曲名:シルバームーントランキライザー
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
行き交う人は夕立が過ぎたあと
重たい夜の輝く月を見ていた
失う物は置いてきた道標
ねむたい朝の澱む空気の中で
重たい夜の輝く月を見ていた
失う物は置いてきた道標
ねむたい朝の澱む空気の中で
飛べない鳥が諦めていた空に
続く道が雲の隙間から覗く
癒えない傷をかばいながら震える
ぬるく優しい鉄の格子の中で
続く道が雲の隙間から覗く
癒えない傷をかばいながら震える
ぬるく優しい鉄の格子の中で
自動販売機の中も暖かな季節
お汁粉とココアを飲み干したら
空を見上げて
お汁粉とココアを飲み干したら
空を見上げて
銀色に光る月が
朝に浮かべば青い空
白い雲もどこか
ただゆらゆらと漂う
朝に浮かべば青い空
白い雲もどこか
ただゆらゆらと漂う
行き交う人は夕立が過ぎたあと
重たい夜の輝く月を見ていた
失う物は置いてきた道標
ねむたい朝の澱む空気の中で
重たい夜の輝く月を見ていた
失う物は置いてきた道標
ねむたい朝の澱む空気の中で
電車が走る今日もまた音を立てずに
乗車率300%のすし詰めの朝
乗車率300%のすし詰めの朝
見入るほどに美しい
月の水面に薄化粧
浮かんで消える雲
晴れた日の朝9時頃
月の水面に薄化粧
浮かんで消える雲
晴れた日の朝9時頃
銀色に光る月が
朝に浮かべば青い空
白い雲もどこか
ただゆらゆらと漂う
朝に浮かべば青い空
白い雲もどこか
ただゆらゆらと漂う