チャンピオン沸き

基本情報はボス攻略の「チャンピオン沸き」を参考のこと。
ここでは個別のボス沸きについて紹介&攻略。

ラットマン系:難易度★
【場所:フェルッカデスパイス、フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称ネズミ沸き。
ボス沸きの登竜門とも言え、ボス沸きでは最も難易度は低い。
初めてのボス沸きには最適と思われる。

フェルッカで、トゥルー・ブリタニアンズの派閥に入っていると、
一番危険なシルバーサーペントが襲ってこないのでさらに難易度が下がる。

地形
湖の中央の小島にチャンピオン偶像があるため、沸きが散らばりやすい。
初心者にはありがたいが、上級者には走り回る面倒さがある。
特に西側の崖の上付近はペットの攻撃が届かず、命令を無視してうろうろすることがある。
また、橋の付近にペットがハマるポイントがいくつかあるので注意。

出現モンスター
  • 第一段階 【スライム、ジャイアントラット】
特にジャイアントラットはターゲットしにくいので、範囲魔法やターゲットのショートカットを利用しよう。
大量のスライムに肉弾戦を挑むとあっという間に武器が溶けるので注意。

  • 第二段階 【ラットマン、ダイアウルフ】
両方とも遠距離攻撃を持たず、特に目立った沸きではない。
ダイアウルフがシニア化すると少々ダメージが大きいので注意。

  • 第三段階 【ラットマンメイジ、ヘルハウンド】
この段階になると、囲まれるとがんがんブレスや魔法が飛んでくる。
装備に対しギリギリのSTRであると、カースで武器や防具が外れることがあるのである程度STRは余裕を持たせておこう。

  • 第四段階 【ラットマンアーチャー、シルバーサーペント】
シニア化したシルバーサーペントは超速で大きいダメージを与えてくるので要注意。
また、シルバーサーペントの毒を食らいやすく、回復が間に合わないこともあるので、HP管理はしっかりと。
同じ場所で戦っていると攻撃が届いておらずラットマンアーチャーに囲まれていた、という事態もあるのでこまめに対応する必要がある。
一度に複数のラットマンアーチャーの攻撃が自分に向いていると傭兵やペットが反応しないことがあるため、自分で倒すかペットに kill 命令で倒していこう。

  • チャンピオン 【Barrcoon】
プレイヤーやペットをネズミ化する放置泣かせのボス。
ネズミ化されると武器が外される。(傭兵の武器はバックパックに入る)
ボス自体はそこまで強くはないので、着実にターゲットし、攻撃やペットで倒そう。


蜘蛛族系:難易度★★
【場所:フェルッカ蜘蛛城、フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称蜘蛛沸き。
ネズミ沸きと並んで、比較的強いモンスターは沸かない。
魔法攻撃が痛いモンスターが沸く分、ネズミ沸きよりは難易度が高い。

地形
チャンピオン偶像は部屋の隅にあるため、沸きが別の廊下、段下の沼地に散らばりやすい。
特に段下の沼地と、その北の橋周辺に沸きが溜りやすいので、沸きを潰しに行く際には注意して行こう。
ここでも段下のモンスターに攻撃ができずにペットがうろうろすることがある。
また、沸きが減ってきたと感じたら南東方面の廊下に溜まっていることがあるのでこまめにチェックしよう。

出現モンスター
  • 第一段階 【ジャイアントスコーピオン、ジャイアントスパイダー】
物理攻撃のみで、毒をくらっても毒ランクは低いので致命傷になることはない。
逆に言うと、この段階で毒をくらって右往左往するようでは攻略は難しい。

  • 第二段階 【テラサンドローン、テラサンウォーリアー】
特筆すべき点が無いくらい影が薄い。
じっくりテラサンの悲鳴を堪能しよう。

  • 第三段階 【テラサンマトリアーク、ドレッドスパイダー】
この段階になると、ドレッドスパイダーが手痛い魔法を使ってくるので注意が必要。
集団に突っ込むと魔法の雨を食らうことになるので、慎重に片付けていこう。

  • 第四段階 【テラサンアヴェンジャー、ポイズンエレメント】
この段階でもポイズンエレメントの強力な魔法に注意が必要。
同時に毒のランクも上がってくるので、HPの管理はしっかりしていこう。

  • チャンピオン【Mephitis】
強制引き寄せの能力であるクモの巣攻撃を持つ、こちらも放置泣かせのボス。
このクモの巣攻撃は同時に解除不可能な麻痺状態もつくため非常に危険。
ボス自体の攻撃も非常に激しく、クモの巣攻撃をくらって慌てふためいているうちにやられてしまうこともしばしば。
クモの巣状態では包帯を巻くことしかできないため、ボスによくやられてしまうようであれば、包帯スキルやDEXを上げていこう。
また、各抵抗が非常に高く意外としぶといため、アーマーイグノアなどが有効。


アンデット系:難易度★★
【場所:フェルッカデシート、フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称アンデット沸き。
特にカースなどのステータス減少系の魔法を多用されるため、ステータスには余裕を持っていこう。
全体的に小柄なモンスターが多く、モンスターに囲まれている感じがしないので注意。

地形
チャンピオン偶像が廊下にあるため、各部屋に沸きが散らばりやすい。
特に北西の部屋と南西の廊下は壁で区切られているため、弓や魔法も届かない。
逆に言えば、各個撃破できるため初心者には優しい。

出現モンスター
  • 第一段階 【グール、ゴースト】
一段階目から魔法攻撃があるため、少々注意が必要。
単体自体のHPは低いため、どんどん片付けよう。

  • 第二段階 【スケルトンメイジ、マミー】
多少の魔法は飛んでくるが、特筆すべきところもない沸き。
標的がターゲットしにくい場合は、マクロやショートカットを利用しよう。

  • 第三段階 【スケルトンナイト、リッチ】
スケルトンナイトの攻撃が少々痛い程度。
魔法抵抗スキルが低いとリッチのカースで一気にステータスが下がることもある。

  • 第四段階 【ロッティングコープス、リッチロード】
本来はリッチロードの魔法にも気をつけたいところだが、なんといっても緑先生の堅さに目が行く。
シニア化した紫先生の堅さは並ではなく、攻撃も非常に強力。
火力に乏しいうちは、一体ずつ片付けるくらいの気持ちで殲滅していこう。

  • チャンピオン【Neira】
特筆すべき点がないモンスター。
骨ウマに乗っているせいか、HPが減ると逃げ出しやすい。


蛇族系:難易度★★★
【場所:フェルッカダスタード、フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称ドラゴン沸き。
ドラゴンを始めとした強力なモンスターが沸く。
モンスター自体が強いため、比較的難易度は高い。

地形
広い空間の中央にチャンピオン偶像があるため、あまりモンスターは散らばらない。
囲まれて身動きがとれないでいると、次から次へ囲みが膨らんでいく。
要所要所で地底湖があったりと、ペットがハマるポイントが点在しているので注意。

出現モンスター
  • 第一段階 【リザードマン、スネーク】
スネークはダブルクリックで攻撃するのは難しく面倒なため、ターゲットのマクロ、ショートカットを利用しよう。
HPが低いので、覚えたての範囲魔法などでも可。

  • 第二段階 【オフディランウォーリアー、レイブリザード】
レイブリザード、通称火トカゲのブレスに気をつける程度。
オフディランシリーズはそう脅威ではない。

  • 第三段階 【オフディランジャスティカー、ドレイク】
初めてのドラゴン沸きであれば、次々と沸くドレイクに恐怖を覚えるかもしれない。
この段階で囲まれてしまうと厳しいため、一度戦線離脱して沸きゾーンの外周から片付けていくといい。

  • 第四段階 【オフディランアヴェンジャー、ドラゴン】
ドラゴンの群れはUOでも屈指の脅威。
HPも高く、殲滅に手間取っているとあっという間に囲まれてブレスと魔法の雨の洗礼を受けることになる。
ここも慣れないうちは外周から一匹ずつ確実に仕留めていこう。
死体も大きく、いつまでも囲まれている錯覚に陥るため、こまめに [gr コマンドで地面を片付けていくと良い。

  • チャンピオン【Rikktor】
ワイバーンの泣き声のドラゴン。
抵抗さえ整っていれば、それほど脅威ではなく、HPもさほど高く方ではない。
むしろ、狩り残したドラゴンの群れの方が危険。


ガーゴイル系:難易度★★★
【場所:フェルッカファイア、フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称悪魔沸き。
通常攻撃もさることながら、魔法やライフドレインなどやっかいな攻撃を持つモンスターが沸く。
特にライフドレインは初心者ならずとも一瞬の油断が死を招く。

地形
窪地にチャンピオン偶像が設置されているため、高低差でモンスターや死体が隠れることがある。
ここも坂道付近にペットがハマるポイントがあるため注意。
中央から南西、西方向に壁越しで沸きが散らばりやすい。

出現モンスター
  • 第一段階 【インプ、モンバット】
微妙に魔法がやっかいなインプが一段階目で沸くため、開幕の魔法攻撃には要注意。
茶色いモンスターのようなものもいるが気にしないこと。

  • 第二段階 【ガーゴイル、ハーピー】
ガーゴイルが多少魔法を使ってくるが、さして脅威ではない。
無駄に死体が大きいのでこまめな [gr コマンド掃除を。

  • 第三段階 【ストーンガーゴイル、ファイアガーゴイル】
ストーンガーゴイルの攻撃が少しきついため、油断は禁物。
生身か死体か見分けがつきにくいので、ここでも [gr コマンドで掃除して囲まれないようにしよう。

  • 第四段階 【サキュバス、デーモン】
この沸きはサキュバスのドレイン攻撃に尽きる。
数匹に囲まれて一斉にドレイン攻撃を食らうと、いくら抵抗があろうがさくっと転がる。
しかも、図体のでかいデーモンに紛れてサキュバス包囲網に気づかないこともしばしば。
両方ともHPが高いので、沸きが変わったらすかさず戦線離脱して外周や廊下からちまちま攻めよう。
ライフドレインは抵抗無視のため、包帯が巻けないペットはあまり向いていない。

  • チャンピオン【Semidar】
男性キャラのみ反射があるという、魔界の国のレズビ(ry
接近攻撃力が強いが、HPは比較的少ないため速攻で決着をつけよう。
また、この際にも狩り残しのサキュバスには十分注意しよう。


森林系:難易度★★★★★
【場所:フェルッカロストランド、イルシェナー】
通称天使沸き。
出現モンスター、地形、ボス、どれをとっても飛びぬけて難易度が高い。
上級者でも油断するとあっさり転がる。
また、青ネームモンスターが多い。

※祭壇が見つからない場合
固定沸き10番に行ってもさいたまのバージョンによっては祭壇がない。その場合は イルシェナーの霊性から北東の位置 を探せば常時沸き祭壇があるかも。

地形
広い盆地にチャンピオン偶像が設置されていて、周囲の崖の上に沸きが散らばる。
中央でずっと戦っていると沸きが止まるほど周囲に沸きが散りやすい。
崖の上は高低差や木々が多く、殲滅に行くのも一苦労。

出現モンスター
  • 第一段階 【ピクシー、シャドウウイスプ】
両方とも魔法を多用してくるので囲まれないように注意しよう。
また、ピクシーは異様に攻撃速度が早いので、魔法以外も警戒を。

  • 第二段階 【キリン、ウイスプ】
キリンは以外とHPが高いため、しっかり仕留めていこう。
そこまで強力な魔法は使ってこないが、やはり囲まれないように注意。

  • 第三段階 【ユニコーン、ケンタウルス】
ユニコーンはキリンと同程度の警戒で構わないが、ケンタウルスには要注意。
放っておくと無尽蔵に矢を打たれ、崖の上からも狙われる。
さらにシニアのケンタウルスはかなり痛いため、常に回復の準備をしながら戦おう。

  • 第四段階 【サーペンタインドラゴン、エセリアルウォーリアー】
通称中華ドラのサーペンタインドラゴンは図体がでかいだけで、そこまで強くはない。
崖の上からでもテレポートで降りてくることに注意する程度。

問題はエセリアルウォーリアーで、ドレイン攻撃がかなり危険。
ライフドレインの他、スタミナドレインとマナドレインも織り交ぜてくるため、いざライフリーチや包帯、魔法で回復しようとしてもスタミナやマナが足りずに何もできないままやられてしまうことがある。
さらにシニア化していると凶悪で、紫先生並のHPでドレイン攻撃しながら肉薄してくる。
そして更には、崖の上からしれっとドレイン攻撃をしてくることがあるため、チャンピオンエリアから出ないと安全地帯とは言えない。
弱点なども無いため、ドラゴンやサキュバス以上に慎重に一匹ずつ倒していくしかない。
危ないと感じたらすぐに戦線離脱しよう。
そのために逃げ道確保は忘れずに。

サキュバスと同様、抵抗無視なのでペットはあまり向いていない。
包帯が巻ける傭兵でさえも、スタミナドレインで包帯を巻くスピードが下がり、死んでしまうことも多い。

  • チャンピオン【Lord Oaks】
エセリアルウォーリアーのようにドレイン攻撃が非常に厄介。
攻撃も激しく、抵抗が十分でもかなり痛い。
また、シルヴァニを召喚しHPを回復する。
そしてなにより、ダメージ反射の能力を持っているため急いで倒そうとしていつの間にか死んでいるということも。
そのため、不用意に攻撃し続けないということも重要になる。
攻撃手段よりも、いかに回復するかを考えて立ち回る必要がある。




  • こんなコメントは自重すべきなのかもですが、ここの画像とか文章とか、応援しちゃうくらい好きです(*"▽"*) -- 名無しさん (2012-11-04 08:01:53)
  • はじめてのチャンピオン沸きをトクノボスでチャレンジしてパラゴン飛龍に恐れ慄いたのに、次にチャレンジしたネズミ沸きの楽勝さにまた慄いた。種類によってこんなに差があるのね -- 名無しさん (2014-07-27 04:45:30)
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最終更新:2020年09月20日 17:14