曲名:青空と月
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:KAITO
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:KAITO
歌詞:
晴れ渡る青い空
昼下がりの午後
恋する二人は
消えていく雲を見る
昼下がりの午後
恋する二人は
消えていく雲を見る
優しく吹き付ける風も
冷たいまま
白い月がいつの間にか
円くなっていた
冷たいまま
白い月がいつの間にか
円くなっていた
朝をまどろむ暇もなく
トーストをやっつけ
電車にはやっつけられ
何とか生きている
トーストをやっつけ
電車にはやっつけられ
何とか生きている
センセイ達も
走り出すほどの寒さに
せわしく縮こまる
日々がまたやってくる
走り出すほどの寒さに
せわしく縮こまる
日々がまたやってくる
不意に空を見れば今日も
青空の静けさが
青空の静けさが
不思議とキミを想えば
いつものように
まあるい空に飛行機が
突き刺さって
いつものように
まあるい空に飛行機が
突き刺さって
その半径10メートルの
世界には
何物にも代え難い
気持ちが寝ている
世界には
何物にも代え難い
気持ちが寝ている
ムリしないでいつも通り
僕はここにいるから
僕はここにいるから
あのままどこか遠くに
消えていくキミ
夢の中でさえ会えずに
白い雲が
消えていくキミ
夢の中でさえ会えずに
白い雲が
緑色の囁いた
ただの言葉は
川の水面を揺らして
静かに消えた
ただの言葉は
川の水面を揺らして
静かに消えた
晴れ渡る青い空
昼下がりの午後
恋する二人は
消えていく雲を見る
昼下がりの午後
恋する二人は
消えていく雲を見る
優しく吹き付ける風も
冷たいまま
白い月がいつの間にか
円くなっていた
冷たいまま
白い月がいつの間にか
円くなっていた