまった。
そして最後には、自分の知っている『正義』へ戻ってくる。
実に単純だろう?
……少し、確かめてみようか。
「……そうだ。セリュー、一ついいかな」
「? はい、なんでしょう?」
立ち去ろうとした彼女を呼び止める。
そして僕は、彼女が連れてきた子供を指差した。
犬っころと並んで、紙パックのトマトジュースをちゅうちゅう吸っている──あの子を。
「簡単なお願いだよ。──神戸しおを、一度だけ殴ってきなさい」
「……え? …………え?」
「大丈夫。一度だけでいい」
「……」
セリューの顔から、あれほど分かりやすかった笑みが消えた。
目が泳ぐ。
口を開いて、閉じて。
何も知らず、犬っころを撫でている無垢な子供へ目をやって。
それでも、彼女が最初に僕へ返した言葉は、
「……よ、よろしいんですか? 本当に……」
……ほらね。
「できません」じゃない。
「どうしてそんなことを言うんですか」でもない。
自分が正しいと信じた人間から、明らかに正義に反する命令を与えられて。
彼女が真っ先にしたことは、拒絶でも疑問でもなく、『確認』だ。
さっきから一匹、鬱陶しいハエが飛び回っている。
けれど彼女は、それを見ても何一つ『嫌なこと』を思い出す素振りはない。
……そういう子なんだろうね。
「ハハハ。申し訳ないね。軽い冗談だよ」
「あ、そうでしたか~~……! すみません! 私、本気になっちゃって……!」
「構わないよ」
そう言って、セリューは何の疑問も残さず、あの子供のもとへ駆けていった。
……まったく。何一つ、『軽い冗談』になっていないというのにね。
さて。これで分かっただろう? セリュー・ユビキタスという人間が。
誰を『正しい』と信じるかで、この子はどこまでも変わる。
子ガモは、親ガモの後をついて歩く。
なら、親ガモがいなければ?
ワニだろうが、怪鳥だろうが、最初に「この人についていけばいい」と思い込んだものを、疑いもせず追いかける。
……ハハ。
人をカモ呼ばわりするのは、少し失礼だったかな。
ただ、ここまで素直な子を前にして、何も教えずにいるというのも不親切だろう?
だから僕は、『教える』。
今は子ガモのようでも、僕が知っている『人間』というものを、一つずつ教えてあげよう。
それはもちろん、セリューだけじゃない。
これから出会う参加者、ヴィランの卵たちにも。
人間を知り尽くしたような顔をして、僕のことを見下していただろう、あの無垢な真人も。
「…………」
──あるいは、神戸しお。
もしかしたら、この子供にもね。
「ごめんね~、しおちゃん! 先生とちょっとお話してたの。待っててくれてありがとね! コロと仲良くできて、しおちゃんもお利口さんだね~!」
「…………」
「……? しおちゃん、どうしたの??」
「……セリューお姉ちゃん。……あのね、……あの人……」
「あっ、シガラキ先生のこと?」
「…………うん」
「もう~、しおちゃん。『あの人』なんて言ったら失礼だよ? ちゃんと『先生』って呼ぼうね!」
「…………」
しおはコロの首輪をぎゅっと掴んだ。
……もっとも、その小さな拒絶に、セリューが気付くはずもない。
「大丈夫、大丈夫! 先生はね、とっても優しくて、ちゃんと自分の考えを持ってる立派な人なんだよ!」
「……。…………あの人」
「うん?」
「……わらってるの?」
「?? うん! しおちゃんが笑えば、お姉ちゃんも先生も笑顔になれるよ!」
「………………うん」
セリューは、床に散らばっていた安物のキャンディを一つ拾い、包みを剥いてしおへ渡した。
コロにも一つ。
そして自分も一つ口に放り込み、実に美味しそうに頬を緩める。
人見知りをする子供へ、「ほら、怖くないよ」と教えてあげるようにね。
……そのキャンディ。実は僕の支給品なんだ。
毒なんて入っていない。
口にした途端、何かが起きるわけでもない。
その辺の店でいくらでも買える、何の変哲もない安物さ。
僕も、神戸しおと初めて会った時に一つ渡している。少し話をして、その別れ際にね。
……分かるかな。
神戸しおは、それとまったく同じものを、
──『セリュー』から渡されて初めて、口に含んだ。
僕たち二人がバーへ立ち寄る直前、「……先生、先に言っててください」と、セリューが連れてきた──神戸しお。
彼女は人見知りをしているわけじゃない。
少なくとも、セリューや犬っころには驚くほど早く心を許している。
なのに僕のことだけは、度々こちらを窺うように見ていた。
『……あの人、わらってるの?』……だからね。
……これは、あくまで仮定の話だ。
もしかすると神戸しおは、何か『見たくない過去』に蓋をして、今を生きているんじゃないのかな。
八歳そこらの子供が、人間の表情と、その奥にあるものの食い違いにここまで敏感になる。
生まれつき聡い子なのかもしれない。
あるいは──そうならざるを得ない何かが、過去にあったのかもしれない。
まあ、その辺りはいずれ自然に確認することになるだろう。
もし後者なら、僕としては是非とも相談に乗ってあげたい。
しっかり話を聞いて。
この子が僕の『教育』に値するようなら、その過去の清算にだって協力してあげよう。
……さて。
その仮定を踏まえたうえで、本筋の【プラン】へ話を戻そうか。
セリュー・ユビキタスを、一度『壊す』ためにも。
────神戸しおは、『まだ』生かしておく価値がある。
「ところでしおちゃん。これ、どう思うかな?」
「え?」
「私の制服! トガヒミコさんって人のおさがりなんだけど……どうかな? やっぱり似合ってる?」
「……うん。かわいい」
「ほんと!? あはは、やっぱり~!」
グラスの中で、丸い氷が一つ鳴った。
その向こうで、セリューは制服の裾を軽く摘まんでいる。
どうやら、しおの「かわいい」がよほど嬉しかったようだ。
口元を緩ませたまま、またぶかぶかな袖で頬を掻いた。
「あっ、そうだ! しおちゃん。お姉ちゃんね、一つ約束したいことがあるんだ」
「……やくそく?」
「うん!」
しおと目線を合わせるように、セリューが膝を折った。
その足元では、コロまで話に参加するつもりらしい。
「この産廃以下の糞虫ゲームから無事に帰れたら──この制服、しおちゃんにあげる!」
「……え。わたしに?」
「うん! 今はまだちょっと大きいけどね。しおちゃんがもっと大きくなって、この制服に袖を通すところ……お姉ちゃん、絶対に見たいから!」
「…………」
「だから、絶対一緒に帰ろうね! これはトガさんと、私との約束!」
「……うん」
「あはは! よーし、約束成立!」
そうして二人と一匹は、何とも微笑ましい指切りげんまんを交わしていた。
……おや。
小指を絡めたまま、セリューがこちらへ一度だけウインクを寄越した。
なるほど。
どうやら、その『約束』には僕も数えられているらしい。
…………ハハハ。困ったな。
そこまで期待されてしまったのなら、僕もいい加減な態度ではいられないだろう?
彼女たち一人ひとりに、真摯に向き合ってあげなくちゃね。
さて。僕もそろそろ、席を立つとしよう。
「あ、先生。どこに向かうんですか?」
「あぁ大丈夫だよセリュー。外だ。少し、月が見たくてね」
「……そうですかぁ…………」
………
……
…
◆
オールマイト。
僕もね、この殺し合いを『止めよう』と思う。
一般人も、ヒーロー気取りも、先に全部片付ける。
残るのは、僕たち『ヴィラン連合』だけだ。
……さて。誰も殺し合わなくなったら、主催者はどうするかな?
首輪をちらつかせるか。痺れを切らして、顔を見せるか。……どちらでもいい。
そこから先は、僕の仕事だ。
せっかくだし、お互い得をする話をしよう。
“こちらの都合ばかりで悪いね”
”その代わりと言ってはなんだけど──何人か、僕に譲ってくれないかな”って。
……そのうえでだけどね、オールマイト。
どうかな。
僕は君とも、一度くらい『話』をする場を設けてもいいと思っている。
夜景の見える、良い席を用意しよう。
料理は……そうだな。ポークステーキなんてどうだい。
ナイフを置いて。
皿が小さく音を立てた頃にでも、君に訊いてみたいんだ。
「……『みんなが笑顔でいられる世界と、悪に染まる世界は両立するんじゃないか』ってね」
……ほら、満月はこんなにきれいだ。
「────君を闇落ちさせる。オールマイト」
【D-5/バー前/早朝/1日目】
【オール・フォー・ワン(死柄木全)@僕のヒーローアカデミア】
[状態]:健康(青年姿)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、安物のキャンディとコニャック@刃牙道、不明支給品×2
[思考]:オールマイトを『悪』へ堕とし、その反応を心から楽しむ。
1:『ヴィラン連合』を結成する。
2:ヒーロー気取りや一般人を皆殺しにして、ゲームそのものを停滞させる。
3:ゲームが止まったあと、何人か僕に譲ってもらえないか、主催者と直接商談をする。……損はさせないさ、森口『先生』。
4:『悪』以外の参加者は、当面セリューの試験に利用する。
5:セリュー、ならびに彼女の精神的支柱である神戸しおとコロは、不要になり次第殺させる。
6:『みんなが笑顔になれる世界』と、『悪に染まった世界』。僕は両立できると思うよ、オールマイト。
※能力の収奪について、戦闘不能になるまで弱らせた相手の能力のみ奪うことができます。
※『転送』によるワープ可能距離は、現在地からマップ2マスまでに制限されています。
※『個性』については、原作において神野区での戦闘までにオール・フォー・ワンが獲得していたものを使用可能とします。
※また、個人的な考察として、『個性』は遺伝的要因によって発現する能力です。そのため、たとえばスタンドそのものは『個性』には分類されません。ただし、スタンドの根幹である『精神エネルギー』については具体的な身体部位・機構が明示されていないため、本ロワでは『個性』に類するものとして収奪可能とする場合があります。
※ジョジョ以外の作品もまた然りです。奪える範囲は後続の書き手にお任せします。
【D-5/バー内部/早朝/1日目】
【セリュー・ユビキタス@アカメが斬る!】
[状態]:健康
[装備]:ステインの刀@ヒロアカ
[道具]:基本支給品一式、トガヒミコの制服@ヒロアカ
[思考]:悪を滅ぼして、正義を示す。
1:シガラキ先生もしおちゃんも、みんなの笑顔も、私が絶対に守ります!
2:さとちゃんさん……置き手紙、ちゃんと読んでくれたかな? 『大丈夫です。しおちゃんは一時的に預かっています』って。
【神戸しお@ハッピーシュガーライフ】
[状態]:不安(大)
[装備]:魔獣変化・ヘカントケイル@アカメ
[道具]:基本支給品一式、不明支給品×0~3
[思考]:……さとちゃんに、会いたい。
1:……セリューお姉ちゃん、やさしいと思う。
2:コロちゃん、かわいい。
3:…………ここから逃げ出したい。
※しおがいたアパートの壁には、セリューが書いた置き手紙が貼られています。
※コロの巨大化は、一度につき最大10分間までとします。解除後、30分間は再巨大化できません。
※コロの体内に収納されていた『十王の裁き』をはじめとする、Dr.スタイリッシュによる追加武装は使用できません。
最終更新:2026年10月12日 04:45