曲名:海が開かない
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
作詞:サ骨 作曲:サ骨 編曲:サ骨
唄:初音ミク
歌詞:
水平線の向こう入道雲が
マシュマロのようにふわふわしている
マシュマロのようにふわふわしている
彼女が白い日傘を拡げて
紫外線から身を守ってる
どうせ今年の空は不機嫌だから
きっとアンチョビがたくさん獲れる
紫外線から身を守ってる
どうせ今年の空は不機嫌だから
きっとアンチョビがたくさん獲れる
古ぼけた時計台 時を刻んで
スイマーが睡魔に取られないように見張る
スイマーが睡魔に取られないように見張る
開かない海を遠目で眺めて
中途半端な夏の絵日記を書こう
中途半端な夏の絵日記を書こう
太陽までやる気が無く惰性で燃える
地球だってその気もなくダラダラ回る
だから春が来ても夏が来ても他人の空で
開かない海を見つめてあくびでもしよう
地球だってその気もなくダラダラ回る
だから春が来ても夏が来ても他人の空で
開かない海を見つめてあくびでもしよう
キミをいつかどこかで見た海に誘おう
派手な色が咲き乱れる夏を見に行こう
足の裏が焼けるような砂を握ろう
どこの海も開かなくてダメだろうけど
派手な色が咲き乱れる夏を見に行こう
足の裏が焼けるような砂を握ろう
どこの海も開かなくてダメだろうけど
夜は夜で浴衣でも着て花火
TUBEが言うからやってみたけど
なんせ今年の夏が不機嫌だから
次の日風邪引いておかゆを食べる
TUBEが言うからやってみたけど
なんせ今年の夏が不機嫌だから
次の日風邪引いておかゆを食べる
曇りがちな海辺の遙か向こうを
どっちつかずな表情で記憶に残そう
どっちつかずな表情で記憶に残そう
開かない海を涙で滲ませ
中途半端な夏の続きを描こう
中途半端な夏の続きを描こう
強い風が飛ばしてきた砂を囓ろう
寄せて帰す波のあとの泡を潰そう
そしてにわか雨が降ってきたらうちへ帰ろう
開かない海を眺めてあくびでもしよう
寄せて帰す波のあとの泡を潰そう
そしてにわか雨が降ってきたらうちへ帰ろう
開かない海を眺めてあくびでもしよう
キミをいつかどこかで見た海に誘おう
派手な色が咲き乱れる夏を見に行こう
足の裏が焼けるような砂を握ろう
どこの海も開かなくてダメだろうけど
派手な色が咲き乱れる夏を見に行こう
足の裏が焼けるような砂を握ろう
どこの海も開かなくてダメだろうけど