曲名:不定形の鎮魂歌
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
振り向いてまだ見える
涙の跡は優しく
揺らぐ距離はいつかまた
糾える年月
涙の跡は優しく
揺らぐ距離はいつかまた
糾える年月
丘の上 星の夜
流れるままに戸惑う
それは夢 消えていくは
俗世間の運命
流れるままに戸惑う
それは夢 消えていくは
俗世間の運命
カタチの決まらない自画像が
窓ガラスを拭いていた
窓ガラスを拭いていた
すきりれた思い出が ただ
見つめている先は
暗くて深い川
音もなく流れている
見つめている先は
暗くて深い川
音もなく流れている
存在の確率が
愛情さえ操作する
揺らぐ声が今日もまた
首筋を締め付ける
愛情さえ操作する
揺らぐ声が今日もまた
首筋を締め付ける
誰もいないはずの部屋の中
コンクリを打つ音だけ
コンクリを打つ音だけ
緑色の朝に飛んだ
機械仕掛けの子守歌
無機質な表情のメロディが
幸せそうな眠りを誘う
機械仕掛けの子守歌
無機質な表情のメロディが
幸せそうな眠りを誘う
くだらない喧騒の中
冷めていく明日が
揺らぐ距離をねじ曲げて
言葉が朽ち果てた
冷めていく明日が
揺らぐ距離をねじ曲げて
言葉が朽ち果てた
カタチの決まらない自画像は
冷めた目つきで微笑む
冷めた目つきで微笑む
予定調和の隙間から
踊る赤子か顔を出す
心に冷たく突き刺さるのは
棄てられた言葉の鎮魂歌
踊る赤子か顔を出す
心に冷たく突き刺さるのは
棄てられた言葉の鎮魂歌
まだ足りない何かは
気付かない過食症
病みつかれた体におクスリを
社会には色彩を与して
気付かない過食症
病みつかれた体におクスリを
社会には色彩を与して
緑色の朝に飛んだ
機械仕掛けの子守歌
無機質な表情のメロディが
幸せそうな眠りを誘う
機械仕掛けの子守歌
無機質な表情のメロディが
幸せそうな眠りを誘う
予定調和の隙間から
踊る赤子か顔を出す
心に冷たく突き刺さるのは
棄てられた言葉の鎮魂歌
踊る赤子か顔を出す
心に冷たく突き刺さるのは
棄てられた言葉の鎮魂歌