サノス

【作品名】THE INFINITY GAUNTLET
【ジャンル】漫画・アメコミ
【世界観】


【異次元】
物理法則などがわれわれの宇宙とは異なるそれ自身の空間や物質を備えた宇宙や領域。
無数に存在し、大きく物理法則が異なる異次元には移動しにくい。別の宇宙というより精神世界や霊界、神界、次元間空間などももある(地球のある宇宙が分岐したものも無数にあると古い設定資料集にはある)。
これらの異次元は「時間流」(物理的な場所ではない)によって時間の向きが一つの方向にまとめあげられ、時間の流れを共有する一つの時間軸をなしている。(例外あり)
この集合体のレベルをさして宇宙と呼ばれることが多いが多元宇宙という言葉が使われることも少なくない。


【時間軸】
上記の時間軸の分岐による多時間軸も存在している。これは量子力学的なものであるらしい。
この多時間軸システムはこれを駆け巡る神秘力のため不安定でありLiving Tribunalにより監視・管理されている。(このレベルに対応する次元などもあるが詳細不明が多い)
通常、このレベルが多元宇宙と呼ばれることが多いが、これを宇宙と呼ぶこともある。
時間軸はビッグバンとビッグクランチによる死と再生を繰り返しており(次元の種類によっては現れ方が違うが、より大きなビッグバン現象の一部)、宇宙の誕生以前のレベルで異なる歴史を持つこともある。
ビッグバンの力はインフィニティ・ガントレットを支えている力と同じ力によって引き起こされる。




【名前】 Eternity(永遠) 別名Adam Quadmon、Shakti
【属性】時間そのものの具象化(embodiement)、時間軸(temporal axis)にそって存在する全ての総和が擬人化した存在
【大きさ】宇宙そのものが身体    
【防御力】属性相当。一度内部から消去された後、再生してみせたことがあるらしい(資料集でちょっと触れられていた)。
【特殊能力】ほぼ全能のコズミック・パワーを持ち、時間軸に属するすべてから力を引き出すことができるつとされる。 
【弱点】ビッグクランチで死ぬ
【解説】宇宙そのものの人格化存在。意識をもった宇宙自体の生命力。全ての意識の集積存在であり、実体であると同時に抽象概念。
兄弟姉妹にDeath、Eternityの時間性に対し空間を表すInfinity、その反対で無の化身Oblivionがいるが、詳細不明。



【名前】 Living Tribunall
【属性】「全能の正義の化身」
【大きさ】「宇宙」に偏在している
【防御力】不明。概念存在。
【特殊能力】多元宇宙を監視し、宇宙の法に違反した存在にに判決を下す。




"THE OFFICIAL HANDOBOOK OF THE MARVEL UNIVERSE : ALTERNATE UNIVERSES 2005"の平行宇宙の抄リストに
Amalgam Universeが載っている。
"DC VERSUS MARVEL" "AGE OF AMALGAM" "ACCESS"シリーズがマーヴル・ユニヴァースの正史に組み込まれている可能性も高い。



【備考】英語では次元dimensionや宇宙universeなどの表現はあいまいで互換性のある部分があって、
     一つの空間的な連続体を次元や宇宙と呼ぶこともあれば、もっと大きなまとまりをそう呼ぶこともあります。
     例えば、多元宇宙全体を宇宙と呼ぶこともあります。
     Universeという単語はある意味日本語の「世界」に近い面があります。
     次元という言葉は日本語と同じく他の次元を前提にして使われる概念といえると思います。




【設定】
テレパシー:そのまんま。
マーベルでは結構色々なキャラクターがこの能力を持っている。
強力なテレパシーは読心や交信以外にも精神操作や精神破壊等も可能である。
【参考】
サノスやムーンドラゴン達よりテレパシー能力の劣るシルバーサーファーがテレパシーを使い、銀河間の距離を一瞬で届かせている。
同原理の能力なので上位キャラにも流用可能か。


簡易テンプレ


【名前】サノス
【属性】超種族エターナルズの分派出身で突然変異、征服者、科学者、知識収集者
【大きさ】身長約200cm、体重約447kg
【攻撃力】
ブラストでの惑星破壊
銀河の四分の一を吹き飛ばす叫び
生命体を任意に消滅させる
【防御力】
準銀河数個破壊戦闘の相手と互角に戦闘可能
恒星以上のフォースフィールド
分子操作能力:視界範囲程度、思考発動
再生能力
精神的耐性×4+3α
不死の呪い
運命操作無効
【素早さ】
時間に属していないデスとエターニティと戦闘が可能なので時間無視
別の銀河や宇宙の果てに移動したり別の次元へ移動できる自分の1m以内も連れて行けるテレポート
【特殊能力】
精神攻撃×4+2α。
範囲は他の銀河に一瞬で到達する
不死者殺し×1
時空間操作
物質変換能力
未来予測
宇宙規模の時間の日巻き戻し



【作品名】マーベルコミックスシリーズ
【ジャンル】アメコミ
【名前】サノス(全能アイテム未装備)
【属性】超種族エターナルズの分派出身で突然変異、征服者、科学者、知識収集者
【大きさ】身長約200cm、体重約447kg
【攻撃力】
怪力:エターナルズの一員なので設定では超人的な怪力と説明されている。
パンチ1発での惑星破壊や恒星のコアを引き抜いて恒星破壊が出来るドラックスと惑星上で戦闘し、爆発が起きて惑星が破壊された。
爆発の規模は惑星を破壊して周りの宙域にも広がる程度。
ドラックスクラスのキャラ達と取っ組み合ったり互角に殴り合ったりする描写からドラックスと同等クラスの怪力やパンチ力があると思われる。
ドラックスは恒星爆発に巻き込まれても吹っ飛ぶだけで無傷だが、サノスはそのドラックスに打撃や下記のブラストでダメージを与えられる。
自分と同等クラスのキャプテン・マーベルを土星から地球まで殴り飛ばしている。



エネルギー操作能力:プラズマブラストや宇宙エネルギーのブラスト(不思議ビーム)を目と手から発射(照射)可能、弾速は自分と同速の相手に当たる程度、詳しい速度は素早さ欄。
威力は「地球人程の身長で戦闘服を着た人型異星人」を引き裂けるぐらい硬い外殻を持つ「地球人サイズの虫種族」の命中部分を一瞬で完全に溶かす程度。
ブラストが当たった部分は消滅し後ろのガラスも貫通している、という事。
普通の人間以上の攻防のキャラや自分と同等クラスの攻防の相手でも、このブラストでダメージを受けたり何mか吹っ飛ぶ。
エネルギーは手に纏わせて打撃の威力を上げる事にも使える、地球人の腕に軽く触れると腕の皮膚が溶けて筋繊維が露出するぐらい熱い。
周囲に放出して吹き飛ばした事もある。
ブラストでの惑星破壊も可能。



宇宙的秩序をつかさどる存在達(以下宇宙的存在)を力押しで倒し、
光の檻のようなものに閉じ込めた。(描写あり)


Celestialsが投げつけてきた惑星砲弾群をビームで一蹴した。(描写あり)



その他の実績:かかった時間は不明だが異星の軍隊と戦闘して、惑星を破壊せずとも無傷で地の果てまで埋め尽くす屍の山を築く程度は可能。
あるキャラから奪った微量のエネルギーでパワーアップしており、準銀河数個破壊戦闘の相手と互角に戦闘可能。



以下ガントレットによる攻撃


ガントレットによる怒りの叫び:銀河の四分の一を吹き飛ばす叫び



サノスの実践
生命体を任意に消滅させることができる。全宇宙の生命体のちょうど半分を消滅させることを決定。(台詞などから)
地球、タイタン、クリー(銀河帝国)、スクラル(銀河帝国)で人口の半分が消滅した。
(地球のニュースや銀河帝国の君主達への報告などや、人々の消える描写より)
ただし、人間以外の生命体が消滅したという明確な発言があるのは地球のみ。
(ニュースでの科学者達の調査の結果報告より)


【防御力】
超人的な防御力:上記の惑星破壊クラスの爆発でも外傷・服の破れは無し。
巨大ガス惑星の爆発に巻き込まれたがダメージは無い。
自分と同等クラスのシルバーサーファーが撃ったブラストでも特にダメージを受けない。
自分やシルバーサーファーと同等クラスのフォールン・ワンの攻撃で宇宙船ごと爆破された時は服が破れて怒った。
他の自分と同等クラスの怪力キャラの打撃にも耐えたり無効化したりしているので打撃への防御力もかなり高い。
自分と同等クラスのシルバーサーファーやドラックス(恒星爆発で無傷)を一撃で失神させるオーディンのブラストで無傷。
星系3つとそこにいたアニヒラスの駐留艦隊を全て破壊したギャラクタスの全方位エネルギー波だが、
何故か後の回想で一時的にデスから死なせて貰っていた時のサノスの死体が爆心地の宙域に無傷で漂っていた。
不思議オーラ能力の類ではなく素で肉体が硬いと思われる(能力無効化持ちに有利?)。
更にあるキャラから奪った微量のエネルギーでパワーアップしており、準銀河数個破壊戦闘の相手と互角に戦闘可能。



フォースフィールド:常備しているフォースフィールド発生器は惑星破壊クラスのパンチに耐える程度の出力は出せる、自分と同速の相手の攻撃に反応してから展開しても余裕で間に合う。
サノスの体表から約1mを覆うフォースフィールドに触れるとサノスとほぼ同等のキャラ(ドラックス)の肉が溶けたが、超高温に耐性があれば耐えられるだろう(恒星の中で平気のドラックスが溶けるのでそれ以上の高温耐性があれば大丈夫)。



分子操作能力:分子を操る事も出来るがこれも地球人サイズの異星人の石化以外は大した事をやっていないし描写的にも射程はせいぜい視界範囲程度、思考発動。
体表から周囲約1mに分子破壊のフィールドを発生させる事も出来る、思考発動で展開は同速の敵の突進が当たる前に間に合う。



反応による迎撃:反応さえ間に合えば飛んでくる1m程度の岩数十個や同等クラスの相手が撃つブラストをエネルギーを纏った手で迎撃して防ぎきる事も可能。



再生能力:再生原理は、下記の不死の呪いの副産物+エターナルズの再生能力。
設定上エターナルズは分子レベルで分解されても生き返るがそれは地球のエターナルズだけ。
だがサノスは別。
サノス曰く「下等な存在なら入るだけ肉体・精神に致命的な次元」にサノスはテレポートで入って
体が歪曲→修復
体が凍結→修復
体が溶解→修復
体がひび割れて崩れる→修復
を繰り返してこの次元を通過しているので生命力や再生能力も高いと推測される(再生は一瞬)。
頭の肉、頭蓋骨、眼球、脳の欠損も再生しているので欠損部位再生も可能。
手足が丸太の様に太い身長2mのサノスの体全体を巻き込める反物質攻撃なら防御無視でサノスの肉体全体を消滅可能。
その場合は肉体と服飾を完全再生させるまでに数秒かかる。



肉体的耐性:設定では食事等は不要で、高温・低温・電気・放射線・老化・病気への強力な耐性持ち。
宇宙には生身で何度も行っているが普段と変わった様子はなく宇宙戦闘も可能、原理は不明だが会話も可能。


精神的耐性:精神攻撃耐性×4+3α。
設定では精神攻撃全般を無効化出来る。
ただし宇宙有数のテレパシーの使い手ムーンドラゴンの精神攻撃が効かなかった事もあれば、インフィニティ・ガントレットの時の様に超存在から精神攻撃の影響を受けた事もある。
ムーンドラゴンは上記の虫種族10体以上を同時に精神を掌握して動きを止めたり惑星の全住人に干渉して戦争を止めたり脳死にしたり出来る。
ムーンドラゴンは「ウルヴァリンの様に並の精神攻撃なら耐えられるキャラ」にも効く精神攻撃が出来るサイロックが不意打ちでなければ精神にダメージを与えられないマグニートーを、
真っ向から精神崩壊させたプロフェッサーXがマグニートーと協力(+α)しても破れなかったギャラクタスの精神攻撃耐性バリアを破ってギャラクタスと交信した(耐性バリアを破っただけだしギャラクタスをムーンドラゴンの精神攻撃で倒せるとは到底思えないが)。
サノスは耐性持ちに効く精神攻撃が効かない耐性持ちに効く精神攻撃が効かないバリアを破る精神攻撃を無効なので耐性×4+αか。
更にムーンドラゴンと他の2人の宇宙最強クラスのテレパス(計3人同時)がサノスに何ら精神干出来なかったので最終的には耐性×4+3αである。
インフィニティ・ガントレットは「全宇宙の事象を知れる=情報があまりにも膨大で悪夢の様な精神負荷」との事だがサノスはガントレットを最初から使いこなせる程度の精神力がある。
これを装着すると常人よりも遥かに精神が強いキャラですら廃人寸前になるのでカプコンのMSHは少し矛盾している(最強スレ的にはそいつらが凄い)。
また精神的超人であるサノスには脅迫が全く効かず、脅迫は尽く失敗している。



不死の呪い:死の化身デス(女性スレ参照)の呪いで一応設定では不死、死ねないとの説明あり。
デスが近くにいれば死ねる描写もあるので、どうやらサノスが死ぬにはデスの許可がいるらしい。
デスとはニュクスの様な死の現象や概念であり、死んだ存在は彼女と同化する、つまり肥やし。
上記の不死はデスから不死の呪いをかけられて、死が適用されなくなった状態、死であるデスと同化しないので死ねない。
上記の反物質攻撃で消滅した時もサノスの意思とは無関係に再生した(呪いによって再生させられたと言うべきか)。
同一原理で不死化したキャラは宇宙崩壊後にもこの不死能力で生き延びて君臨するつもりだったのでサノスも宇宙破壊では死なないと思われる。



運命操作無効:サノスは運命の領域外なので運命から一切影響を受けない(なので作中の特定キャラから不可視だった)。



超重力耐性:ブラックホールに吸い込まれて脱出した後は、服がほとんど破れ、宇宙船も破壊され、多少出血した痕跡があったのであまり超重力耐性は高くないと思われる。


ガントレットありで耐えたこと
作中では、「宇宙的存在達の素粒子を崩壊させ、空間を砕き、時間を歪ませ、
多くの宇宙の物理法則を無意味化した(宇宙史の記録者の発言)
比較的近傍の恒星系を消滅させ(ナレーションによる)、次元の歪みの波動を引き起こし、
遠く離れた(といっても最大で十万光年)地球を軌道からずらし、異次元ネガティヴ・ゾーンと混交させた(描写あり)攻撃」 でノーダメージ(防御手段は不明)。



宇宙的存在達(Galactus、Epoch、Stranger)が
エネルギー体となって突撃する攻撃を不意打ちでくらってノーダメージ。


「純粋なエネルギーの膨大な塊が…
サノスに向かって突進した!


ギャラクタスとエポックとストレンジャーが、エネルギー体となって
狂える神を急襲したのだ!
その猛威に、サノスは一瞬体勢を崩したかに見えた!


しかしサノスは考えるだけでそれ以上のエネルギーを操る事ができるのだ」(作中より引用)


【素早さ】
時間に属していないデスとエターニティと戦闘が可能なので時間無視



テレポート:何故か作中でサノスだけが性能と小型化を両立させた完璧なテレポート装置を作れる。
開発した携帯テレポート装置を常備しており、別の銀河や宇宙の果てに移動したり別の次元へ移動したりしている。
自分以外の人物も自分の1m以内ならテレポートで連れて行けるので宇宙や異次元に捨ててくる事も可能。
テレポートを攻撃の回避に使った事もある、描写的に大振りな攻撃の回避には使える。
遠距離から飛んでくるタイプの攻撃なら反応さえ間に合えばテレポートで回避可能の模様。
姿が消えるタイプとポータルを潜るタイプの2種類のテレポートが見受けられる。


【特殊能力】
テレパシー:こちらから精神攻撃する事も出来るが(思考発動でラグ無し)、描写では洗脳と精神破壊即死、他のテレパシーの使い手と精神戦に参加した程度しか描写されていないし、ムーンドラゴンやプロフェッサーXの様に大勢に同時に干渉出来るとは思えない。
ギャラクタスの精神を支配しようとしたが、強大なテレパシーの使い手でもあるギャラクタスは精神を侵食してきたサノスを追い出した。
追い出されたがバリアを通過してギャラクタスの精神と同化しかける所まで追い詰めたのでムーンドラゴンと同じ精神攻撃×4+αに+αして、精神攻撃×4+2α扱いか。
ギャラクタスとは前の宇宙の宇宙意思と融合した生き残りであり、凄まじい精神力を持ち時間の化身と死の化身の中間存在、なので人外にも効く扱いかと。
当然と言えば当然だが一応相手の思考を読む描写もあるので耐性が低い相手の思考は読めるだろう、使うかはともかく。
サノスより低級テレパスのシルバーサーファーのテレパシーが別の銀河にいるキャラに一瞬で到達しているので、サノスもそれぐらいの射程かと思われる。



テレキネシス:自分と同速のキャラの突進を自分から約50cm程の距離で静止させれる。
周囲に1m程の物体があればそれをテレキネシスで投げられる、数十個同時に全方位からぶつける事も可能で、上記の相手静止中にも使用可能。
自分と同等クラスの敵がダメージを負う程度の威力。


不死者殺しのアバター・オブ・デス:「死のエージェント」的な存在(最強スレ的には不死者殺し×1)。
サノスに殺し切れる相手なら不死能力持ちでも殺害可能。
サノスが殺した不死者の詳細は、分類としては概念的不死。
キャンサーバースという宇宙はデス(すなわち死の現象そのもの)が抹殺されているので死という現象が存在しない。
これによりキャンサーバース生まれの住人は全員がキャンサーバース内では完全不死。
サノス以外のキャラがキャンサーバースの住人を殺しても(肉体的に殺された住人と精神的に殺された住人がいた)、死ぬという現象が存在しないので数秒~数分後には自動再生が完了して復活されてしまった。
正確には殺せているのではなく「致命傷を与えられているだけ」か。
サノスはこのキャンサーバースの「死ぬ事がありえない住人」を問答無用で殺害・完全抹殺する事が可能である。



不老不死:不死の呪い以前にエターナルズには寿命が存在しない。
ある程度成長した時点から老化が止まる(個人差があるので永久にショタのエターナルズもいる)。
サノスも成長や老化は止まっている模様。



超人的な頭脳:単行本の解説では「しかしながらサノスの最も危険な能力はその超人的な知性かも知れない」と記述されている。
上記のテレポート装置や宇宙艦を開発した。
たった1人で無人惑星に基地を作って暮らしながら宇宙の情勢を探査機から送信されるデータで把握していた時期もある。
話術や策の達人という面も持つ。


魂、力、空間、現実、時間、精神のインフィニティ・ジェムを装備した
ガントレットの力で宇宙を操れる。
時空間操作が可能(描写からの推測)
※作中では、時間操作で作る牢獄(詳細不明)に入れられたときに、そこから脱出し
サノス自身も実際に時間そのものを止めることが出来る描写があるため。
物質変換能力:描写から解る範囲では、敵の体の金属製骨をスポンジにしている。力のジェムのみで使用可能。
ネビュラのやったこと。
ネビュラは数秒後の未来を予測して見せた。
宇宙全体の時間を一日巻き戻した。
ただし、宇宙的存在はこの影響を受けていないので、裏系にはこれは通用しない可能性がある。
記憶だけなら巻き戻す前の記憶を持った奴が普通の人間でもいる。


【長所】プロの詐欺師の魔王メフィストフェレスを逆に騙した事もある。
色々と才能が高い。
尊大な性格だがそんなに威張り散らしておらず、歳のせいか冷静な人物なので話し合いには応じてくれる。
【短所】リス使いに数コマでやられた
【戦法】フォースフィールドを展開して参戦、開始したら即座に×4+2αの精神攻撃で精神を破壊する。
効かない場合はテレポートで上記の「入るだけでヤバい次元」や宇宙に捨てるとか石化。
それでも駄目なら攻撃力欄の能力で力押し
相手が接近してきたらまずは分子破壊フィールド展開で迎撃





54スレ目



801 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/10/15(土) 22:20:37.97 ID:8tFss2AM [9/9]
サノス考察
精神攻撃のトンデモっぷりがひどい
どうせトップ10未満には負けるはずも無いからそこから


× 檜山夕姫:宇宙よりでかい上に精神攻撃の範囲外、普通に負け
? 泉祐司:イデアの威力がわからん修正送りにしたほうがいいかも
△? 大十字九郎with旧神デモンベイン:同時に封印精神崩壊、でもデモベは精神攻撃×2で精神粉々になったあとから復活してたよな?復活できるか?
× 斗南優:運命操作耐性=因果操作耐性?どっちにしろ因果防御で防がれて因果操作なり宇宙破壊×数億なりで無理
これ以上はいくら頑張っても分けばっか


檜山夕姫>サノス>レン・カラス




19スレ目


733 :格無しさん:2008/08/15(金) 12:22:22
サノス
【長所】かなり万能なインフィニティ・ガントレットを使って暴れまくった
【短所】精神面がモロい。最後自殺しようとした。




6スレ目


690 :格無しさん:2007/09/15(土) 18:01:41
サノス考察


多元全能より強いらしいので、天照>サノス>小笠原
最終更新:2022年03月27日 16:04