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ブレードエンチャントレス

ブレードエンチャントレス

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【公式サイトより】 魔法と剣術を修めた魔法剣士。

魔力を溜める特殊な剣を持ち、その剣に自らの魔法を宿して戦う。 宿す魔法の種類によって多様な追加効果を得る事ができ、 魔法の解放によって遠距離にいる敵にも攻撃を行うことも可能。

戦闘スタイルの幅が広い攻撃型のオールラウンダー。

転職条件

・剣士と魔法使いのレベルを20にする ・アイテム「魔剣士の証」(闘技場の参加賞)を装備した剣士か魔法使いの状態で 「試練の広間」のルームを作成し、クリアする

性能

ほいほい♪それそれ♪かけ声が可愛いです。(´▽ ` )ノ とにかくエンチャントが強力。反面SP消費が激しい上に防御やHPが低い。適正Lvでも3連撃で死ぬこともあり得る。適正未満では3連撃で即死する*1。ガードをセットして行こう。 エンチャント利用との兼ね合いでガードするSPが不足しがちなため回避がメインになりやすく、ボス戦ではミスが命取りになりかねない。適正Lvでも、ボスの一撃でHPの半分以上持っていかれることもしばしば。ダメージを負ったら、ヒーラーの近くへ戻ろう。 SP管理ができる人やアクションが得意な人でなければ、ボス戦ではエンチャントはせず、回避ではなくガードメインで戦うと良いだろう。

用心棒と並ぶ前衛火力職。用心棒は物理のみだが、ブレードエンチャントレスはエンチャントによる魔法属性と無エンチャントの物理属性を使い分けられる。 効率は悪いもののガードがあり、遠距離攻撃もあるため、より幅広い運用が求められる。 単に殴るだけなら用心棒で良いため、凍結でサポートするなど、パーティ編成に向いた行動を考えよう。

  • エンチャントするとルーンブレードアタックでSPを消費するようになるのでエンチャント中にガードや盾キャンは基本使えないものと思っておこう。
    • ガードやキャンセル多様で堅実に立ちまわるか、エンチャント火力にものを言わせて殲滅するかはお好みで。
    • ゴーレムのように物理防御の高い敵にはエンチャント、ゴーストや魔法使い系には通常モードと使い分けると一段高いダメージをはじき出せる。
    • しかしレベル50にもなるとSPに余裕が出るため、デブ等のボス戦で使うのはあり。
    • これに限らずSPが能力の枷になっているクラスなのでLv50で別物に化ける。
    • キャンセルを入れてもエンチャント中の硬直時間は意外と大きいので注意。HPがない場合に敵の目の前でエンチャントなど、殺してくださいと言っているようなもの。
  • エンチャントなしの場合、通常攻撃でサクサクSPが回復するのでボス相手に盾職いないときは十分に代替可能。
    • エンチャント解除は攻撃→解放とエンチャントブレード→R回避で可能。調子乗りすぎて攻撃するSPも足りない時は後者で。
    • シャウトはサンダークラップで……でも、デブでは装備は上位のものを揃えて、かつ防御バフもしっかりないと結構2Hitで沈むので難しいかも。
  • 炎エンチャントはダメージアップ、攻撃範囲拡大、炎上附与、相手に怯み効果をもたらす。
    • 難しいことを考えずこれだけで戦えるほど高性能。
    • それゆえに頭空っぽになって批判されるブレードエンチャントレスも少なくない。でも強い。
    • 炎上附与は中ボスや凍結と相性が良く、忍マスの影縫いやシルマスのシールドスマッシュと相性が悪い。
    • 怯み効果はスーパーアーマー揃いの雑魚たちを一方的に殴れる素敵性能。
    • SP管理に気をつけないと攻撃すらできなくなって死ぬのはエンチャントの宿命。
    • エンチャント解放の火弾は5段目から範囲拡大、貫通+吹き飛ばし属性になるので、それ以前に開放すべき。疑似ボルケーノインパクトと言えばすぐわかる
    • 基本的にはSP切れそうになったら2段〜4段で打つのが吉。
    • ただし5段目から火力も効果範囲も大幅に上がるのでボス相手には躊躇なくぶち込もう。
    • ボスのタメを解除は、4段目→ガーキャン→2段目→開放が雷より強いような。
    • そこまでやれるSPを温存したまま炎エンチャントで普通に敵を攻撃し続けるのは少々苦しい。
    • 待機するか意識して攻撃回数を少し減らせば可能、Lv50なら全力攻撃しながらでも余裕。
    • エンチャ切り替えを駆使せず、徹頭徹尾炎エンチャだけで戦うなら素直に用心棒使う方が遥かに強いことを忘れないように。
  • 氷エンチャントはスロー効果を伴う広範囲攻撃。どちらかというと横方向に広め。
    • 3段目以降の解放で発生する氷の盾は解放の瞬間のみ、隣接する敵を対象に氷結効果を発生させる。
    • 中ボスや雑魚複数を止められるので有用だが、他クラスの氷結と比較して持続時間が短いので注意が必要。
    • 大体、解放→再エンチャ→攻撃開始して二回くらい斬ると相手は回復しているので通常モードで斬ることをお勧めする。
    • SPの関係で残念ながら氷結ハメはできない。
    • なお、氷の盾は敵限定で通過不能。レッサーのブレスを止めたりできるので実は氷結目的以外にも使える。
    • ジライヤのビームも防げるが素直に雷エンチャントで殴って止めた方が安全確実。
    • 氷結→殴ってSP回復→相手が解凍される前に盾の中に戻る→安置で氷エンチャント→氷結で永久機関もどきができる。
    • 安置といっても敵本体と飛び道具以外、つまり槍とかの分は通過してくるので注意。
    • 開始直後のステージでPT内凍結職の腕前を観察、自分が凍結する必要ないと判断したら潔く他のエンチャントを使おう。
    • 逆なら? 凍結祭り開催のお知らせである。
  • 雷エンチャントは横方向への攻撃を捨て、前方のみに範囲を絞った高速攻撃。前進を伴う。
    • 単体の敵相手は強い。複数いると弱い。これに尽きる。
    • 単位時間での手数が多いのでボスのタメを解除する能力が極めて高い。
    • ボスに与える単位時間あたりの総ダメージ量も多い。
    • …と思われているが、単発の威力が低く総攻撃力も低め。
    • レベルアップ時の強化もほとんどされない。
    • ただし出しっぱなしだと結局反撃されるのでいつでもR回避や盾キャンできるように準備をしておこう。
    • 解放の突き乱舞は発動までに時間が掛かるので実はタメ解除に向いていない。
    • ヒット数は多いが1発の与ダメが炎より低く4段目まで出しても炎の与ダメを超えない。もっと与ダメを上げて貰えないとリスクに見合わない。
    • 開放は強い。
    • 3期以降は攻撃力が上がり、結構使えるスキルに。
    • ドラゴン系のボスは、部屋主でなければ雷がベター。部屋主なら1回解放するまで雷でその後は炎が安全。
    • 使う場合は、1コンボで開放まで出すように心がけること。コンボの段数は多いに越したことは無いが、最悪1Hitでも開放まで出したほうが良い。
  • 新スキルのダークマターは体力回復ドレイン効果がある。
    • 4段目が横切りになり、5段目が3ヒットする突き攻撃になる。
    • 回復量が少ないので急場を凌ぐのは難しい。
    • ソロ時やボス戦での自力回復、毒や燃焼を受けた場合の延命など生存率を大幅に上昇させる。
    • 開放は少範囲に3ヒットする黒球を放つ。
    • 最大開放は複数ヒットする闇の波動を前方に放つ、勿論吸収効果付き。
      • ただしキャンセルが不可でスーパーアーマー付きで吹き飛びもしないので使い所には注意。
    • なんにしろ自己回復スキルが付いたのは大きい。有効に活用したい。
  • スキル選択だがボタン三つのうち一つはエンチャントブレード固定。エンチャントを三つ使えるようにするなら残る二つは氷雷系固定となる。
    • 念のために盾スキルのグレイシャルディスクを入れると残り枠は一つ。実質的にはサンダークラップとライトニングアローの二択に。
      • HP防御共に低いので、ガードを捨てるのはお奨めできない。ボス戦では2撃で死ぬことはザラ。
    • 盾かどれか一つエンチャントを捨てればスキル選択の自由度は増すが、それに見合うメリットがあるかというと微妙。
    • 個人的に雷枠には沼の敵を撃てるライトニングアローがお勧め。
    • どれかエンチャント捨てるつもりならイグニッションが強い。そこそこの距離届いて小さめながら範囲持ち。打ち上げ注意。凍った敵に最適。
    • 新パッチでダークマターが有用な選択肢に入ってきた。
    • ガーキャンはブレチャのロマンのためグレイシャルディスクもほぼ必須、炎エンチャントが万能過ぎるのであとは趣味。
    • 趣味とは言うが氷エンチャント解放の氷結効果を使いこなすと安定度が跳ね上がる。
    • Lv50になるまでは、SP管理できてないと殴ってる最中に切れて死ぬので注意。
    • 他に凍結持ちがいて「ちゃんと凍結してくれるなら」素直に炎エンチャントで殴ろう。
    • 高難易度ダンジョンではブレチャも敵を凍らせた方が安定する場合もある。スキルは考えて使おう。
    • サンダークラップはブレチャのチャーミングポイントなので結局は初期状態が1番良いかも。
    • ただし初期動作が遅く、当てにくい。

アタッカーとしてはややHPが低いので、エンチャントで暴れてるとあっさり死んだりする。

コンボ:通常5段(盾キャン)→通常5段 4段キャンからだと楽に繋がる 通常時:攻撃後、△ボタン(エンチャント)で硬直キャンセルエンチャント動作 各モード時:攻撃後、△ボタン(エンチャント)で追加攻撃+エンチャント解除

ハイブリッドクラスなので下位職のスキルが使えない。

  • エンチャント
    • ファイア
      • 4段まで攻撃方法に変化なし。5段目が下突きに6段目が複数ヒットする縦回転攻撃に。基本。燃焼によるDOT効果追加。
      • 開放は正面に火弾。最大開放で距離無制限(?)の吹き飛ばしになるので使用時は要注意。他前衛の邪魔をすることがしばしば
    • アイス
      • 3,4段目が回転斬りに。範囲特化。凍結によるスロー効果追加。
      • 開放で正面に氷の盾を作成。
    • サンダー
      • 攻撃が1、1、3、3ヒットする突きに。範囲は狭いのでボス用。
      • 開放は突きの乱舞。
      • 高レベルになればなるほど火力で火と闇に劣る。
    • ダーク
      • 攻撃を当てると少量のHP回復効果
      • 4段目が横切りに、5段目が3ヒットする突き攻撃に。
      • 開放は暗黒球による攻撃、最大開放は複数ヒットする闇の波動。
  • グレイシャルディスク
    • よほどのPSがない限り、必須と言えるスキル
  • 地雷
    • 残りSPを考慮に入れず、常時エンチャントで殴りに行く脳筋
    • PSがないにもかかわらずガードをセットせず、無駄に死にまくる
  • スキル選択
    • 2枠を、氷、雷、闇から選ぶことになる。
    • HPと防御力の低さを補えるグレイシャルディスクはセットしておいた方が安定感が増す。
    • 自己回復が可能なダークマターも、野良ではあると便利。
      • 以上の理由から、グレイシャルディスク+ダークマターの闇氷のセットにしておくと、野良でも無難な構成となる。エンチャントレス自体、打たれ弱い面があるので、最低でもどちらかをセットしておいた方が良い。
    • 炎で被るがイグニッションは便利なスキルでもある。
    • エンチャント用としては残念な雷系だが、ライトニングアローの遠距離攻撃は役に立つ。

スキルキャンセル関係

  • スキルキャンセル可能スキル
    • グレイシャルディスク, R回避(回避スキル)
  • 発動後キャンセル不可スキル
    • グレイシャルディスク, R回避
      • キャンセル不可。
    • エンチャントブレード
      • エンチャントが付くまでは回避スキルならキャンセル可能。
      • 付いたあとはキャンセル可能。
    • エンチャント闇解放
      • 4段目以降からの解放はキャンセル不可。
      • それ以外はキャンセル可能。

スキル

スキル名 タイプ 説明
ルーンブレードアタック 打撃 剣での連続攻撃。通常はSPを回復でき、魔法力を付与すると、強力な連続攻撃に変化。
グレイシャルディスク 防御 氷属性の魔法。盾で敵の攻撃を防ぐ。魔法力を使うのでSP消費が激しく維持が難しい。
エンチャントブレード 魔法 剣に魔法を付与する。通常は炎だが、ボタンを追加入力すると対応した魔法の属性に変更できる。
サンダークラップ 魔法 雷属性の魔法。着地時に周りに雷を放出。広範囲にダメージを与え、敵の注意を引く。
フロストリース 魔法 氷属性の魔法。自分の周りに冷気を放出し、近くの敵を一定時間スロー状態にさせる。
イグニッション 魔法 炎属性の魔法。魔法力で作った炎を地面に放ち、爆発させる。爆風で敵を吹き飛ばせる。
ライトニングアロー 魔法 雷属性の魔法。電撃を蓄積し正面に打ち出す。レベルアップでため攻撃が可能になる。
ダークマター 魔法 闇属性の魔法。負の力を収束させ、正面に放つ。跳ねのける力が強く、敵を退けやすい。
デュアルソウル 常時 炎の魔力で味方の攻撃力を高め、さらに氷の魔力でSP消費量も軽減する。

レベルごとのパラメータ

Lv HP SP 物理攻撃 魔法攻撃 物理防御 魔法防御 命中 回避 会心 幸運 スキルアップ
20 500 150 145 150 88 90 150 85 11% 55
21 525 151 149 155 91 94 155 89 11% 56
22 550 152 153 160 94 98 160 93 11% 57 ルーンブレードアタック五連撃
23 575 153 157 165 97 102 165 97 12% 58
24 600 154 161 170 100 106 170 101 12% 59
25 625 155 165 175 103 110 175 105 13% 60 サンダークラップ二連撃
26 650 156 169 180 106 114 180 109 13% 61
27 625 157 173 185 109 118 185 113 14% 62
28 700 158 177 190 112 122 190 117 14% 63 なし
29 725 159 181 195 115 126 195 121 15% 64 なし
30 750 160 185 200 118 130 200 125 15% 65 ライトニングアロー三連射&溜め攻撃
31 775 161 189 205 121 134 205 129 16% 66
32 800 162 193 210 124 138 210 133 16% 67
33 825 163 197 215 127 142 215 137 17% 68
34 850 164 201 220 130 146 220 141 17% 69
35 875 165 205 226 134 150 225 145 18% 70 ルーンブレードアタック六連撃
36 166 209 230 136 154 230 149 18% 71
37 935 167 213 235 139 158 235 153 19% 72
38 965 168 217 240 142 162 240 157 19% 73
39 995 169 221 245 145 166 245 161 20% 74
40 1025 170 225 250 148 170 250 165 20% 75 サンダークラップ三連撃
41 1055 171 229 255 151 174 255 169 21% 76
42 1085 172 233 260 154 178 260 173 21% 77
43 1115 173 237 265 157 182 265 177 22% 78
44 1145 174 241 270 160 186 270 181 22% 79
45 1175 175 245 275 163 190 275 185 23% 80 ルーンブレード攻撃力、SP回復量上昇
46 176 249 280 166 194 280 189 23% 81
47 177 253 285 169 198 285 193 24% 82
48 178 257 290 172 202 290 197 24% 83
49 179 261 295 175 206 295 201 25% 84
50 180 265 300 178 210 300 205 25% 85
最終更新:2014年02月02日 16:42
添付ファイル

*1 オークやリザードマンに要注意